2020年07月23日

言ってる意味が分からない…w

FNNプライムオンライン;枝野氏「支離滅裂。総理の顔が見えない。統治意思喪失なら政権返上を」安倍首相を厳しく批判 2020年7月21日 火曜 午後7:43

>立憲民主党の枝野代表は21日の党の常任幹事会であいさつし、政府のGo Toトラベルをめぐる対応を支離滅裂と批判したうえで、「総理の顔が見えない。統治する意思を失っているなら統治する権限をお返しいただきたい」と安倍首相を厳しく批判した。

(以下略)





今、この時期での、悪夢党合流議論と。

泡沫野党にもかかわらず、己を省みることすらもせずに。

統治権云々への言及こそが、まさしく支離滅裂… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【日本の解き方】立民と国民の“選挙目当て”の野合 改憲や消費税で意見の違い…自民党の好機になる可能性 2020.7.23

>立憲民主党と国民民主党の合流が議論されている。実現した場合、存在感はどこまで高まるのか。

>今回、合流話が出てきたのは、端的にいって選挙対策だ。秋にも衆院解散・総選挙が予想される中、合流して、野党票の分散を避ける意味があるだろう。

>もともと両党は民主党が改称した民進党が分裂してできた党だ。3年前の2017年9月、前回衆院選の直前、小池百合子都知事による希望の党が人気絶頂だった。総選挙を意識していた当時の民進党は、希望の党に飲み込まれる形で吸収された。

>しかし、小池氏は「排除の論理」を持ち出し希望の党の政策に合わない人の総選挙での公認を拒否した。これは当然の筋論ではあったが、それにより憲法改正を拒む護憲派が排除された。そうした人たちが作った新たな党が立憲民主党だ。

>結果として、民主党時代から党内でくすぶっていた改憲議論が、総選挙前の小池氏の「排除の論理」によりあぶり出されて、改憲姿勢の違いにより、一般有権者にとってはすっきりと分かれた。

>筆者は小池都政については、豊洲市場移転の迷走(「安全より安心」というワケのわからない中止の後に移転)などもあり評価していないが、民進党の分裂を招いたのは、一般国民に政治、とりわけ政党選択を分かりやすくしたという意味で高く評価している。

>しかし、同じく総選挙を前にして、選挙互助会のごとく、改憲への姿勢を無視して合流するというのだから、一般有権者側からみるとあきれてしまう。

>世間からみれば、野党の間の政局なんて全く興味はない。直近のNHKの世論調査によると、両党の支持率は、立憲民主党が4・9%、国民民主党が0・7%だ。合流したとしても、自民党の32・2%を脅かすような存在にはならない。しかも、3年前に別れたはずなのに、意見が違うまま、選挙がありそうだからと元の鞘に収まるというのでは、よほど熱心な人でないと支持しないだろう。

>せめて政策が一致している者同士が集まってほしい。そうでないと、存在感が高まるはずないだろう。いずれにしても、今のままで立憲民主党と国民民主党が合流すれば、選挙目当ての野合、偽装結婚といわれてしまいかねない。これは、自民党にとって好機に映るだろう。

>というのは、憲法改正を争点として総選挙に持ち込めば、両党が合流した新党の弱点になるのだ。しかも、両党には、消費税でも意見の違いがある。立憲民主党の枝野幸男代表は消費減税に積極的とはいえないが、国民民主党の玉木雄一郎代表は賛成だ。

>憲法改正や消費税のような基幹政策は総選挙の争点になりやすいが、意見の一致がない新党なら、自民党はみずからの支持率が低くても勝てると踏んでくるかもしれない。

>平時なら、野党の政局は犬も食わないが、それが総選挙ともなれば、一般国民にとっては急に面白くなることもある。ぜひそうなってほしいものだ。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






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posted by kwazz at 12:21| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

本日、100日記念…w

産経ニュース;尖閣周辺で中国船4隻確認 100日連続、最長更新 領有権既成事実化狙いか 2020.7.22 10:31

>尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で22日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは100日連続。平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で、最長の連続日数を更新した。

>中国には、公船を長期にわたって海域に派遣することで、自国が主張する領有権の既成事実化を図る狙いがあるとみられる。中国船は4月14日から接続水域で航行を続け、この間、領海侵入は計11日確認されている。

>第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

>尖閣諸島は沖縄本島の西約400キロの東シナ海にある無人島群で、沖縄県石垣市に属する。周辺海域で石油資源埋蔵の可能性が指摘された後、中国が1970年代から領有権を主張し始めた。





毎度アベガーの特定野党さんも、これにはダンマリ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;【ニッポン放送・飯田浩司のそこまで言うか!】尖閣侵入の中国公船「沈めてしまえ!」の罠 現場は国際法を熟知してギリギリの対応 2020.7.22

>沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に、中国公船が侵入を続けています。このままでは、22日で「連続100日」になります。この間、領海にも頻繁に侵入し、今月初めには尖閣国有化以降最長となる39時間23分にわたって領海侵犯を続けました。

>こうしたニュースを目にすると、「なぜ追い払えないのか!?」「沈めてしまえ!」という勇ましい論が出てきますが、敵もさるもの。こうした強硬論は、日本の国際法違反を誘う罠のようなものです。海上保安庁の関係者に話を聞くと、現場は国際法を熟知したうえでギリギリの対応をしているようです。

>まず、「無害通航権」というものが国連海洋法条約で担保されています。中国公船であろうとも、領海やその外の接続水域にいるというだけで排除することはできません。ただし、通過するだけなら無害ですが、そこに居座り続けるとなると、もはや無害ではありません。沿岸国(日本)は取り締まることができます。

>ですが、これは相手が漁船のような私船の場合。軍艦の場合、退去を求めることができますが(同条約30条)、それ以外の取り締まりは免除されます(同32条)。政府公船に関しても軍艦に準ずるという学説が有力で、海上で海保ができることは退去の要求などに限られます。

>漁船に対して行うような、放水や立ち入り検査はできない中で、領海に入ってくれば退去を要求し、その前段階で接続水域では領海に入らないように針路を規制するなどの対応をしているのです。

>相手の中国海警局の船は大型化著しく、機関砲を取り付けるなど打撃力も増しています。もちろん、海保側も大型船を投入していますし、専従体制を作って人員も増強していますが、彼我の予算の差、物量の差を現場の頑張りで何とかカバーしているのが今の状況です。

>事ここに至れば、いつ中国の官憲、民間人が上陸しないとも限りません。海上での海保の頑張りは今や限界に達しようとしています。このままでは、紛うことなき「日本国固有の領土」である尖閣諸島が、領土紛争を抱える紛争地と国際的に認識されかねません。より明確な主権の行使を内外に見せなければならない状況になってしまっていると思います。

>固有の領土ですから、日本人が自由に出入りし、常駐することが当然なのですが、長年無人島だったところにいきなり拠点を作るようなことは物理的にも難しいし、時間がかかります。

>一方で、島やその周辺には希少な生態系が存在しているとされていますから、まずは官民による海洋科学調査を行うというアイデアもあります。自民党の「日本の尊厳と国益を守る会」(代表・青山繁晴参院議員)が提案していますが、ここは官民挙げて知恵を絞るべきではないでしょうか。






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posted by kwazz at 13:20| Comment(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兎にも角にも、一つにまとまっチャイナよ…w

産経ニュース;立・国合流「とやかく言わず歩んで」 野田前首相も参加意向 2020.7.21 14:19

>無所属の野田佳彦前首相は21日、立憲民主党と国民民主党の合流について「今の立民の提案をベースに、なるべく早く結論を出すことが望ましい。とやかく言わず、両党で合流に向けたプロセスを歩んでほしい」と述べた。「基本的にはみんなで行動していきたい」とも語り、新党結成後、グループとして加わる意向も表明した。自身が率いるグループの会合後、記者団に答えた。

>立民は両党をいったん解党して新党を立ち上げ、新党名を「立憲民主党」、略称を「民主党」にすることなどを提案しているが、国民の玉木雄一郎代表は党名を民主的な手続きで決めるよう求めている。野田氏は党名については「『立憲民主党』を基本に議論をすべきだ」と述べた。

>一方、玉木氏は合流には憲法や消費税などの政策的な一致が必要だとの立場だが、野田氏は「それは(新党内に)1つのグループを作った中でもできる話ではないか」と語り、不快感を示した。





そもそも、立憲主義でも民主的でもない。

エダマメ独裁、選挙のためだけの泥舟互助会… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;国民、22日にも立民に回答 新党名は「民主的に」 幹事長会談調整 2020.7.21 22:57

>立憲民主、国民民主両党が合流をめぐり22日にも幹事長会談を開く方向で調整していることが21日、分かった。国民は立民の合流提案に正式に回答するとみられ、焦点となっている合流後の新党名については、民主的な手続きで決めるよう求める見通しだ。

>立民は両党をいったん解党して新党を立ち上げ、新党名を「立憲民主党」、略称を「民主党」とすることを国民に提案した。ただ、国民には「立憲」という党名への抵抗感があり、玉木雄一郎代表も投票などで決めるべきだと主張していた。これに対し、立民の福山哲郎幹事長は21日の記者会見で、党名の決定方法に関し「多数決でやるという考え方ではやっていない」と強調した。






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posted by kwazz at 11:14| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

理念は一致している(きりっ)!

KSL-Live!;立憲・国民合流に枝野代表「理念・政策は一致」→松井一郎市長「国会議員の身分を死守するという執念が一致でしょ」 2020.07.19

>立憲民主党と国民民主党の合流協議について立憲の枝野代表は19日、「一つの政党として国民の皆さんに責任をもって訴えることが十分なほど、理念や政策について一致している」と視察先の熊本県人吉市内で記者団に述べた。

>これを伝えた朝日新聞の記事を引用した松井一郎大阪市長は「国会議員の身分を死守するという「執念が一致」でしょ。」とツイッターに投稿し、憲法改正への姿勢や消費税への考え方で一致していない両党を皮肉った。

(以下略)





票と金、選挙のためだけの互助会ですから… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;枝野氏「理念政策は一致」 立国合流で認識 2020.7.19 16:34

>立憲民主党の枝野幸男代表は19日、国民民主党との合流をめぐり、国会で会派を共にしていることに触れて両党の基本理念や政策に大きな違いはないとの認識を強調した。「一緒に政策運営をしていく中で、一つの政党として責任を持って訴えられるほど理念や政策は一致している」と熊本県人吉市で記者団に述べた。

>これに先立つNHK番組で、立民の逢坂誠二、国民の泉健太両政調会長も両党の合流に前向きな姿勢を示した。逢坂氏は「国会でも政策的にも統一感を持って活動しており、必ずうまくいく。野党が小さな固まりで対立するのは、国民にとってプラスにならない」と表明。泉氏も「政策の一致は間違いなくできる」と同調した。






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posted by kwazz at 03:03| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

支持率の下落に、歯止めがかからないよねぇ…w

産経ニュース;国民・玉木代表「国民は野党政局なんか見たくもない」 2020.7.18 01:45

>国民民主党の玉木雄一郎代表は17日夜、BSフジの番組に出演し、立憲民主党からの合流提案に関連して「いま国民がわれわれに求めているのは、与野党関係なく、新型コロナウイルス対策をしっかりやってほしいということだ。野党政局なんか見たくもない。それでもなお、今のタイミングで(合流を)やるなら、相当の大義を示さないと理解は得られない」と述べた。

>玉木氏は「細かいところまで一致させなくとも、大きな政策の柱はいくつか合意しないといけない。(国民は)『何する政党なんですか』と思うわけだから、時間をかけても一致させようと提案している」と語り、理念や政策も立民と協議する意向を示した。

>一方、同じ番組に出演した自民党の甘利明税調会長は野党合流の動きについて「一周周って民主党。新民主党というには顔ぶれが一緒だし『再民主党』というのがいいんですかね。まあ頑張ってください」と冷たいエールを送った。





支持率半減の、旧悪夢党… ( ̄∀ ̄) アヒャ




時事ドットコム;内閣支持35%、不支持46% コロナ対応、5割弱「評価せず」―時事世論調査 2020年07月17日17時01分

>時事通信が実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は35.1%、不支持率は46.2%だった。不支持が支持を逆転したのは3カ月連続。新型コロナウイルス感染拡大をめぐる政府の取り組みについては「評価しない」が46.0%で、「評価する」の33.1%を上回った。

(略)

>政党支持率は自民党26.0%、立憲民主党3.3%。以下、公明党2.8%、日本維新の会2.2%、共産党1.3%、れいわ新選組0.7%、国民民主党0.6%、社民党0.2%、NHKから国民を守る党0.2%で、「支持政党なし」は60.5%だった。






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posted by kwazz at 10:13| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

かの国を、あれこれ言えんよね…w

日本経済新聞;米政府、中国5社製品使う企業の取引排除 8月から 2020/7/16 22:20

>米政府は8月、華為技術(ファーウェイ)など中国企業5社の製品を使う企業が米政府と取引することを禁じる法律を施行する。対象の日本企業は800社を超え、該当する中国製品の排除が必要となる。米中対立の激化で、世界のハイテク市場の分断が加速する。中国製品への依存を強めていた日本企業の調達戦略も修正を迫られる。

(以下会員記事)





米中コウモリ外交で、足元の定まらない自民党… ( ̄∀ ̄) アヒャ





時事ドットコム;中国5社製品使う企業排除 米政府調達、日本に影響 2020年07月17日06時42分

>【ワシントン時事】トランプ米政権は、米政府機関が中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)を含めた中国企業5社の製品を利用する企業と契約することを禁じる規制を8月13日に施行する。今月14日付の官報で通知した。米中のハイテク技術覇権争いを背景に、米市場に参入する日本や欧州の企業は戦略の見直しを迫られる。

>政府調達から中国企業を排除する規制は「米国防権限法」に基づく。第1段階として昨年8月に米政府機関と中国5社との直接取引を禁止。第2段階となる来月の規制は適用範囲を広げ、5社の製品やサービスを利用する企業・団体との新規取引、契約の延長や更新を原則として禁じる。

>安全保障を理由に排除する中国5社は、通信機器大手のファーウェイと中興通訊(ZTE)、監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)のほか、浙江大華技術(ダーファ・テクノロジー)、海能達通信(ハイテラ)。情報流出を阻止する狙いで、中国当局の支配下にあると判断すれば、これら5社以外の企業も適宜排除する。






zakzak;【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】「弱腰」過ぎてあきれてしまう… 中国を許し続ける日本の政治家たち 中国から国を守る気があるのか? 2020.7.17

>沖縄県・尖閣諸島周辺の安全が脅かされている。中国海警局の武装公船などが連日侵入しており、22日まで確認されれば「100日連続」となるそうだ。1日でも早く、このような暴挙を止めさせる必要があるが、日本側の姿勢は「弱腰」過ぎてあきれてしまう。

>中国政府が6月末、「香港国家安全維持法(国安法)」を施行したことで、彼らが国際社会との協調など考えていないことが明白になった。

>これを受け、自民党外交部会と外交調査会が、中国の習近平国家主席の「国賓」来日を中止するよう日本政府に求める「対中非難決議」を出そうとしたところ、二階俊博幹事長率いる二階派議員らの反発を受けたという。

>報道によると、二階派重鎮らが「多くの先輩方が努力され、積み上げてきた日中関係を壊すような文言はいかがなものか」などと異議を唱えた。結局、非難決議は「中止を要請する」という原案から、「中止を要請せざるを得ない」という煮え切らない文面に修正されたという。

>一体、反対したのは、どの国の政治家なのか?

>中国共産党政府による香港への国安法施行には、「自由・民主」「基本的人権」といった共通の理念を持つ欧米の自由主義国が非難している。尖閣周辺への連続侵入も、日本の実効支配をなきものにして、自国の領土だと主張しようとしている。尖閣の次は、沖縄本島を狙っているとみた方がいい。

>こうしたなかで、非難決議にケチを付けるような議員は、自由主義より共産主義になびいて、日本の主権を軽んじているとしか思えない。

>「中国が反発して日本企業が被害を受ける」という考え方もあるようだが、経営者の中には腹が据わった人物もいる。

>私は以前、中国でも活動する九州の経営者多数と意見交換したが、「われわれの損害は覚悟している」「日本政府は譲歩すべきではない」と言い切っていた。政治家よりも国益を考えた、大人の対応をしていた。

>私の祖国・米国がもし、中国に主権を脅かされれば、決して座視しない。まずは外交で厳しく抗議して、それでも暴挙を続けるなら、必ず制裁に着手する。米中貿易戦争も、これ以上の「知的財産の侵害」や「強制的な技術移転」を許さないという決意の行動だ。

>中国を許し続ける日本の政治家を見ていると、1930年代、ナチス・ドイツを放置し続けた、英国の宥和政策を重ねてしまう。ナチス・ドイツの増長を許し、結果的に第2次世界大戦につながった。

>日本も尖閣周辺での中国の暴挙に、毅然と「NO」を突きつけなければならない。メディアが「今日の尖閣」と、連日報じてもいいくらいだ。もっと国民が領土・領海を侵されていることへの危機感を持たなければ、その後に待っているのは領土の譲渡だけだ。






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posted by kwazz at 14:22| Comment(0) | 中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党は、すでに届け出済み?

KSL-Live!;悲報!「民主党」党首はマック赤坂→すでに政治団体「民主党」を設立して届け出済み 2020.07.17

>立憲民主党と国民民主党の合流協議で、立憲側が提案した略称「民主党」について、すでに別の政治団体が「民主党」として設立届を提出していたことが判明した。

>政治団体「民主党」は、都知事選でのパフォーマンスでお馴染みマック赤坂氏(現・港区議)が旧民主党の解党後に設立届を提出していたようだ。スマイル党から都知事選に出馬した込山洋氏によると、政治団体「民主党」はマック赤坂氏が党首を務めており、略称とは言え同じ「民主党」では混乱が生じる可能性があるという。

(以下略)





こっちの民主党に合流したほうが、支持率が上がるかもよ… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;立民・枝野氏「苦渋の判断」強調 国民との合流協議再開に 2020.7.17 11:41

>立憲民主党の枝野幸男代表は17日午前、国会内で開いた両院議員懇談会で、国民民主党との合流協議の再開について党所属国会議員に説明した。枝野氏は両党をいったん解党して新党を立ち上げる立民側の提案を念頭に「苦渋の判断をする中で一定の前進をしている状況だ」と述べた。

>「最大野党として今の政権に代わり得る強力な野党を作っていかなければならない」とも語り、合流に意欲を示した。






産経ニュース;玉木氏、立・国合流で党名や減税逆提案も 枝野氏となお隔たり 2020.7.16 22:25

>国民民主党の玉木雄一郎代表は16日の記者会見で、立憲民主党からの合流提案を「高く評価している」と述べ、交渉に前向きに応じる考えを示した。その上で、新党名は立民提案の「立憲民主党」ではなく「民主的手続きで決める」などと逆提案する文書をまとめ、立民に回答する方針を明らかにした。ただ、党名などについて立民の枝野幸男代表が応じるかは見通せず、隔たりは大きい。

>玉木氏は記者会見で、両党をいったん解党して新党を立ち上げるとした立民の提案について「枝野代表の決断に賛同する」と評価した。これまでも合流には「対等な立場」を条件としており、「対等性が非常に担保される」と述べた。

>一方で、玉木氏は、立民への回答文書で党名の選び方に加え、国民が掲げてきた消費税率の時限的な5%への減税や、憲法について「立憲主義を深化させ、未来志向の憲法論議を進める」との方針も記し、立民に賛同を求めるとした。

>党名については「新党がスタートするなら、投票など民主的な手続きを経て選ぶのがよい」と指摘。政策や理念に関し「経済政策と憲法の基本的考え方は新党を作る以上、一致点があるべきだ」と語った。これに立民が応じれば新党結成に合意するかとの質問に「もちろんだ」と明言した。

>国民は執行役員会で、今後の交渉について玉木氏らに一任。役員会では党名について「民主党」を推す意見が多数を占めたという。

>ただ、協議の行方は混沌(こんとん)としている。枝野氏は16日の記者会見で、「立憲主義」について「私自身の一貫したゆるぎない確信」「安倍自民党との明確な対立軸」などと主張し、「立憲」の名称の存続に強いこだわりを見せた。

>さらに消費税と憲法の逆提案は、ともに枝野氏が後ろ向きな姿勢を貫いてきた政策テーマであり、立民には「受け入れはとても無理だ」(中堅)との見方が広がる。玉木氏は逆提案の扱いについて「一任の中でやっている」とするが、国民の合流推進派は「玉木氏の独断だ。役員会ではそんな話は出ていない」と反発。これを受け、国民幹部は「玉木氏が『思い』を言っただけで、合流の条件ではない」と火消しに走った。

>立民と国民は17日、それぞれ衆参両院議員らによる懇談会を開き、合流について意見交換する予定だ。それぞれの党内から異論が噴出し、紛糾する可能性もある。






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2020年07月16日

その積極思考は、どこから来るんだい…w

KSL-Live!;福山哲郎さんボケる「民主党はかつて政権交代を果たした知名度もあり、大きな信頼と期待を寄せていただける」 2020.07.15

>立憲民主党の福山哲郎幹事長と国民民主党の平野博文幹事長が15日、国会内で面談し合流に向けた協議を行った。立憲側からは、両党を解党し党名を「立憲民主党」として略称は「民主党」とすることなどが提案され、国民の平野幹事長は、いったん党内に持ち帰って検討する考えを示した。

>会談後に福山幹事長は記者団に対して「全員が新しい政党に入る環境を整えることが大事だ。略称の『民主党』はかつて政権交代を果たした知名度もあり、大きな信頼と期待を寄せていただけるのではないか」と述べた。

>比例復活で離党した連中を助ける目的

>こういうところが立憲民主党のダメなところ。先の民主党政権の失敗を反省する国民民主党と、未だに夢を見ている立憲民主党の考えの違いだろう。両党ともに「民主党」と言う名前への愛着があることは確かだが、これを「大きな期待と信頼」と思ってるのは立憲側の妄想だろう。

(以下略)





選挙のためだけに、くっ付いたり離れたり、看板を架け替えたりで。

結局、元の悪夢党へ逆戻り… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;“悪夢”民主党政権の復活か!? 立民が合流新党を提案 2020.7.16

>立憲民主党の福山哲郎幹事長は15日、国民民主党の平野博文幹事長と合流をめぐって国会内で会談した。

>両党がそれぞれ解散して新党を結成する「新設合併方式」を正式に提案した。新党名は「立憲民主党」で、略称・通称を「民主党」とするとした。平野氏は党内で対応を協議する考えを示した。日米関係や日中関係を壊した、あの「悪夢の民主党政権」の復活を目指すのか。

>福山氏は会談後、党名について、現在の野党第1党として「立憲民主党」が自然だと記者団に説明。「民主党は政権交代を果たした知名度のある党名」として略称・通称に使いたいとの考えを示した。

>民主党政権では、鳩山由紀夫首相(当時)が、米軍普天間飛行場の移転先について「最低でも県外」と宣言し、日米関係を悪化させた。野田佳彦首相(同)は、沖縄県・尖閣諸島を国有化して、日中関係を「戦後最悪」にさせた。

>最近、独自性を発揮している国民民主党は、玉木雄一郎代表ら合流慎重派と推進派で立場が割れており、17日の両院議員懇談会での議論が焦点となりそうだ。






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2020年07月15日

今さら歴史カードとか、笑かすわ…w

産経ニュース;防衛白書に中国反発「でっちあげ」 “歴史カード”も持ち出す 2020.7.14 18:58

>中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は14日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で中国側が一方的な現状変更の試みを執拗(しつよう)に継続しているなどと指摘した日本の防衛白書について、「偏見と虚偽情報に満ち、中国の脅威を煽(あお)り立てており、でっちあげの資料だ」と反発した。日本側に「厳正な申し入れ」を行ったことも明らかにした。

>趙氏は「中国は世界の平和と安定、繁栄の擁護者だ」と主張。「今年は中国人民の抗日戦争と世界反ファシズム戦争の勝利75周年だ。日本は歴史をかがみとし、対立を激化させるのをやめるべきだ」と“歴史カード”を持ち出した。

>また趙氏は、中国による南シナ海における海洋資源権益の主張が完全に違法だとしたポンペオ米国務長官の声明に対して「南シナ海の主権問題について立場をとらないとする米政府の公約に違反する」と批判。

>米政府が台湾に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を更新するための装備売却方針を示したことに対しても「断固とした反対」を表明し、売却に関連する米ロッキード・マーチン社への制裁方針を明らかにした。





現在進行形で、全方位を敵に廻す。

遅れてきた帝国主義、中共ファシス党… (´▽`*) アハハン♪





読売新聞オンライン;中国、ブータンで新たな領有権主張…インドに揺さぶりか 2020/07/13 18:18

>中国が6月以降、ヒマラヤの小国ブータン東部の領有権を新たに主張している。ブータンと、その後ろ盾のインドは激しく反発する。中国の動きには、国境地帯で軍同士が衝突するインドに対し、揺さぶりをかける狙いがあるとの見方が強い。

>中国が領有権を主張し始めたのは、途上国の環境保護を支援する国際基金「地球環境ファシリティー」の6月上旬のテレビ会議だった。議事録によると、ブータンが助成を申請した同国東部「サクテン野生生物保護区」を巡り、中国代表が「保護区は中国とブータンの国境画定協議で議題になっている紛争地域だ」として、異議を訴えた。

>これに対し、会議でブータンの利益を代弁する南アジア諸国代表は「保護区はブータン固有の領土。過去に中国側が領有権を主張したことはない」と反論した。

>中国とブータンは国交がない。中国外務省はブータンとの間で、国境画定協議を1984年から24回行ったとしているが、未画定のままだ。外交筋によれば、一連の協議で中国側が主張したのはブータン西部のドクラム地域と中部の領有権だけで、保護区のある東部については「提起したことがない」という。

>保護区は広さ650平方キロ・メートルで、ヒマラヤの生態系が残る自然豊かな高地だ。インドが実効支配し、中国も領有権を主張するアルナチャルプラデシュ州と隣接し、中印関係にとっても敏感な場所に位置する。ナレンドラ・モディ印首相は就任後の最初の外遊先にブータンを選ぶなど、中国との緩衝地帯であるブータンへの影響力強化を図ってきた。

>習近平政権が領有権主張を拡大した狙いについて、インドの安全保障戦略の専門家バーラト・カルナード氏は「インドをけん制する狙いだ」と指摘する。

>米国のトランプ政権も中国の動きを問題視する。ポンペオ国務長官は8日の記者会見でこの問題に触れ、沖縄県・尖閣諸島やベトナム沖などとともに「中国は領有権争いを(各地で)あおっている。世界はこのいじめ行為を許すべきではない」と語った。






時事ドットコム;中国は「完全に違法」 南シナ海、領有権認めず―米長官 2020年07月14日10時26分

>【ワシントン時事】ポンペオ米国務長官は13日、声明を出し、中国が進出を強める南シナ海での領有権の主張について「完全に違法だ」と述べ、明確に否定する方針を示した。香港情勢や新型コロナウイルスをめぐり米中関係が悪化する中、南シナ海問題に関しても対立の先鋭化は避けられない情勢となった。

>ポンペオ氏は、中国が南シナ海で主張する独自の境界線「九段線」を無効と判断した2016年の仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の判決と、米国の立場を今後は一致させると表明した。これまでは判決の順守を求めるにとどめ「米国は領有権紛争に肩入れしない」と中立的な構えを示してきたが、姿勢を大きく転換させた。

>また、ミスチーフ(中国名・美済)礁やアユンギン(同・仁愛)礁について「フィリピンの主権下にある」などと断言した。マレーシア沖のジェームズ礁やベトナム沖のバンガード堆周辺海域などに対する中国の領有権の主張も否定した。中国以外の周辺国の主張を公式に支持した形だ。






zakzak;中国、沖ノ鳥島沖で違法海洋調査! 海保の要求無視して居座り… 識者「これまでのような『遺憾砲』だけではダメ!徹底的に排除を」 2020.7.14

>中国がまた、許しがたい行為に出ている。日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺の排他的経済水域(EEZ)内で、無許可で海洋調査を始めたのだ。海上保安庁の度重なる中止要求も無視し続ける中国を相手に、日本はどう対処すればいいのか。



>海保の巡視船は9日午前、沖ノ鳥島から北北西に約310キロの海上を哨戒中、中国の海洋調査船「大洋号」が、ワイヤのようなものを海中に投入しているのを発見した。菅義偉官房長官が10日の記者会見で明らかにした。

>日本政府は、同海域での調査に同意しておらず、国連海洋法条約に反するとして外交ルートを通じて中国に抗議した。海保の巡視船も、電光掲示板や無線で調査活動の中止を要求したが、中国側は居座り続けている。

>海保第3管区海上保安本部(横浜市)によると、13日も中国の調査船は沖ノ鳥島から北北東に約160キロのEEZ内で無断で観測機器を海中に投入し、回収する行為を繰り返していた。14日朝もEEZ内にいる。

>沖ノ鳥島沖では、昨年12月にも別の中国船が海洋調査を行うなど、過去10年間で計5回、暴挙が確認されている。

>中国側は沖ノ鳥島を「島」ではなく「岩」だとして、「EEZは設定できない」と強弁するが、今回の狙いは何か。

>東海大学の山田吉彦教授(海洋政策)は「沖縄県・尖閣諸島周辺に、中国海警局の公船が90日以上も連続で侵入していることと連動しているのは間違いない。九州から沖縄、フィリピンなどに連なる『第一列島線』を切り崩しにかかっている。海洋調査は資源開発より、潜水艦の航行ルートを探るのが主目的だと考えていい」と分析する。

>傍若無人な中国の海洋進出に、日本は外交ルートを通じて「遺憾だ」と抗議している。

>山田氏は「これまでのような『遺憾砲』だけではダメだ。中国側の出方に、決して慣らされてはいけない。限度を超えた中国の不当性を国際社会に訴えるとともに、日本の法律などに基づき、徹底的に排除すべきだ。決して警戒を緩めてはならない」と語っている。






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posted by kwazz at 09:33| Comment(0) | 中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

共同通信、ヘタレちゃったか…w

産経ニュース;鹿児島知事選、現職敗北に「審判厳粛に受け止める」自民・下村選対委員長 2020.7.13 09:27

>自民党の下村博文選対委員長は12日夜、鹿児島県知事選で公明党とともに推薦した現職の三反園訓氏が再選を果たせなかったことについて、「有権者の審判を厳粛に受け止める」とするコメントを発表した。

>下村氏は、三反園氏が選挙期間中も豪雨災害や新型コロナウイルス対応に専念していたと強調した上で「有権者への訴えが一歩届かない結果となった」と振り返った。

>公明党の佐藤茂樹選対委員長も「今回の結果を真摯(しんし)に受け止め、敗因をよく分析していきたい」との談話を発表した。当選した元九州経済産業局長の塩田康一氏に対しては、「国政と連携しながら、豪雨災害や新型コロナ対応に全力で取り組んでほしい」と求めた。





むしろ、進んじゃっているのは、特定野党離れの方… (´▽`*) アハハン♪





アノニマスポスト;共同通信「鹿児島知事選、自公推薦が敗れ『安倍離れ進む』」⇒「先週の都議補選で自民党が4選挙区全勝したのに?w」とツッコミ殺到 ⇒こっそり記事差し替え「安倍離れ進む」の記述が消えるw〜ネットの反応「願望を記事にしてるの丸わかりだもんなw」 2020.07.13

>“鹿児島知事選、自公推薦が敗れる
塩田氏初当選、「安倍離れ」進む

 任期満了に伴う鹿児島県知事選は12日投開票の結果、新人で元九州経済産業局長塩田康一氏(54)が、再選を目指した自民、公明推薦の現職三反園訓氏(62)、元知事伊藤祐一郎氏(72)ら計6氏を破り初当選した。
与党は2016年の前回知事選に次いで敗北。地方での「安倍離れ」が進んだ格好で、年内にも取り沙汰される衆院解散・総選挙の時期など戦略に影響を与える可能性もある。
 投票率は49.84%で、参院選との同日選となった前回16年の投票率56.77%を下回った。
 塩田氏は県経済の立て直しなどを訴えたほか、現職や元職を念頭に「今でもない、前でもない」と県政刷新を掲げた。



鹿児島知事に塩田氏初当選
自公推薦の現職ら6氏破る

 任期満了に伴う鹿児島県知事選は12日投開票の結果、無所属新人で元九州経済産業局長塩田康一氏(54)が、再選を目指した自民、公明推薦の現職三反園訓氏(62)との接戦を制し、初当選した。
元知事伊藤祐一郎氏(72)ら5氏も及ばなかった。保守勢力が分裂した事情もあり、与党は2016年の前回知事選に続いて敗北。安倍晋三首相の衆院解散戦略に一定の影響を与える可能性もある。
 投票率は49.84%で、参院選との同日選となった前回選の56.77%を下回った。塩田氏の得票は約22万2千票で、三反園氏は約19万5千票。差は約2万7千票だった。

https://this.kiji.is/655046653807494241


>ネットの反応

・アベの事で頭の中がいっぱいの相当頭おかしいのが共同の中にいるんだろうね

・願望を記事にしてるのが丸わかりだもんなw

・狂頭通信
に改名すべき

・フェイクじゃん

・こんなクオリティーでニュース売ってるのか

・どこもこんなもんだろ
裏とる気0どころか創作ばかり

・共同通信って潰れそうなんでしょ?
さもありなん

・共同はそう思ったのだから差し替えする必要ないだろ

・なんでも安倍のせいにする病

・塩田さんも自公系じゃなかったっけ
公認もらえなかっただけで

・今回当選した塩田も自民に公認を求めてたな

・言及するならわざわざ鹿児島入りした二階離れだろ

・三反園の在職中の行動が問題だらけだったからだろ

・安倍が嫌いなんだな

・日本が、日本人が嫌いなんだよ、共同通信は

・安倍総理や日本を悪く書くだけの簡単なお仕事です

・共同通信=フェイク
もう記事を信じてる奴はいないだろ

・テレビ朝日出身のミタゾノがダメすぎただけだろ。
朝日らしく、批判だけ、口だけのお花畑野郎。

・共同はフェイク
Google先生のサジェストにもでるから安心だね

・なお、野党系推薦候補の獲得票数は…

・これで#安倍離れ がトレンド入りしてたのか






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posted by kwazz at 15:10| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする