2019年06月28日

炭水化物、さいこー!

時事ドットコム;「粉もん」世界にアピール=G20会場で特派員ら舌鼓 2019年06月27日18時42分

>大阪名物「粉もん」を世界にアピール。20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)会場となる国際展示場「インテックス大阪」に27日、大阪や関西の特産物や地場産業などを紹介する「大阪・関西魅力発信スペース」がお目見えした。G20本番を前に続々と来日した各国の特派員らが、たこ焼きや串カツなどに舌鼓を打った。

>魅力発信スペースを運営するのは大阪府と市、経済界などによる協議会。堺の刃物や信楽焼といった伝統工芸品に加え、パナソニックのロボットなど最新技術も展示された。外務省が設けた「ライブキッチン」では大阪のB級グルメが無料で提供され、中国から来たAP通信の男性記者は「お好み焼きはピザよりおいしい」とほほ笑んだ。





さて、そこで、おかずには、ごはんですよ… ( ´∀`)b ネッ!



















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2018年10月28日

帰国早々の、お・も・て・な・し!

時事ドットコム;安倍首相、インド首相を別荘に招待=2日間の首脳外交スタート 2018/10/28-12:36

>安倍晋三首相は28日、自身の別荘のある山梨県にインドのモディ首相を招き、2日間にわたる日印首脳外交をスタートさせた。昼に同県山中湖村のホテルでモディ氏を出迎え、少人数の昼食会を開催。夕方には同県鳴沢村の別荘で夕食会を開いてモディ氏をもてなす。

>安倍氏による外国要人の別荘招待は初めて。2017年にモディ氏の地元グジャラート州に招かれたことに対する返礼の意味合いがある。歴代首相では1983年、当時の中曽根康弘首相がレーガン米大統領と「日の出山荘」で会談している。





着々と進む、ちうごく様包囲網… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;インド・モディ首相来日 29日に首脳会談 中国の海洋進出念頭、安全保障面で連携強化へ 2018.10.27 20:34

>インドのモディ首相は27日午後、日印首脳会談などの日程のため、日本に向けて出発した。28日は安倍晋三首相の招きで首相自身の山梨県鳴沢村の別荘を訪れ、29日に首脳会談に臨む。安倍首相が提唱する「自由で開かれたインド太平洋戦略」のもと、両国は安全保障面での連携や、経済面での協力関係を強化させたい考えだ。

>日印首脳は2005年からほぼ毎年交互に相手国を訪問しており、モディ氏の来日は16年11月以来、3度目。モディ氏は出国に先立って、印PTI通信に「日本とは理想的な連携が実現している。経済と技術の近代化での最も信頼できるパートナーだ」と強調した。

>両首脳の会談は12回目で、個人的な結びつきも強く、安倍首相が海外首脳を別荘でもてなすのは異例の厚遇だ。印外務省関係者は「モディ氏やインドへの信頼の表れと受け取っている」と歓迎する。

>日印外交筋によると、首脳会談では、中国の海洋進出をにらんだ安全保障分野での協力推進のほか、医療分野での連携拡充や、デジタル技術の共同研究など広範囲な事柄について協議される。インフラ開発でも連携が進む方針で、日本政府は新幹線方式が採用されるインド高速鉄道事業などに対して、3千億円強の円借款供与を表明する。

>安倍首相訪中で新たな日中関係が模索される中でも、中国の軍事拡大への警戒は解除できず、日本にとってインド太平洋戦略を共有するインドとの連携は重要だ。インドの「防衛分析研究東アジアセンター」のティトリ・バス研究員は「これまでの2国間関係は日本からのインフラ支援という点が強調されてきた。今後は多様な分野でさらに連携を深めていく必要がある」と話している。






ニュースイッチ;中国の次はインド、動く“安倍経済外交” モディ首相が28日来日、インフラ協力でさらに踏み込む 2018年10月28日

>インドのモディ首相が28、29日の日程で来日する。29日には安倍晋三首相と会談し、日本政府が進める太平洋からアフリカ東部までの広域外交戦略「自由で開かれたインド太平洋戦略」での連携や、インフラでの政府開発援助(ODA)など、安全保障・経済分野での協力について意見を交わす予定だ。モディ首相の来日は2016年11月以来3回目。首脳会談は17年9月の安倍首相のインド訪問から約1年ぶり、12回目の開催となり、関係の緊密さは今回の会談でもアピールされそうだ。

>これまでも日本とインドはインフラ投資などで経済関係を深化させており、近年の大型プロジェクトとしては、日本の新幹線方式を導入したムンバイ・アーメダバード間の高速鉄道事業が進められている。総事業費は約2兆円規模に上り、17年のインド訪問に際しても安倍首相が起工式に出席した。

>国際協力機構(JICA)によると、インドにとって日本は最大の2国間資金提供国で、インドは04年度以降最大の円借款受け取り国。ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道以前では98年着工の「デリーメトロ」など、インド6都市での地下鉄事業が知られる。

>インドはいまだインフラ整備が遅れており、世界経済フォーラムによる17年の「世界競争力報告」でも、インドのインフラ整備状況は137カ国中66位。鉄道のほか道路や上下水道、防災分野など、今後の開発の需要は強い。

>18年度のインド政府の予算でも農村開発とインフラ整備が掲げられ、インフラ整備には前年度比約21%増の5兆9000億ルピー(約10兆円)を計上している。

>日中首脳会談で「競争から協調へ」舵を切った安倍外交。先端技術をめぐる新対話の設置やガス田開発協議の早期再開などで合意した。米中という両大国をにらみながら、もう一つの「大国」、インドとどのように関係を深化させるのかが試される。






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2017年11月07日

何でも批判してりゃ済む、簡単なお仕事ですからね…w

BuzzNews.JP;日米首脳会談に一定の評価下した維新・民進・立憲と批判一方の社民・共産、微妙な立ち位置の希望の党 2017/11/6 22:00

>11月6日に行われた安倍首相とトランプ大統領の日米首脳会談に関する各党のコメントがそれぞれのスタンスを象徴しているようです。

>日米首脳会談について日本維新の会・馬場伸幸幹事長は「回を重ねるごとに中身が濃くなっているように見える」と評価。また民進党の大塚耕平代表も「日米が連携と結束を強化し(中略)率直に評価したい」と述べているほか、立憲民主党の福山哲郎幹事長も「日米の首脳が緊密に話し合いをしたことについては率直に評価したい」としています。

>一方、共産党の志位和夫委員長は北朝鮮問題を念頭に「対話による解決を否定し、米国による軍事力行使を容認する従来の主張の繰り返しだった」「外交的解決のための方策は一切語られず、両首脳の『危険な無策』があらわになった」などと批判。

>また社民党は「日米首脳会談について」との談話を発表、その中で安倍首相の対米姿勢を「すりより」「へつらい」と非難、「手放しで無批判に対米追従するという姿勢が浮き彫りとなり、後々禍根を残すことを懸念する」と厳しい論調を崩していません。

>そうした中、希望の党・大島敦幹事長は拉致問題で米国側の協力を期待できるようになったことに対する一定の評価をする、とはしながらも通商問題では「安易に妥協すべきではない」、また北朝鮮問題に関しても「偶発的な軍事衝突の危険はないのか、懸念をぬぐえない」と語る微妙なコメント。

>対立すべき論点では対立する一方で評価できる部分については「率直に評価する」と潔い感もある立憲民主党とは対照的に、保守を志向しながらも政権批判の受け皿足る存在をという難しい立ち位置が中途半端な反応につながっている、との印象を与えています。

>共同代表選で路線が確定するまでは微妙な情勢であることが否めない希望の党ですが、そもそも共同代表が誰になるかによって党の主張が大きく変わる可能性があるという現状が政党としての信頼性を揺るがせていることに議員達は気づいているのでしょうか。





アベガー、トランプガーで、政権批判ばかりに終始し。

内政、外交ともにノープランなのが、日本のパヨ野党… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【トランプ氏来日】共産・志位和夫委員長「両首脳の『危険な無策』があらわになった」 2017.11.6 17:56

>共産党の志位和夫委員長は6日の記者会見で、安倍晋三首相とトランプ米大統領による日米首脳会談について「北朝鮮問題では対話による解決を否定し、米国による軍事力行使を容認する従来の主張の繰り返しだった」と述べたうえで「外交的解決のための方策は一切語られず、両首脳の『危険な無策』があらわになった」と批判した。

>志位氏は「安倍首相は偶発的な軍事衝突をどう避けるのかに対する答えがない」とも指摘したうえで、米朝による直接対話を求めた。さらに両首脳が共同記者会見で「米国が北朝鮮へ軍事攻撃した場合、日本人拉致被害者をどう救出するか」との質問に明確に答えなかったことを捉え「常に深刻なところで両首脳が答えを持っていないことが露呈した」と語った。






産経ニュース;【トランプ氏来日】社民党又市幹事長「『すりより』『へつらい』を印象付けた」安倍首相のゴルフ外交を批判 2017.11.6 19:15

>社民党の又市征治幹事長は6日、安倍晋三首相とトランプ米大統領の首脳会談を受けて「(北朝鮮に対して)制裁や圧力ありきではなく、対話に向けた粘り強い外交努力こそ求められている。トランプ氏の過激な言動を慎むよう忠告し、戦禍を防ぐよう全力を挙げるべきだ」とするコメントを出した。

>又市氏はコメントで、トランプ氏について「近代史において最も不人気な大統領」と評し、安倍首相に対して「トランプ政権との間に取るべき距離を熟慮すべきだった」と注文をつけた。また、トランプ氏とのゴルフやイバンカ大統領補佐官への待遇を挙げ、「『お友達作戦』ともいうべき異例の厚遇ぶりだ。『すりより』『へつらい』を印象付け、手放しで無批判に対米追従するという姿勢が浮き彫りとなった」と批判した。






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2017年06月03日

官邸の最高レベルのご意向を忖度しろよ!

産経ニュース;「慰安婦問題は解決済み」 すったもんだの末に政府が見解 2017.6.1 20:14

>慰安婦問題をめぐる一昨年の日韓合意で、すでに問題は解決済み−。1日の参院外交防衛委員会で、すったもんだの末にこうした政府見解が引き出された。

>質問に立った自民党の山田宏氏は、まず政府の認識について「最終的かつ不可逆的に解決したという過去形でいいか」と尋ねた。

>外務省の四方敬之アジア大洋州局参事官は当初「最終的かつ不可逆的に解決される。現在形だ」と答弁。山田氏は、日本政府が合意に基づき韓国側に10億円を拠出し、元慰安婦の女性らへの現金支給も始まったことを説明し、改めて解決済みか否かを尋ねた。

>それでも四方氏は「先ほど申し上げた通り…」と同じ答弁に終始した。ついに我慢も限界に達したのか、山田氏は「そんなこと言っていたら国益を守れないでしょ!」と一喝した。

>すると、2人のやりとりに業を煮やした岸田文雄外相が横から小声で指示。四方氏は最終的に「日韓の合意の時点でこの問題は解決された」と答弁し、ようやく山田氏も矛を収めた。





安倍内閣の政治の私物化で、対韓外交がゆがめられたんですね… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;日韓合意、韓国外務省が態度硬化 「国民大多数受け入れられぬ」 2017.06.02

>慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意について、韓国外務省報道官は1日の定例会見で、「合意を韓国国民の大多数が情緒的に受け入れられないという現実を認め、韓日両国が共同で努力し、問題を賢く克服していくことを韓国政府は希望している」と述べた。

>文在寅(ムン・ジェイン)大統領が先月、安倍晋三首相との電話会談で同様の見解を伝え、文氏の特使として訪日した与党「共に民主党」の議員、文喜相(ムン・ヒサン)氏も日本側に伝えている。外務省報道官はこの日、韓国政府の公式見解として言明した。

>韓国政府は3月に、黄教安(ファン・ギョアン)前首相が「合意の趣旨と精神を心から尊重し、実践せねばならない」と演説。外務省報道官もこれまで、ソウルの日本大使館前と釜山の日本総領事館前に違法設置された慰安婦像について、外交公館の保護に関する国際儀礼や慣行の面から「望ましくない」「適切ではない」との韓国政府の立場を明らかにしていた。

>報道官の発言からは、文在寅政権に代わって韓国政府の見解が変わったように受け取れる。会見で報道官は「韓国政府は合意を着実に履行するという立場を続けてきたが、立場が変わったのか」との質問に対し、「私が今言った言葉通りだ」と明言を避けた。

>一方、韓国外務省の第2次官に就任する趙顕(チョ・ヒョン)氏は1日、日韓合意について「非常に間違った合意だ」との認識を記者団に示した。聯合ニュースが報じた。






山田宏 自民党参議院議員@yamazogaikuzo

>わが国は日韓合意で慰安婦問題は解決済み(過去形)。韓国はいつの間にか「日本が@法的責任を認めA安倍総理が公式に謝罪しB元慰安婦に補償することを誠実に履行して、初めて最終的かつ不可逆的に解決される(未来形)」と、国連拷問禁止委員会に説明。ゴールポストを勝手に動かしたことを追求した。












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2017年02月13日

北の祝砲、キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!!!!

ロイター;安倍首相、北朝鮮のミサイル発射を非難 トランプ大統領「100%日本支持」 2017年 02月 12日 13:48

>安倍晋三首相は12日、訪問先の米フロリダでトランプ米大統領と会見し、北朝鮮のミサイル発射を「断じて容認できない。北朝鮮は国連決議を完全に順守すべきだ」と強く非難した。

>そのうえでトランプ大統領が「米国は常に100%、日本とともにあると明言した。その意思を示すために今、私の隣りに立っている」と表明。「私とトランプ大統領は日米同盟をさらに緊密化し、強化していくことで完全に一致した」と強調した。

>トランプ大統領も「米国は、同盟国である日本を100%支持していく」と語った。





さて、このタイミングでのミサイル発射とか。

むしろ、日米の緊密さをアピールできて。

北としては、下手を打っちまったか… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【阿比留瑠比の極言御免】特別版 安倍晋三首相を通じて国際社会を学ぶトランプ米大統領 2017.2.12 01:00

>トランプ米大統領は安倍晋三首相を通じて国際社会を学び、各国首脳は首相を通してトランプ氏を知る−。大げさに言うのではなく、こんな構図が生まれつつあるのではないか。

>「安全保障面ではマックス(最大限)で取れた。日米共同声明は完璧だ。尖閣諸島(沖縄県石垣市)が日米安保条約第5条の適用範囲であることを、日米首脳会談の文書に入れたのは初めてだ」

>安倍首相は10日夜(日本時間11日午前)、米南部フロリダ州のパームビーチで、首脳会談の成果をこう周囲に語った。

>この日はトランプ氏の別荘で夕食会も開かれ、翌11日には、祖父の岸信介元首相以来である日米首脳同士でゴルフもプレーした。トランプ氏との対話の時間はたっぷりあった。記録に残らない機微にわたる会話もできただろう。安倍首相は、さらにこうも続けた。

>「中国、北朝鮮、ロシアについてはこれから話をする。それと韓国もだ。韓国や慰安婦問題に関して率直に、事実を伝える最大のチャンスだ」

>安倍首相が4年前に訪米し、当時のオバマ大統領と初会談した際は、米側の対応は冷ややかで警戒的だった。米国は歴史問題ではまず中韓の主張に耳を傾け、日本の説明をなかなか受け入れようとはしなかった。

>オバマ氏が安倍首相に親愛の情を示すハグ(抱擁)をするまで1年半かかったが、トランプ氏は首相がホワイトハウスに到着するといきなりハグしてきた。潔癖症で知られ、普段は握手すら嫌がるトランプ氏の驚きの行動だった。

>「オバマ氏の時とは対照的だよ、それは」

>安倍首相はこうも漏らした。トランプ氏は「次(の訪米時)はホワイトハウスに泊まってくれ」とも言ってきた。政府筋はこんな見方を示す。

>「政治歴も軍歴もなく外交・安保に詳しくないトランプ氏は、安倍首相を相談相手にしたいのだろう」

>安倍首相自身も、頼りにされているとの感触を受けている。それはやはり、首相が世界のリーダーの1人としての存在感を高めてきたことが大きい。

>第2次政権発足以降、4年以上がたつ安倍首相は、すでに先進7カ国(G7)ではドイツのメルケル首相に次ぐ古参であり、内閣支持率が6割を超えるなど国内の政治基盤も強い。

>ロシアのプーチン大統領はどんな人物か。中国の習近平国家主席は何を考えているのか。欧州連合(EU)とのつき合い方は…。これらの諸問題について何でも答えられる人物は、トランプ氏にとって安倍首相のほかにはそうはいないだろう。

>逆に各国首脳も、すでに「未知」の存在であるトランプ氏の正体を、安倍首相に尋ねる状況が生まれている。今回の日米首脳会談と一連の対話は、そんな時代の始まりを告げるものとなりそうだ。(論説委員兼政治部編集委員)






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>関口宏「日米会談の時期に合わせて北朝鮮はミサイルを撃った?」

>岸井成格「考えてみればね!日米会談で北朝鮮の核ミサイルは大きな議題でしたから!皮肉を言えば祝砲!笑」

>日本に向けてミサイルが撃たれた事を可笑しそうに語り「祝砲」とまでいう岸井はどうかしてる…

#サンデーモーニング







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2016年11月22日

もう、終わったひとでそ…w

日刊ゲンダイ;安倍首相ペルーで赤っ恥…オバマ米大統領と会談できず 2016年11月21日

>最後の最後まで袖にされた格好だ。

>ペルーで開催されたAPECに出席した安倍首相は、来年1月に任期を終えるオバマ米大統領との会談を熱望。事務方に必死で調整させていたが、短時間の立ち話で終わった。国際情勢に対処するため両国が引き続き連携する必要がある、という従来の認識を共有しただけだったようだ。

>オバマ大統領がいつも以上に冷淡なのは当然で、色物扱いしてきたトランプ氏の次期大統領就任が決まると、安倍首相は大慌てで会談をセッティング。「APECまでの給油地だから」という理由で、ニューヨークに勇んで駆け付けたのだ。それもオバマが欧州歴訪で外遊中という、まるで間男のようなタイミングだった。

>一方、中国の習近平国家主席とは約10分間会談。来年が日中国交正常化45周年に当たるのを踏まえ、両国関係の改善へ努力することで一致した。

>東京で来月開催予定の日中韓首脳会談について、「(日中の)2国間関係の文脈においても、実りの多い訪日にしたい」と水を向け、李克強首相の来日を要請したが、明確な回答はなかったという。





世界の関心は、オバマから、すでにトランプへ… ( ´∀`)b





産経ニュース;立ち話でおしまい、日米首脳 安倍晋三首相にとってオバマ氏とは何だったのか 阿比留瑠比 2016.11.22 01:00

>安倍晋三首相は20日(日本時間21日)、訪問先のペルーの首都リマでオバマ米大統領とごく短時間、立ち話を交わした。両首脳は、この4年間の日米同盟強化の取り組みについて「双方が強い指導力を発揮してきた」と互いをたたえ、感謝を述べあった。ただ、おそらく最後の接触となるにもかかわらず、米側は正式な首脳会談も開こうとせず寂しい幕引きとなった。首相にとってオバマ氏は、どんな大統領だったのか。(阿比留瑠比)

>「これは大丈夫だ。うまくやっていける」

>トランプ米次期大統領との初会談ではこう手応えを感じた安倍晋三首相だが、オバマ氏との関係は当初、ぎこちなかった。オバマ氏がこの5月に現職の米大統領として初めて、被爆地・広島を訪れるほど両首脳の関係が構築されるまでの道程は、平坦(へいたん)ではなかった。

>「明日はオバマ氏とのガチンコ勝負になる」

>平成25年2月22日のワシントンでのオバマ氏との初会談前夜、再登板を果たして約2カ月の安倍首相は周囲に意気込みを語った。首相は当初、1月中の訪米を目指していたが、米側が日程調整などを理由になかなか首を縦に振らず、じらされての会談実現だった。

>オバマ氏サイドに対しては、安倍首相の就任前から日米双方の左派・リベラル勢力によって「危険なナショナリスト」「歴史修正主義者」などといったレッテルが刷り込まれていた。

>この訪米の際のオバマ氏主催の昼食会でも、安倍首相を含む両国要人がワイングラスを傾ける中で、オバマ氏のテーブルの上にはミネラルウオーターが1本置かれているだけだった。オバマ氏はあくまで前評判通りの「ビジネスライク」に徹し、胸襟を開く様子はなかった。

>「初めの頃、オバマ氏は私を腫れ物に触るように扱っていた」

>安倍首相が周囲にこう振り返るように、日米両首脳には当初、明らかに距離感があった。それどころか、この年12月に首相が靖国神社に参拝すると、米側が「失望」を表明するという日米対立まで起きた。

>「オバマ政権は全く戦略的でない。あんな声明を出したって、中国や韓国の反日勢力を勢いづかせてかえって東アジアの緊張を高めるだけだ。米国の世界戦略として全く意味がない」

>安倍首相は周囲にこう激怒したが、同時に日米関係の修復・強化の手も冷静に打ち続ける。

>安倍首相は、国際会議や各国首脳との個別会談などあらゆる機会を通じ、自身は自由、人権、法の支配など民主主義の諸価値を何より大切にしていることを訴え続けた。また、首脳会談を拒否している中韓に対しても、「対話の窓」は常に開かれていることを強調し、徐々に国際社会での信用を高めていく。

>一方、オバマ氏は「世界中の首脳に友人がいない。特に英国、サウジアラビア、イスラエル…と同盟国とは関係が悪い」(外務省)といわれる孤立気味の大統領でもあった。

>26年6月にブリュッセルで行われた先進7カ国(G7)首脳会議では、ウクライナ問題を引き起こしたロシアへの制裁方針をめぐって首脳間でオバマ氏が孤立し、オランド仏大統領とは激しい口論にもなった。そこに助け舟を出し、会議を軟着陸させたのが安倍首相だった。周囲にこの時のことをこう明かしている。

>「イタリアのレンツィ首相にはハイタッチを求められ、オバマ氏には初めてハグ(抱擁)された」

>ようやくオバマ氏が、安倍首相への信頼を態度に表した瞬間だった。さらに安倍首相は、安全保障と歴史問題の二つの面から戦略的に日米同盟強化を図る。

>安保面では、一時的に内閣支持率を約10ポイント犠牲にしてまで米国や英連邦各国からの要請が強かった特定秘密保護法と、集団的自衛権を限定容認する安全保障関連法を相次ぎ成立させた。

>歴史問題においては、米上下両院合同会議演説で米議会を魅了する「和解」のメッセージを発し、米国が歓迎できる戦後70年談話を発表した。安倍首相はこの頃、「米国に対しては、歴史問題はもう終わった感がある」と感想を漏らした。

>外交面での実績の積み重ねと、内政における高い内閣支持率の維持という強い政権基盤を示したことで、ようやくオバマ氏の広島訪問に持ち込んだのである。

>一方、トランプ氏とはどうなるか。安倍首相は会談後、周囲にこう今後への自信を示していた。

>「トランプ氏と(外国首脳として)最初に会えたのはよかった。初接触は重要だ。彼は基本的に、大統領就任までの会談要請は断っているということだ」






JCCテレビ;11/21 08:06 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】各国首脳が安倍総理を質問攻め・「トランプ次期大統領はどんな人?」

>先週金曜日、安倍総理大臣は米国・トランプ次期大統領と非公開会談を行った。

>安倍総理は非公式の会談であったことから会談の中身について語らなかったが、表情からは友好的なやり取りが想像できる。

>安倍総理はペルーでAPEC首脳会議に出席。

>ジャーナリスト・山口敬之は「トランプ次期大統領は各国首脳と向き合ってきた安倍総理に各国首脳の人柄について質問したい。

>安倍総理はいい先生。

>APEC首脳会議の全体会合にオバマ大統領が遅れたため会議前に各国首脳と話す機会がありトランプ次期大統領との会談の中身や人柄について安倍総理は質問されたようだ」と電話コメント。

>トランプ次期大統領はTPP離脱を掲げている。

>参加12か国の首脳会議ではTPPの早期発効に向けてそれぞれの国が手続きを加速させることを確認。













マスコミが報じないトランプ台頭の秘密
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2016年11月15日

トランプ陣営とも、会ってたけど…w

NHKニュース:首相 米大統領選の期間中にトランプ陣営幹部とも会談 11月14日 13時56分

>安倍総理大臣は、参議院の特別委員会で、アメリカ大統領選挙の期間中、トランプ次期大統領の陣営の幹部とも会談していたことを明らかにしたうえで、こうした外交努力がトランプ氏との電話会談の実現や今月17日の会談につながったという認識を示しました。

>安倍総理大臣は、アメリカ大統領選挙の期間中のことし9月、国連総会に出席するため訪れたニューヨークで、民主党のクリントン候補と会談しました。

>これについて、安倍総理大臣は14日の参議院の特別委員会で、「なぜ、共和党のトランプ氏とも会談しなかったのか」と質問されたのに対し、「大統領選挙が行われている際には注意深く対応していた。クリントン候補側から『ぜひ会いたい』という要望があり、お目にかかったが、同時にトランプ陣営側にも『クリントン氏とお目にかかります』ということは伝えている」と述べました。そして、安倍総理大臣は「その後、トランプ陣営の有力者と私自身も会った。トランプ候補の側から『遊説でお目にかかれなくて残念だ』というメッセージも伝えられた。そうした結果がトランプ氏との電話会談につながり、今月17日の会談につながっていく。それが外交ではないか」と述べました。





我が党とちがって、あべぴょんは仕事が早いわ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





朝日新聞デジタル;手探りの対トランプ外交 電話協議は日本がG7一番乗り 2016年11月11日10時26分

>安倍晋三首相は10日、米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏と電話で協議し、17日に米ニューヨークで会談する方向で一致した。トランプ氏が見直しを訴えてきた日米同盟の堅持を、トップ外交で確認したい考えだ。トランプ氏側との太いパイプを欠く中、手探りの「対トランプ外交」が始まった。

>「トランプ大統領の類いまれなリーダーシップにより、米国が一層、偉大な国になると確信する」。首相は10日朝の電話協議の冒頭、こう持ち上げた。日本政府関係者によると、協議は日本側が申し入れた。

>同席者によると、トランプ氏は「どうしたらそんなに長期の安定した政権を続けられるのか」と首相を評価。首相は喜んだ様子で、日米同盟がアジア太平洋地域の平和と安定に不可欠だと強調し、17日に首相がニューヨークに立ち寄って会談する方向で一致した。

>「対トランプ外交を進める人脈がない」(外務省幹部)などと当惑する声が上がっていただけに、電話協議が早々に実現すると「G7(主要7カ国)のなかで一番早く協議した。良かった」(官邸幹部)などと、安堵(あんど)の声が漏れた。菅義偉官房長官は会見で「非常に日米同盟を重視し、『しっかり連携していこう』という思いがひしひしと感じられる会談だった」と語った。

>だが、この日の電話協議で首相は、トランプ氏が離脱を訴える環太平洋経済連携協定(TPP)や、在日米軍の駐留経費見直し問題には触れなかった。こうした問題は17日の会談で取り上げられる見通しで、外務省幹部は「トランプ氏も簡単に軌道修正はできないだろう」とみる。官邸幹部は「トランプ氏にも政策に詳しいスタッフがつく。めちゃくちゃな話にはならないと思うし、させてはならない」と語る。






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posted by kwazz at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

今の野党が、何を云ったところで…。

時事ドットコム;安倍首相演説を評価=野党は「国会無視」批判−与党

>安倍晋三首相の米議会上下両院合同会議での演説について、与野党の評価は分かれた。自民党の二階俊博総務会長は30日、「昔は米国にお願いするばかりだったが、これからは日本がお願いされる場面もたくさん出てくる。その決意を示した」と評価した。和歌山県高野町で記者団の質問に答えた。

>公明党の山口那津男代表も党の会合で、日本の首相として初めての両院合同会議での演説となったことを「歴史的出来事だ」とした上で、「歴史認識について『痛切な反省』との表現を使い、戦後の平和国家の歩みを具体的にしっかり述べた」と歓迎した。

>一方、野党は安全保障関連法案を今夏までに成立させると明言したことを一斉に批判。民主党の岡田克也代表は「法案提出すらされていない段階で成立時期を約束するなど前代未聞だ。国民無視、国会無視ここに極まれりだ」との談話を発表した。

>共産党の山下芳生書記局長は「究極の対米従属だ。時間をかけて議論すれば、反対世論が多数になることを恐れている」と切り捨て、社民党の吉田忠智党首も「立法府を無視している。国民が国家権力を縛るという立憲主義をも否定する問題発言だ」と強調した。(2015/04/30-19:07)





占領下での押し付け基本法を、未だに平和憲法などと、金科玉条のごとくに信仰している。

左巻きの野党こそ、究極の対米従属… ( ´∀`)b





レコードチャイナ;韓国政府、日米同盟の「新蜜月時代」に焦りの色あらわ、外交・国防関係者らが集まり緊急対策会議―韓国メディア 2015年4月30日(木) 21時42分

>2015年4月30日、韓国・聯合ニュースによると、韓国政府と与党セヌリ党は、日米が新たな「蜜月時代」を迎えたことについて議論する緊急対策会議を開く。環球網が伝えた。

>同会議は新たな段階を迎えた日米同盟が東アジアの外交、安全保障に及ぼす影響を議論するもので、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官や韓民求(ハン・ミング)国防長官らが出席する。

>セヌリ党の関係者は、「揺るぎない日米同盟」が地域に与える影響について韓国政府は研究を進めているが、外交上の孤立を回避し、国益の最大化を目指すために研究のスピードを加速すると述べている。また、同党の劉承●(ユ・スンミン、●=「日」に「文」)院内代表は、「一方にはより強固になった日米同盟、もう一方には中国という状況。韓国は生き残りのために慎重に戦略を選ばなければならない」と指摘し、対米、対日外交戦略の調整案を策定中だと語った。







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posted by kwazz at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする