2017年08月16日

シナ様のNHKは、皆様の受信料で…。

日本経済新聞;NHKの「731部隊」番組、中国で反響呼ぶ 2017/8/15 22:54

>NHKが13日夜に放送した旧日本軍「731部隊」に関するドキュメンタリー番組が、中国で反響を呼んでいる。中国国営中央テレビは15日昼のニュースで「細菌兵器や人体実験に関する兵士の証言テープを公開し、残忍な犯罪行為を異例にも認めた」と紹介。中国外務省の華春瑩副報道局長は記者会見で「真相を明らかにする日本の知識人の勇気を称賛する」と語った。

>中国のインターネット上では「歴史を直視した」と評価する声がある一方で「報道の自由がある国がうらやましい」と中国の報道規制に批判の矛先を向ける人もいた。

>日本政府は731部隊の存在は認めているものの、具体的な活動内容については「資料がない」として認めていない。





さて、今年の夏も、捏造似非ドキュメンタリーで、侮日活動にいそしむ。

皆様の公共放送局… ( ̄∀ ̄) アヒャ





正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現;NHK【731部隊の真実・エリート医学者と人体実験】「ハバロフスク裁判の音声記録を発掘」馬鹿? 2017/08/14(月) 05:32:13

>今回NHKは、終戦直後、旧ソ連で行われたハバロフスク裁判の音声記録を発掘。


>この時点でNHKは何の意味もない【反日印象操作番組】を放送したことが明白だ!

>まず、NHKは「終戦直後、旧ソ連で行われたハバロフスク裁判」などと説明しているが、旧ソ連で行われたハバロフスク裁判は1949年12月25日から12月30日にかけて6日間行われたので戦後4年以上が経過していたので普通は「終戦直後」とは言わない。

>旧ソ連が捕まえた日本軍将兵を何年も洗脳し続けていたことは有名な事実であり、おそらくNHKはソ連が日本軍将兵を洗脳したことを少しでも誤魔化す印象操作をしたいために「ハバロフスク裁判が終戦直後行われた」と表現したものと推測される。

>戦争が終わってから4年以上が経った「1949年12月」のことを「終戦直後」と表現することは無理がある。

>次に、既に述べたとおり、旧ソ連が捕まえた日本軍将兵を何年も洗脳し続けていたことは有名な事実であり、ソ連に捕まって洗脳されたり脅迫されたりしていた日本軍将兵の「ハバロフスク裁判での音声記録」とやらをNHKが発掘したところで、何の意味もない!

>NHKは馬鹿なのか?!

>それとも日本を悪者にしたくて必死なのか?!

>いずれにせよ、NHKが「NHKスペシャル」でやっていることは、悪質な反日印象操作としか言い様がない!

>戦後、ソ連や支那共産党に捕まった日本軍将兵は、それぞれの共産党によって徹底的に洗脳された。

>日本では、支那共産党に捕まって洗脳された「中帰連」という団体が日本に帰ってから派手な反日活動を展開したので有名になっている。

(抜粋)
















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2017年08月12日

被害者ビジネスで、ブーメラン…w

AERA dot.; 姜尚中「同志意識が劣化を生む? どうなる安倍政権」 姜尚中 2017.8.11 07:00

>政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。

     *  *  *

>安倍政権の周辺をめぐる、保守政治の劣化が連日報道されています。

>この劣化は、突然降ってきたように思えるかもしれませんが、決してそうではありません。海外では現在の政権を「右翼的」や「ウルトラナショナリスト的」といった言葉で形容するメディアもあります。

>晩年の司馬遼太郎氏は、戦前の「『昭和』という国家」の破綻を、「『明治』という国家」の中にかろうじて息づいていた「健全なリアリズム」が失われ、日本という国の森全体がまるで魔法にかかったように夜郎自大で独りよがりなナショナリズムの虜になってしまったからだと指摘しています。司馬氏に言わせれば、日本が戦争に負けて占領される以前に、日本は軍部を中心とする「魔法の森の占領者」によって占領されていたのであり、この意味で米国を中心とする連合軍による占領は決して屈辱的ではなく、むしろ「何か世の中が開け、太陽が出てきたような感じがしたくらいだ」と述懐しています。

>安倍晋三首相の側近や周辺で首相を支えている人たちの中には、司馬氏とは反対に、敗戦による占領を屈辱とみなし、むしろ「魔法の森の占領者」たちの栄誉を回復したいと願っている人たちが多いように見受けられます。そうした人たちにとっては、占領は屈辱であり、それによって押しつけられた憲法や歴史観もまた屈辱的なのかもしれません。そうした屈辱の体制を総称して「戦後レジーム」と呼んでいるのでしょう。そのレジームによって邪険にされ、周縁に追いやられてきたという被害者意識、それが安倍政権を支える有力な駆動力のひとつになっているのかもしれません。そこでは、「お友だち」というより、臥薪嘗胆する「同志」的な意識が結束力のバネになっているのではないでしょうか。稲田朋美前防衛大臣をかばい続けた安倍首相のひとかたならぬ執着ぶりを見ているとそう思わざるをえません。

>しかし、それが政権の保守政治の劣化を生み出しているとしたら、問題の根は深いと言わざるをえません。いま必要なのは、まっとうなリアリズムに裏付けられた保守の復元ではないでしょうか。

※AERA 2017年8月14−21日号





被害者成りすましで、日本にゆすりたかる、プロの詐欺師活動家と。

その共犯の、捏造反日マスゴミ… (ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`) ジェットストリームアチャー





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2017年08月09日

籠池内閣、完全にふっ飛んだよな…w

産経ニュース;著述家・菅野完氏に東京地裁が賠償命令 女性をベッドに押し倒す 2017.8.8 18:27

>ベストセラーの新書「日本会議の研究」で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞の読者賞を受賞した著述家、菅野完(たもつ)氏(42)から性的暴行を受けたとして、女性が220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、110万円の支払いを命じた。

>判決によると、菅野氏は新聞に意見広告を出す運動を通じて平成24年7月に女性と初対面。作業のため訪れた女性宅で、女性の意に反して性行為を求め、ベッドに押し倒した。

>菅野氏は訴訟で「女性の体には触れたが、性的暴行と評価されるようなものではない」と反論。「女性の主導により週刊誌で報じられ、社会的制裁を受けている」として慰謝料の減額を求めていた。

>天川博義裁判官は「女性の陳述書に不自然な点はなく、菅野氏側は何ら反証をしていない」と指摘。減額の主張も「証拠がない」と退けた。





すでに、パヨにすら、まともに相手にされていないような詐欺師を持ち上げた。

野党とマスゴミ、どうするよ… (*´∇`) アハハ





週刊金曜日ニュース;『日本会議の研究』菅野完氏の性的「暴行」事件訴訟が結審、被害軽視の姿勢 2017年7月21日4:59PM

>『日本会議の研究』の著者・菅野完氏が2012年に起こした性的「暴行」事件についての裁判が7月4日、東京地裁で結審した。

>裁判は、被害女性が15年末に200万円の損害賠償を求め起こした民事訴訟。結審に当たり菅野氏側が提出した書面には、事件を報じた小誌の記事が流布されたことで相当の社会的制裁を受けたなどとして、「本件で認定されるべき損害額は、5万円を超えることはない」と、被害を軽視する見解が記されていた。自らの性的「暴行」についての言及はなかった。

>裁判資料によると、菅野氏は事件当日、女性の家に初対面であるにもかかわらず上がり込み、パソコン作業の後、突然女性に抱きつき、のしかかった。押し倒された恐怖で悲鳴を上げた女性の頬に菅野氏は顔を押しつけてキスをし(菅野氏側はキスしていないとの見解)、「抱っこして」と要求した。女性が菅野氏を抱きかかえ背中に数回両手を当てると体を離したが、その後も性的欲望を伝えてきた(詳細は小誌16年7月15日号)。

>女性の行動は、〈力づくで犯されるのではないかという極度の恐怖〉によるものだが、菅野氏側は自らの行為について、〈一般的に、他人に対して性的行為を求めるとき、言語的説得によるのではなく、相手方の身体に接触することにより自らの性的行為をしたい意思を相手方に伝達する〉と、暴力的な“一般論”を展開している。

>女性は結審当日の意見陳述で、「今も知らない男性と2人きりになったり、被告(菅野氏)に似た人を見かけると、体が硬直し、冷や汗をかき、呼吸が苦しくなります。私にとって、この被害は過去のことではなく、現在進行形です」と訴えた。被害を軽視するような言論があることに対しては、「被害者の口を封じることに繋がり、加害者を利することになる」と強調。ジャーナリスト・山口敬之氏からの準強かん被害を訴えた詩織さんと同様に、「黙らされている誰かに」勇気を与えられると信じて裁判を闘ったと述べた。

>一方の菅野氏は、裁判に一度も出ず、書面の中で「反省」の意は示す一方、自らの加害を「比較的軽微」と主張してきた。結審の書面では、今年3月の和解協議が決裂した責任は女性にあるとの姿勢に転じた。判決は8月8日となる。

(本誌取材班、7月14日号)






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2017年08月04日

支持率も、下げ止まっちゃったね…w

共同通信;内閣支持率44%に上昇 8ポイント増、不支持と拮抗 2017/8/4 17:24

>共同通信社が3、4両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は44.4%だった。前回7月の調査より8.6ポイント上昇した。不支持は9.9ポイント減の43.2%で、ほぼ拮抗した。今回の内閣改造、自民党役員人事を「評価する」との回答は45.5%で、「評価しない」は39.6%だった。

>総務相に起用された野田聖子自民党元総務会長に「期待する」は61.6%で、「期待しない」は31.4%。外相に起用した河野太郎元行政改革担当相に「期待する」は55.6%、「期待しない」は34.8%だった。





さて、あれだけメディアスクラムでのネガキャンにもかかわらず。

支持率30%あたりまで下げるのが、限界だったか… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





毎日新聞;世論調査 改造内閣支持率35% 不支持率は47% 2017年8月4日 16時11分

>毎日新聞は3、4両日、内閣改造と自民党役員人事を受けて緊急の世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は35%で7月の前回調査から9ポイント増。不支持率は47%で同9ポイント減だった。

>今回の改造で安倍内閣への期待が変わったかどうかを尋ねたところ、「期待できない」が27%、「期待が高まった」が19%、「変わらない」が48%。支持率は上昇したものの、政権浮揚効果は限定的といえる。

>調査はコンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に調査員が電話をかけるRDS法で実施。18歳以上のいる1656世帯から1010人の回答を得た。回答率は61%。






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2017年07月31日

アナログ放送終了で、オワコンだけど…w

ライブドアニュース;モーリー・ロバートソン氏が日本の現状に警鐘「民主主義の危機を覚えた」 2017年7月30日 15時45分

>30日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏が、日本の現状を憂いた。

>番組では、蓮舫氏の民進党代表辞任、稲田朋美氏の防衛大臣辞任で連日揺れる日本政治を取り上げた。

>混乱を続ける政治状況に対し、まずモーリー氏は率直に「ここに、実は日本の民主主義のちょっとした危機を覚えました」と指摘し、政治、テレビや新聞などの大手メディア、日本国民がいわば「お互いに循環するワイドショー化」の中にあると警鐘を鳴らした。

>例えば、安倍晋三首相と学校法人「加計学園」理事長・加計孝太郎氏の交際などは、「潔癖化」が進んだ世論などが細かい問題を追及し続けた結果だと断言。日本政治の問題をめぐる議論が、「空転したグダグダ状態」になっているというのだ。

>モーリー氏は、まずは3者が早急に「衆愚状態」を脱して、目前にある北朝鮮という「現実」と向き合うべきだと指摘する。その上で、「憲法9条が問題になるの? どうなの?」という議論を進めるべき状態に来ている、と持論を展開していた。





地デジ化対応せずに、そのまんまテレビなんぞ見なくても。

実生活には、何の問題もないよな… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;【加計学園問題】加戸守行前愛媛県知事「NHKはTBS並みになってきた」「同じ質問を4回も…」意に沿わぬ回答は一切使わず 「一定の方向性持って報道している」 2017.7.30 12:00

>ジャーナリストの櫻井よしこ氏が毎週金曜日に配信しているインターネットニュース番組「言論テレビ櫻LIVE」に出演した前愛媛県知事の加戸守行氏(82)は「NHKに同じ意図の質問を4回もされた。結局、一切使わない。NHKもTBS並みになってきた」とNHKを批判した。 加戸氏は、自身が教育再生会議の委員に任命されたいきさつに関し、安倍晋三首相の働きかけがあった、と前川喜平前文部科学省事務次官がTBSなど一部メディアに証言した件を念頭に、TBSの取材後にNHKが取材に来て、「加戸さんは頼まれて、教育再生会議で獣医学部の話をしたんですか」と何度も聞かれたと証言した。

>その上で「『そんなことあるわけないだろ』と否定したら別の話をする。しばらくすると『加戸さんは頼まれて発言したんじゃないですよね』って4回も同じことを聞かれた」と述べた。

>加戸氏は「結局、報道は全くなし。いろんなこと聞かれたけど、私の談話は何ら報道しない」とNHKを批判。暗に自分の主張に沿わない意見を述べた加戸氏の発言をNHKが封殺したのではないかと疑問を呈した。

>加戸氏は櫻井氏とのインタビューの中で「5月の憲法改正提案を機に安倍叩きが激しくなった。有事法制、安全保障の問題、テロ等準備罪。これ以来、一定の方向性でメディアが報じるようになった」などと述べ、「籾井(勝人前会長)さんが辞めてから、NHKが変わりましたね。朝日、毎日よりひどい」と述べ、別の場面では「NHKはTBS並みになってきたなって思いましたね。ごめんなさい、TBSって言葉使っちゃった」とも話し、再三、報道姿勢が偏向しているとNHKを非難した。






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これでも公共放送かNHK!―君たちに受信料徴収の資格などない
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NHKをぶっ壊す! 受信料不払い編―日本放送協会の放送受信料を合法的に支払わないための放送法対策マニュアル NHK亡国論 父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白 NHKが日本をダメにした (詩想社新書) NHKの正体―情報統制で国民に銃を向ける、報道テロリズム(OAK MOOK 293 撃論ムック) 別冊正論 Extra.20 NHKよ、そんなに日本が憎いのか (NIKKO MOOK) 中国と韓国は息を吐くように嘘をつく 欧米の侵略を日本だけが撃破した 日本人が知らない洗脳支配の正体 日本を見習えば世界は生き残れる メディアの敗北 アメリカも日本も“フェイクニュース

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2017年07月30日

お前らが、勝手に大騒ぎしてるだけだろ…w

netgeek;獣医師会「加計学園が先生を集めるのは無理(激怒)」→ 海外から70名以上集めました(満面の笑み) 2017年7月29日

>日本獣医師会の予想を裏切り、加計学園は海外から先生を集めるというウルトラCで獣医学部新設の要件をクリアしていたことが分かった。

>既得権益を守りたいがゆえにブチ切れている獣医師会の様子が本当にひどい。

>映像ではまず前川喜平氏が先生を集められるかどうかが重要なポイントになると指摘する。

>日本獣医師会の北村直人顧問はなぜか激怒しながら加計学園の計画を不可能だと力説する。

>どうやら日本獣医師会としては加計学園に協力しないつもりらしい。

>かなりきつい言葉を使っており、本当に敵対していることが分かる。

>一方で加計学園の獣医学部部長に就任予定の吉川泰弘氏は「海外から集めました」と優しく微笑む。

>なんと70名以上も確保できていた。これはすごい。

>日本国内でダメなら海外をあたってみる。壁にぶつかっても諦めずに別の方法を試すところが非常に有能さを感じさせる。日本獣医師会は必死に抵抗したものの、こうして実力で押し切られたのだ。この様子だと水面下では相当陰湿な嫌がらせが獣医師会からあったものと思われる。

>吉川泰弘氏の重要な話。

>(1)記者「これだけ大きな騒ぎになってますけど、学生は本当に集まりますか?」

>吉川泰弘氏「あまり答えたくないですけど…。ゼロではないです。認可されてこちらの中身を理解してくれる学生が集まってくれることを期待しています」

>(2)記者「どうしてこんなに大騒ぎされていると思います?」

>吉川泰弘氏「そりゃあ、あなたたちメディアの方がよく分かっているんじゃないですか?(笑)外野が騒いでいるっていう言い方はないかもしれないですけど、直接、獣医教育と関連することではないので…」

>こうして当事者の声を聞いて見れば加計学園がいかに被害者であったかが分かる。日本の感染症対策のために地域のニーズをきちんと汲み取って名乗り出たのに、利権をめぐる政治闘争に巻き込まれてしまった。インタビューでは獣医師会の北村直人顧問が意地悪そうに話すのが印象的であった。





スマホ世代の高校生には、この騒ぎで、却って志願者が増えたりしてね… (´▽`*) アハハン♪












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2017年07月29日

契約任意の有料サイトでいいんだろ…。

時事ドットコム;NHKネット同時配信に3条件=高市総務相「法改正の段階にない」 2017/07/28-16:23

>高市早苗総務相は28日の閣議後会見で、放送番組のインターネットでの常時同時配信を目指すNHKに対し、実現に必要な3条件を示したことを明らかにした。「私が重要だと考えることを三つ示し、上田良一NHK会長に文書で伝えた」と述べた。

>NHKは2019年からの同時配信を目指している。総務相が示した条件は、(1)同時配信を放送の補完として視聴者から十分支持を得て実施する(2)NHKの既存業務が適正か幅広く検討する(3)関連団体への業務委託時の透明性と適正性をさらに高める−の三つ。これらの条件を満たすことにより、「NHKが目指す公共メディアに向けた議論の環境が整う」と指摘した。

>NHKの同時配信を規制している放送法の改正については、「視聴者の理解と納得感をしっかり得ることが重要。今の時点で速やかに、という段階にはない」との認識を示した。NHKは現在、同時配信が実現した場合を想定し財源などの議論を急いでいるが、これについても「一足飛びの検討になっている」と批判した。





そもそも、この御時世、公共放送局に存在理由があるのかと… (´▽`*) アハハン♪





日本経済新聞;ネット同時配信は「補完」 総務相、NHKに3条件 2017/7/28 20:39

>高市早苗総務相は28日の閣議後の記者会見で、NHKがテレビ放送をインターネットで同じ時間に流す「常時同時配信」を始めるにあたり、3つの条件をNHKに示したと明らかにした。柱のひとつは「放送の補完として視聴者から十分な支持を得て実施する」で、同時配信を放送と並ぶ「本来業務」としないようクギをさした形だ。

>3条件は文書で上田良一NHK会長に伝えた。高市総務相は「視聴者の理解と納得感を得るのが重要だ」と述べ、NHKが検討するネット受信料の徴収については「一足飛びになっている」と苦言を呈した。

>総務省はまずは視聴者のニーズの把握が必要とする。さらに子会社や関連団体を多く抱える経営の効率化を求め、安易に収入増を探る姿勢を問題視する。NHKから明確な説明がなく、ネット受信料の議論は「時期尚早」との立場だ。

>高市総務相が示した残る2条件にもその意向が反映された。1つは「既存業務が適正か検討する」。現在の放送が視聴者が求める公共放送としての役割を果たしているか、広く意見を集めて検証すべきだとの注文だ。もうひとつの条件は「関連団体への業務委託の透明性を高める」で組織の引き締めを促している。

>常時同時配信には放送法の改正が必要だ。NHKの上田会長は27日のインタビューで「NHKが必要と思ってもらえるよう努力し、その延長線上に放送法改正がある」と語る。だが、高市総務相は「議論が煮詰まっていない」と法改正の段階にはないと強調。双方の見解は隔たる。

>民放も警戒感を強めている。フジ・メディア・ホールディングスの宮内正喜社長は28日の定例会見で「NHKの肥大化に歯止めをかけなければいけない」と語った。宮内社長はNHKと民放の経営体力に大きな差がつくとの懸念を表明した。

>受信料を取っての同時配信が実現すれば、豊富な資金力を武器に動画配信の仕組みを作り、それが標準的なサービスとして定着する可能性もある。NHKの前に放送局ばかりか、コンテンツ配信事業者なども太刀打ちできなくなる面もある。






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2017年07月27日

報道しない自由は、報道しない自由で、報道されません。

J-CASTニュース;加戸氏の「報道しない自由」「印象操作」指摘 新聞各紙ほぼ報じず 2017/7/26 19:34

>主にネット上でメディア批判に使われる「報道しない自由」という言葉が、国会審議の場でも飛び出した。発言の主は、愛媛県今治市への獣医学部誘致を進めた加戸守行・前愛媛県知事。2017年7月10日に行われた閉会中審査でのやり取りがほとんど報じられなかったことについて、メディアにとって「報道しない自由」や「印象操作」が「有力な手段」だと話した。

>ところが、この発言自体、新聞では、ほとんど報じられなかった。

>青山繁晴氏「僕という国会議員は、この世にいないかのような扱い」

>加戸氏の発言は、2017年7月25日に参院予算委員会で行われた閉会中審査での青山繁晴参院議員の質問がきっかけだ。青山氏は、10日の閉会中審査での加戸氏とのやり取りについて

>「加戸参考人が経緯を含めて、とても分かりやすくお話しいただいたが、ほとんど報道されなかった。ちなみに、僕という国会議員は、この世にいないかのような扱いになっていたが、それは、有権者には申し訳ないけど、はっきり言ってどうでもよいこと。問題は、当事者の前川参考人と並んで、一方の当事者の加戸参考人が、まるでいなかったがごとく扱われたということ」

>などと報道の少なさを問題視。その上で、加戸氏の認識を

>「今回のメディアの様子を含めて、社会の様子を、どのようにお考えか」

>と質した。これに対して加戸氏は

>「私も霞が関で30数年生活し、私の知る限り今まで、メディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人いないだろうと思っているし、ここで何を申し上げてもせんないことかなと感じている」

>と自らの経験を振り返った。

>「日本では報道しない自由ってのが騒がれてるよ」

>さらに、7月10日の閉会中審査の直後にイタリア旅行に出かけ、帰国後に知人から

>「いや、日本では報道しない自由ってのが騒がれてるよ」

>と言われたエピソードを披露。発言がほとんど紹介されていないことを示す一覧表を見せられたという。その上で、次のように持論を展開した。

>「私は役人時代から慣れっこで、まあ当然そうだろうなと思いながら...。ただ、報道しない自由があることに関しても有力な手段、印象操作も有力な手段。そのことはマスコミ自体がが謙虚に受け止めていただくしかない」

>産経はウェブのみで紹介、読売は「スルー」

>この「報道しない自由」発言に対しても、結果的に「自由」が行使された。7月26日朝刊(東京本社最終版)で発言を報じたのは毎日新聞の「詳報」の記事のみ。

>もっとも、安倍政権に近いとされる産経新聞もウェブサイトで発言を伝えたものの紙媒体には載らず、読売新聞はウェブサイトにも紙媒体にも載らなかった。政治的立場によって取捨選択をしたのかは、議論が分かれそうだ。





日本のマスゴミは、萎縮しちゃって自由度が低いから… (*´∇`) アハハ












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2017年07月26日

公共放送局のおっしゃる、公共性って…w

YOMIURI ONLINE;NHKネット配信、受信料徴収「一定の合理性」 2017年07月25日 21時13分

>NHK受信料制度等検討委員会は25日、テレビ番組を放送と同時にインターネットに流す「常時同時配信」を実施した場合、テレビを持たずにネットだけで番組を視聴する世帯からも受信料を徴収することに、「一定の合理性がある」とする答申を上田良一会長に提出した。

>答申では、常時同時配信を「NHKが放送の世界で果たしている公共性をネットを通じて発揮するサービス」と位置付けた。既に放送受信契約を結んでいる世帯に追加負担は求めず、パソコンやスマートフォンなどを所持し、常時同時配信が視聴可能な環境を作った世帯を負担の対象とするのが適当だとした。

>一方、ネット視聴の受信料負担に理解が得られるまで時間がかかるとして、個別の利用に応じて料金を支払う仕組みや、一定の期間は負担を求めないといった暫定措置を検討することも求めた。





貧困JKの次は、貧困おやぢで。

フェイクニュース垂れ流しの、偏向公共放送局… ( ´∀`)b ネッ!





netgeek;【炎上】NHK「AIに聞いてみた」に出演の40代男性は安倍憎しの左翼活動家だった 2017年7月25日

>7月22日に放送されたNHKスペシャル「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」で40代男性として出演した人物が極めて偏った人物であることが分かった。

>NHKではAI(人工知能)を使って「40代一人暮らしが日本を滅ぼす」と結論付けた。

>この分析自体が眉唾もので専門家から疑問の声があがっているが、それはともかく、この記事では出演者に注目してみたい。番組の中で40代の代表として出演した山田さん(仮名、42歳)は実はNHKの番組に度々登場する人物だということが分かった。

>▼まだ38歳のとき。正社員になれない非正規雇用の事例として登場。井島亨というのは本名だ。

>▼自宅までカメラに映し、10年以上も非正規で苦労していると語った。

>▼また、NHK「ニュースウオッチ9」では40代一人暮らしとして登場し、「結婚は夢のまた夢」と語っていた。こちらもAI特集だ。

>NHKからすれば番組制作にあたって顔出し取材を許可してくれる都合がいい人物なのだろう。だがこの井島亨さんについて調べてみると安倍総理を憎む左翼活動家であることが分かった。

>Facebookでは堂々と反社会的な投稿を繰り返す。

>▼「加計学園問題と森友問題で逃げ回っている関係者に天罰が下りますように」という短冊。自身の夢ではなく他人の不幸を願うあたり、性格がかなり歪んでいるように感じられる。

>▼とにかく安倍総理が嫌いなようだ。

>▼共謀罪廃案デモに参加したと書いている。

>▼デモを呼びかける告知文に「自由と生存の家 住民自治会会長 井島亨」とある。

>結婚できないのも正社員になれないのもこうした偏屈な人格と社会活動に原因があるからと言えるのではないだろうか。NHKが代表的事例として出すには不適切な人物であるように思える。いかにも社会の被害者であるかのように紹介された井島亨さんは自業自得の代表格だ。

>NHKは結論ありきの番組づくりに手を染めずにきちんと正しい理念をもって調査報道してほしい。どうせAIを使うなら昔からバッシングされている自身の受信料徴収問題について正解を尋ねてはどうか。

>AI「スクランブルをかけるのが正しいと思います」






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2017年07月24日

また、支持率下落か…。

日本経済新聞;内閣支持率39%に続落 「政権におごり」65% 本社世論調査 2017/7/23 22:01

>日本経済新聞社とテレビ東京による21〜23日の世論調査で、安倍晋三内閣の支持率は39%となり、6月の前回調査から10ポイント下がった。不支持率は10ポイント上がって、2012年12月の第2次安倍政権発足以降で最高の52%となり、支持率と逆転した。

>学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画や、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題が影響したとみられる。第2次政権以降のこれまでの内閣支持率の最低は安全保障関連法が衆院を通過した15年7月の38%。安倍政権が安保法以来の厳しい局面に入ったことを示す。内閣支持率の前月からの下落幅は、15年6〜7月の9ポイントを上回って最大だった。

>第2次安倍政権が発足してからすでに4年半以上が経過しており、政権に「おごりがある」とする回答は65%に上った。「おごりがあるとは思わない」は25%だった。

>政党支持率は自民党が35%と前回から5ポイント下がった。民進党は2ポイント低下の6%で、民進党が発足した昨年3月以降では最低となった。無党派層は41%と9ポイント上昇した。

>調査は日経リサーチが21〜23日に全国の18歳以上の男女に携帯電話も含めて乱数番号(RDD方式)による電話で実施。1069件の回答を得た。回答率は48.6%。





R4効果もなく、振り向けば共産党の、わが党の支持率… ( ̄∀ ̄) アヒャ





毎日新聞;内閣支持率 続落26% 「総裁3選」62%否定 2017年7月23日 16時30分

>毎日新聞は22、23両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は26%で、6月の前回調査から10ポイント減。不支持率は12ポイント増の56%だった。支持率が20%台になったのは2012年12月の第2次安倍内閣発足後、初めて。安倍晋三首相の自民党総裁任期が来年9月に終わることを踏まえ、「代わった方がよい」との回答は62%(3月調査は41%)で、3期目も「総裁を続けた方がよい」の23%(同45%)を大きく上回った。首相の政権運営は厳しさを増している。

(略)

政党支持率は、自民25%▽民進5%▽公明3%▽共産5%▽維新2%−−など。「支持政党はない」と答えた無党派は52%だった。






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2017年07月16日

メディア露出で、忙しいからね…w

毎日新聞;石破・自民元幹事長 民進憲法勉強会、直前欠席 野党接近の臆測避ける? 2017年7月15日

>民進党の前原誠司元外相ら保守系議員は14日、東京都内で自民党の石破茂元幹事長を招いた憲法勉強会を企画した。しかし、直前に石破氏が出席を取りやめ、勉強会は延期になった。

>事前に会合開催が報じられたこともあり、石破氏が野党議員に接近しているとの臆測が広がるのを避けた可能性がある。

(以下会員記事)





政権浮揚への提言もなく、ただ政権批判を繰り返すだけの。

自民党内民進党… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;自民・石破茂氏、キジも鳴かずば沈むのか… 政権批判でメディアに引っ張りだこ でも党内では2羽、3羽と続かず 2017.7.12 23:54

>自民党の石破茂前地方創生担当相が連日、メディアに露出し、安倍晋三政権への批判を強めている。東京都議選で自民党が惨敗し、安倍晋三内閣の支持率も急落する中、党内では「安倍降ろし」ととらえる見方も出ている。「ポスト安倍」をにらんで存在感の発揮に躍起なようだが、石破氏の「孤立化」に拍車がかかるリスクをはらむ。それでも批判は止まらない。

>石破氏は12日も都内での講演で政権批判を展開した。矛先は「地方創生」「1億総活躍社会」「人づくり革命」など政権が掲げる看板政策の変遷。「大河ドラマではないので、1年ごとに“出し物”が変わるのはいいことではない」

>昨年8月の内閣改造で閣外に出て以降、政権と距離を置く石破氏はメディアを通じ総裁任期の延長や憲法改正で異議を唱えてきた。都議選後はメディアの出演要請が殺到している。惨敗で揺れる「安倍1強」体制にあって、党内で異論を唱える貴重な存在となっているためだ。この10日間で新聞インタビューを含めた依頼は約20件にのぼり、日程の調整がつかず半分は断ったという。

>これまでの出演では「都議選が国政に影響を与えなかったことは一度もない。次の衆院選までに首相が謙虚に反省し、国民の共感を取り戻せるかどうかだ」(3日のテレビ東京番組)、「このままでは、もう一度国民の支持を失う。緊張感と責任感を取り戻さなければいけない」(8日の読売テレビ番組)などと批判を連発している。

>内閣改造と党役員人事を8月3日に控え、党内の多くは発言に慎重になっているが、石破氏周辺は「都議選でガタガタになった党を立て直すため、孤立無援になっても、もの申すべきだ」と指摘する。その上で「安倍降ろし」との見方を否定した。

>だが、石破氏には常に歴代政権の「倒閣」に関わった過去がつきまとう。平成5年に宮沢喜一内閣の不信任案に賛成し、21年には与謝野馨元財務相と首相官邸に乗り込み、当時の麻生太郎首相に退陣を促したことがあるからだ。

>それだけに、党内世論は冷ややかだ。参院のベテラン議員は「みんなで政権を支えようとしている今、批判することはない。野党が喜ぶだけだ」と漏らす。別の衆院議員も「政府・自民党が一番大変な時期に支える立場として力を発揮した方が求心力も高まる」と指摘し、「その方が党総裁選を見据えてプラスなのに、今の言動はマイナスだ」と断じた。

>「キジも鳴かずば撃たれまいと言っていると、日本がつぶれてしまう」。自身が率いる石破派の会合で、政権批判や不満が言いにくい雰囲気に苦言を呈した石破氏。10日のBS日テレ番組では「1羽撃たれても、その後続かずにダメだったらどうしようもないが、2羽目、3羽目、4羽目は必ず自民党にいる」と強調した。だが、党内で共感は得られていない。






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2017年07月15日

だって、便所の落書き以下だもの…w

週プレNEWS;相次ぐ茶番の“見せ物報道”――メディアが見放されるタイムリミットは刻一刻と近づいている 2017年04月25日

>『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが森友学園や豊洲移転問題に対する報道の仕方について語る。

     * * *

>学校法人森友学園への国有地売却をめぐる問題と、築地から豊洲への市場移転問題。どちらの問題に関しても、テレビを中心とするマスメディアはよく考えてみればなんの正当性もない“正義”を掲げ、ひたすら次元の低い“見せ物報道”を繰り広げました。明らかに危険水域を超えた北朝鮮問題ほか、国内外の多くの重要問題を差し置いて…。

>例えば森友学園。はっきり言えば「おかしな幼稚園」の些末(さまつ)な問題でしょう。それなのに、各メディアは続々出てくる虚実ない交ぜの情報に振り回され、大きな時間・スペースを割き報道合戦を展開。特に森友学園周辺から発信された、マスメディア側にとっては「伝聞」でしかない情報を注釈もつけずにそのまま報じたことは、ジャーナリズムの本質から逸脱した自傷行為だったというしかありません。

>豊洲移転問題も同様です。この問題を政治利用したい都知事、それに乗りたい議員や活動家、さらにそれをうのみにする支持者…。よくある構図ですが、メディアがその流れを加速させてどうするんですか。

>豊洲新市場の安全性が問題ないと科学的にほぼ実証されても「安心できない」と不安をかき立てる側に回る。原発事故に絡む放射能の問題と構図は似ていますが、ファクトを積み上げればもう少しすっきりする問題を、わざわざ陰謀論的な展開に持っていく。取材も検証も俯瞰(ふかん)も放棄したメディアの成れの果ての姿を見せられている気がします。

>すでに目を通した人も多いと思いますが、ネット上で活動する一部の論客は、報道合戦が過熱する前からこれらの問題の論点を明確に整理した文章をアップしています。誰にでもアクセス可能なこうした文章を読めば、どちらの問題も基本的には“茶番”にすぎず、政界を揺るがすような深刻なテーマではないことはわかるはずです。

>そうした書き手の多くはプロのジャーナリストではなく、普段は別の仕事をしている“素人”。しかし、その指摘はしばしばどの報道より的確です。これはひと言で言えば、「騒ぎを大きくしたい」「長引かせたい」メディアと、純粋に問題を俯瞰できる人々の差なのでしょうが、それにしてもどちらがプロかわかったものではありません(もっとも、ネットにはトンデモな自説を垂れ流す低レベルな書き手も山ほどいますが)。

>マスメディアの中にいる人たちが、こうした冷静な指摘を読んでいないとは考えにくい。つまり、彼らがどんな与太話にも正義を振りかざすのは知的怠慢ではなく、確信犯的な悪意あってのことかもしれません。しかし、権力をお気楽に叩ける立場という既得権に甘え、正義をポルノのように量産することがメディア自らの存在価値を毀損(きそん)していることをどこまで自覚しているでしょう。

>もしかすると「視聴者はバカだ」「読者は何もわかっていない」と高をくくっているのかもしれませんが、そろそろ襟を正し、“情報を咀嚼(そしゃく)する能力”を示さないと、冷静な人たちからどんどん見放され、手遅れになってしまう。そのタイムリミットは刻一刻と近づいています。

>●Morley Robertson(モーリー・ロバートソン)
1963年生まれ、米ニューヨーク出身。国際ジャーナリスト、ミュージシャン、ラジオDJなど多方面で活躍。フジテレビ系報道番組『ユアタイム〜あなたの時間〜』(月〜金曜深夜)にニュースコンシェルジュとしてレギュラー出演中!! ほかにレギュラーは『NEWSザップ!』(BSスカパー!)、『モーリー・ロバートソン チャンネル』(ニコ生)、『MorleyRobertson Show』(block.fm)など





テレビよりも、YouTube の方がメディアとしての信頼性が高いから… ( ̄∀ ̄) アヒャ












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2017年07月14日

ヲヤヲヤ、マスゴミにもブーメランですか…w

KSL-Live!;毎日新聞の与良正男編集委員も加計学園で講演、赤旗は「安倍が」と歪曲して掲載 2017/07/13

>TBSテレビでコメンテーターも務める毎日新聞の与良正男編集委員が、千葉科学大学マリーナキャンパスで行われた加計学園の創立50周年記念行事で「与良正男先生」として講演を行っていたことが判明した。

>この事実は隠して、テレビやラジオで加計批判を展開していたと思うとゾッとする。講演料は返したのでしょうか?

>今年の一月まで、加計学園が今治市へ獣医学部を新設することを、毎日新聞が絶賛していたことは当サイトが報じた通りだが、2月以降、森友問題に端を発したメディアの倒閣運動に乗っかり、過去の絶賛記事や与良正男編集委員の講演活動は無かった事のように加計批判を展開しているのだ。毎日新聞とTBSがいかに信頼できないメディアかがこれでよくわかる。

>共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」も、この同日に岡山理科大学加計記念体育館で行われた『加計学園創立50周年記念行事』について「加計学園創立50周年記念式典(11年11月19日)では「元首相」の肩書であいさつ」と、あたかも安倍首相だけが加計学園と仲が良いかのように歪曲して報じているが、実際には民進党から江田五月参議院議員(当時)や、文科大臣代理の常盤審議官もセレモニーに出席している。

>毎日新聞の与良正男編集員も加計で講演

>しんぶん赤旗では、安倍首相が2011年11月19日の『加計学園創立50周年記念行事』で「元首相」の肩書であいさつしたと報じている。

>この式典に江田五月最高顧問(当時参議院議員)も出席してたことは報じず、文科大臣代理の常盤審議官が出席したいたことも見落とすデタラメな報じ方だ。常盤審議官とは、昨年10月21日に萩生田官房副長官が文部科学省に圧力をかけたとをされる文書に出てくる面会の相手「常盤豊高等教育局長」である。

>調査して報じていれば、赤旗として叩きがいのある部分であったが、これを見落としてしまっている。

>先日の閉会中審査に関する報道でも、加戸守行前愛媛県知事の参考人質疑を全く報じないメディア。当サイトでは加計学園と民進党の関係性など掘り起こしたが、取り上げるのは産経新聞くらいである。

>テレビが終わる日は近い。





さて、例によって、不都合な真実は、報道しない自由… (*´∇`) アハハ












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2017年07月13日

日本のメディアは、萎縮しちゃってるから…w

産経ニュース;【閉会中審査】朝日と毎日は「ゆがめられた行政が正された」の加戸守行前愛媛県知事発言取り上げず 2017.7.12 07:06

>衆参両院で10日に開かれた学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる閉会中審査から一夜明けた11日の朝刊各紙は、官邸の不当な関与を主張する前川喜平・前文部科学事務次官の発言を大きく取り上げた。一方、国家戦略特区として獣医学部設置が認められたことに関し「ゆがめられた行政が正された」などと文部科学省の過去の対応を批判した加戸守行前愛媛県知事の発言については記事で取り上げないところもあり、報道の“印象操作”が浮き彫りとなった。

>朝日新聞は1面トップの記事に「加計ありき 疑念消えず」の見出しで、前川氏の発言を多めに盛り込んだ。「(政府の)説明責任はなお果たされていない」と強調した記事の隣には「『首相信用できない』61%」とする同社の世論調査結果を添えた。

>2面では「『丁寧な説明』なき審議」との見出しで、安倍晋三首相らがいなかったことを指摘し、3面では「加計巡り説明不足」と政府側の説明は足りないと断じた。一方、加戸氏の発言は記事では報じず、審査の詳報では加戸氏の発言を引き出した自民党の青山繁晴参院議員の質問を掲載しなかった。

>毎日新聞も「加計 論戦平行線」と1面トップで大きく報じる中、加戸氏の発言はなく、これでは地元の獣医学部誘致を文科省などが阻止してきたことが読者には分からない。東京新聞は社会面で加戸氏の発言を取り上げたが、同氏の発言の肝である「ゆがめられた行政が正された」の部分を記載しなかった。

>一方、産経新聞と読売新聞、日経新聞は「行政がゆがめられた」と主張する前川氏に対し、加戸氏が「岩盤規制にドリルで穴を開けていただいた。『ゆがめられた行政が正された』が正しい発言ではないか」との発言を記事で取り上げた。

>加戸氏は閉会中審査で「今までたくさんの取材があったが、申し上げたいことを取り上げてくれたメディアは極めて少なかった」と訴えていた。





さて、例によって都合の悪い話は、報道しない自由… ( ´∀`)b ネッ!





J-CASTニュース;加計問題、なぜか報道されない「当事者」前愛媛県知事の発言全容 2017/7/11 19:42

>2017年7月10日に行われた学校法人「加計学園」をめぐる閉会中審査で、インターネット上の注目を集めたのは、一連の疑惑を告発した前川喜平・前文科次官の発言ではなく、愛媛県今治市への獣医学部誘致を進めた加戸守行・前愛媛県知事の約20分間にわたる訴えだった。

>前川氏の「行政がゆがめられた」発言に対し、加戸氏は「岩盤規制に国家戦略特区が穴を開け、『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい」と反論。さらには、今回の加計問題を報じるメディアへの批判も展開するなど、踏み込んだ発言の内容が賛否を広げている。

>「獣医師が確保できない」

>加戸氏は旧文部省OBで、愛媛県知事を1999年から2010年まで3期12年務めた。今治市への獣医学部誘致をスタートさせた「当事者」で、今回の閉会中審査では与党側の求めに応じて参院での審議に参考人として出席した。

>自民党の青山繁晴議員の質問で答弁に立った加戸氏はまず、

>「10年前に愛媛県知事として今治市に獣医学部の誘致を申請した当時のことを思い出して、はなもひっかけて貰えなかった問題が、こんなに多くの関心を持って頂いていること、不思議な感じがいたします」

>と皮肉の効いた一言。続けて、鳥インフルエンザやBSE(牛海綿状脳症)といった感染症対策の充実を大きな目的に獣医学部の誘致に取り組んだが、文科省への申請は一向に通らなかったとして、

>「(前川氏の)『行政がゆがめられた』という発言は、私に言わせますと、少なくとも獣医学部の問題で強烈な岩盤規制のために10年間、我慢させられてきた岩盤にドリルで国家戦略特区が穴を開けて頂いたということで、『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい発言ではないのかなと思います」

>と述べた。

>さらに加戸氏は、四国では「獣医師が確保できない」現状もあったとして、国や専門団体が獣医学部誘致に反対することは「あまりにも酷い」と感じていたと説明。その上で、

>「私の知事の任期の終わりの方に、民主党(当時)政権が誕生して『自民党じゃできない、自分たちがやる』と頑張ってくれた。(中略)ところが、自民党政権に返り咲いても何も動いていない。何もしないで、ただ今治だけにブレーキをかける。それが、既得権益の擁護団体なのかと、悔しい思いを抱えてきた」

>と声を震わせて訴えた。

>YouTubeが「すべてを語り尽くしている」

>このように獣医学部新設をめぐる経過を説明した上で、加戸氏は、自身が訴えてきた獣医師の養成が進まない中で、現在「今治は駄目、今治は駄目、加計ありき」と言われることについて「何でかなと思ってしまう」との不満を漏らした。そして、

>「私は、加計ありきではありません。たまたま、今治選出の議員と加計学園の事務局長がお友達だったからこの話が繋がってきて、飛びついた。これもダメなんでしょうか。お友達であれば、全てがダメなのか」

>と主張。続く質問の答弁では、「本質の議論がされないまま、こんな形で獣医学部がおもちゃになっていることを甚だ残念に思う」とも述べた。

>さらに加戸氏は、加計学園問題をめぐるメディア報道にも不満を漏らした。これまでに受けた取材について、「都合のいいことはカットされて、私の申し上げたいことを取り上げて頂いたメディアは極めて少なかったことは残念」だと指摘。

>その上で、国家戦略特区諮問会議の民間議員が6月13日に開いた記者会見で、加計学園の獣医学部新設のプロセスについて「正当」と結論付けたことを、加戸氏はYouTubeの動画で見たとして、

>「これが国民に知ってもらうべき重要なことなんだなと思いました。(中略)あのYouTubeが全てを語り尽くしているのではないかな、と思います」

>とも話していた。

>三原じゅん子氏「加戸氏も大事な事話してるのに、、、」

>こうした加戸氏の答弁は、主にインターネット上で大きな注目を集めており、その踏み込んだ訴えの内容に賛否の大きく分かれた意見が出ている。加戸氏の答弁を支持するユーザーからは、

>「加戸さんの話は響くものがあった。地方は何か打って出なくてはいけないのに、野党も前川さんも規制で閉めだすことばかり」

>「加戸元知事の切実な訴え聞くとこの問題の本質って既得権益を持つ獣医学会との戦いなんだな・・・・て思う」

>といった意見が出る一方、今回の発言内容について、

>「県議と加計の事務局長がお友達で話が進んだと公平でないことを自分で言ってんだ」

>「今治市に獣医学部の大学を誘致したいという彼の熱い思いと今回の政策プロセスの不透明性の間には何の関係もない」

>と否定的にみる意見もみられた。

>そのほか、前川氏をはじめとした計3人の参考人の答弁のうち、加戸氏の発言がメディアの報道で取り上げられるケースが少ないという指摘も目立った。実際、自民党の三原じゅん子参院議員は7月11日14時過ぎに更新したツイッターで、

>「昨日の閉会中審査の模様が報じられていますが、どの番組も平井卓也議員と青山繁晴議員の質疑はスルー。加戸元愛媛県知事も大事な事話してるのに、、、」

>との不満を漏らしている。

>「安倍総理が好きか嫌いかだけで...」

>また、閉会中審査が行われた10日夜に放送された情報番組「ユアタイム」(フジテレビ系)で、番組MCを務めるタレントの市川紗椰さん(30)は、加戸氏の答弁について、

>「私が印象的だったのは、加戸前愛媛県知事です。なんか、それがすべてだったのかなって気もした。経緯を丁寧に説明していて、辻褄が合うんですよね、議事録とかを見ると。なんか、いいのかなって、納得しちゃいました」

>と好意的に捉えていた。

>また、同番組では、国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏が、加計学園をめぐる問題を報じるメディアへの「苦言」を漏らす場面も。

>モーリー氏は「(加計学園問題は)そもそも様々な観点があるし、メディアは、それを能動的に一番初めに取材できたと思う」とした上で、

>「ただどうしても、野党による内閣への追及ということで、ショーアップに加担して尻馬に乗ってしまったように思います。だから下手をすると、今回信頼を失うのは自民党というよりも、メディアが敗者になる可能性があります」

>と指摘。続けて、「(メディアは)本来の機能を果たしてこなかったんじゃないか、エンターテインメントと報道を混同してまったのではないか。そう自戒を込めて思います」とも話した。

>こうした発言を受け、市川さんは「この問題について話す人は、目の前にある材料というよりも、安倍総理が好きか嫌いかだけでポジションを取っているような...」との感想を漏らしていた。













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文句があるのなら、国連に言っチャイナ…w

時事ドットコム;TOC条約を締結=「共謀罪」法の施行受け−政府 2017/07/11-23:50

>政府は11日の閣議で、各国と組織犯罪に関する捜査情報の共有が可能となる国際組織犯罪防止条約(TOC条約)を締結することを決めた。「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」の新設を柱とする改正組織犯罪処罰法が同日施行されたことを受けた措置で、政府は同日に国連事務総長宛てに受諾書を寄託。効力は寄託から30日後の来月10日に発生する。

>同条約は187カ国・地域が締結済み。2000年に国連総会で採択され、03年に発効した。日本は03年5月に国会で承認したが、関連国内法として制定を目指した過去の「共謀罪」法案は3度廃案になり、条約締結に至っていなかった。

>岸田文雄外相は閣議後の記者会見で、「20年東京五輪・パラリンピックを控え、わが国が締約国になることは大きな意義を有する。テロを含む組織犯罪対策で国際社会と協力を一層強化していきたい」と述べた。

>政府は条約締結と併せ、人身取引防止に関する議定書などの締結も決めた。





フランチャイズのコンビニの、アルバイト店員が。

その本社の正社員を騙るようなものなのかねぇ… (´▽`*) アハハン♪





ライブドアニュース;「共謀罪」をめぐる日本政府の対応を国連特別報告者が批判「普通ではない」 2017年7月12日 15時28分

>11日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、国連人権理事会の特別報告者であるジョセフ・ケナタッチ氏が、「共謀罪」の趣旨を含む改正組織的犯罪処罰法をめぐる日本政府の態度を批判した。

>先月15日に成立した「共謀罪」法が、同日をもって施行となった。ケナタッチ氏はこの成立前の5月18日付の書簡で、安倍晋三首相宛に「プライバシーを守るために捜査権の乱用を防ぐ条項がない」と、法案成立への懸念を伝えていた。だが、安倍政権はケナタッチ氏の指摘に抗議したものの、書簡に対する回答はしなかったという。

>番組では、小川彩佳アナウンサーがケナタッチ氏に日本政府の対応を尋ねた模様を放送した。書簡に対する応答が未だないことに対し、ケナタッチ氏は「(他の国は)私が質問を送れば、ときには数時間以内に回答がきます」「日本政府の振る舞いは『普通ではない』と言わざるを得ません。誠意や礼儀の面でも普通ではない」と厳しい言葉で批判する。

>ケナタッチ氏は続けて、書簡では簡単なことしか尋ねていないと語り、「日本の法務大臣なら説明するのに5分とかからないはずです」とも指摘。最後に「しっかりと腰を据えて日本が模索すべきは、民主主義にふさわしいプライバシーが守られる仕組みです」と訴えていた。






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2017年07月12日

一方的に報道を垂れ流せる時代は、終わったよね。

netgeek;「加計学園問題の敗者は自民党ではなくメディア」 モーリー・ロバートソンによる鋭い指摘 2017年7月11日

>東京大学、ハーバード大学出身のモーリー・ロバートソン氏が加計学園問題について「メディアが敗者になる可能性がある」と新たな方向性を示唆した。

>ユアタイム(フジテレビ)動画。

>モーリー・ロバートソン「メディアは一番初めに能動的に取材できたと思うんですね。ところが野党による内閣への追及ということで、ショーアップに加担して尻馬に乗ってしまったように思えます。ですから下手をすると今回、信頼を失うのは自民党というよりもメディアが敗者になる可能性があると思います。自分の本来の機能を果たしてこなかったんじゃないか。エンターテイメントと報道を混同してしまったのではないか。自戒を込めてそう思っております」

>フジテレビに出演しながらも正論でメディア批判をするところが素晴らしい。非常に本質を突いた指摘で周囲もうなずきながら聞く。

>市川紗椰「これ(加計学園問題)を語るときに、人って目の前の材料より安倍総理が好き・嫌いでポジションをとっているような話題でもありますよね」

>モーリー・ロバートソン「一個足していいですか?印象操作と言うと表現が強すぎるのですが、メディアは印象の操縦桿を握っているところがあります。それに大衆が敏感に反応して人気が上がったり下がったりするのもちょと…。そこには皆さんに免疫をつけて頂きたいなと…」

>優しく謙虚な語り口でずけずけと言うのはモーリー・ロバートソン氏の良いところ。

>ネットで情報収集する人たちは当初より獣医師会と民進党、文部科学省の黒さを見抜いていた。既得権益を守りたい獣医師会が国益を損ねてまで獣医学部の新設を阻止し、民進党議員に献金することで政治的な駆け引きを行っていた。

>真実に気づいたネットメディアが安倍総理を擁護する一方でテレビ新聞といったオールドメディアは事実を捻じ曲げてまで国民を騙そうとする。なぜオールドメディアは執拗に安倍総理バッシングを続けるのか?その動機も解明され始めたところだ。

>バンキシャは玉木雄一郎議員の身内がつくる広報番組だから、東京新聞は編集局長が個人的に安倍総理を嫌っているから。いつの時代も力を持つ者は腐敗する。もはや組織的に腐りきったメディアを正すことはできないだろう。

>だからこそモーリー・ロバートソン氏が指摘したように国民がメディアの偏向を見抜くことが重要になる。

>メディアのネガティブキャンペーンにまんまと乗せられて政権の支持率を上下させるのは望ましくない。ドナルド・トランプ大統領はメディアが流すインチキ情報に「フェイクニュース」という名前をつけてやり返した。さらには一部メディアを「お前のところはフェイクニュースだから」という理由で記者会見を出禁にしたりしている。

>風評被害に悩まされた安倍総理もこれぐらい強気でやったほうがいいのではないか。殴られたときに殴り返さないと相手は図に乗るだけだ。信賞必罰。ここらで一度、日本のマスコミを懲らしめてけじめをつけさせよう。





さて、これから改憲をにらんで。

ますます、フェイクニュースがはびこる悪寒… ( ̄∀ ̄) アヒャ





netgeek;加戸守行の重大証言を報じなかった5つの大罪メディア 2017年7月11日

>加戸守行前愛媛県知事が国会で重大な証言を行い、ネット上では日本中の国民から納得したという声があがった。しかし一部マスコミは証言を隠蔽し、わざと放送しないようにした。

>どこが偏向報道に手を染めたのか一目瞭然だ。きちんと証言を不足なく報じたのはフジ、東京新聞、読売新聞、産経新聞。30秒ほど報じたのは日本テレビ、テレビ朝日、TBS。番組の中には予め定められた時間制限があるため、全てを紹介しきれなかったのはやむを得ない事情もあるだろう。

>だが明らかに偏向しているのは加戸守行氏の証言を1秒たりとも紹介しなかったメディアだ。NHK、テレビ東京、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞。これらは前川喜平氏の主張のみを取り上げるなどして情報を中立の立場で伝えなかった。

>加戸守行氏はそもそも証言中も「メディアが自分の主張をカットして報じる」と不満を漏らしていた。

>「YouTubeで1時間半の会見見て、これが国民に知ってもらうべき重要なことなんだと私は思いました。私のところへはたくさん取材がありましたけれども、(メディアの)都合のいいようにカットされて、私の言いたいことを取り上げてくれたメディアは極めて少なかったことを残念に思います。あのYouTubeが全てを語り尽くしているのではないかなと思います」

>この話が報道されなかったのも案の定と言ったところ。紹介したのはソーシャルメディアユーザーかネットメディアぐらいであろう。

>加戸守行氏の話によると、安倍総理は完全に濡れ衣で悪いのは獣医師会一派なのだ。

>(1)獣医師が必要なのに文部科学省の既得権益を守る岩盤規制が突破できなかった。安倍総理の国家戦略特区でようやく歪められた行政が正された。

>(2)加計学園が選ばれたのは事務局長と今治市選出の議員にコネがあったから。安倍総理ははじめから無関係。もし加計孝太郎理事長が安倍総理に直接口利きできるのなら長年苦労することも、今治市選出の議員とコンタクトを取る必要もなかったということになる。

>(3)加計学園は12年間、正当に努力していたので選ばれて当たり前。獣医学部新設の必要性に共感し、昔から粘り強く提案していたのは加計学園だけだった。これは贔屓などという話ではなく正当な評価であろう。

>利権を手放したくない獣医師会は文部科学省や民進党とタッグを組んで内閣府と戦った。しかしその過程で、例えば民進党議員には3名にそれぞれ100万円の献金をするなど不適切なバラマキがあったことが確認されている。

>言うまでもなく日本国民からすれば狂牛病、BSEなどの感染症対策が充実されることは良いことであり、獣医師会は国益を損ねてまで私益を優先した。日本の感染症対策がアメリカよりも圧倒的に遅れているのは長きに渡り文部科学省が許可しなかったからだ。

>経緯を詳しく知る加戸守行氏の証言が全てであろう。メディアがこれを報じないのは自身の信念に合致しないからか。

>NHK解説委員副委員長、島田敏男氏のまとめはおかしい。

>島田敏男「国家戦略特区という新しい仕組みを作って真っ先に恩恵を受けたのが総理の友達だった。この点に国民は釈然としないものを感じています」

>そうではない。国民はすでに納得したのだ。していないとすればそれはマスコミの偏向報道に騙されているだけ。5つの大罪メディアはその卑怯な報道姿勢をしっかりと反省する必要がある。






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公共放送局も、触れちゃいるんだが…。

NHKニュース;前川前次官「行政ゆがめた」 地方創生相「一点の曇りなし」 7月10日 18時34分

>前愛媛県知事「ゆがめられた行政がただされた」

>また、参考人として出席した、前の愛媛県知事の加戸守行氏は、「10年前に、愛媛県民と今治地域の夢と希望を託してチャレンジしたが、厚い岩盤規制で跳ね返され、やっと国家戦略特区の枠で認められ、本当に喜んでいる。岩盤規制にドリルで穴をあけてもらい、ゆがめられた行政がただされたというのが正しい」と述べました。

>さらに、加戸氏は、「今治選出の県議会議員と加計学園の事務局長が『お友達』だったからこの話がつながった。『加計学園ありき』と言われるが、声をかけてくれたのは加計学園だけで、愛媛県は、12年間『加計ありき』で来た」と述べました。

(抜粋)





そもそも、加計ありき、の以前に。

加計しか選択肢がなかった、ってことで… ( ´∀`)b ネッ!





zakzak;前川氏答弁、文科省内では突き放す声も「結局は水掛け論」「もっとやるべきことがある」 2017.7.11

>「不公平で不透明さを感じた」。学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり、衆参両院で10日に行われた閉会中審査。文部科学省前事務次官の前川喜平氏(62)は同学園が選定された手続き面に不備があると従前の主張を繰り返し、矢継ぎ早の質問にも流暢(りゅうちょう)に答えたが、自らが処分された天下り問題になると色をなして反論する一幕も。文科省内では「現役の時に言ってほしかった」と突き放す声も聞かれた。

>この日の参考人招致は午前と午後で計約7時間の長丁場となった。ダークスーツ姿で国会入りした前川氏は委員会室で元上司の松野博一文科相らとは一切視線を合わせず、あいさつも交わさなかった。

>質疑では民進の蓮舫氏が、昨年10月7日に萩生田光一官房副長官と文科省の常盤豊高等教育局長がやり取りした内容を記したメモについて質問。文科省が確認できなかったと結論付けたが、前川氏は関連文書が追加調査で次々と出てきたことを念頭に、笑みを浮かべながら皮肉を交えてこう答えた。

>「探せば出てくると思う」

>午前と午後を通じて理路整然と答弁し続けた前川氏だったが、自らの関与が認定されて事務次官を引責辞任するきっかけとなった天下り問題に及ぶと、やや気色ばむ一幕もあった。自民党の青山繁晴氏が、文科省が天下り先確保のために獣医学部の規制緩和を認めていないのではないかと指摘すると、「天下り問題と獣医学部設置の問題を結びつけるのはありえない」と反論した。

>加計学園問題の閉会中審査が行われた同日、文科省内では職員がテレビ中継に見入り、前川氏の発言に注目する姿が見られた。ただ、紛糾する審議の中でも流暢に行政手続きに関する不備を指摘する前川氏に「現役の時に言ってほしかった」と疲弊した様子で話す人もいた。

>「何も新しい話は出てこない。もうこの話は終わりだ」と突き放すのは中堅職員。加計学園の問題で、多くの職員が対応に追われ疲れ果て、省内は重苦しい雰囲気に包まれているという。「結局は『言った、言わない』の応酬にすぎない。もっとやるべきことがある」と話す。

>11日付の人事異動を控え、ある幹部は「中継なんて見ている時間はない。次の仕事に追われている」と関心を失った様子だった。
















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2017年07月09日

与党内野党で、気分は内ゲバ…w

産経ニュース;【東京都議選】石破茂前地方創生担当相「このままではもう一度、国民の支持を失う」と危機感示す 2017.7.8 11:04

>自民党の石破茂前地方創生担当相は8日午前の読売テレビ番組で、東京都議選の惨敗について、政権から転落した平成21年衆院選を引き合いに「野に転じたときも、おごりやたるみがあった。このままではもう一度、国民の支持を失う。緊張感と責任感を取り戻さなければいけない」と危機感を示した。

>石破氏は野党時代を振り返り、「反省会とざんげの日々だった。国民の感覚とずれていることが敗因だったと徹底的に分析し、どんなにやじられても怒鳴られても、街頭に出た」と述べた。

>その上で来年秋の自民党総裁選を見据え「政策は徹底的に研ぎ澄まし、党のあり方は徹底的に改める。それに戻れるかどうか。安倍(晋三首相)総裁がやってくれると期待する」とくぎを刺した。





マスゴミに同調しての執行部批判とか。

やってることが、我が党レベルのアフォーマンス… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【阿比留瑠比の極言御免】民進党は解党した方がいい 党内からも「民進党は絶望的だ」「歴史的使命は終わった」 2017.7.7 01:00

>先月下旬、政府の拉致問題担当者の一人の意見を聴く機会があった。彼は私見だと断りつつ、拉致・核・ミサイルなど北朝鮮の諸問題を解決するには、金正恩・朝鮮労働党委員長の首をすげ替えるしかないとの考えを示した。

>「米国なり、中国なりが狙撃手を送り込んで暗殺するか、工作で内部クーデターを起こさせるか…」

>こう語る真剣で切実な表情を見ながら、民進党をはじめ野党の質問が閣僚の失言やスキャンダルの追及に終始し、今そこにある北朝鮮危機について、ほとんど議論されることのなかった通常国会の惨状を思った。

>「使命は終わった」

>その後、7月2日の東京都議選では、自民党が大敗して地域政党「都民ファーストの会」が49議席を確保という大躍進を遂げた。だが、民進党は共産党の19議席の約4分の1のわずか5議席にとどまった。

>「おごれる自民党への嫌悪感が充満し、安倍(晋三)政権にノーという意思表示が示された」

>野田佳彦幹事長は3日未明、選挙結果をこう振り返ったが、原口一博元総務相が同日のツイッターでつぶやいた次の言葉の方がはるかに現実を見つめている。

>「他党の事はどうでも良いです。(中略)民進党は自民党の批判票の受け皿にもなれず多くの同志が議席を得られませんでした。2大政党による政権交代を諦めるなら存在意義はありません」

>また、増子輝彦元経済産業副大臣は5日付のメールマガジンで、こう率直な感想を吐露していた。

>「民進党は絶望的です。(中略)安倍自民党への批判の受け皿になり得なくなった民進党は執行部が責任も取らず居座り、(中略)政党としての歴史的使命は終わったと言わざるを得ません。国民は民進党に何の期待もしていません」

>北朝鮮は4日、とうとう米本土を攻撃可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射し、一線を越えた。それでも、民進党から聞こえてくるのは、外部から耳目を閉ざした「蓮舫代表降ろしがどうした」だとかのコップの中の嵐のような小さな話ばかりだ。

>国民は、まだ海の物とも山の物ともしれない都民ファーストには期待は示しても、すでに正体を知り尽くした民進党には関心すらないのだろう。

>もはや民進党は政権交代の受け皿にも選択肢にもなっていない。いくら国会で安倍政権を厳しく批判してみせても、政党支持率は各種世論調査で8%前後と低い値で安定し一向に上昇しないのは、増子氏が言うように「政党としての歴史的使命は終わった」からではないか。

>意識向上に「貢献」?

>民進党は旧民主党政権当時の3年3カ月の間に、党の設立メンバーであり長年のエースだった鳩山由紀夫、菅直人両元首相を登板させた。その結果、国民は「首相など誰がやっても同じ」では決してないこと、リーダーを安易に選ぶと自分自身が痛い目に遭うことを深く心に刻んだ。

>ある意味、国民の政治参加意識を大きく高めたといえ、これが民主党政権の最大功績だったのだと思う。その役割はもう済んだ。

>時の政権が緊張感を保ち、節度のある権力の行使を行うためには強く健全な野党が必要だといわれる。

>安倍政権が仮に「おごり」にとらわれていたとすれば、それは野党第一党たる民進党が弱く不健全な存在だったからではないか。政治の緩みを断つためにも、民進党はこの際、潔く解党した方がよい。






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放送と通信のハザマ…。

朝日新聞デジタル;市氏、ネット視聴で受信料「問題ある」 NHKに異論 2017年7月8日05時01分

>高市早苗総務相は7日、テレビ番組のネット同時配信が実現した場合、NHKがネットだけで視聴する世帯からも受信料を取ることについて「多岐にわたる問題がある」と述べ、否定的な見解を示した。受信料の対象を広げようとするNHKの姿勢には、民放からも異論が相次いでいる。

>高市氏は閣議後会見で「放送法上、放送と通信(ネット)は全く別の概念。受信料を求める法律上の位置づけはない」と指摘。NHKがテレビを持たない世帯からも受信料やそれに近い費用負担を得るため、ネット配信を受信料で行う「本来業務」の一部と位置づけようとしていることに釘を刺した。

>フジ・メディア・ホールディングス(HD)の金光修専務は7日の定例会見で「放送法の枠外のサービスを(受信料で行う)業務と規定するのは議論がずれている」と批判。TBSHDの武田信二社長も5日の定例会見で「大変違和感がある」と述べた。

>NHKが設置した「NHK受信料制度等検討委員会」は先月27日に出した答申案で、ネットだけで視聴する世帯に、現在の受信料と同程度の新たな負担を求める内容を盛り込んだ。上田良一NHK会長は今月6日の定例記者会見で「(ネット視聴でも)一定の条件を満たせば、特殊な負担金を払っていただく考え方もある」と述べている。





テッパンの岩盤規制で守られた、日本最強の既得権受益団体… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;ケント・ギルバート ニッポンの新常識 安倍首相の本気度が試されるメディアへの対抗策 一部ですさまじい偏向ぶり、なりふり構わない倒閣運動 2017.7.8

>東京都議選(2日投開票)は、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が、追加公認を含む55議席を獲得し、予想を上回る大勝利を収めた。

>今回の選挙で、メディアの多くは、「憲法改正」を明確に打ち出した安倍晋三首相への倒閣運動を、なりふり構わず、全力で実行中であることがよく分かった。対する内閣や自民党は、あまりにも脇が甘い。

>安倍内閣にダメージを与えられる情報は、違法性や証拠がなくとも「印象操作」目的で報じ、有利な情報は基本的に報じないという、一部メディアの偏向ぶりはすさまじい。

>代表例は、「加計学園」問題に関する報道だ。追及の急先鋒(せんぽう)だった民進党の玉木雄一郎衆院議員は、獣医学部新設に猛反対してきた日本獣医師会と繋がりを持っている。だが、大半のメディアはこれを無視した。

>また、JR秋葉原駅前で、安倍首相が応援演説に立つと、聴衆の一部が「帰れ」「安倍やめろ」などとコールし、巨大な横断幕を掲示した。明らかな選挙妨害(公職選挙法第225条)である。

>これを受けて、安倍首相は「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言した。演説を聞いていた中には留飲を下げた人も多かっただろう。ところが、ワイドショーは選挙妨害は無視し、安倍首相だけを批判した。

>テレビ局の多くは、放送法第4条4項の「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」という規定を守っていない。印象操作で世論を誘導することが仕事だと本気で考えているようだ。

>安倍首相もそろそろ本気でメディアへの対抗策を打ち出したらどうか。地上波テレビのキー局は年間数十億円程度の電波利用料を払うだけで、数千億円規模の利益を上げている。つまり、岩盤規制に守られた既得権益の象徴的存在である。

>放送法を遵守する意思がないテレビ局を、停波処分にしたり、免許を取り上げる必要はない。電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける「電波オークション」を行うだけいい。その代わり、「政治的公平性」などを求めた放送法4条は、撤廃しても構わない。

>テレビを製造するメーカー側にも働きかけてほしい。リモコンに「地上波」「BS」「CS」の区分けがあるのは不便だ。インターネット放送局を含む、シームレスな電子番組表が提供されるようになれば、視聴者のメディアリテラシー向上に役立つだろう。

>安倍首相が8月にも行う内閣改造にもリクエストをしておきたい。「青山繁晴防衛相」「高橋洋一財務相」「橋下徹法相」といった大胆な適材適所で、ぜひ現状を打破してほしい。

>■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。






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2017年06月29日

アサヒる新聞が言うなよな…w

BuzzNews.jp;朝日新聞が稲田防衛相失言問題で「語った事実は消えない」と指摘し安倍首相に罷免を要求 2017/6/29 11:00

>朝日新聞が6月29日の社説で稲田防衛相の失言を取り上げ厳しく非難するとともに罷免を求めています。

>「稲田防衛相 首相は直ちに罷免せよ」と題されたこの社説では「耳を疑う発言が、また稲田防衛相から飛び出した」と冒頭から厳しい姿勢で稲田防衛相批判を繰り広げており、法律に照らして問題点を指摘する一方で「信じられないのは、稲田氏をかばう安倍政権の姿勢だ」として安倍首相の任命責任にも言及するとともに稲田防衛相の罷免を求めています。

>稲田防衛相は既に発言を撤回していますが、「閣僚としてあるまじき発言だ」とする朝日新聞は撤回で済む問題ではないとしてこう主張。

>朝日新聞「稲田氏は今回も「誤解を招きかねない」と撤回したが、語った事実は消えないし、そもそも誤解を生む余地などない。」

>慰安婦報道問題で記事を撤回した朝日新聞が他者批判にあたって「語った事実は消えない」と指摘している点は話題になりそうです。

>勿論、朝日新聞がこのように論じるのを不適切だというべきではありません。しかし、韓国で元自衛官の奥茂治氏が一時拘束され、その後も出国禁止の措置が取られている件における朝日新聞の報道姿勢への不満もまさに出ているタイミング。

>朝日新聞の姿勢について6月27日に自民党の山田宏参議院議員はTwitterでこのように批判しています。

>山田「朝日新聞は、韓国で出国禁止となった奥氏について、今日の朝刊の29面にベタ記事で掲載した。当時この吉田清治の謝罪碑建立を大々的に報じ、慰安婦強制連行の嘘を世界にばら撒き続けてきた「共同正犯」として、余りにもふざけた対応と言うべきだろう。朝日新聞が自らの罪を真に反省していない証左だ。」

>山田議員は奥茂治氏の名前を出すこと無くあっさりと伝えた朝日新聞の記事も添付して「なのに、朝日新聞のばら撒いた『嘘』を正そうとして今回逮捕された日本人の記事は、これですか?」と6月28日に疑問を呈していますが、こうした状況である点に照らせば、稲田防衛相に対し「語った事実は消えない」と主張するのであればまず自らも「語った事実は消えない」と直視した上で韓国における日本人一時拘束問題を報じるべきではないのか、との意見が出てもおかしくはありません。





嘘吐き新聞には、ただちに廃刊を求めます… (´▽`*) アハハン♪





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posted by kwazz at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする