2020年11月08日

なるほど、それでか…w

産経ニュース;GAFA規制 一気に進む可能性も 2020.11.8 08:24

>米主要メディアが米大統領選で「勝利した」と報じた民主党のバイデン前副大統領が政権につけば、グーグルやアップルなど「GAFA(ガーファ)」と呼ばれる米巨大IT企業への規制強化の流れが一気に進む可能性がある。規制強化の声は民主党の方が強硬とされているためだ。ただ米国経済を牽引(けんいん)してきたGAFAへの過度な介入は、米国の成長を鈍化させる恐れがあるほか、安価で便利なサービスの提供を受けてきた消費者の利益も阻害しかねない。

>米国政府はもともと自国企業保護の観点からGAFAへの規制には慎重だった。それが4年前の大統領選でソーシャルメディアを利用した偽情報の拡散が問題となったほか、フェイスブックによる大量の個人情報の流出などが明らかになりGAFAに対する批判的な見方が拡大。また、巨大になりすぎたことで、独占により市場をゆがめるなどの悪影響も顕在化し始め、規制強化を求める声が高まった。

>今年10月には下院司法委員会がGAFAがデジタル市場を独占的に支配し、競争を妨げているとする報告書を公表。司法省も独占禁止法(反トラスト法)に違反しているとして、グーグルを提訴した。GAFAの分割論もささやかれ始めている。

>みずほ総合研究所の安井明彦欧米調査部長も「GAFAなど巨大IT企業への規制強化の流れは今後も続くだろう」と話す。ただ実際に米国がどこまでに踏み込んだ対応をとるかは見通せないという。規制強化により、GAFAの提供するサービスの質が低下するようならユーザーの反発を招く恐れがあるほか、急成長している中国IT大手とのデジタル覇権争いで後塵(こうじん)を拝すことにつながりかねないからだ。

>ただ、ビジネスモデルの見直しを迫られるような規制や分割が行われれば、デジタル経済のあり方が根本的に変わることになる。後れをとる日本にとっては巻き返しの糸口となる可能性も秘めており、安井氏は「ゲームのルールが変わる状況を見極め、対応していくことが重要だ」と話している。





売電の爺様へ、尻尾振りまくりのインターネッツ界隈。

何らかの裏取引でもあったのか? … ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;米国、再び「南北戦争」突入へ 偏向メディアやSNSは不正投票や「バイデン疑惑」に沈黙…敵は内側の“共産主義勢力” 2020.11.7

>開票作業が続く米大統領選は、民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)が勝利目前だが、共和党のドナルド・トランプ大統領(74)は郵便投票などに不正があったと強調し、徹底的な法廷闘争を辞さない構えだ。今回の選挙も、事前の「バイデン氏圧勝」という世論調査と異なる結果となり、「メディア不信」と「米国内の分断」が浮き彫りになった。国際投資アナリストの大原浩氏は緊急寄稿で、「米国内の敵」の存在を指摘した。

(略)

>バイデン氏や次男のハンター氏の「ウクライナ」「中国」などに絡む金銭疑惑の証拠があれほど大量に出たのに、バイデン氏にそれほど打撃を与えなかったことも大きな問題だ。

>トランプ氏の疑惑であれば「あることないこと」騒ぎ立てる旧来の偏向メディアが、バイデン氏の疑惑に、ほぼ「だんまり」を決め込んだことは、逆に証拠の信憑性を高めている。

>新興の大手SNSまでが「バイデン疑惑」の拡散制限をかけ、「偏向メディア」の仲間入りをしてしまった。米国民が「バイデン疑惑の真実」にもっと触れていたら、バイデン氏完敗のシナリオもあり得たと思う。

(以下略)






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2020年10月21日

トランプの逆襲、キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!!!!

産経ニュース;トランプ大統領、バイデン氏親子の疑惑捜査を要求 2020.10.21 13:34

>11月3日実施の米大統領選まで2週間となった20日、共和党のトランプ大統領はFOXニュースの番組に出演し、米紙が先に報じた民主党候補のバイデン前副大統領と息子をめぐる疑惑に関し、バー司法長官に捜査を開始するよう求めると表明した。下院では共和党議員らが疑惑捜査に向けた特別検察官の任命をバー氏に求める一方、情報特別委員会のシフ委員長(民主党)は疑惑を「ロシアによる偽情報工作」と断じるなど、大統領選の投開票日を前に両党のせめぎ合いが激しさを増している。

>トランプ氏は番組で「司法長官は迅速に行動する必要がある。誰かを(特別検察官に)任命すべきだ」と述べた。同氏はまた「これは大規模な汚職だ。投票日までに解明されなくてはならない」と強調した。

>米紙ニューヨーク・ポストの報道によると、バイデン氏の次男のハンター氏は2015年、当時副大統領だった父親を、汚職疑惑のあったウクライナの天然ガス会社「ブリスマ」の役員に紹介。このことを示す電子メールが、ハンター氏のノートパソコンから見つかったとされる。

>FOXニュースはこれに加え、ハンター氏と父親が中国のエネルギー企業から取引をめぐる見返り報酬を得る取り決めがあったことを示唆する同氏のメールを入手したとしている。

>ポスト紙の報道を受け、共和党の下院議員11人は「偏向のない、独立した特別検察官」の任命をバー長官に要求。上院国土安全保障委員会のジョンソン委員長も、一連の報道の真偽を見極めつつ、調査を始める意向を明らかにした。

>また、米情報機関を統括するラットクリフ国家情報長官は19日、シフ下院情報特別委員長ら民主党勢力が疑惑を「ロシアの偽情報工作」と主張していることに関し、「ロシアの工作であることを裏付ける証拠はない」と全面否定した。

>一方、米メディアによると共和党主導の上院司法委員会は、ツイッターなどのソーシャルメディアが同紙の報道を拡散するのを制限する措置をとったことに対し、ツイッターのドーシー最高経営責任者(CEO)に加え、フェイスブックのザッカーバーグCEOを召喚する方針を固めた。

>一連の疑惑に関し、バイデン氏および陣営は「中傷攻撃だ」として黙殺する構えであるほか、社説でバイデン氏支持を表明した米主要各紙は抑制的な報道を維持している。





民主党とメディアスクラムでの、ウクライナ疑惑とか称してデッチ上げた。

トラさんを弾劾しようとした、あの件だよね… ( ̄∀ ̄) アヒャ





アノニマスポスト;FBIがバイデン息子のPCを所有 司法当局「電子メールは本物」「ロシアの偽情報キャンペーンではない」〜ネットの反応「ねえ!バイデンが息してないの!www」 2020年10月21日

>“機械翻訳

FBIがハンター・バイデンの ノートパソコンを押収したと 情報筋が伝えています

FBIと司法省は ラットクリフに同意する ラップトップは ロシアの情報キャンペーンの 一部ではありません

FBIはハンター・バイデン氏が所有していたとされるラップトップを所持しており、その中にはウクライナと中国での連絡先を含む彼の海外ビジネス取引を明らかにする電子メールが含まれていたと、2人の政権高官が火曜日にフォックス・ニュースに語った。

FBIは、ラップトップや電子メールの調査の有無について、確認も否定もしませんでした。

さらに、Fox Newsは、FBIと司法省の当局者が、ジョン・ラトクリフ国家情報長官の評価に同意していることを知りました。ラップトップは、民主党大統領候補のジョー・バイデンを標的としたロシアの偽情報キャンペーンの一部ではないということです。

ラットクリフは月曜日に言った ハンター・バイデンのラップトップとその上の電子メールは "ロシアの偽情報キャンペーンの一部ではない" 下院情報委員会のアダム・シフ委員長からの主張にもかかわらず、D-カリフ。

FBI in possession of Hunter Biden's purported laptop, sources say
https://www.foxnews.com/politics/fbi-purported-hunter-biden-laptop-sources


>ネットの反応

・マジモンやんけw

・ねえ!
バイデンが息してないの!

・討論会あってもヘルパーの司会者が全部話すから大丈夫だ

・吉兆の女将かw

・こないだのはタブロイドだからなーと思ってたら、今度はFOX NEWSか。
ほんの少しだけ確度上がった?w

・さらにバイデンのPC内にあった未成年女性の画像についてジュリアーニがデラウェア州警察に告訴した模様

・それどこ情報?

・日本では全く報道されない異常性

・どうなるの?
バイデンじーちゃんが散歩に出たら足を滑らせて川に浮かんじゃうの?

・Biden Lives Matterになってきた

・つかこないだの少女にベタベタしてる動画マジで気持ちわりいよ
あんなの大統領うんぬんより人として終わってんだろ

・いよいよ盛り上がってきたな。さすがエンターテイメントの国だわw






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posted by kwazz at 18:41| Comment(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

疑惑はさらに深まった…w

NHK NEWS WEB;特別検察官「トランプ陣営のロシアとの共謀確認できず」 2019年3月25日 6時43分

>アメリカのトランプ大統領をめぐるロシア疑惑で司法長官が捜査結果の概要を記した書簡を議会に送付しました。最大の焦点となっているトランプ陣営とロシアとの共謀は確認できなかったとしていて、トランプ大統領は先ほど「完全な潔白が証明された」と主張しました。

>アメリカのロシア疑惑を巡ってバー司法長官は24日、疑惑の解明にあたったモラー特別検察官の捜査結果の概要を記した書簡を議会に送付しました。

>公表された書簡によりますと、2016年の大統領選挙でロシアがトランプ大統領の誕生を後押しするためサイバー攻撃などで干渉したとされる疑惑について、特別検察官は「トランプ陣営やその関係者がロシアと共謀したり協議したりしたことは確認できなかった」と結論づけたということです。

>またトランプ大統領が捜査を妨害したという司法妨害の疑惑については、「特別検察官はどちらとも結論を出さなかったが、完全な潔白が証明されたとはしていない」としています。

>ただ司法長官は書簡のなかで「捜査結果を精査し省内で検討した結果、司法妨害の十分な証拠は得られていないと結論づけた」としています。

>これについてトランプ大統領は、先ほど記者団に対して「ロシアとの共謀はなかった。司法妨害もなかった。完全な潔白の証明だ。大統領がこのような捜査を受けなければならなかったのは国家の恥だ。私を引きずりおろそうとする違法な試みは失敗した」と述べました。

>これに対し議会下院の司法委員会の委員長を務める野党・民主党のナドラー議員は司法長官が「司法妨害の十分な証拠は得られなかった」と指摘したことに疑問を呈したうえで、「モラー特別検察官はトランプ大統領を無実とはしていない」と強調し、今後、司法長官を議会に呼んで追及していく構えを明らかにしていて、トランプ政権と野党の攻防は一層激しさを増すことが予想されます。

>サンダース報道官「大統領は完全潔白」

>バー司法長官が議会に提出した書簡を受けて、ホワイトハウスのサンダース報道官はツイッターに「特別検察官はいかなる共謀も妨害もなかったと結論づけた。捜査結果によって大統領が完全に潔白であることが証明された」と書き込みました。

>そのうえで「アメリカとトランプ大統領にとってすばらしい日だ。2年間にわたる野蛮でヒステリックなトランプたたきを経て、大統領と支持者の
正しさが完全に証明された」としています。

>トランプ陣営「民主党はうそをついてきた」

>また、来年のアメリカ大統領選挙に向けた準備を行っているトランプ大統領の陣営は声明を出し、「民主党はありもしない犯罪を主張して2年間にわたって陰謀に満ちた混乱のジェットコースターに連れ込みアメリカ国民にずっとうそをついてきた。トランプ大統領は経済を刺激し、国民をより安全にするため熱心に取り組んでいる」として疑惑の解明を求める野党・民主党を強く非難しています。

>FBI前長官「多くの疑問がある」

>ロシア疑惑の捜査のさなかにトランプ大統領から解任され、司法妨害の疑いを示唆していたFBI=連邦捜査局のコミー前長官は捜査結果が公表されたあと、ツイッターに「多くの疑問がある」と投稿し、疑惑は完全に解明されていないという見解を示しました。

>民主党「司法長官は中立ではない」

>野党・民主党は上院トップのシューマー院内総務とペロシ下院議長が共同声明を出し、バー司法長官の書簡について、「答えたことと同じくらい多くの疑問を生じさせた。モラー特別検察官の報告書は司法妨害の疑いについて大統領に罪がないとはしていないので、報告書の全文と関連の文書を速やかに公開することが必要だ」と述べました。

>そのうえで、バー司法長官が書簡の中で「司法妨害の十分な証拠は得られなかった」と指摘したことについて、「バー司法長官は捜査に対してこれまでも偏った立場だったので中立的ではなく、報告書に対して客観的な決定をする資格はない」と批判しました。

>また、バー司法長官の書簡を受け取った議会下院の民主党のナドラー司法委員長は24日、ツイッターに「モラー特別検察官は大統領に罪がないとはしていない。近いうちにバー司法長官に下院司法委員会での証言を求める」と投稿しました。

>司法長官「どこまで公開か速やかに判断」

>モラー特別検察官の捜査報告書をどこまで公開するかについて、バー司法長官は議会に通知した書簡の中で「人々の関心の高さは認識しており、法令や規則に基づき可能なかぎり報告書を公開したいと考えている。今後、法令に従って公開できない部分を特定する作業を進め、どこまで公開できるか速やかに判断したい」としています。





さて、米朝首脳会談とからめて、いわゆるロシア疑惑なるモノを必死で煽っていた。

デマスゴミと、パヨチン勢力… ( ̄∀ ̄) アヒャ





NHK 解説委員室;「米朝首脳会談 焦点は」(ここに注目!) 2019年02月27日 (水)

>アメリカのトランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン委員長による2回目の首脳会談が、日本時間の今夜(27日)、ベトナムのハノイで行われます。会談の焦点について出石 直(いでいし・ただし)解説委員です。

Q1、登山服姿のトランプ大統領とキム・ジョンウン委員長、山道にはたくさんの岩が転がっていますね。

A1、非核化のプロセスを山登りに例えてみました。一口に非核化といっても、様々な段階をクリアしていかねばなりません。核実験やミサイル発射の「凍結」、核施設や核物質がどこにあるかの「申告」。申告に基づいて国際機関が「査察」と「検証」をし、「廃棄」を確認して、ようやく「完全な非核化」が実現するのです。北朝鮮はおととしの秋以降、新たな核実験やミサイル発射を行っていませんので、最初の「凍結」はひとまずクリアした形になっています。

Q2、問題はさらにその先まで登ることができるかですね。

A2、次の段階の「申告」に進むことができるかどうかが最大の焦点です。しかしそうは簡単にはいきません。仮に北朝鮮が核施設などの申告に応じたとしても、それで全部なのか、隠しているものはないのか、という疑問が残ります。逆に北朝鮮とすれば、すべてを申告してしまうと手の内がわかってしまう。この先、交渉が決裂して再び緊張状態に陥った時に、アメリカに攻撃対象を教えてしまうことになります。「申告」をクリアするハードルはとても高いのです。

Q3、この大きな岩を乗り越えることができるのでしょうか?

A3、難しいと思います。ただこの2人、ここで失敗するわけにはいかないのです。トランプ大統領は、ロシア疑惑や民主党との対立を抱えています。来年に迫った大統領選挙を前にここで得点を上げておきたいところでしょう。キム・ジョンウン委員長も、交渉が決裂して再び軍事攻撃の脅威に晒される事態だけは何としても避けたいはずです。

Q4、ここで失敗すれば谷底に落ちてしまうかも知れないのですね。

A4、その通りです。私は、この岩をクリアするために、2人がかなり無理をしてハードルを下げてくるのではないかと見ています。互いにハードルを下げることで「会談は大成功」と成果を強調しようとしているのではないでしょうか。ただそれで本当に成功と言えるのか。会談の成果をきちんと見極める必要があると思います。






新党憲法9条;米朝首脳会談の最中にさく裂したロシア疑惑爆弾 2019-02-28

>偶然なのか、周到に準備されたものなのか、それはわからないが、米朝首脳会談が始まった、その同じタイミングで、ワシントンでロシア疑惑に関する超ど級の爆弾がさく裂した。

>いうまでもなく、トランプ大統領の元側近であったマイケル・コーエン弁護士の議会証言の事である。

>ロシア疑惑に関し、トランプ大統領が知っていた事、それどころか関与していた事を、生々しく語ったのだ。

>これまでのロシア疑惑追及のクライマックスである。

>普通なら弾劾に弾みがつく。

>いまの米国の政治力学では弾劾まで行かないらしいが、しかしトランプ大統領にとっては計り知れない汚名だ。

>なにしろ、ソ連は戦後の米国にとって最大の敵国であり、ロシアになった今でもそれは変わらない。

>そのロシアと結託して大統領選をゆがめ、ロシアによって米国の大統領にさせてもらった売国大統領という批判は免れないからだ。

>米国の政治史上に残る大きな事件だ。

>はたして世界の歴史に残るもうひとつの大きな事件である米朝合意に、このロシア疑惑がどう影響を及ぼすのだろうか。

>対北朝鮮強硬派に迎合して米朝合意を停滞させるのか、それとも逆に、ロシア疑惑を打ち消すために米朝合意に突っ走るのか。

>いずれにしても、トランプ大統領でなければ米朝合意の決断は出来なかったはずだ。

>そしてここで米朝合意が実現しなければアジア情勢は再び逆戻りする。

>米朝首脳会談の行方とロシア疑惑から目が離せない(了)






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posted by kwazz at 13:59| Comment(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする