2017年10月01日

化けの皮が、剥がれてきちゃったよね…w

朝日新聞デジタル;きのうまで改憲批判していたが…民進予定者、発言自粛も 2017年9月30日09時31分

>10月22日投開票の衆院選で、宮城県内の小選挙区に立候補を予定する民進党の5人は30日にも「希望の党」に公認申請をする。ただ、希望側は憲法改正や安全保障の姿勢によって候補者を選別する方針で、これまでの主張を控える立候補予定者も出てきた。これまで積み上げてきた野党共闘に背を向ける姿勢は「賭け」なのか、「変節」なのか。

>宮城2区から立候補を予定する鎌田さゆり氏は、民進が希望に合流すると伝えられた28日以降、毎日昼に続ける仙台市内での街頭演説で、憲法改正や安保に極端に触れなくなった。

>前日までは安倍晋三首相を指して「憲法を改悪して再び海外へ戦争に出かける憲法に作り直しをする」などと批判。しかし、28日以降は「大義なき解散」への批判などに力点を移した。希望への配慮にも映る。

>取材に対し、鎌田氏は「目的は安倍政権を倒してこの国の政治を根本から変えること。その目標に向かってただ進むだけ」とし、自身のスタンスに変わりはないと強調する。

>しかし、共闘を続けてきた共産党の佐藤克之・仙台東地区委員長は「安倍政権が倒れれば何でもいいとは思っていない。市民と話し合って一緒にやろうということがあるからこそ、野合ではなく大義をもった共闘だった。全く違う人たちと手を組むのは残念ながら裏切り。やはり身の保全を優先する態度と断じざるを得ない」と突き放す。

>ほかの予定者からも希望の方針に沿った発言が相次ぐ。5区の安住淳氏は「前から憲法改正に賛成」。3区の一條芳弘氏は「憲法を絶対変えちゃいけないとは思わない」、4区の坂東毅彦氏は「すべて反対という立場ではない」。

>一方、1区の岡本章子氏は2015年7月、市議選前にホームページで「集団的自衛権行使を含んだ安保法案の強行採決に対する仙台市民・国民の意思表示の場」と書いた。29日の取材には「制限がない集団的自衛権になることに非常に危惧は持っている。今の段階で言えるのはそれまで」と歯切れが悪い。

>県連代表代行の桜井充・参院議員も「(先に合流した)細野豪志さんですら、安保法制に反対だった。どこをもって(希望が)『よし』として下さるのか非常に難しい」と低姿勢だ。

>混乱し、惑う民進の予定者たち。自民党県連幹部は「選挙のためだけに動き、その後はどうするのか何一つ示していない。展望のない希望はやがて絶望に変わる」と切り捨てた。

>■共産、独自候補を擁立へ

>共産党県委員会は10月22日投開票の衆院選宮城1〜4区と6区に独自候補を擁立する。野党共闘を協議していた民進党の立候補予定者全員が「希望の党」へ公認申請するため、共闘は難しいと判断。「宮城方式」として勝利を重ねてきた枠組みが崩れ去る。

>県委員会によると、5区は民進の安住淳・県連代表に配慮して独自候補を準備してこなかったため、今回は時間的な制約から擁立を見送る。

>県内では昨夏の参院選、今夏の仙台市長選と、市民団体の支援を背景に民進、共産などが共闘して勝利してきた。今回の衆院選でも共産は4区と6区に候補を立てるが、1〜3区と5区は擁立せず、民進の支援に回る方向で調整していた。

>ところが、民進が希望への合流を図っており、憲法改正や安保法制をめぐる溝ができることから「希望から公認を受けた候補者は支援できない」(共産県委員会幹部)と判断した。仮に公認から外れて無所属になった候補者がいれば支援も検討できたが、「今回は間に合わない」として、独自路線にかじを切った。





元々、大義もなく、議席を保守したいだけの、クズの集りだから… (*´∇`) アハハ





東スポWeb;希望の党受け入れ拒否リスト流出 新たに岡田、海江田氏らの名前も 2017年09月30日 17時00分

>衆院選(来月10日公示、22日投開票)を前に民進党の“解党”に伴う希望の党への合流問題で「受け入れNGリスト」が出回り始めた。

>希望の党代表の小池百合子都知事(65)は29日、民進党の前原誠司代表(55)と会談。表向きは候補者全員の受け入れを要請している前原氏に対し、小池氏は「全員を受け入れることはさらさらない」と明言。さらに都庁での会見ではフリーランスの記者から「リベラル派を大量虐殺するのか」との質問に「排除致します」と言い切った。

>希望関係者は「この“排除”のワードは1996年の旧民主党結党時に村山富市元首相やさきがけの武村正義代表らの合流を拒否し“排除の論理”といわれ、流行語にもなった。小池氏も血も涙もなく、民進組を排除する魂胆です」と指摘する。

>永田町では希望が公認しない30人近くの名前が書かれたリストが出回っている。本紙昨報通り、菅直人元首相(70)、野田佳彦元首相(60)、枝野幸男代表代行(53)、長妻昭元厚労相(57)、赤松広隆元衆院副議長(69)、辻元清美幹事長代行(57)らが入っているのと同時に岡田克也元代表(64)、海江田万里元経産相(68)、安住淳元財務相(55)らの名前もあった。

>「いずれも民主党政権で代表や大臣、幹部経験者で、安全保障や憲法観で一致したとしても負のイメージを新党に入れ込んでしまうので、厳しく“排除の論理”であたるでしょう」(同関係者)

>小池氏による“排除”を恐れてか、希望への合流を選択しない候補者も出始めている。一方で、NGリストに載りながらもいちるの望みをかけて、長妻氏や社民党出身の阿部知子氏(69)らは、希望にエントリーした。

>選考に当たっている玄葉光一郎元外相(53)は「選考過程は一切明かさない」としているが、週明けには“NG確定リスト”が出ることになる。






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2017年09月30日

前のめり代表の、思い込みだったん?

毎日新聞;衆院選 民進内、合流拒否も 無所属出馬や残留の動き 2017年9月30日 02時40分

>民進党内で29日、希望の党への合流を拒否する動きが広がり始めた。民進の前原誠司代表は党全体での合流を前提に交渉開始の了承を取ったが、希望の党の小池百合子代表が29日の前原氏との会談後、「全員を受け入れることは、さらさらない」と明言したことで反発が広がった。野田佳彦前首相、岡田克也元代表、枝野幸男代表代行らが無所属での衆院選出馬を検討しているほか、党への残留やリベラル系前職による新党を検討する動きもある。

>28日の民進党両院議員総会で了承された合流方針は(1)民進党の公認内定は取り消す(2)離党して希望に公認申請し、交渉は前原氏が担う(3)民進党は公認を擁立せず、希望を全力で支援−−の3項目。前原氏自身は無所属出馬を表明した。

>この了承に関し、民進重鎮は「前原氏に認められたのは『交渉する』ということだ」と指摘。党参院議員も「衆院側が『全員で行ける』と思って前のめりになっていた」と振り返る。

>民進党内では、選別の姿勢を強める小池氏に対し、「合流の前提が崩れた」との反発が強まっている。総会での了承を覆して民進党公認での出馬容認を求める意見や、「分党」で民進の組織や資金の一部引き継ぎを求める声もある。





この交渉力、調整力の無さって、政治家としては致命的なんじゃぁ… (ノ∀`) アチャー





NHKニュース;希望 細野元環境相 1次公認に民進党出身者含まず 9月30日 13時52分

>希望の党の細野元環境大臣は国会内でNHKの取材に対し、衆議院選挙に向けた民進党出身者の公認について、安全保障政策などへの賛同が基準になるとしたうえで、1次公認には、事実上の合流方針が決まったあとの民進党出身者は含まれないという認識を示しました。

>この中で、希望の党の細野元環境大臣は、今回の衆議院選挙について「久々に政権選択選挙になった。『安倍政権と自民党を選ぶのか、それとも、希望の党を選ぶのか』という選挙にしたい」と述べました。

>また細野氏は、民進党出身者の公認調整について「個人的には、最大限の人に入っていただきたいが、現実的な安全保障と憲法改正に賛同していただけるかどうかが、大きな判断基準になる。最終的な判断は小池代表が行う」と述べました。

>そのうえで、細野氏は「週明け早々には1次公認が発表できると思うが、一連の大きな動きの前から、希望の党で立候補したいと声を上げていた皆さんだ」と述べ、1次公認には、事実上の合流方針が決まったあとの民進党出身者は含まれないという認識を示しました。






共同通信;連合、小池代表の選別方針に反発 希望へ「民進から全員移行を」 2017/9/30 13:58

>連合の神津里季生会長は30日、前原誠司民進党代表と党本部で会談し、希望の党代表の小池百合子東京都知事による民進党出身者の選別方針に反対する考えを伝えた。会談後、記者団に「おかしい。できるだけみんなが行くことが一番望ましい」と述べた。希望の若狭勝前衆院議員は民放番組で、民進党との合流について選挙資金目当てだとの見方を否定した。過半数(233議席)の候補者擁立にこだわらない考えも示した。来週半ばにも2次公認を発表する予定だ。

>2次公認には民進党出身者が入る可能性がある。連合は民進党の最大の支持組織。






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posted by kwazz at 17:41| Comment(0) | 民進党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏も、終わっちゃったしなぁ…w

KSL-Live!;これどうすんだよ前原ぁ?今日、バリバリ民進党仕様の選挙事務所が完成したんやぞ!勘弁してくれよ! 2017.09.28

>民進党が公認予定候補をすべて取り下げ、希望者は小池新党への推薦、了承が得られれば希望の党公認となることが決定した。これにより、現在民進党から公認を得ている候補者はいったん白紙となる。

>じゃあ、これはどうしてくれるんだよ!

>と言いたげな民進党予定候補だった人がコチラ

>事務所ができました。

>修正が必要になるのかもしれない。


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>呼ばれたから引っ越してきた予定候補

>希望の党参加の条件が「改憲容認」「保守であること」が掲げられており、民進党から公認を得て気張っていた予定候補の動揺は隠せない。

>…。

>わたしは(予定)公認候補ではなくなるの?


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>ちなみに、この候補者に関しては色々と問題があるようなので、小池さんが「アテクシ、認めないですわ」と言う可能性もある。

>東京都議会でのセクハラ野次で一躍有名となり、民進党に乞われて都議選出馬を諦め広島に引越し。衆議院選挙に全てをかけて準備してきたのに、直前になって公認取り消し。

>どうすんだよ、前原ぁ?

>さすがに同情しますね。





ナンシー・塩村タソに、希望はあるの? … ( ̄∀ ̄) アヒャ





YOMIURI ONLINE;「ゴミが届いた」民進本部からポスター600枚 2017年09月30日 09時56分

>希望の党に合流することになった民進党。

>衆院選(10月10日公示・22日投開票)で、長野県内の5陣営は「希望の党」公認での立候補準備を進めているが、公示を前に、ポスターやチラシなどの作成で頭を悩ませている。

>「ゴミが届いたようなものだ」。ある立候補予定者の秘書は29日、前日に党本部から送られてきた600枚のポスターを前にこぼした。ポスターには「民進党」の文字と前原代表の写真が入る。別の陣営では、合流方針が明らかになる前の27日夜に発注した、3000枚以上の選挙ポスターの印刷を急きょ取りやめた。秘書を10年以上務める男性は「こんなことは初めて。参りました」と頭を抱えた。

>各陣営は、希望の党の公認が決まらないため、ポスターなどを作り直そうにも、発注できない状況だ。29日には、希望の党の小池百合子代表が公認申請について「全員を受け入れるつもりはさらさらない」と語り、陣営には「無所属」での出馬への不安も募る。

>別の立候補予定者は街頭演説で、あえて「民進党」と書かれたのぼり旗を立てている。「立てるものが何にもないのも変だから」と苦笑いした。













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posted by kwazz at 12:18| Comment(0) | 民進党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オツムの出来は、村田R4とどっこいどっこいかも…w

時事ドットコム;民進合流、資金目当て否定=小池氏【17衆院選】 2017/09/29-17:00

>希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は29日の記者会見で、民進党から衆院選候補を受け入れることについて「(民進党の)お金欲しさという批判は全くの間違いだ。希望の公認候補は自前の努力で戦ってもらうことを条件としている」と強調した。

>自民党からは、小池氏が民進党の合流を認めたのは同党が温存している選挙資金や支持団体である連合の支援が目当てとの指摘が出ており、こうした声に反論した形だ。

>小池氏は「基本的にお金を使って選挙に臨むという大政党とは違うアプローチをしていきたい」とも語った。

>都知事と政党代表の兼務批判に関しては「安倍(晋三)総理だって(自民党)総裁と兼ねてやっているので何の問題もない」と述べた。





論客などとマスゴミには持てはやされても、さて、中味の方はスッガラカン… (*´∇`) アハハ





現代ビジネス;「希望の党」の中身がカラッポすぎて、笑いが止まらない これで国家権力なんて握ったら … 長谷川 幸洋 ジャーナリスト 東京新聞・中日新聞論説委員

>これぞ政界お笑い劇場

>小池百合子東京都知事が新党「希望の党」を立ち上げたと思ったら、民進党は事実上の解党を決め、両党は合流に動き出した。さらに小池氏は都知事を辞任して、総選挙への立候補を模索している、と報じられた。これをどうみるか。

>驚き、呆れたのを通り越して、私はしばらく笑いが止まらなかった。本当だ(笑)。まさに「政界お笑い劇場」ではないか。政治家たちがこれほど我を忘れて、右往左往するのを見るのは、実に久しぶりだ。

>しかも、当の本人たちは大真面目である。だから芸人の下手なギャグより余計、面白い。希望の党の会見では、小池氏とおぼしき人物がドラマのオープニングさながらに、ヒールの足音を響かせながら逆光の光に向かって歩いて行く動画まで紹介された(https://www.youtube.com/watch?v=mX5JnVmNmwA)。何度見ても、笑えてくる(笑)。

>何がおかしいかと言って、ネタがありすぎて困るのだが、順番に書いていこう。

>最初に言いたいのは、そんな野党勢力のドタバタを促したのは、国民の声であるという点である。安倍晋三首相が解散を決めたら突然、野党勢力が流動化し始めた。それは「このままでは、自分たちの当選が危うい」と気が付いたからだ。

>国民が実際に投票する前に、民進党は国民の声におののいて、解党せざるを得なくなった。自分たちの主張がいかに国民の支持を得ていないか、自ら認めた格好だ。主権者たる国民が政治を動かしたのである。これこそ「解散の大義」を如実に証明している。

>前原誠司代表はじめ民進党議員たちは、つい先日まで「大義なき解散」とか「モリカケ疑惑隠しだ」などと批判していた。それなら絶好のチャンスなのだから、安倍晋三政権打倒を掲げて真正面から挑めばいいのに、なんと戦う前から自分の党を壊してしまった。

>しかも、合流する相手は憲法改正と安全保障関連法の堅持を掲げている希望の党だ。おいおい、それは民進党がもっとも反対していた政策ではなかったのか。いったい、どういうことなのか。

>前原代表の選択は「もう民進党などどうなってもいい、政策もどうでもいい。とにかく自分の議席を守るためなら、みなさん、どうぞお好きなように」という話にほかならない。代表選で強調していた「最低条件でも党の一致団結」などどこへやら、である(https://thepage.jp/detail/20170807-00000022-wordleaf?pattern=1&utm_expid=90592221-90.Psn9uNmMQsqD2PQwW8WpfQ.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F)。

>民進党のみなさんには、こういう代表を選んでしまったのは自業自得、お気の毒としかいいようがない。ま、それも十分予想された話ではある。私は代表選の最中から「民進党は流れ解散」という見通しを書いてきた(8月11日公開コラム「前原新代表を信用できないシンプルな理由」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52562)。

>コラムで指摘したが、前原氏は1年前に自分のブログで書いたばかりの憲法改正論を「安保関連法は違憲だから、自衛隊を憲法に書くのは反対だ」などと訳の分からない理由で、さっさと取り下げてしまう代表である。もともと確固たる政治信条などないも同然なのだ。

>一体、何がしたいのか?

>そんな民進党議員が大挙してなだれ込む、とみられる希望の党はどうか。こちらも「お笑い度」は負けず劣らずである。小池氏は結党会見でなんと言ったか。まだ具体的な政策がないので、綱領をみよう。

ーーーーー
我が党は、立憲主義と民主主義に立脚し、次の理念に基づき党の運営を行う。常に未来を見据え、そこを起点に今、この時、何をすべきかを発想するものとする。

 1 我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す。

 2 国民の知る権利を守るため情報公開を徹底し、国政の奥深いところにはびこる「しがらみ政治」から脱却する。

 3 国民の生命・自由・財産を守り抜き、国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤を築き上げることを基本責務とする。

 4 平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を展開する。

 5 税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底、民間のイノベーションの最大活用を図り、持続可能な社会基盤の構築を目指す。

 6 国民が多様な人生を送ることのできる社会を実現する。若者が希望を持ち、高齢者の健康長寿を促進し、女性も男性も活躍できる社会づくりに注力する。

ーーーーー

>この文章を読んで、希望の党が何を目指すのか、具体的にイメージできる読者はいるだろうか。私はまったくできない。まるで高校生でも書けそうな、中身のないスカスカの文章である。


>なかでも、小池氏が強調したのは「しがらみ政治からの脱却」だ。「しがらみ政治」とは一見、分かりやすい言葉だが、具体的に何を意味するのか。しがらみ(柵)とは、流れをせき止めるじゃまな柵といった意味である。

>これを政治の世界になぞらえれば「だれかとだれかの関係が深くて、そのために本来、あるべき姿から歪められた政治」というような意味だろうか。そんな政治からの脱却を、私が簡単に言い換えるなら「既得権益にまみれた官僚たちが主導する政治ではなく、政治家主導に改める」という話になる。そうだとすれば、私も賛成だ。

>五輪と築地はどうなった?

>だが、彼女は官僚主導政治からの脱却など、初めからやる気も実績もまったくない。都知事になって「東京大改革」なるスローガンを掲げたが、やったのは東京五輪・パラリンピックの会場見直しと築地卸売市場の移転問題だった。

>それがどうなったか。会場見直しは結局、元どおりになった。約400億円の経費削減をしたと言っているが、それはまやかしである。予備費の減額と都の借金追加による予算項目の付け替えで400億円を削減したように見せかけただけだ。この件は都議会で自民党議員に追及された(http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/educational/2017-08.html)。

>築地の移転問題は結局、豊洲移転を決めると同時に、築地にも市場機能を残すという。東京の近い場所に2つも大きな卸売市場が必要ないのは、素人でも分かる。移転派と残留派の双方にいい顔をしようとしただけなのだ。

>彼女は「改革」という言葉を多用する。だが中身はといえば、都知事の出発点からしてデタラメだった。小池氏は就任後まもなくの2016年9月1日、最初の都政改革本部の会議で居並ぶ都の幹部たちに「現職の仕事に関わらず、こうすれば良かったというアイデアを出してください」と呼び掛けた。

>つまり、官僚に改革を丸投げしたのである。これが彼女の言う「自律改革」だ。前例踏襲の官僚は自分の仕事を自ら見直すことはまずしない。まして同僚の仕事に口を出すなどは掟破りもいいところだ。

>喜劇はやがて…

>そもそも、改革とは制度や枠組みを無駄なく効率的に改めることなのだが、既存の制度の中で仕事をするのが官僚である。官僚の活躍基盤である制度自体を見直すのは、政治家の仕事だ。だから、政治家や外部の目で制度をチェックするのが改革の基本になる。

>ところが彼女の言うように、作業を官僚に丸投げしてしまったら、大胆な制度や枠組みの見直しなど絶対にできない。彼女が改革の原理をまるで分かっていない証拠である。

>彼女がいかに官僚べったりだったかは、同じ会議でただ1人、メインテーブルに座っていたブレーンの上山信一特別顧問が官僚たちに「みなさん、改革意欲が十分で…」などとおべんちゃらを言っていた1点でも分かる。

>この実績をみれば、彼女が国政の実権を握ったら、何をするかも容易に想像できる。

>財務省はじめ霞が関官僚を集めて「国政改革会議」を立ち上げ「みなさん、現職の仕事に関わらず改革のアイデアを出して下さい」と官僚たちに呼び掛けるだろう。そしてブレーンが「みなさん、改革意欲は十分だから」などとゴマをするのだ。

>そんな発想がいかにトンチンカンかは、説明するまでもない。それで「日本をリセットする」とは聞いて呆れる。一言で言えば、彼女はいかに政局カンが鋭かったとしても、上っ面の言葉だけの政治家である。

>「カイカク」とか「リセット」「ワイズ・スペンディング」などと、もっともらしい言葉を使っているが、中身はまるで空っぽなのだ。

>そういう非改革体質に加えて今回、受け入れる民進党の議員たちは多かれ少なかれ、労働組合の支援を受けている。まさに「しがらみだらけの議員たち」ではないか。そんな議員たちが加わる希望の党は「しがらみ政治からの脱却」どころか「しがらみだらけの第2民進党」になるのは目に見えている。

>小池氏は今回、都知事を途中で放り出すのではないかと報じられた。あろうことか「後継者を指名すれば、有権者の理解は得られる」などといった報道まである。それが本当なら、都民をバカにしているとしか言いようがない。

>本人は9月28日の会見で否定したが、どこまで信じていいのやら…。

>いや、ここまで来たらぜひ、放り出して国政にチャレンジされたらいかがか。主役・小池氏、脇役・前原氏のコンビとその他大勢で「政界お笑い劇場」の本番が開幕したら、北朝鮮情勢の危機が続く中、国民は一時、緊張を忘れて喜劇を堪能するだろう。それが投票にどう結びつくか。喜劇がやがて悲劇にならないとは限らない。













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posted by kwazz at 05:29| Comment(0) | 希望の党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これから、どれだけの希望がふるいに掛けられるのか…w

朝日新聞デジタル;民進の前職61人、希望に公認申請の意向 7割超す 2017年9月28日22時55分

>民進党の前衆院議員について朝日新聞は28日、本人や秘書に対し、小池百合子東京都知事が結成した新党「希望の党」に公認を申請するか意向を取材した。その結果、引退を表明した人を除く前職81人のうち、7割を超える61人が申請する考えであることがわかった。




選挙後早々に、内ゲバ、内部崩壊で、絶望の泥船にならなきゃいいがね… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【衆院解散】希望の党、候補者公認権は小池百合子代表に一任 安保法制、白紙撤回論者は認めず 2017.9.28 17:21

>国政新党「希望の党」の細野豪志元環境相は28日、次期衆院選の候補者公認の権限を党代表の小池百合子東京都知事に一任したと明らかにした。細野氏は公認に関し「安全保障法制白紙撤回を言い続ける人は考え方として厳しいと思う」と述べた。国会内で記者団に語った。

>また、細野氏は現時点の候補者数について「(小池氏が代表就任を表明した)25日の会見以降、加速している。三桁はいっている」と語った。






産経ニュース;【衆院解散】「リベラル派は排除する」 希望・小池百合子代表が明言 2017.9.29 15:24

>新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事は29日の記者会見で、希望の党からの出馬を望む民進党の立候補予定者の絞り込みについて、「リベラル派を『大量虐殺』するのか」と問われ、「(リベラル派が)排除されないということはない。排除する」と言い切った。その上で、小池氏は「安全保障、憲法観といった根幹部分で一致していることが、政党構成員としての必要最低限」と重ねて強調した。





産経ニュース;【衆院解散】河野太郎外相、民進の「変節」批判 特定秘密保護法、安保関連法「また反対するのか」 2017.9.29 12:29

>河野太郎外相は29日午前の記者会見で、民進党の新党「希望の党」への合流について、「特定秘密保護法に反対し、平和安全法制に反対してきた野党の方が公認をもらうために『賛成です』とおっしゃって、また全員反対になるのか。非常に曖昧模糊としている」と批判した。

>河野氏は、機密情報を保護する法整備を前提に北朝鮮をめぐる各国との情報交換が円滑に進んでいるとして「特定秘密保護法なしに今の北朝鮮情勢に立ち向かうことはできなかった」と強調した。安全保障関連法に関しても「日本海に展開している米艦隊に補給活動を行うことができるようになっている」と説明した。

>その上で、10月10日公示の衆院選について「日米同盟を基礎として戦後自民党、公明党政権が築き上げてきた安全保障体制をしっかりと維持するのか、曖昧な体制にするのか。それが問われている選挙戦だ」と述べ、安保政策が争点になるとの考えを示した。






netgeek;有本香「希望の党の複数議員が『小池百合子は大っ嫌い。選挙が終わり次第すぐ離党したい』と言っていた」 2017年9月28日

>小池百合子率いる希望の党に民進党議員が合流した件についてジャーナリストの有本香が裏話を暴露した。

>本当は小池百合子のことをめちゃくちゃ嫌っている。

>有本香「希望の党の立ち上げだとか言って拳を振り上げていた人たちいるじゃないですか?あの中の複数の人たちが、小池さんのことが大っ嫌いだと。もうこの選挙さえ終わればすぐにでも離党したいと。そこまでの人たちですよ。いや〜もうね、呆れ返ってものも言えないよね本当に」

>竹田恒泰「この選挙を見ていると人間の一番汚い部分がうわーっと出ている感じがしますよね。だから世のため人のために政治をしているのではなくて、自分の食い扶ちを繋ぎたい、メンツを繋ぎたい、そこですよね。つまり選挙までのことしか語らない」

>有本香「そうね!」

>竹田恒泰「その先のことはどうでもいいわけです」

>竹田恒泰「そもそも政党というのは同じ価値観を持つ人がバラバラだと効率が悪いから一緒になってやるというもの。思想も国家観も問わずに『受かりたいやつこの指止まれ』ってやったら政権を取ったはいいが国家の舵取りはどうする?って話ですよね。もし政権交代が起きてしまったらその先、日本がどうなるか誰も分からない。小池さんも分からない。政権交代だけが目的なのは恐ろしいですよ…」

>つまり小池百合子も集まった民進党議員も選挙ファーストで、国民のための政策など二の次。理念などどうでもいいからとにかく自分の利益を取りに行っている状態なのだ。

>こうした事情はお察しの部分が多い。そもそも民進党議員たちが小池百合子のことを好いているはずがないのだ。

(以下略)













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2017年09月29日

始まる前から、終わっちゃってた?

日テレNEWS24;小池代表と前原代表の会談 急きょ中止に 2017年9月28日 23:24

>民進党は、東京都の小池知事が立ち上げた希望の党への事実上の合流を決めた。前原代表は全ての民進党議員の希望の党での公認を目指す考えだが、調整は難航が予想されている。

>関係者によると、実は28日夜に小池代表と前原代表の会談が予定されていたのだが、急きょ、中止になった。

>2人の会談については、どの立候補予定者に希望の党の公認を出すのか調整を急ぐ必要があり、「さっそく会わないと公認の作業が間に合わない」との声があった。

>中止の理由だが、ある希望の党関係者は、「前原代表が『すべての民進党議員の希望の党での公認を目指す』と発言したことが、小池代表のかんにさわったのでは」などと推測している。

>小池代表は、民進党出身者の公認の是非を個別に判断する考えを示していて、希望の党の議員も「全員なんか入れない」と話している。

>この点について民進党幹部も、「議員の1割ぐらいはこぼれるだろう」と指摘している。

>公認などをめぐる両代表の調整が今後の焦点。





もう、何が何だか… (*´∇`) アハハ





産経ニュース;【衆院解散】希望の党で出馬意向の中山成彬氏「安倍晋三首相の交代は許されない」 ツイッターで「辻元清美氏等と一緒なんて冗談じゃない」とも 2017.9.28 19:51

>小池百合子東京都知事が代表を務める国政新党「希望の党」から衆院選に出馬する意向の中山成彬元文部科学相が28日、自身のツイッターに「安倍(晋三)首相の交代は許されない」と投稿した。政権交代を目指す戦いを控え、現政権の存続を求める異例の訴えだ。

>衆院選に向け民進党は希望の党に事実上合流するが、これについても中山氏はツイッターで「私達の小池新党合流から始まった今回の騒ぎに前原(誠司)代表は右往左往。言うだけ番長の面目躍如」と民進党のトップを痛烈に揶揄(やゆ)した。

>その上で「(民進党の)辻元(清美)氏等と一緒なんて冗談じゃない」とし、希望の党のバラバラ感を早くも露呈させた。

>中山氏の妻は日本のこころを離党した中山恭子参院議員で、27日の希望の党設立の記者会見にも参加し、オリジナルメンバーに名を連ねている。






産経ニュース;【衆院解散】安倍晋三首相ぶら下がり全文「全力投入する」 民進・希望合流に「大変驚いている」 2017.9.28 17:42

>安倍晋三首相(自民党総裁)は28日午後、衆院が解散され、10月10日公示ー22日投開票の日程で行われる衆院選について「厳しい選挙戦だが、全力を投入していく」「北朝鮮の脅威、少子化の国難を国民の信を得て乗り越えていかなければならない」などと語った。民進党の希望の党への合流については「政策抜きの合流に大変驚いている」と述べた。首相官邸で行われた記者団とのやり取り全文は次の通り。

     ◇

>−−衆院が解散された。解散の大義がないという声もある中で、首相が考える今回の解散の意義、それから野党との争点、選挙戦へ臨む気持ちをお聞かせください

>「いよいよ戦いが始まります。厳しい選挙戦ではありますが、身を引き締めて全力を投入していきたいと、こう考えています。この選挙は、いかにして日本を守り抜くのか。国民の生命と財産を、そして幸せな国を守り抜くのか。それを問う選挙であります」

>「そして、急速に進む少子化、少子高齢化の中で、いかにして日本の未来を子供たちの未来を切り開いていくか。それを問う選挙であります。北朝鮮の脅威、少子化、この国難を国民の信を得て、ご理解とお力をいただき乗り越えていかなければならない。そう判断して、衆院を解散いたしました。私たちは誠実に、愚直に、具体的な政策を訴えていきたいと考えています」

>−−小池百合子東京都知事率いる「希望の党」に民進党が事実上、合流を決めたが、政策面の不一致を指摘する声もある。首相はどのように立ち向かう考えか

>「民進党は先般、代表選挙を行い、どのような旗を掲げるか、どのような政策を進めていくか、その論戦を行い、そしてその結果、新しい代表と政策の方向性が決まったと私も理解をしておりました。そうした政策抜きに、丸ごと合流するということはですね、私も他党のことをとやかくいうべきではありませんが、大変驚いています」

>「いずれにせよ、私たちはただ批判の応酬ではなく、私たちの政策を具体的にしっかりと誠意を持って訴えていきたい。そしてこの選挙戦、戦い抜いていきたいと考えています」






時事ドットコム;希望公認には対抗馬擁立=「重大な背信」と民進批判−共産・志位氏【17衆院選】 2017/09/28-12:39

>共産党の志位和夫委員長は28日の党会合で、民進党の前原誠司代表が表明した希望の党との合流方針について「重大な背信行為だ」と批判した。その上で、希望公認で出馬する候補には対抗馬を擁立する方針を示した。 

>志位氏は、希望が安全保障関連法を容認していることを理由に「自民党の補完勢力だ。共闘や連携の対象にはならない」と非難。安保法に反対する勢力との共闘を今後も進める考えを示した。民進党の動きについては「合流というより一方的な吸収合併だ」と指摘した。






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一強じゃなく、ただの多弱だっただけだろ…w

Yahoo!ニュース;<民進党>捨て身で打倒1強 35分で静かに幕 毎日新聞 9/28(木) 21:33配信

>衆院が28日解散され、事実上の選挙戦に突入した。かつて政権を奪取した野党第1党は、「首都の顔」が率いる新党への合流を決めた。歓迎と不安が交錯する中、急転直下で進む政界再編。有権者たちは、誰に何を託すのか−−。

>衆院解散後、東京・永田町の民進党本部で開かれた両院議員総会。「どんな手段を使っても、安倍政権を止めなければならない」。青のネクタイ、紺のスーツ姿で臨んだ前原誠司代表は訴えた。前身の民主党の結党大会が開かれたのは、21年前のこの日。事実上の解党につながる「希望の党」への合流を、節目の日に提案した。

>「自分勝手に政治をゆがめる安倍政権を、退場に追い込みたい」。加計学園問題に触れながら、批判の言葉に力を込めると、出席者から次々に「そうだ」という声が上がった。

>だが、報道陣に公開したのは、冒頭のあいさつまで。質疑に移る際は記者を退席させた。質疑はわずか35分で終わり、合流案が承認された。出席者によると、民進党からの離党が希望の党の公認を得る条件になったことなどに対し、疑問や説明を求める声が上がったが、反対の表明はなかったという。

>「これから協議する」「まったく白紙」。総会後の記者会見で前原氏は合流の進め方について問われたが、具体的な答えはなく、先行きが見通せない中での決断だったことをうかがわせた。

>ただ、民進党に支持率回復の兆しが見えない中、「小池人気」への期待感から前原氏の決断を評価する声が相次いだ。玉木雄一郎氏は「前原代表の身を捨てる決断を評価したい。(自民党との)1対1の構造に持ち込んで政権交代を目指す」と歓迎。福山哲郎元官房副長官も「安倍政権を倒すという一点で大同につくことを全員が納得した」と強調した。

>一方、護憲を掲げる社民党出身の阿部知子氏は、民進離党が合流の条件となっていることに「処分されるような問題があったわけでもないのになぜ離党しなければならないのか」と声を落とした。「選挙を支えてくれる方々は民進党員。私だけ『離党しろ』と言われたら、我が子を残して家を出るようなもの」と語り、今後、希望の党に公認を申請するかは白紙だという。

>合流を批判していた岡田克也元代表は記者の問いかけに応じず無言で党本部を後にし、蓮舫前代表も「詳細は代表に一任している」と言葉少なに語った。





安倍退場の後、何をどうしたいのか?

そもそも、選挙の後の首相指名すらもノープラン… ( ̄∀ ̄) アヒャ





時事ドットコム;前原氏、希望と合流交渉へ=民進了承、自身は無所属出馬【17衆院選】 2017/09/29-00:11

>民進党は28日午後の両院議員総会で、衆院選に向け、小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」へ事実上合流するとした前原誠司代表の提案を了承した。これを受け、前原氏が希望側との交渉に入る。自由党も希望に合流する検討に入った。小池氏は党単位での合流を否定し、候補者を選別する考えで、調整は難航する可能性もある。前原氏自身は無所属で出馬する考えを明言した。

>前原氏は総会後の記者会見で「できるだけ早く公認調整したい。(交渉は)対等だ」と語った。前原氏は「非自民・非共産」の野党勢力結集を目指すが、10月10日の衆院選公示は迫っており、時間との闘いとなる。

>小池氏は28日、日本記者クラブの会見で「(民進側から)希望で戦いたいという申し込みがあって初めて、候補者に選ぶかどうかだ」と指摘。安全保障政策などの一致を重視する考えを示した。 

>前原氏は議員総会で「われわれはどんな手段を使っても安倍政権を止めないといけない。名を捨てて実を取る決断を理解いただきたい」と訴えた。了承された前原氏の提案は、(1)民進の公認内定を取り消す(2)立候補予定者は希望に公認申請する(3)民進は候補を擁立しない−が柱。前原氏は、民進党員が衆院選に出馬したい場合は「離党した上で希望の党に参加する」との方針も示した。

>会見で前原氏は、衆院選後に参院議員や地方自治体議員を含め希望への合流を目指す考えを表明。希望に対する連合の支援に期待を示した。自らに関しては「民進党代表を辞めるつもりはない」と説明。この場では「まだ希望公認で出るのか無所属で出るのか決めていない」と語ったが、28日夜のTBS番組では「無所属で出ることを決めた」と述べた。

>安全保障法制については憲法違反との認識を重ねて示した。同時に「日米安保はだめとは言っていない。新たなものを米国との交渉で模索することで合意できるのではないか」とも述べ、希望側との接点を探る方針だ。

>一方、自由党の小沢一郎代表は28日の会見で「安倍政権を倒すため、野党は一つになって戦わないといけない」と強調。希望への合流について一両日中の決着を目指していることを明らかにした。また、自身が無所属で出馬する可能性に関し「一つの選択肢」と述べた。






毎日新聞;衆院選 政党・民進は存続、その訳は? 民進解党・合流へ 2017年9月28日 08時45分

>民進党は事実上、希望の党に合流する方向だが、少なくとも10月22日投開票の衆院選終了までは、政党としての民進党は存続する見通しだ。

>その背景には、民進党所属の参院議員(49人)や多数の地方議員がいることに加え、民進、希望双方の選挙資金面の事情がある。

>政党助成法は、政党交付金の交付を受けている政党が解散した場合、国庫へ返還しなければならないと規定。2009年8月結党の旧みんなの党が14年11月に解党した際には、保有していた政党交付金約12億円を返納している。

>民進に昨年1年間に交付された政党交付金は総額97億4388万円。もともと資金に不安がある希望の党はもちろん、民進党がすぐに解党すれば、希望公認で出馬する民進党候補の選挙資金もあてがなくなる。

>このため、前原氏ら一部と参院議員らが当面残って民進党を形式的に存続させ、政党交付金は事実上、希望の党の選挙活動などにあてるとみられる。民進党関係者は「今、解党すれば何十億円も返さなければならなくなる。政党交付金を衆院選で活用した後で、正式に希望と合流すればいい」と語る。






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posted by kwazz at 04:53| Comment(0) | 民進党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これって、思い込みの、片思い?

日本経済新聞;民進、希望との合流了承 小池氏は候補者選別の意向 2017/9/28 20:16

>民進党は28日の両院議員総会で、小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」への合流を目指す方針を決めた。衆院選では、前原誠司代表を除く民進党の前衆院議員は離党したうえで希望の候補として出馬する。自由党も参加する方向。前原氏は近く候補者調整する考えだが、小池氏は「私たちは合流という考えは持っていない」と述べた。

>前原氏は同日の記者会見で「希望の党を大きくしていく。今回の衆院選で政権交代を狙う」と述べた。総会で(1)民進党からの立候補内定者の公認を取り消す(2)希望に公認を申請する(3)民進党は候補者を擁立せず希望を全力で支援する――とする方針を提案。全会一致で了承した。ただ、出席した議員からは「全員合流できるのか」と不安の声が上がった。前原氏は「誰かを排除するということではない」と語った。

>民進党は当面存続し、参院議員や地方議員は党に残る。前原氏も民進党代表を続け無所属で出馬することを検討する。自由党も希望に合流する方向で、小沢一郎共同代表は「一両日中に決着を付けたい」と述べた。

>一方、小池氏は28日、日本記者クラブで記者会見し「最初から野党を狙って選挙に臨むということはない。政権選択の選挙だ」と述べ、政権奪取に意欲を示した。同時に「有権者に選択肢を示すことが重要だ。できるだけ多くの候補者を擁立していく」と主張した。

>民進党出身者の公認の是非に関しては「『希望の党で戦いたい』という申し込みがあって、初めて候補者として選ぶかどうかだ」と強調。「安保法制に賛成しない方は申し込みをしないのではないか」と述べ、民進党内にある希望の党の政策への反対論をけん制した。





相手の意思も考えずに、一方的に付きまとうだけの、変態ストーカー… (´▽`*) アハハン♪





時事ドットコム;小池氏「合流と考えず」=民進の申請、個別に精査−30年原発ゼロ【17衆院選】 2017/09/28-21:08

>新党「希望の党」代表を務める小池百合子東京都知事は28日、日本記者クラブで会見し、民進党が希望への合流方針を了承したことに関し、「有権者への選択肢は誰でもいいというわけではない。私どもは合流という考え方は持っていない」と述べた。民進党丸ごととの合流とせず、同党からの公認申請を個別に精査していく方針を明確にした格好だ。

>小池氏は、民進党の対応について「前原誠司代表が重い決断をしてここまで持ってこられた」と評価。同時に「安全保障法制に賛成しないという方は、そもそも(公認の)申し込みをしてこないと思う」と述べ、安保法へのスタンスを公認の判断基準とする考えを示した。

>小池氏は、2030年までに原発ゼロを実現するための行程を検討すると表明。「新しい原発が実際にできるかは難しい」と指摘し、太陽光、風力など再生可能エネルギーの比率を3割まで引き上げるとした都の目標を参考に、拡充を図る考えを示した。 

>19年10月に予定される消費税率10%への引き上げに関しては、「ただただ増税では消費を冷え込ませるだけだ」として凍結を主張。安倍晋三首相が増税分の使途見直しを衆院選の争点としたことについても「お門違いだ」と批判し、「社会保障全体で放漫経営になっていないか見直さなければならない」と述べた。

>小池氏は憲法改正について「護憲や改憲そのものが目的化してはならない」として幅広い議論が重要との認識を表明。首相が目指す9条改正に関しては「これまで合憲と言っていたのに、3項を付け加えるのは理解に苦しむ」と一線を画した。

>学校法人「加計学園」をめぐる疑惑については、「お友達優先の特区など、しがらみの中での改革は改革とは言わない」と批判した。

>また、自身の衆院選出馬が取り沙汰されていることに関し、「私のエネルギーは都の方にまずは置き、五輪の準備をしっかりして東京を引っ張っていく」と語った。






時事ドットコム;希望・細野氏、200人擁立が目標=首相経験者は合流辞退を【17衆院選】 2017/09/28-22:45

>希望の党の細野豪志元環境相は28日夜、衆院選で200人以上の候補者擁立を目標とする考えを明らかにした。東京都内で記者団に「短期間に200以上の選挙区で(候補者を)出すのは相当高いハードルだが、自民党か希望かという選挙になると思うので、目指していきたい」と述べた。

>これに先立ち、細野氏はBSフジの番組で、民進党から希望への合流に関し、「民進党は歴史的役割を終えた。三権の長を経験した方々はご遠慮いただく」と述べた。名指しは避けつつも、首相経験者の菅直人、野田佳彦両氏に合流辞退を促した発言だ。同時に「最終的には小池百合子代表の判断だ」とも述べた。 

>細野氏は、衆院選後の公明党との関係について「いろんな連携はあり得る。政策的にも相当近いところがある」と語った。






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2017年09月28日

だって、しがらみのない政治なんですもの…w

毎日新聞;希望の党 小池氏、知事の公務相次ぎキャンセル 2017年9月27日 11時49分

>「希望の党」代表に就任した東京都の小池百合子知事が、知事としての「公務」を相次いでキャンセルしている。衆院選最終盤と重なるパリ出張も、「最後の訴え」を終えた後でも出発が間に合うようなスケジュールが組まれた。都は公務を取りやめた詳しい理由を明らかにしていないが、党代表としての「政務」に充てるとみられ、都幹部からは都政運営への影響を懸念する声も出ている。

>小池氏が26日までにキャンセルした公務は、29日の「APT Women(東京都女性ベンチャー成長促進事業)キックオフイベント」と、30日の「六本木アートナイト2017」への出席。特に「APT Women」は「女性活躍」を政策の一つに掲げる小池氏肝いりのイベントで、8月25日の定例記者会見では「私も出席をいたしまして、数多くの女性の起業家、また起業を目指す方々にエールを送っていきたい」とアピールしていた。

>他にもイベント出席の取りやめが検討されているという。都は欠席理由を「日程の都合が付かなくなったため。それ以上は存じ上げない」としているが、ある職員は「察してほしい」と語り、衆院選を控え、知事が政務優先となっている様子をほのめかした。

>また、10月21〜25日の日程で組まれていた知事のパリ出張は、夜に東京を出発するという異例の旅程になった。担当者は今月22日、「パリでの日程に合う一番効果的なフライトにした」と説明。小池氏は25日の会見で「21日の深夜便で行く予定」と明かした。10月22日投開票で行われる見通しの衆院選の街頭演説は21日午後8時まで。最後の訴えを終えた後でも、出発が間に合うことになる。

>小池氏は、国政に関与していくことを「東京にとってもプラス」と強調した。それでも都庁内では「選挙になればさらに政務を優先するのだろう」との見方も広がり、ある都幹部は「2020年東京五輪・パラリンピックや市場移転問題など課題山積の都政を投げ出すことはないだろうか」と懸念する。





都政のしがらみ、一切合財ホッポリ投げ捨て。

ミドリのたぬき、国政への野望、マッツグラ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;【阿比留瑠比の極言御免】小池新党設立 しがらみ抱えてどこへ向かうのか 2017.9.28 01:00

>「しがらみのない政治をつくり上げる」「しがらみのない改革を大胆に行っていかなければならない」

>小池百合子東京都知事は27日、自らが代表を務める国政新党「希望の党」の設立記者会見で「しがらみのない」と8度連呼した。代表就任を表明した25日の記者会見でも何度も「しがらみ」を否定し、それが小池氏の目指す政治の方向性であることは間違いない。

>辞書を引くと、しがらみとは「せきとめるもの、まといつくもの」とある。確かに加計学園の獣医学部新設に対し、既得権益を守りたい業界団体や文部科学省が頑強に抵抗したことをみても、しがらみにがんじがらめでは改革は進まない。

>ただ、それを小池氏があまり強調すると違和感を覚える。しがらみのない政治は、ゆき過ぎると「情のない政治」に堕すのではないか。民進党というしがらみの塊を新党に受け入れて、何がしたいのか。

>有権者の代表である政治家は、誰しも一定の利益団体やある種の政治傾向を持つ支持者らを持つ。そうした立場の異なる政治家同士の切(せっ)磋(さ)琢(たく)磨(ま)や駆け引きと妥協が政治だといえる。だがそれにしても、小池氏は言行不一致ではないか。

>小池氏といえば、日本新党、新進党、自由党、保守党、自民党と渡り歩き、その時々で細川護煕元首相や小沢一郎自由党代表、小泉純一郎元首相、安倍晋三首相らに重用された。

>特に第1次政権時の安倍首相には、女性初の防衛相に抜(ばっ)擢(てき)されたが、防衛官僚と衝突して2カ月弱で辞意を表明した。自民党にも見切りをつけ、現在に至る。

>勝負勘がいいのは政治家としては美点だろうが、酷薄なようにも思える。政治履歴のほとんどが「自分ファースト」で他者を踏み台にしたステップアップの記録のようだと言ったら言葉が過ぎるか。

>「これまで若狭勝さん、細野豪志さんらが議論をしてこられたが、リセットして、私自身が立ち上げる」

>25日の記者会見でのこの宣言も、若狭氏らの積み重ねや努力は、まるでなかったかのように切り捨てているように聞こえる。リセットも小池氏のキーワードだが、どこか軽い。

>小池氏は今回の選挙戦でテレビの注目の的になり、さまざまな話題を呼びそうである。事実、希望の党の出現は、民進党の崩壊を一気に加速させた。世論は、郵政解散時の「小泉劇場」を彷(ほう)彿(ふつ)させる小池流「劇場型政治」に再び熱狂するか冷めた目を向けるか。

>27日の小池氏のあいさつでは「日本にはありとあらゆるものがある。ものがあふれている。でも今、希望が足りない」との言葉が気になった。村上龍氏のベストセラー小説『希望の国のエクソダス』で、中学生集団のリーダーが語る次のセリフとそっくりだからだ。

>「この国には何でもある。本当にいろんなものがあります。だが、希望だけがない」

>小説では、中学生たちは大人の社会からのエクソダス(脱出)へと動き出す。希望の党は、しがらみを捨てると掲げつつ、新たなしがらみを抱えてどこへ向かうのか。






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戦いは、すでに始まっているのだよ!

朝日新聞デジタル;村井・宮城県知事が投票呼びかけ 事前運動の可能性 2017年9月27日18時29分

>村井嘉浩・宮城県知事が、25日に仙台市内で開かれた現職の自民党衆院議員のパーティーで、10月22日に投開票の同知事選と、同日に見込まれる衆院選に関し、この議員と自身の名を投票用紙に記載するよう呼びかけたと受け取れる発言をしていたことがわかった。公職選挙法で禁じられた選挙の事前運動にあたる可能性もあり、議論を呼びそうだ。

>村井氏は西村明宏衆院議員(宮城3区)のパーティーで、「10月22日は倍返しで応援したい。1枚目の投票用紙には西村明宏とよろしくお願いします」とあいさつ。さらに「2枚目の投票用紙は公明党、3枚目は国民審査ですので○でも×でも。4枚目の投票用紙はぜひ村井嘉浩とよろしく」と述べた。

>公職選挙法は、告示や公示の前に特定の候補者名を挙げ、有権者に投票を呼びかける行為を禁じている。

>村井知事は27日、報道陣の取材に対し「会費制の集会で、西村氏と私の支援者しかいなかった。不特定多数の前ではなく、支援者に投票を呼びかけても事前運動にはあたらない」と反論した。





すでに常態化している、共産党の選挙違反は。

既成のマスゴミは、報道しない自由… ( ´∀`)b ネッ!





BuzzNews.JP;「憲法を守れと言って法律守らないのはどうなのか」共産党議員の活動を和田政宗議員が批判し反響 2017/9/27 15:00

>9月24日に自民党入党が決まった和田政宗参議院議員が9月27日、共産党の池内さおり衆議院議員が名前の入ったタスキをかけて活動していることに「憲法を守れと言って法律を守らないのはどうなのか」と批判しています。

>和田議員は「池内さおり事務所(公式)」のツイートを添付する形でこのように発言。

>和田「共産党の池内さおり衆議院議員、選挙期間前にたすきに名前を明示しての活動は公職選挙法に違反するのですが。「憲法を守れ」と言って法律を守らないのはどうなんでしょうか。許されることではないと思いますが。池内議員の公式ツイッターを見ると、毎日名前を明示したたすきを掛けて活動しています。」

>またブログでも同様の記事を公開しており、Twitterでは数時間で2,000回以上拡散するほどの反響を集めています。

>池内議員は過激な言動以外あまり話題にならない共産党議員として知られていますが、和田議員のツイートに対しては復数から「別の議員もやっていた」という趣旨のコメントが見られていることから、公職選挙法の厳格な運用を求める声も上がっているとともに、マスコミが政権批判にばかり熱を上げ野党に甘い姿勢であることも一因ではないのか、という意見も見られています。

「この程度の遵法意識なんだよこいつらは」
「自分達はなにやってもいいと思ってるんだよな」
「うちの地元でもタスキ掛けた候補者がいました」
「日本の法律には詳しくないんでしょうね笑」
「こういうのはみんなで通報すべき」
「ホント質が低いな左翼の連中は」
「選管が甘いのも問題なんだよ。もっと厳しくやれ」
「マスコミも取り上げないからな」
「自民党もザル法強化に動くべきだろう」
「逮捕しちゃえばいいのに」
「法律守らない連中が立法府とか笑える」
「池内さおりってこういう問題以外で聞いたことが無い」






KSL-Live!;共産党・池内さおり議員が公選法違反か?公示前に名入りタスキで街宣活動、志位委員長も選挙戦と認める 2017.09.27

>10月10日の衆院選公示を前に、各党は準備に追われている。

>しかし、日本共産党の池内さおり衆議院議員は”準備”ではなく”選挙戦”を勝手に始めている。選挙運動が出来るの公示日から投票日前日までと公職選挙法で定められている。

>衆議院の解散が発表され、公示日も決まったこの時期は特に「選挙活動」と「政治活動」の区別ができず、候補者名タスキを掛けると有権者からは「衆院選候補者」と認識され、禁止されている事前の選挙活動と判断される可能性が高い。

>本人と委員長が選挙戦開始を明言

>候補者名入りタスキが認められるのは、公職選挙法で選挙期間のみとされているが、検挙されにくい違反であることから野党系議員はチキンレース的に行っている。ただし、今回の池内さおり議員のケースのように、本人が明確に「総選挙に向かうスタートを切りました」と宣言するケースは珍しい。

>志位和夫委員長も「総選挙めざす全国遊説スタート」「東京12区予定候補の池内さおりさん」「池内さん必勝を!」と、特定選挙と判別できる宣言を行い、池内さおり議員の当選を図るための選挙運動ととれる投稿を行っている。

>街宣では、明確に総選挙の話題を語っている。

>日本共産党東京都委員会からは「解散・総選挙」と銘打ったチラシで街宣予告がされている。明らかな選挙運動ではないだろうか?

>日本共産党の中でも違法性の認識はあるようで、昨年の参院選では、あさか由香候補が場所や時期によっては「本人タスキ」に変更し、公選法の指摘を回避する行動に出ている。

>まあ、日本共産党は電車内で選挙活動と撮影を行うくらいですから、一人や二人が逮捕されるのは想定内なのでしょう。






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posted by kwazz at 04:39| Comment(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする