2020年08月17日

南は北のデッドコピー…w

zakzak;韓国、また日本に難クセ…海洋調査船に延々つきまとい中止要求 日本側は毅然対応 2020.8.17

>韓国がまた、イチャモンを付けてきた−。海上保安庁は15日、長崎県の男女群島・女島西方の東シナ海で、海洋調査をしていた同庁の測量船「平洋」に対し、韓国海洋警察庁の船が中止要求してきたと発表した。日本側は、日本の排他的経済水域(EEZ)での正当な活動だとして、外交ルートで韓国に抗議した。韓国側は16日も「平洋」と並走して要求を続けたという。

>海保によると、15日午前4時20分ごろ、女島の西約141キロで、韓国海洋警察庁の船が、無線を通じ英語で「韓国の海域で調査するには、同意が必要なのでやめなさい」と要求があった。

>「平洋」は、日本のEEZ内だとして、毅然(きぜん)と調査を続けた。韓国側の船はその後も中止要求を繰り返したという。

>EEZは沿岸から200カイリ(約370キロ)とされる。現場海域は日韓双方から200カイリの範囲にある。海保の測量船は両国の中間線の日本側で調査をしていた。付近で韓国からのこうした行動は初めてという。





かまってちゃんのリスカブス… (*´∇`) アハハ





radiko news;日本の海保調査に中止要求〜北朝鮮のような韓国からのメッセージ 2020.08.17

>ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(8月17日放送)にジャーナリストの須田慎一郎が出演。韓国が日本海洋調査に中止要求をした背後にある韓国の思惑、日本政府に求められる対応について解説した。

>北朝鮮のような瀬戸際外交的手法

>日本の排他的経済水域である、長崎県五島列島女島の西140キロ付近で海洋調査をしていた海上保安庁の測量船に対し、韓国海洋警察庁の船から無線で中止要求をする行為が8月15日から続いている。韓国側の船からの中止要求は初めてで、日本側は「日本の排他的経済水域で正当な調査活動をしている」として、現場で、更に外務省を通じて韓国に抗議している。

飯田)16日も、1時間に1回ほどのペースで中止要求をして来たということです。

須田)韓国も瀬戸際外交的な手法というか、やり方が北朝鮮に近くなって来たなと思います。竹島等のように紛争がある地域でもない、日本のEEZ内であることは間違いありません。そこで揉め事を起こし、韓国とやり取りをしなくてはいけないような認識を日本政府に持たせる。いまの文在寅政権は、支持率が低下しています。そしていわゆる徴用工問題では、法的な手続きも含めて資産売却に動かざるを得ない状況です。動いてしまって後戻りできなくなり、いよいよ韓国サイドが窮地に立たされています。

>窮地に立たされている韓国からのメッセージ

須田)今回の海洋調査の中止要求は、ある意味で韓国サイドが救済要求に近い、「きちんと向き合ってやり取りしましょう」というメッセージなのだと思います。とは言え、ここで易々と相手の要求に乗ってしまうと、結果的には問題解決に至らず問題が先送りになり、時間ばかりかかってしまうという状況になります。ここは毅然とした対応を取るべきだと思います。強く反応する必要はないでしょう。

飯田)過去には、こういうところで日本が譲歩して、「これで終わりですよ」と不可逆的な解決まで約束して、外相同士で会見したにも関わらず、それをまた動かして来るという、少し信義にもとるようなところがありました。

須田)事後法というのは、近代法治主義では絶対に否定されているにも関わらず、その事後法的なやり方でさまざまな問題を要求された場合、絶対に乗ってはいけない話だと思います。ただ、先ほど申し上げたように、文在寅政権は支持率の低下やいわゆる徴用工問題の資産売却問題に加えて、韓国のGDPの10分の1を支えているサムスンの業績悪化等々もあり、経済的にも相当厳しい状況です。

>経済的にも政治的にも日本との協力関係が必要な韓国〜ここは是々非々で臨むべき

須田)当初は日本の輸出規制の問題も、「影響ありません、韓国で生産できます」と言ってみたところで、やはりそれも回っていないのが現状です。日本との協力関係を維持することが、自分たちにとって経済的にも政治的にも大きなメリットがあるという認識は持っているのですが、自分たちからへりくだることはしたくないということで、今回の調査の中止要求というところに行きついたのだろうと思います。そこは日本政府サイドとしても、手の内が全部見えてしまっているのです。ここは是々非々で臨むべきだと思います。

飯田)まずはお手並み拝見という感じで、日本は毅然と動かずに行くしか方法がないですね。いままでいろいろなことをやって、全部失敗でしたからね。






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2020年08月16日

真正保守政党ですから…w

産経ニュース;維新・松井代表「帰ってきた民主党だ」 立民と国民の新党批判 2020.8.14 17:05

>日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は14日、立憲民主党と国民民主党が合流して新党が結成される見通しとなっていることに関し「(狙いは)選挙が近づいてきたら金と票をどうやって確保するかだ。あさましい」と批判した。「帰ってきた民主党だ」とも皮肉った。市役所で記者団に述べた。

>新党に参加しない議員との連携の可能性については「政治理念や信条、政策が一致しない限りはあり得ない」との考えを示した。





今の議席を保守したいだけで、信条も政策もないクズが集まった。

ただそれだけの、泥舟、特定選挙互助会… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;前原元外相、国民残留表明「共産と協力、信念が許さず」 2020.8.15 20:08

>国民民主党の前原誠司元外相は15日、地元の京都市で開いた後援会会合で、立憲民主党との合流について「合流新党に行かず、国民民主党に残る」と表明した。

>後援会会合には地元支援者ら約100人が出席。前原氏は会合後、取材に対し「全会一致で認めてもらい、異論は出なかった。この方向で行きたい」と語った。

>前原氏は「敵は自民党なので、協力しないといけない」と前置きした上で、立民が共産党との選挙協力を進める可能性に言及。「共産党と協力することは、自分の政治信条や信念が許さない」と残留の理由を述べた。

>支援者らからは、他党との協力を求める声も上がったといい「リベラル保守を掲げ、連携していく」と話した。






zakzak;合流新党の面々、やはり“帰ってきた民主党”? 識者「旧民主党の選挙互助会と同じ」 2020.8.16

>立憲民主党が、国民民主党などに呼び掛けた合流新党は、衆参で計140人超の規模となる見通しとなった。参加議員は徐々に明らかになっているが、あの民主党政権で要職を歴任した面々も多い。立憲民主党の枝野幸男代表は「新しい形でパワーアップし…」などと意気込むが、「悪夢」は再来しないのか。

>日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は14日、合流新党について、「(狙いは)選挙が近づいてきたら金と票をどうやって確保するかだ。あさましい」「帰ってきた民主党だ」と批判した。

>確かに、参加予定者と報じられる面々には、どうも「新しさ」を感じない。民主党の鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦各政権の主要メンバーが多いのだ。

>国民民主党の小沢一郎氏は「絶対に次の総選挙の後はわれわれの政権だ」というが、この顔ぶれで、国民の期待を集められるのか。

>政治評論家の伊藤達美氏は「国民民主党を見ても、残留組は憲法改正、安保法制容認の穏健保守が多く、小選挙区で勝てる人が多い。一方、合流派は選挙が弱く、大きな塊(かたまり)を求めているようだ。国会議員は国家・国民のためにあるが、国民や政策・理念が置き去りにされて、『議席を守るための新党』という印象がある。旧民主党同様の選挙互助会であり、体質は変わらないのではないか」と語っている。






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2020年08月15日

あぶらぜみとかみんみんぜみとかなく頃に。

産経ニュース;衛藤担当相 靖国参拝「中韓からいわれることではない」 記者に反論 2020.8.15 11:21

>衛藤晟一領土問題担当相は終戦の日の15日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。閣僚の参拝は4年ぶりで、記者団の一部から「中韓からの反発が予想されるが」と質問されると、衛藤氏は「われわれの国の行事として慰霊を申し上げた。中国や韓国からいわれることではないはずだ。そういう質問のほうが異常だ。こういうことを七十何年間続けてもしようがないのではないか」と述べた。




日本の夏、パヨクの夏… (´▽`*) アハハン♪





Share News Japan;Q.中韓から反発があると思うが? → 高市大臣「国のために命を捧げられた方をどのように慰霊をするかというのは国民が判断すること。外交問題ではありえないと私は考えます」 2020-08-15

>自由さんのツイート

Q.中韓から反発があると思うが?

高市大臣
「どの国であれそれぞれの国のために命を捧げられた方をどのように慰霊をするかというのはそれぞれの国の国民が判断することでございます。これは決して外交問題にしてはいけないし外交問題ではありえないと私は考えます」

こんな質問をしたのは共同通信か?

(略)

>ネット上のコメント

・当たり前の事を当たり前に言うのは良い事だ。

・あまりいい印象がなかった高市先生ですが、色々知るうちに「今必要な政治家」と感じてしまいました。

・中間から反発があるとしたって、それが何だというんだ。バカな質問をするんじゃ無い!

・プロパガンダ機関と自白した実例。

・質問の意味がわからないし、高市さんかっこいい‼︎

・これでNHK解体してくれたら絶対に支持するんだけどなぁ…

・安倍総理にこの言葉を言って欲しかった。






zakzak;【ニュースの核心】尖閣情勢が緊迫も…日本が中国の挑発に“腰砕け状態”なワケ このままでは奪われる!15日を日本再興の日に 2020.8.15

(略)

>なぜ、日本は中国の挑発に腰砕け状態なのか。

>私は「8月15日こそが出発点」と思う。75年前のこの日、日本は戦闘を停止し、翌月、降伏文書に調印した。占領した米国は日本国憲法を起草し、日本は以後、「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」(憲法前文)。

>尖閣情勢が緊迫しているのに、日本は動かず、まるで「中国に自らお引き取り願う」かのような態度を取り続けているのは「中国を刺激したくない」といった表面的な情勢判断が真の理由ではない。もっと根本的なものだ。

>それは、まさに日本が「中国の公正と信義を信頼」しているからなのだ。日本政府と日本人には、いつの間にか憲法前文の精神が骨の髄まで染み込んでしまったのである。

>立憲民主党などの野党や左派メディアは、「そんな態度こそが正しく、かつ世界の模範」と思っている。だから、彼らとすれば、日本は腰砕けでもなんでもない。「中国への信頼こそが日本国と国民を守る」と信じている。

>それがいかにバカげた考えであるかは、中国の行動と憲法を照らし合わせてみれば、誰にも分かるはず、と私は思う。だが、残念ながら、安倍晋三政権も左派勢力に忖度(そんたく)しているかのようだ。

>理想と現実の間で揺れ動くのが政治だから、やむを得ないのかもしれない。だが、現実が憲法の理想を打ち砕く日が近づいている。いまや、多くの中国人が日本をせせら笑っている、という。「安倍政権は日本防衛を決断できない」と見ているのだ。

>このままでは、尖閣諸島は中国に奪われるだろう。そうなったら、8月15日は「第2の敗戦」も運命づけた日として記憶されるに違いない。私たちは、そんな展開を許すのか。15日を日本再興の日にしなければならない。






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危険水域? そりゃ困ったわぁ〜w

時事ドットコム;内閣支持32%、過去最低目前 コロナ対応「評価せず」6割―時事世論調査 2020年08月14日19時27分

>時事通信が行った8月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比2.4ポイント減の32.7%、不支持率は同2ポイント増の48.2%だった。第2次政権発足以降、支持は2017年7月の29.9%に次いで2番目に低く、不支持も同月の48.6%に次ぐ高さとなった。新型コロナウイルス感染拡大への政府対応を「評価しない」と答えた人は59.6%で、「評価する」の19.4%を大きく上回った。

(略)

>政党支持率は、自民党が24.2%、立憲民主党が3.5%。以下、公明党3.3%、共産党1.6%、日本維新の会1.5%、国民民主党0.6%、れいわ新選組0.6%、社民党0.5%、NHKから国民を守る党0%で、「支持政党なし」は61.6%だった。

(抜粋)





危険水域どころか、すでに限界突破で、誤差の範囲レベルの支持率でしかなく。

しかも、この時期に、国民不在での合流バタバタ劇で。

政権の受け皿にまったくなれていない、特定野党さん… ( ̄∀ ̄) アヒャ





時事ドットコム;世論調査、「危険水域」寸前に危機感 反転の道筋描けず―政府・与党 2020年08月14日20時32分

>時事通信の8月の世論調査で内閣支持率が「危険水域」とされる3割割れの寸前まで落ち込んだことを受け、政府・与党は危機感を強めている。ただ、支持率下落の底流には新型コロナウイルスをめぐる政府対応への国民のいら立ちが渦巻いているとみられ、反転の道筋は描けていない。

(略)

>国民の不満の背景には、首相が最近、記者会見などでコロナ対応を丁寧に説明しようとしないこともあるとみられるが、首相サイドにはすぐに会見に応じる雰囲気はない。

>首相は14日、その前の2日間と同様に午前休を取り、当初の予定より1時間遅い午後2時すぎに首相官邸に出勤した。自民党の閣僚経験者は「首相の表情には疲れが見え、気力も感じられない。状況を好転させる材料は全く見当たらない」と嘆いた。






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2020年08月14日

壊し屋の面目躍如、ですね…w

日刊スポーツ;小沢氏が立憲民主党と合流、国民民主党は事実上分裂 2020年8月13日17時22分

>国民民主党の小沢一郎衆院議員が13日、立憲民主党の枝野幸男代表、福山哲郎幹事長と会見し、両党が合流して新党を結成することに合意した。小沢氏は「1日も早く新しい党を立ち上げて国民のみなさんの期待に応えたい。一兵卒の立場ですが努力します」と、会見後に意気込みを語った。

>国民民主党の玉木雄一郎代表は立憲側との協議について「基本的に合意する」として所属議員の新党合流を容認する方針を示した。その一方で玉木氏は合流に参加しないことを明言し、合流しないメンバーと別の新党を結成する意向で、国民は事実上「分裂」する。

>小沢氏は「国会議員なんだから、嫌だという人はしょうがない。誰1人いないというのは不思議」とした上で「条件が整ったら玉木代表と会う」と、説得にあたる考えを示した。国民民主党は19日に両院議員総会を開き、合流問題を協議する。

>一方、立憲民主党はこの日、両院議員総会を開催。国民民主党との合流後に結成する新党について、枝野氏は、9月上旬の結党を目指すとした。「月が明けたころには新しい形でパワーアップしたい」と、新党結成の時期に踏み込んだ。福山氏は「(新党結成への)反対意見は0だった。1人でも多くのみなさんが新党に参加してもらうことを望んでいる」と述べた。





むしろ、簡単に呑み込まれなかったタマキンを褒めるべきか… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;立民新党9月上旬にも 国民分党で資金強化当て外れ 小沢氏「一兵卒で」 2020.8.13

>立憲民主党の枝野幸男代表は13日の両院議員懇談会で、国民民主党との「合流新党」を9月上旬にも立ち上げる意向を表明した。新党参加者は140人超になる見込みで、政権交代の受け皿となる「大きな固まり」に近づく。ただ、国民の玉木雄一郎代表が合流賛成派と反対派の「分党」を表明したことで、豊富な資金を持つ国民の完全な取り込みという意味では目算が狂い始めている。

>「月が明けたころぐらいまでには新しい形でパワーアップし、いよいよ政権奪取に向けさらなる大きな一歩を踏み出していきたい」

(以下有料記事)






産経ニュース;立民・枝野氏、9月上旬にも新党結成意向 「政権奪取へ一歩」 2020.8.13 14:44

>立憲民主党は13日午後、国民民主党との合流をめぐり、両院議員懇談会を開いた。枝野幸男代表は冒頭、9月上旬にも新党結成を目指す意向を示した。「月が明けたころには新しい形でパワーアップし、政権奪取に向けて大きな一歩を踏み出したい」と述べた。

>両党の幹事長・政調会長間で作成した新党の綱領・規約案や、国民側の求めに応じて代表選と同時に決めるとした党名の投票方法について執行部が報告した。

>都道府県連幹部や自治体議員とのオンライン会議も予定。執行部側は党内の了承を得て、国民側の対応を待つ考えだ。

>国民は19日に両院議員総会を開き、綱領案や規約案に基づく合流への賛否を諮る。玉木雄一郎代表が提案した合流組と残留組に党を割る「分党」の是非も議論する見通しだ。






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2020年08月13日

野党再編、キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!!!!

時事ドットコム;合流新党、150人規模か 連合、組織内議員に参加要請 2020年08月13日07時04分

>連合は12日の幹部会議で、傘下の組織内議員に対し、立憲民主党と国民民主党の一部でつくる新党への参加を求める方針を決めた。国民の衆院議員や野党共同会派の無所属議員の多くは参画に前向き。連合の決定は、合流に慎重だった組織内議員の判断に影響しそうで、新党は衆参合わせて150人規模に達する可能性が出てきた。

>連合の神津里季生会長は会議終了後、記者団に「一枚岩の対応が極めて重要だ。組織内議員との意思疎通を含め、徹底を図っていくことを申し合わせた」と述べた。

>この後、神津氏は立憲の枝野幸男、国民の玉木雄一郎両代表と順に会談。枝野氏は新党結成への協力を要請し、玉木氏は国民を分党する判断に至ったことについて理解を求めた。

>無所属の岡田克也元外相のグループは12日、衆院議員会館で対応を協議し、全員で参加する方向性を確認した。早期合流を求めてきた野田佳彦前首相のグループは19日に会合を開く。

>国民の所属議員は62人(衆院40、参院22)。同党の原口一博国対委員長ら数人はツイッターなどで新党参加を表明。労組出身議員は「母体の判断だ」と話す。党内の推進派は10人強が合流に反対、15人前後が態度未定とみている。少なくとも約6割が新党に参加するとの見立てだ。

>立憲は89人(衆院56、参院33)で、野田、岡田両氏の各グループは計20人程度。想定される国民の合流組と合わせれば単純計算で150人規模の野党第1党になり得る。

>一方、国民の山尾志桜里衆院議員は新党への不参加を表明した。玉木氏は周辺に、国民を解散して新たにつくる新党について「(政党要件を満たす)5人いればいい」と語る。国民は19日に両院議員総会を開催し、分党への手続きを進める。





票と金、選挙のためだけの泥舟互助会。

有象無象の烏合の衆、旧悪夢党大復活… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【主張】国民民主分裂へ これが野党の再編なのか 2020.8.13 05:00

>立法会(議会)選挙が突如延期されたり、不当な治安立法によって民主活動家らが弾圧されたりして民主主義が瀕死(ひんし)の状態にある香港と比べ、なんと恵まれた状況のもとでの「騒動」だろう。

>これが野党の再編なのか。つくづくそう思わざるを得ない。

>立憲民主党と国民民主党の合流話が、基本政策の一致よりも選挙目当ての性格が濃いことが明らかになったことである。

>国民の玉木雄一郎代表が記者会見し、役員会で立民との合流の賛否の意見集約ができなかったとして、合流派と非合流派で分党する方針を表明した。19日の両院議員総会に諮る。

>立民と国民の幹事長らは新党の綱領と規約の案で合意した。だが、玉木氏は、合流新党に自身は参加しないと表明し、「基本政策の一致を確認しなければ合流に加わることはできないという声も少なくなかった」と語った。

>分党が了承されれば国民は解党し合流派は立民と新党をつくる。玉木氏ら非合流派は法的には新党の「国民民主党」を結成する。

>国民の合流派に加え、無所属の野田佳彦元首相らも立民に合流し、百数十人規模の野党第一党ができる可能性がある。

>野党合流は、巨大な与党に対抗する「大きなかたまり」をつくるねらいがあるが、有権者からは旧民主党やその後継の旧民進党が、左派色を強めて復活するとみられるのではないか。国の内外が多端な折、政権を担う力を養えるとは考えにくい。

>党の分裂を招いた点で玉木氏の指導力に疑問符がつくが、基本政策の一致を重視することは政党政治家として筋が通っている。

>玉木氏は基本政策をすり合わせようと立民の枝野幸男代表に党首会談を呼びかけたが、立民側が応じなかったのは疑問だ。新党の綱領案には「熟議」がうたわれているが羊頭狗肉(くにく)ではないか。

>一致できなかった基本政策の最たる点は、消費税問題への姿勢だ。玉木氏は新型コロナウイルス禍の下で経済の復調には消費税減税が必要だと唱えてきた。立民は否定的だった。これでは同居することはかなうまい。

>玉木氏ら非合流派には、今までの政策提案型の行動を貫き、憲法改正や原子力発電、安全保障などでも現実的な政策を掲げる勢力をつくってもらいたい。






zakzak;国民民主「分党」のワケは… 合流組と残留組で多数派工作、軍資金「50億円」分配めぐり“銭ゲバ”勃発も 2020.8.13

>国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党への合流組と残留組に党を割る「分党」を表明したことを受け、両勢力による多数派工作が本格化している。「野党勢力の結集」を優先するのか、「政策・理念」を重視するのかの違いだが、もう一つ、注目されているのが「軍資金」だ。国民民主党の金庫には「約50億円」もの資金が温存されているという。

>「相当モメた。(基本政策の一致なく)今の条件で合流することには反対の方が多かった。6対3だった」「あのまま議決すれば否決されて交渉決裂だった」

>玉木氏は12日夜のBSフジ番組で、合流問題を議論した11日の党執行役員会で反対意見が多数だったことを明らかにした。「分党」は、合流派と反対派の双方に配慮した「セカンドベスト」だと説明した。

>関係者によると、役員会で合流に賛成した3人は平野博文幹事長、泉健太政調会長、原口一博国対委員長。玉木氏や古川元久代表代行ら6人は反対した。19日の両院議員総会に「分党」を諮るという。

>これを受け、多数派工作も始まった。同党所属の国会議員は衆院40人、参院22人だ。

>前出の原口氏は、ツイッターに投稿した動画で「大きな固まりをつくる第一歩だ。立民との新党に参加すると決めた」と表明した。

>一方、山尾志桜里衆院議員は「理念や政策の一致がないまま合流する流れになっている。合流しない方(残留組)に行く」「政策の提案型の中道政党で頑張りたい」と記者団に語った。

>読売新聞は13日朝刊で「立民合流組 不参加上回る」と報じている。旧民主党勢力が左派色を強めて復活するのか。

>税金から支出された政党助成金が含まれる国民民主党の「軍資金」の行方も注目だ。

>玉木氏は先のBS番組で、「50億円はある」「政策や理念が明確で、『この政策のために資金が必要だ』と言うなら、国民にも分かりやすいのでは。国民に意味のある政策を訴えるのが私の責任だ」と語った。

>「合流組」も「残留組」もこれを狙っているとみられ、分配などをめぐって“銭ゲバ”が勃発する可能性がある。






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2020年08月12日

キチンと排除しなかったからね…w

産経ニュース;国民・玉木代表、分党を表明 立民との合流めぐり 2020.8.11 18:11

>国民民主党の玉木雄一郎代表は11日の臨時執行役員会後に記者会見し、立憲民主党との合流をめぐり、分党する考えを示した。玉木氏自身は合流に参加しない意向も示した。




さて、例によっての、お約束の内ゲバ勃発… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;国民幹部が「分党」構想否定 泉政調会長「玉木氏個人の思い」 2020.8.11 21:24

>国民民主党の泉健太政調会長は11日夜、立憲民主党との合流をめぐり、玉木雄一郎代表が合流派と残留派での分党を表明したことについて「代表は『役員会の了承を得た』とおっしゃったが、私は了承したという認識はない」と党本部で記者団に述べた。党幹部が代表の発言を直後に否定する異例の展開だ。

>泉氏によると、11日の執行役員会では立民との幹事長間協議での合意内容を両院議員総会に諮ることは了承した。ただ、分党に関しては意見交換しただけで、役員全員の合意事項ではないという。

>泉氏は「代表自身の思いとして語ったことと、党として決まったこと、決まってないことを考えると、少し訂正が必要だ」と語った。






産経ニュース;新たな野党分裂の火種に 国民・玉木代表の分党意向表明 2020.8.11 19:44

>国民民主党の玉木雄一郎代表は11日、立憲民主党との合流をめぐって臨時に記者会見し、「円満に物事を前に進める道は『合流すべきだ』という人と『合流すべきでない』という人で分党するしかないという結論に至った」と述べ、合流派と残留派に分党する考えを明らかにした。「私自身は合流新党には参加しない」とも明言した。旧民主党勢力の再結集は完全な形で実現せず、新たな野党分裂につながる公算が大きくなった。

>玉木氏は決断の理由として「地方議員や党員・サポーター、国民が納得できる大きな固まりをつくることを粘り強く求めてきたが、党首会談も一度も行われず、消費税減税など軸となる基本政策について一致が得られなかった」と説明。「理念や政策が異なる人が集まって無理やり党を作っても、過去の反省を生かせない」と強調した。

>さらに「今の日本にこそ政策提案型の改革中道政党が不可欠だ」と語り、国民が掲げてきた「提案型」「改革中道」の路線を、残留派の新党で継承したい考えを明らかにした。

>国民は玉木氏の会見に先立ち、党本部で約4時間にわたり臨時の執行役員会を開催。平野博文幹事長が、立民と水面下で協議してきた合流新党の規約や代表選規定、綱領、政策などの合意案を説明した。

>玉木氏によると、文案には玉木氏が求めてきた消費税減税に関する記載がなく、合意案の受け入れをめぐっては、出席者の間でも意見が分かれたという。

>玉木氏は会見で、分党について、来週にも両院議員総会を開催して了承を得たい考えを明らかにした。国民所属議員の多数は今回、立民との合流に傾いているとされるが、参院などの合流慎重派の対応が焦点となりそうだ。

>ただ、分党の方針について、党幹部は「役員会で了承したわけではなく、玉木氏が自分の思いを語っただけだ。トップが合流案を否定するのは異常事態だ」と話しており、玉木氏のシナリオ通りに進むかどうかには、なお不透明な要素が残っている。

>一方、立民は11日の常任幹事会で、合流後の新党の綱領や規約などの案を了承した。枝野幸男代表は「幹事長・政調会長間では全て完全に一致したと報告をいただいた。速やかに(合流の)手続きに入っていきたい」と述べ、党内手続きを急ぐ考えを明らかにした。






zakzak;国民民主・玉木氏が決断!分党で「小沢一派」斬りか? 小沢氏側近は共産との共闘も辞さず…保守系議員との溝深まる 2020.8.12

>国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党との合流協議をめぐり、決断を下した。11日に党本部で臨時の記者会見を開き、国民民主党を解党した後に再結党する「玉木新党」に行く議員と、立憲民主党に合流する議員とに「分党」する考えを示したのだ。国民民主党は19日に両院議員総会を開き、正式に分党を決める方針だが、曲折も予想される。

>「立憲民主党とは消費減税など、軸となる政策の一致が得られなかった。理念や政策が異なる人が集まり、無理やりに党を作っても(寄り合い所帯と言われた)民主党の過去の反省を生かせない。円満に物事を進めるには分党しかないとの結論に至った」

>玉木氏は記者会見でこう語った。合流協議は昨年12月、立憲民主党が呼びかける形で始まった。国民民主党内では賛成派と反対派に分かれ、溝は深まるばかりだった。

>国民民主党は旧民主党が源流で、衆院40人、参院22人がいる。

>賛成派には、「政界の壊し屋」こと小沢一郎氏や側近議員らがおり、共産党との野党共闘も辞さない構えだ。

>これに対し、保守系議員や、昨年夏の参院選で立憲民主党候補と議席を争った参院議員らは、新党名が「立憲民主党」となり、左派色がかえって強まることを警戒し、反対に回った。

>「小沢一派との決別」との見方もある、玉木氏の決断をどうみるか。

>政治ジャーナリストの安積明子氏は「そもそも、憲法改正や国家観などが違う集団が、国民民主党内にいるのがおかしかった。分党すればスッキリする。自民党に代わる保守中道改革路線で、提案型の『玉木新党』ができれば、有権者の選択肢も増える」として、玉木氏の決断を評価した。

>「分党賛成」の識者は他にもいる。

>政治評論家の伊藤達美氏は「政党の合流には、基本政策・理念の一致が必要だ。憲法改正や安全保障法制に前向きな『穏健保守』の玉木氏らと、『左派』『何でも反対』の合流賛成派が分かれるのは当然だ。賛成派は選挙に弱い議員も多い。立憲民主党と合流しても、党内はゴタゴタするだろう」と語っている。






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2020年08月11日

そりゃ、不支持も増えるわさ…w

産経ニュース;首相の靖国参拝は「首相が適切に判断」 菅官房長官 2020.8.11 12:33

>菅義偉(すが・よしひで)官房長官は11日午前の記者会見で、安倍晋三首相が今月15日の終戦の日に靖国神社を参拝するかどうかに関し「首相が適切に判断する事柄だ」と述べるにとどめた。菅氏は自身の参拝についても「同様だ」と語った。終戦の日の閣僚の参拝は、平成29年から昨年まで3年連続で見送られている。

>首相は参拝を見送り、例年と同様に自民党総裁として私費で玉串料を奉納するとみられる。





戦後レジームがうんたらかんたらも、口先だけで。

結局、やる気がないのがバレちゃったもんなぁ… (*´∇`) アハハ





読売新聞オンライン;内閣支持37%、不支持は最高54%…読売世論調査 2020/08/09 22:00

>読売新聞社が7〜9日に実施した全国世論調査で、安倍内閣の支持率は37%で前回調査(7月3〜5日)の39%からほぼ横ばいだった。不支持率は54%(前回52%)となり、2012年12月の第2次安倍内閣発足以降で最高となった。不支持が支持を上回るのは今年4月調査から5回連続だ。

>政党支持率は、自民党33%(前回32%)、立憲民主党5%(同5%)などで、無党派層は46%(同46%)だった。






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posted by kwazz at 17:44| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本、一番乗り!

フォーカス台湾;李登輝氏弔問 森喜朗元首相「どこの国よりも早く日本の政治家が」/台湾 2020/08/09 20:18

>(台北中央社)先月末に死去した李登輝元総統に弔意を示すため弔問団の団長として訪台した森喜朗元首相は9日、追悼会場が設置されている台北賓館を訪れた。弔問団の派遣の背景については、日本の国会議員の間で党を超えて「どこの国よりも一番早く、外国の弔問客として日本の政治家が行くべき」との声が上がっていたと説明した。

>遺影に向かって、弔辞を読み上げた森氏。台湾の総統と日本の首相として、それぞれの立場はあったとしつつ、「お互いの人間としての友情や尊敬は一度も揺らぐことはありませんでした」と語った。

>弔問の後、報道陣の取材に応じ、李氏について「日本人が知らなかったことをよく知っている」と言及。敗戦後、自虐的になった日本人に対し、誇りを持つべきだと李氏が広く訴えたことに感銘を受けたと振り返った。

>一行は新型コロナウイルス対策のため、チャーター便を利用し日帰りで訪台。台北賓館を後にすると、その足で空港に向かい、帰国の途についた。





コロナガー、ばかりで、東亜細亜情勢ガン無視のデマスゴミ界隈… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;日米台“中国包囲網”で結束! 米高官が訪台、森喜朗元首相ら弔問団も 軍事的牽制も仕掛けるなど中国は怒り 2020.8.11

>アレックス・アザー米厚生長官と、台湾の蔡英文総統は10日、台北市内の総統府で会談した。アザー氏は新型コロナウイルスを早期に封じ込めた手腕を高く評価し、ドナルド・トランプ大統領の台湾に対する「強い支持」を伝達した。米台が固い結束を世界にアピールしたことに対し、習近平国家主席率いる中国は猛反発している。

>「トランプ大統領の、台湾への強い支持と友好のメッセージを伝えに来ることができ、光栄だ」「(台湾の新型コロナ対策は)台湾社会・文化の透明性や民主主義の価値のたまものだ」

>アザー氏は注目の会談でこう語った。

>蔡氏は、アザー氏の訪台を「台米にとって重要な一歩」と歓迎した。米政府によると、1979年に台湾と断交して以降、アザー氏は最高位の高官の訪台となる。

>これに対し、台湾統一を狙う中国は反発した。

>中国外務省の趙立堅副報道局長が同日の記者会見で「中国は米台当局の往来に、一貫して断固反対する」と不快感をあらわにしたうえ、軍事的牽制も仕掛けてきた。

>台湾国防部(国防省)によると、10日午前、中国軍の戦闘機が台湾海峡の中間線を越えて一時、台湾側に入ったという。

>アザー氏は会談で、先月30日に死去した李登輝元総統を「台湾の民主主義の父」とたたえ、哀悼の意を表明した。

>実は、森喜朗元首相を団長とする日本の超党派の国会議員団は9日、訪台した。李氏の死去後、海外から派遣された最初の弔問団。一行は蔡氏との会談にも臨み、李氏の日台友好への貢献について感謝の意を伝えた。

>台湾をめぐる一連の動きをどうみるか。

>福井県立大学の島田洋一教授(国際政治)は「米国は、台湾を政治的にも経済的にも中国から引きはがそうとしている。アザー氏訪台をきっかけに、よりその動きを強めるだろう」「日本が超党派で台湾との絆を強めたことも、大いに評価できる」と語っている。






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posted by kwazz at 12:18| Comment(0) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

亜細亜の東で、アベ独裁を叫んだパヨク…w

産経ニュース;香港警察、国安法違反で民主派メディア、黎氏を逮捕 2020.8.10 10:50

>香港メディアによると、香港警察は10日、中国に批判的な香港紙、蘋果日報などのメディアグループ創始者で、民主派の黎智英氏を香港国家安全維持法(国安法)違反の疑いで逮捕した。

>黎氏は中国国営通信、新華社が5月に「香港を混乱させる反中分子の頭目」と名指しで批判した民主派の大物。国安法による香港メディアへの弾圧が今後本格化しそうだ。

>逮捕容疑は、外国勢力と結託して国家の安全に危害を加えた容疑が適用されたという。

>黎氏は昨年7月、米ワシントンでポンペオ国務長官らと会談、「逃亡犯条例」改正案を巡る香港情勢について意見交換した。

>黎氏は昨年8月の政府への抗議デモや集会などに参加したとして4月、違法集会参加などの容疑でも逮捕されていた。(共同)





東亜細亜のリアル独裁大国には、ダンマリの。

日本の人権団体、パヨチン隊、デマスゴミの面々… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;【国家の流儀】中国の“人権侵害”に加担していいのか? 政府は日本企業に注意喚起を促すべき 2020.8.10

>国際社会では、企業の社会的責任(CSR)が叫ばれるようになって久しい。企業は自らの社会的影響力を踏まえ、法令順守、消費者保護、環境の重視、人権擁護などに取り組むべきだ−という考え方だ。

>このCSRと中国の人権問題を結び付けているのが、ドナルド・トランプ米政権だ。

>トランプ政権は5月下旬、中国に対する総合戦略をまとめた報告書「中国に対する米国の戦略的アプローチ」において、中国の人権侵害についてこう厳しく批判している。

◇2017年以降、中国当局は100万人以上のウイグル人やその他の少数民族・宗教団体のメンバーを再教育収容所に収容した。

◇キリスト教徒、チベット仏教徒、イスラム教徒、法輪功のメンバーに対する宗教的迫害は、礼拝所の破壊や冒涜(ぼうとく)、平和的な信者の逮捕、強制的な信仰の放棄などを含めて広範囲に渡って行われている。

>トランプ政権のすごいところは、こうした批判が単なる口先だけで終わらないことだ。報告書はさらに続ける。

◇19年9月の国連総会において、米国とパートナー国は共同声明を発表し、中国において抑圧と迫害に直面しているウイグルを始めとするトルコ系イスラム教徒、チベット仏教徒、キリスト教徒、法輪功信奉者の権利を尊重するよう中国政府に呼びかけた。

>こうやって中国の人権侵害について国際社会に訴えるとともに、その人権侵害を阻止するために民間企業がなすべきことがあるとして、次のように指摘している。

◇米国は、新疆(ウイグル)の人権侵害に加担した中国政府機関や監視技術企業への米国の輸出を停止した。また、新疆で強制労働を用いて生産された中国製品の輸入を阻止する行動を開始している。

◇米国やその他の外国企業は、中国の軍民融合戦略のために、知らず知らずのうちに中国の軍事研究開発に自らの技術を提供しており、国内の反対勢力を弾圧し、米国の同盟国などを脅迫する中国の強圧的な能力を強化している。

>日本を含む自由主義陣営の民間企業の皆さん、中国による人権弾圧に加担したくないのであるならば、人権弾圧に加担している中国企業への輸出の停止、製品輸入の中止、技術提携の中止に踏み切るべきではないか、とトランプ政権は訴えているのだ。

>米国政府がこうした報告書を出すと、CSRを重視する米国では当然、株主やマスコミから「御社は、中国の人権侵害に関与する企業と取引はありますか。あったとするならば今後はどうしますか」と追及されることになる。その矛先は当然、日本企業にも向けられることになる。

>日本政府も、自由と人権を尊重するつもりがあるのならば、首相・官房長官の名前で、日本企業に対してはっきりと注意喚起を促すべきだ。






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posted by kwazz at 12:03| Comment(0) | 中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする