2019年12月07日

オールドメディア的には、報道しない自由案件だったね…w

アゴラ;森ゆうこ氏懲罰請願:野党4党の反対と与党のバックれで審査未了か 2019年12月06日 17:00

>参議院の議院運営委員会の理事会は6日、森ゆうこ参議院議員に対する懲罰請願について話し合われた。政界関係者の情報や維新の足立康史衆議院議員のツイッターによれば、この席で各党の態度が明らかになった。

>請願に賛成は維新のみ。立民、国民、社民、共産の野党4党は「議員の身分に関わる」として反対を表明。与党側も、自民・公明が「引き続き検討」として旗幟を鮮明にしなかったといい、事実上、請願を黙殺した形だ。

>請願の採択については法案のように多数決ではなく、「慣例」により全会一致でなければ採択されない。形式上、結論は持ち越されたが、9日の会期末での時間切れにより審査未了になる可能性が高い。

>当事者の国会議員に関わる問題についてもほかの案件の請願と同じルールが適用されてしまえば、全会一致による採択は実質的に不可能といえる。

>足立氏はツイッターで「国会での人権侵害に対処できる新たな仕組みづくりが必要です!」と指摘。

>森氏に住所漏洩の被害を受け、請願を申し立てた原英史氏はツイッターで「会期末まで、まだ時間はあります。国会議員の方々が声をあげ、適切な解決に導いていただけるよう、国会の外でできる手立てを尽くしたいと思います。 6万7千人の方々のご賛同をいただいて、簡単にあきらめるわけにはいきません。」と最後まで戦う姿勢を示していた。

>森氏の懲罰を求める請願は2日に、維新の浅田均政調会長を紹介議員として提出。これまで森氏の問題に距離を置いていた自民党内でも、塩崎恭久元厚労相(現・党行革推進本部長)が4日のブログで請願支持を閣僚経験者として初めて表明し、政権与党側の対応が注目されていた。





常日頃、人権ガー! と喧しい、自称リベラル連中も。

この一件には、ダンマリで… ( ̄∀ ̄) アヒャ





時事ドットコム;国民・森氏の懲罰求め請願 特区WG座長代理 2019年12月02日11時08分

>政府の国家戦略特区ワーキンググループの原英史座長代理は2日、参院議員会館で記者会見し、国会質疑などを通じて国民民主党の森裕子参院議員に名誉を毀損(きそん)されたとして、森氏に対する懲罰を求める請願を山東昭子参院議長に提出したことを明らかにした。

>原氏は、森氏が一部報道を基に、特区を提案していた学校法人をめぐり原氏に不正行為があったかのような発言を繰り返していたとして問題視。会見で「国会の議論は事実と論理に基づいてなされるべきだ」と指摘した。






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2019年12月06日

自民党も、ヘタレてんじゃねぇぞ!

zakzak;森裕子氏を懲罰せよ!自民党・塩崎恭久議員が訴え「免責特権濫用し民間人を不当に誹謗中傷…許されない」 2019.12.6

>自民党の塩崎恭久行政改革推進本部長が、国民民主党の森裕子参院議員について、自民党として、国会での懲罰(=除名、登院停止など)を求める請願の採択と懲罰実現に向け、最大限取り組むべきだと訴えた。

>森氏については、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理の原英史氏らが2日、森氏の国会質問で、根拠のない中傷や自宅住所の公開など不当な人権侵害を受けたとして、山東昭子参院議長に対し、森氏を懲罰に処すとともに、再発防止策の検討を求める請願を提出している。

>塩崎氏は4日、自身のブログで「国会議員の発言は、憲法第51条で『免責特権』が定められ(責任を問われないが)」「免責特権を濫用し、民間人を不当に誹謗中傷するようなことは許されてはならない」と指摘している。





マスゴミ共犯で、自民党も野党を甘やかすから。

まっとうな野党が、育たないわけだ… (ノ∀`) アチャー





zakzak;【有本香の以読制毒】弾圧関与の中国当局者を制裁へ…米下院で「ウイグル人権法案」可決! かたや日本の国会は「桜を見る会」でバカ騒ぎ…ただただ情けない 2019.12.6

>米国連邦議会下院本会議は3日、ウイグル人弾圧に関与した中国当局者への制裁を目的とする「ウイグル人権法案」を可決した。上院が可決し、ドナルド・トランプ大統領が署名すれば成立する。

>先週、トランプ氏が署名した「香港人権民主主義法案」の上下両院での速やかな可決に続く、政治的快挙だと言っていい。まさに「自由と民主の国の議会」の面目躍如である。

>外国人の筆者は当然、部外者ではあるが、ウイグル問題を長年取材してきた一人として、米国議会関係者に心からの感謝と敬意を表したく思う。

>こう言っては何だが、米下院にも、奇妙な言動で注目される議員がいないわけではない。しかし、「自由」や「民主」「人権」といった普遍的価値、あるいは米国の国益を賭けた重要事項となると、党派を超えて、ほぼ全会一致で意思決定がされる。これはさすがとしか言いようがなく、そうならない国の国民としては羨(うらや)ましい限りである。

>それに引き換え、わが国の国会はと顧みると、国会日程のほとんどを「桜を見る会」関連でのバカ騒ぎに費やした惨状が横たわる。時間と費用の無駄遣い以上に、隣国での地獄のような人権侵害に物申す決議一つできない国会であることがただただ情けない。

>米下院での「ウイグル法案」可決の一報を見るやいなや、米国政界へのロビー活動に尽力してきた親友のウイグル人活動家、ドルクン・エイサ氏(世界ウイグル会議総裁)に「グッドジョブ」とメッセージを送った。ドルクン氏は長らく、米国の対中政策に翻弄され続けた一人である。

>ブッシュ政権時代、米国は中国のウイグル政策に寄った姿勢を示した。特に、イラクでの開戦に際して、中国の協力を得るため、ウイグル人活動家らを「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」扱いとする。

>ドルクン氏が、米国の議会が予算承認する民間団体から資金援助を得ていたにもかかわらず、2015年まで米国への入国が許されなかったのも、この北京への配慮ゆえのことであった。

>だが、いまやそのウイグル問題一つとっても、トランプ政権下の米国が、対中政策を大転換させたことは明白である。この傾向に欧州、オーストラリアもほぼ同調している。例えば、中国によるスパイ活動疑惑が報じられるなか、オーストラリア政府は約65億円を投じて、「外国による内政干渉を防ぐための特別対策班」を立ち上げることを発表した。

>こうした世界の潮目の変化に、日本政界は鈍感過ぎる。

>「スパイ防止法」という基本のキともいうべき法律さえも、半世紀この方、まともに審議もされていない。ネット上では、過去に外国の工作員による国民拉致が多数発生したにもかかわらず、日本でスパイ防止法が一向に制定されない理由は、この法律ができたら逮捕される者が国会内に大勢いるからではないか、という噂までされている。

>加えて、マーケットがこのウイグル法案や香港への法案可決を受けて、マイナスの反応を見せていることも残念だ。日本の巷には、目先の銭金だけで物事への関心を向けるか否かを決める人も少なくない。

>約100年前、世界に先駆けて、人種差別撤廃を国際社会に提起した先人は、草葉の陰で泣いておられるにちがいない。






Share News Japan;足立康史議員「日本の立法府は名ばかりでスキャンダル追及するだけの生産性ゼロの場」 2019-12-06

>Dappiさんのツイート

足立康史
「日本で唯一、政党間で議論を戦わせることが出来る憲法審査会は止まってる。だから日本の立法府は名ばかりでスキャンダル追及するだけの生産性ゼロの場になってる」

この主張に多くの人が共感すると思います

(略)

>▼ネット上のコメント

・生産性ゼロ← 事実だ。

・早く維新に野党第一党になってもらいたい。せめて国民民主党

・特定無責任野党がよろしくないのと同じレベルで自民党がヌルすぎる。

・足立議員のおっしゃる通りです!

・今の国会なんて小学校の学級会以下だしね。人の話を聞けない、静かにできない、無駄話ばかり…。足立先生の真面目さが浮いちゃってるレベル。

・野党ってもはや政治家というよりはゴシップ記者

・ホントこれ。1日3億かかるとも聞くし、マジで有効に使って欲しい。






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posted by kwazz at 12:24| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

ゴミはまとめてゴミ箱へ…w

時事ドットコム;野党、「桜」追及を最優先 国会 2019年12月05日11時43分

>立憲民主党など主要野党は5日の国対委員長会談で、最終盤の国会対応について、首相主催「桜を見る会」をめぐる問題への追及を最優先に、一致して行動する方針を確認した。午後に幹事長・書記局長会談を開いて改めて協議する。

>立憲の安住淳国対委員長は記者団に「会期が終わっても桜を見る会の追及は続く。追及しやすい態勢を築くのが第一だ」と指摘。内閣不信任決議案の提出については「一つの選択肢だ。大幅会期延長の動議を出すべきだとの意見もあり、みんなで決めてみんなで行動することになった」と語った。





どうせ、やることは変わらない。

無能の集まり、共に民主党… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





NHK NEWS WEB;国民 玉木代表 党内調整丁寧に進める考え 立民と合流協議 2019年12月4日 6時00分

>野党勢力の結集を目指して、国民民主党の中堅・若手議員が、立憲民主党との早期合流に向けた協議に入るよう玉木代表に要請しました。玉木代表は「相手や経緯のある話だ」としてまずは、党内の調整を丁寧に進めていきたい考えです。

>国民民主党の津村・副代表ら中堅・若手の衆議院議員17人は3日会合を開き、次の衆議院選挙に向けて、野党勢力の結集を目指して、立憲民主党と早期に合流するべきだという認識で一致しました。

>津村氏らは、年内に立憲民主党との協議に入るよう玉木代表に要請しました。

>これに対し、玉木氏は3日夜、「従来から、大きなかたまりを作っていこうと進めてきた。相手や経緯のある話なので、衆議院選挙も念頭に、党内外の関係者と話を詰めていきたい」と述べました。

>玉木氏としては、まずは、党内の調整を丁寧に進めていきたい考えで、5日、平野幹事長が津村氏ら中堅・若手議員から意見を聞くことにしています。

>ただ、参議院側では、榛葉・参議院幹事長が、「立憲民主党と会派は同じだが、参議院側は、議員総会も一緒にできておらず衆議院側よりも距離感がある」と述べるなど慎重論が根強く、今後の調整に影響を与えることも予想されます。






Share News Japan;【民主党合流】国民・津村議員「国民民主と立憲民主党、両党の良さを活かした新しい政党を作るべき」 2019-12-05

>津村啓介議員のツイート

何度でも言います。

日本には政権担当能力を持つ健全な二大政党が必要です。

一つが自民党だとすると、もう一つ。

それは、政策立案能力の高い国民民主党と、若い人材の多い立憲民主党が一緒に作るべきものです。

両党の良さを活かした、新しい政党を作るべき。

合流とは、そういう意味です。

(略)

>▼ネット上のコメント

・共産党仲間外れ草

・政策立案能力………ツッコミいれるとこでしょうか?

・なぜ民主党が最終的に解党になったのかを思い起こして頂きたいし国民民主党は独立した存在であって欲しいと思ってます。

・そんな、日本酒とウィスキーを混ぜれば倍おいしい、みたいなことを言われても・・・

・それなら最初から分裂しなければ良かったのでは…。。。

・シュレッダー見学なんかやっているようではな…。

・結局離散集合ですか。信念、持ってます?






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posted by kwazz at 18:01| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

産経以外は、報道しない自由案件ですわ…w

産経ニュース;森裕子参院議員の懲罰求める請願を提出 2019.12.2 11:18

>国民民主党の森裕子参院議員の国会質問によって、根拠のない中傷や自宅住所の公開など不当な人権侵害を受けたとして、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理の原英史氏らが2日、山東昭子参院議長に対し、森氏を除名などの懲罰に処すとともに、再発防止策の検討を求める請願を提出した。

>国会内で記者会見した原氏は「責任ある言動をとらない議員がいるときは、国会として対処いただく必要がある。国会が正常に機能を果たせないなら(議員発言に関する憲法51条の規定による)免責特権は危険きわまりない制度になる。国会は人権侵害し放題の場となりかねない」と述べ、党派を超えた対応を求めた。

>請願者には原氏を含む有識者15人が名を連ね、浅田均参院議員(日本維新の会)が紹介議員となった。原氏らは国民の玉木雄一郎代表らに対しても、請願への協力や、党としての対処を申し入れる予定だ。

>森氏は10月15日の参院予算委員会で、民間人である原氏について「国家公務員だったら、あっせん利得、収賄で刑罰を受ける」と主張。また、11月7日の参院農林水産委員会での質問に際し、原氏の自宅住所が記された資料を配布し、一時、そのままホームページに掲載した。

>こうした森氏の言動に対し、原氏は公開質問状などを通じて謝罪や訂正を求めてきたが、森氏からの返答はないという。記者会見で原氏は「国会議員は自らの発言に責任を持ち、間違ったときは速やかに訂正、謝罪しなければならない。まして説明を求められて黙殺する対応はありえない」と強調した。

>この問題をめぐり、原氏らは請願と同趣旨のインターネット署名も実施中で、6万6624筆(11月29日時点)が集まっている。





いまだに、その存在そのものが悪夢でしかない、旧悪夢党の面々… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;立民・石垣氏から「ファシズム呼ばわり」 高橋教授が枝野代表の見解求める 2019.12.2 12:59

>立憲民主党の石垣のり子参院議員から「レイシズムとファシズムに加担するような人物」とツイッターで発信された嘉悦大の高橋洋一教授が2日、自身のツイッターで枝野幸男代表の見解を求めた。「貴党所属の石垣のりこ参院議員はツイッターで私をファシスト、レイシスト呼ばわりしています。貴党代表としての見解を教えてください」と書き込んだ。

>石垣氏は11月28日、れいわ新選組の山本太郎代表らが共催する「消費税減税研究会」の講師に高橋氏が招かれたことに反発し、その理由をツイッターで発信した。

>高橋氏は直後にツイッターで石垣氏に「私がレイシズムとファシズムということですが、何を根拠とされているのでしょうか教えていただけますか」と直接尋ねたが、連絡はないという。






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posted by kwazz at 16:23| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

無責任野党は、シュレッダーを見る会でいそがしいから…w

zakzak;「桜を見る会」問題…深追いするが空論ばかりの「野党」と「メディア」 またカラ騒ぎを繰り返すのか? 2019.11.27

>首相主催の「桜を見る会」をめぐり、野党や一部メディアは「公選法違反の疑い」「税金の私物化」などと批判している。法律に抵触する問題はあるのか。政府や安倍晋三首相が反省・修正すべき点はどこにあるのかを考えてみよう。

>論点は(1)桜を見る会(2)安倍後援会の前夜祭の2つだ。

>(1)はたしかに公金を支出するので国民が納得しなければいけない。最近の状況を見ると招待者が拡大している。いわゆる「政治家枠」が緩く運営されてきたのだろう。政治家枠は民主党政権を含む以前から存在している慣行だ。

>桜を見る会は、前身の天皇主催の観桜会まで含めれば140年近い歴史がある会なので、その伝統にふさわしいものとすべきだ。この意味で、来年中止して招待者基準などを抜本的に見直し、当初の意図に沿ったものにするのはいい。長年の惰性的なものを大いに見直すべきだ。

>(2)については、「領収書や明細書を出すべきだ」「1人5000円の安い前夜祭は有権者への供応接待なので公選法に違反する」「政治資金収支報告書に記載がないのは政治資金規正法に違反する」といった批判がある。

>実際には、ホテルと後援会メンバー個人との間の取引になっており、5000円の領収書が複数存在しているようだ。これは後援会が間に入っていない証にもなる。

>5000円が安いかといえば、立食の内容などを含めてホテルとの交渉事であるので、断定はできない。こんなことは、与野党を含めて誰でも知っている。実際、野党政治家でも、政治資金集めのパーティーでは経費率10%程度、5000円以下のものも珍しくないので、公選法違反というのは無理筋だ。

>ホテルは個人に領収書を出しているが、こうした方式も政治資金パーティー以外では珍しくない。一般的な商慣習だ。

>また、ホテルと個人との間の取引で、後援会は介在していないので、政治資金収支報告書に書きようがない。収支がゼロでも収入と支出を書けという法律専門家もいるようだが、そもそも法的な意味で収入にならないので、記載義務がない。これを記載しなければいけないなら、後援会メンバー個人が第三者とした取引を後援会が記載する必要が出てきて、とてもじゃないが実務が回らなくなる。

>こう考えると、政治資金規正法違反も滑稽だ。法的問題については、市民団体からの告発もあり、いずれはっきりするに違いない。今なされている批判は、一般の取引慣行を無視した空理空論が多く、批判したいがためのものばかりにみえる。

>桜を見る会を疑惑に仕立てて、安倍政権を追及するのは筋悪ではないか。森友学園・加計学園問題と同じように、疑惑といいながら、エビデンス(証拠)が出てこない展開になりそうだ。

>今でこそ、ワイドショーの話題になり、一部野党とマスコミの印象操作によって安倍政権の支持率は下がっているが、モリカケのときのように、そのうち回復するのではないか。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)





高橋洋一氏に絡んで、森ゆうこが大騒ぎした。

質問漏洩云々の、アノ一件ははどうなった? … (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【野党ウオッチ】国民・森裕子氏を突き上げる維新 日頃の不満爆発 2019.11.27 01:00

>日本維新の会が国民民主党の森裕子参院議員を厳しく追及している。森氏が民間有識者の住所をホームページで公開し、プライバシーを侵害したとして、19日に除名などの懲罰を検討するよう山東昭子参院議長に申し入れた。森氏が所属する国民の玉木雄一郎代表は謝罪したが、維新は戦う姿勢を崩さない。

>個人住所を漏洩

>「国民の権利を守るべき立場にある国会議員が、逆に権利の侵害をしている。私たちも何かしないわけにはいかない」

>維新の浅田均政調会長は19日の記者会見で、森氏の懲罰を求める理由をこう強調した。

>維新がとりわけ問題視するのは、森氏が7日の参院農林水産委員会で質問する際、政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG)の座長代理、原英史氏の自宅住所が記された参考資料を提出し、質問後に自身のホームページで公開したことだ。

>森氏は原氏の指摘を受けて住所を黒塗りして再掲載したが、維新は申し入れ書で「個人情報漏洩(ろうえい)、プライバシー侵害にほかならない」と指弾。東徹参院国対委員長は19日の記者会見で、「自宅住所は個人情報の最たるもので、(原氏が)迷惑を受けたとも聞いている。絶対に許されない」と断じた。

>この問題をめぐっては、14日の参院議院運営委員会理事会で、森氏と同じ国民の川合孝典理事が「今後このようなことがないようにしたい」と謝罪し、再発防止を約束した。玉木氏も20日の記者会見で「個人情報が出てしまったことは申し訳ない。党全体としても、今後こういうことがないよう気をつけたい」と平謝りに徹した。

>原氏は自身のツイッターで、玉木氏の姿勢を「誠意ある謝罪と受け止めた」と強調。ただ「森議員ご本人から私に対し、いまだに謝罪も説明もないことは全く理解できません」とも書き込み、森氏の対応を批判している。

>維新の指摘はこれだけでない。

>森氏は10月15日の参院予算委員会で、原氏がWGに絡んで不正を犯したかのように批判し「国家公務員だったら、斡旋(あっせん)利得収賄で刑罰を受ける」と言い放った。森氏は、一部の報道を根拠にしたようだが、原氏は明確に否定している。

>維新は申入書で、森氏が「十分な事実関係の調査もなしに根拠のない誹謗(ひぼう)中傷を行い、不正に関与したかのような印象を形成したことは許されるべきではない」と厳しく指摘した。

>憲法51条では、国会議員が国会内で語った言葉は国会の外で責任を問われないと規定している。しかし維新は申入書で、51条にかかわらず「誤った報道に安易に依拠した名誉毀損(きそん)など、国会議員による不当な人権侵害は許されるべきではない」と指摘。「こうした国会内でのあるまじき行為は、国民の政治、立法府に対する信頼を著しく失墜させるもので言語道断だ」と断罪した。

>維新は森氏の問題行動を次々と追及しているが、以前から不信感があったようだ。東氏は「これまでも本会議などで時間を超過して話をしたり、牛歩のようなことをするなど、目に余る行為があった」と指摘する。

>建設的な国会審議を標榜する維新は、審議の遅延を狙う野党の国会戦術を嫌っている。今回は、日頃から国会でたまっていた不満のマグマが森氏の一連の問題で爆発したようだ。

>質問通告を改革

>一方で、維新は問題を森氏の追及のみで終わらせるのでなく、質問通告のあり方そのものも変える取り組みを始めている。

>その一環が、質問通告を、質疑時間の前日正午までに終えるという独自のルール設定だ。これまで与野党の申し合わせでは、質問通告は「前々日正午まで」と決めていたが、森氏のケースのように事実上形骸化していた。

>前日正午までに質問を通告すれば、官僚が日中に答弁作成に着手でき、「午前さま」などいう長時間残業の緩和にもつながる。国会対応での官僚の「ブラック労働」はかねて指摘された問題だ。維新は今回の独自ルールを「森氏がきっかけだ」(遠藤敬国対委員長)と説明する。

>森氏は今のところ維新の追及に反応していないようだ。普段は激しく与党を追及するが、自身の政治姿勢に突きつけられた疑問は素通りするのだろうか。






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2019年11月26日

おまエラ的には、謝ったら負け、なんだよな…w

時事ドットコム;「桜を見る会」追及本部、野党陣容7倍に れいわも参加、「倒閣」訴え 2019年11月25日18時23分

>立憲民主党など主要野党は25日、首相主催「桜を見る会」追及本部の初会合を開いた。前身の追及チームから陣容が7倍の76人となり、れいわ新選組などが新たに参加。安倍晋三首相出席の衆参予算委員会の開催要求など攻勢を強める構えで、本部長に就いた福山哲郎立憲幹事長は「倒閣に向けて一致結束して頑張ろう」と訴えた。

>福山氏は「しっかりと野党が共闘して真相究明する。万が一(政府・与党が予算委開催から)逃げても、次の通常国会に向けて弾込めし、追及の手を緩めない」と強調。共産党の小池晃書記局長は「『桜を見る会』転じて『桜が散る会』にしていくため力を合わせよう」と気勢を上げた。





マスゴミ共犯の、報道しない自由のおかげで。

自浄能力が皆無なのが、特定野党… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;国民民主党・森裕子議員に懲罰を! 民間人を犯罪者扱い、個人情報をHPで公開… 「看過できない」維新・東徹参院国対委員長が激白! 2019.11.25

>日本維新の会は19日、国民民主党の森裕子参院議員が、民間人の原英史氏(国家戦略特区ワーキンググループ座長代理)の住所を自身のホームページで公開したのは「プライバシーの侵害にほかならない」として、森氏に「除名」などの懲罰を検討するよう山東昭子参院議長に申し入れた。維新の東徹参院国対委員長に真意を聞いた。

>「本来なら、人権を守るべき立場の国会議員が、国会質問で民間人を犯罪者扱いしたうえ、個人情報をネットに流して侵害した。とても看過できる話ではない」

>東氏は語気を強めた。

>森氏は10月15日の参院予算委員会で、原氏について「国家公務員だったら、あっせん利得、収賄で刑罰を受ける」と発言した後、住所をHPで公開した。指摘を受けて、森氏は「個人の住所という認識がなかった」と釈明している。

>憲法51条は「両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない」と規定する。

>東氏は「森氏の言動は国民の政治、立法府に対する信頼を著しく失墜させた。維新は懲罰動議にかけるべきだと考える。ただ、参院で懲罰動議を出すには、議員20人の賛同が必要。われわれは16人なので、議長に申し入れた」と語った。

>果たして、森氏の懲罰は実現するのか?

>東氏は「可能性は高くない。だが、森氏は、原氏に直接謝罪すべきだ。参院は『良識の府』。議員には品位を保持する責務がある」と語った。

>ちなみに、国民民主党の玉木雄一郎代表は20日の記者会見で「個人情報が出てしまったことは申し訳ない。参院幹部から森氏に注意したと聞いている。党全体としても今後、こういうことがないように気をつけていきたい」と陳謝している。






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posted by kwazz at 04:19| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

全方位を、敵に回しちゃってないかい…w

時事ドットコム;「桜を見る会」、関係者の国会招致を 枝野立憲代表 2019年11月16日21時36分

>立憲民主党の枝野幸男代表は16日のBS朝日の番組収録で、首相主催の「桜を見る会」や前日の夕食会をめぐる問題について、安倍晋三首相が政治資金規正法などに抵触しないと説明していることに疑問を呈し、関係者の国会招致が必要との考えを示した。

>枝野氏は、夕食会に関し「事前に何人参加するか把握しておらず、収入も分からない。ホテルがそんな契約をすることはあり得ない」と指摘。「国会で証拠、資料付きで説明していただく。ホテル側も国会に来て説明いただくことが必要になってくる」と述べた。





アベ憎しで、すでに政局すらも見失っちゃってる。

特定野党と、与党内特定野党… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;桜を見る会「安倍首相は国会で説明を」 立民・枝野代表と自民・石破氏が一致 2019.11.16 22:52

>立憲民主党の枝野幸男代表と自民党の石破茂元幹事長は16日のBS朝日番組収録で、首相主催の「桜を見る会」をめぐり、安倍晋三首相は国会で説明責任を果たすべきだとの認識で一致した。枝野氏が、桜を見る会に関する一連の疑惑について安倍首相は国会で説明すべきだと強調すると、石破氏も「どの場所が一番ふさわしいのかと言ったら国会に決まっている」と同調した。石破氏は、自民党が野党側が求める首相出席の国会審議に応じなければ、「自民党が(責任を)問われることになる」とも述べた。

>安倍首相は桜を見る会の前日に行われた自身の後援会の夕食会について違法性を否定している。しかし、枝野氏は「明確な脱法行為だ」と指摘し、厳しく追及する考えを示した。

>収録では、枝野氏が安倍首相に批判的な石破氏との連携について「自民党にいる方でも政策的に一致してもらえるなら門戸を閉ざすつもりはない」と発言。石破氏を念頭に「選挙もなく首相を代えることができるのは自民党だけだ」と語る場面もあった。

>こうした“揺さぶり”に対し、石破氏は「自民党をもう一回、国民から信頼してもらえる党にするのが私の仕事。野党と組むなんて今、考えていない」と色をなして反論した。






zakzak;「前夜祭5000円」真相を追う! 一部野党とマスコミの“安倍たたき”もはや一般国民を巻き込んだ嫌がらせに… 小川榮太郎氏が緊急寄稿 2019.11.17

>首相主催の「桜を見る会」に絡み、左派野党は「公費私物化」「前夜祭5000円」疑惑などと追及している。真相はどこにあるのか。『徹底検証 安倍政権の功罪』(悟空出版)の著書もある文芸評論家の小川榮太郎氏が緊急寄稿した。

     ◇

>「桜を見る会」への一部野党とマスコミによる騒ぎが続いている。「公費私物化」批判が、鳩山由紀夫政権時のブーメランで沈静化すると、今度はホテルニューオータニで開かれた「前夜祭」に焦点が移ってきている。

>前夜祭の会費は5000円。久兵衛のすしが振る舞われたらしい。お任せのにぎりが一人前1万円(税・サービス料10%別)だから、差額を安倍事務所が補填(ほてん)したのではないか。そうであれば公職選挙法違反−という疑惑だ。

>独自取材したが、まったく違うストーリー構成というほかはない。

>第1に、久兵衛のすしは出ていない。完全な誤報である。

>第2に、これは立食パーティーである。850人が参加する立食パーティーで人数分の食事を用意する主催者はいない。通常、3分の1程度の計算になるようだ。

>第3に、5000円の会費で前夜祭が可能かどうか。野党がホテルに確認すると「立食で1万1000円」との回答だったそうである。

>笑止千万という他はない。ホテルは値段があってないような世界である。同じ部屋が閑散期には7、8000円でも、トップシーズンは4万円になるなど、誰でも知っている。今回は得意先の800人超の立食パーティー、しかも大半が宿泊客だ。通常価格とは別に相談に応じるのは当然だろう。

>出席者の目当ては酒食ではない。安倍首相夫妻との写真撮影であり、参加者によれば、実際に飲食の提供量はわずかで、首相の前に長蛇の列が並んでいたという。

>第4に、この件は旅行会社に丸投げしており、安倍事務所は金銭の流れに関与していない。金のやり取りが存在しないのだから政治資金収支報告書に載せようがない。

>つまり違法性はないという説明である。

>それを、こうして大騒ぎすれば迷惑を被るのは誰か。ホテルである。商売の世界では、得意先との取引内容は最も内密にしたい個人情報に他ならない。

>先日、私は安倍首相に電話して、「『桜を見る会』をすぐ中止すれば、また『疑惑は深まった』とやられるんじゃありませんか?」と聞いた。

>首相は大要次のように答えた。

>「それはそうだが、こんな状況では参加者が萎縮してしまう」「ブログから何から追跡されて迷惑をかける」「予算執行の決断をしなければならないから、今判断する必要がある」

>安倍たたきは今や、政治スキャンダルの追及などではなく、一般国民を巻き込んだ嫌がらせに堕しているのではないか。

>政治の中身を国民に知らせず、ひたすら疑惑風味の騒動を演じ続ける。これほど、国民をバカにした話があるだろうか。






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2019年11月13日

もう、ヘタレて日和っちゃったのかい…w

産経ニュース;桜を見る会 民主党政権でも議員「推薦枠」 国民・玉木代表明かす 2019.11.13 16:47

>国民民主党の玉木雄一郎代表は13日の記者会見で、首相主催の「桜を見る会」に関し、平成22年4月に鳩山由紀夫政権で開催された際、旧民主党が各議員に「推薦枠」を割り振り、招待者を募っていたことを明らかにした。「各議員4名だったと思うが、推薦枠があり、私自身もお世話になった方々を連れて行った」と語り、自身も支援者を招待したことを明かした。

>当時民主党の当選1回生だった玉木氏は、同党が「党関係招待者検討チーム」を作り、選考基準を示して所属議員から招待者を取りまとめていたと説明。基準は「民間人を優先」「国民から疑惑を持たれないよう配慮」−といった内容で、情報公開請求があればリストを公開する可能性があるとも明記していた。関係者によると、旧民主党全体で2500人の「推薦枠」があったという。

>玉木氏は「公開を前提に名簿の提出を求めていた」と述べ、旧民主党が透明性の確保に配慮していたと強調。さらに「民主党政権時代も含め、選考は基準があいまいなところがあるのも事実だ。しっかりと事実関係を明らかにし、廃止も含めて検討する」と語り、桜を見る会の在り方を見直すべきだとの考えを強調した。

>玉木氏の後に記者会見した菅義偉官房長官は、来年度の桜を見る会を中止すると発表した。





これって、完璧にブーメラン案件ですやん… (ノ⌒∇)ノ ワァイ♪





zakzak;「桜を見る会」波紋…野党は“ブーメラン直撃”覚悟で徹底追及 予算急増、安倍首相夫妻を囲む「前夜祭」も標的 2019.11.13

>安倍晋三首相が主催する「桜を見る会」について、立憲民主党や国民民主党、共産党などの左派野党が批判を強めている。首相の地元支援者が多数、招待されていた「国費私物化」疑惑があるとして、12日には合同追及チームを立ち上げた。桜を見る会は旧民主党政権でも開催されており、夕刊フジは「地元支援者らを招待していた」という元政策秘書の証言を得た。左派野党は「ブーメラン直撃」覚悟で、徹底追及するようだ。

     ◇

>「安倍首相本人が強く疑われることを公然と進めてきた。今までとは質的に違う本丸直撃の案件だ」

>立憲民主党の枝野幸男代表は12日、国会内での党会合でこう語った。

>桜を見る会は例年春、政界や財界、官界、外国大使館関係者、スポーツ選手、芸能人らを、東京・新宿御苑に招いて開催される。吉田茂元首相時代の67年前に始まり、今年度は約1万8200人が来場した。

>安倍首相は8日の参院予算委員会で、地元支援者が含まれていることについて、「各界で功績のあった方々を招いている。自治会などの役員の方と、後援会に入っている方が重複することもある」と答弁した。

>新聞やテレビが連日、このニュースを取り上げるなか、左派野党は今後、来年度の予算概算要求額が2019年度予算の約3倍の約5700万円に増えた理由や、都内のホテルで開かれた安倍首相夫妻を囲む後援会員らの「前夜祭」なども徹底追及する方針だ。

>これに対し、自民党の二階俊博幹事長は12日の記者会見で「議員が選挙区の皆さんに配慮するのは当然だ」と語った。公明党の山口那津男代表も「野党も政権を取ったときは、そういう行事を主催する場があった」と述べた。

>確かに、民主党政権時代の10年4月、鳩山由紀夫首相主催で桜を見る会が開かれた。当時の招待客選定はどうだったのか。

>民主党議員の政策秘書だったA氏は「党本部から『後援会とつながりを深める良い機会。必ず招待客リストを出せ』と、会の案内とエクセルの表がメールで届いた。全議員に連絡があったはず。表の空欄に、地元の有力後援者らの名前と住所を10人分ほど書き、党に提出した。後日、政府から招待状が来た。旅費は自腹で、基本的に今と同じスタイルだ」と語った。

>立憲民主党の福山哲郎幹事長は12日の記者会見で、鳩山政権下での名簿の管理状況を問われ、「承知しない。われわれは立憲民主党だ。普通は把握しない」と語った。

>政府は、招待客の選定基準を見直すというが、会の開催自体をゼロベースで考えた方がいい。






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posted by kwazz at 18:10| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

おまエラは、自由を謳歌しすぎだけどな…w

現代ビジネス;今度は民間人の住所を公開…!? 森ゆうこ議員の呆れた「人権感覚」 立場が違う相手には何をしてもいいのか 2019.11.11

(略)

>森議員は、国会外で発言すると、筆者らが法的手段に出ることを予想しているのか、国会内に立てこもり、憲法上の免責を盾に、筆者らの人権侵害を続けるのだろうと思っていたら、案の定だった。

>11月7日(木)の参議院農水委員会で、森議員は性懲りもなく、再び原英史氏のことを取り上げた。これに対しては、原氏もすぐに反論している。

>本コラムで指摘したいのは、森ゆうこ議員がこの国会質疑の際に行ったプライバシー侵害だ(http://agora-web.jp/archives/2042581.html)。

(略)

>森ゆうこ議員が、11月7日に使った資料を自身のサイトにアップしたのは農水委員会での質疑後だ。この資料を見て驚いた。原氏の自宅住所が記載され、それが議員公式サイトから拡散されていたのだ。

>こんなデタラメが許されるはずない。原氏はすぐに森議員らに直接抗議書を送付した。筆者は、森議員が原氏の住所を公開していることをツイッターなどで批判することもできない状況だった。下手にツイッターを使うと、より個人情報が拡散されてしまうからだ。森議員のやり方は、悪魔的であると感じた。

>翌日8日16時半頃、住所情報を黒塗りした資料が再公開された。それを確認してから行ったのが上の画像のツイートで、タイムスタンプは「午後6:05」だ。

>これだけのプライバシー侵害をしても、森議員は謝罪すらしない。この顛末をあるマスコミ関係者に話したところ、森議員の人権感覚はあまりにも酷い、マスコミでも個人の住所を不特定多数に晒すことはまずありえないと言っていた。

(略)

>筆者らは、本件を継続して報じてきた毎日新聞の取材にも、丁寧に対応してきたつもりだ。しかし6月の毎日新聞の記事には、他社が続かなかった。普通に考えれば、毎日新聞が誤報をしたか、他社は取材しても追随するだけのものを得られなかったのだろう。

>原氏が既に指摘しているが、そもそも森議員が国会で行なっている質問は、6月頃に毎日新聞が報じていたのと同じ内容ばかりだ。それを「国会質問が漏洩した」と喚いていること自体が、笑止千万だ。

>「サンデー毎日」2019年11月10日号 (10月29日発売)では、森議員のインタビューを4ページも掲載している。毎日新聞も必死なのだろう。本紙のほうは打ち止めで、週刊誌に丸投げということか。

>筆者らは、この問題では毎日新聞の取材の他にもオープンに対応してきた。国民民主党と立憲民主党の議員は、原氏と筆者について、「国会の参考人として呼んでいるのに、来ないのだ」と言うが、筆者ら民間人には国会の中で与野党が何を話しているのかさっぱりわからない。

>筆者らのスタンスはシンプルだ。もし公務の要請があれば、それが参考人招致でも証人喚問でも、可能な限り従うというものだ。

>質問「事前通告」の公表が始まった

>ただし、国民民主党と立憲民主党の人たちは、筆者らを参考人として呼び、一方自らは憲法上の免責特権に守られて一方的に質問だけをしよう、という魂胆ではないか。

>国会がそう決めたなら可能な限り従うが、よりフェアに議論を行うためには、筆者らを証人喚問し、森議員らも同時に証人喚問したらいい。国会議員であっても証人喚問を受ければ免責特権はなくなるので、筆者らと同じ土俵に立つことになる。そのほうが望ましいだろう。

>野党の議員は、よく「与党が反対して証人喚問できないのだ」と言うが、筆者らと同時に野党議員も証人喚問しろと申し入れれば、与党としても拒否する理由はなくなるだろう。

>このように国会は情けない状況だが、一定の前進もあった。

>11月5日、日本維新の会は、政府への国会質問の事前通告を前日の正午までに行い、党のホームページなどで公表する取り組みを始めたと発表した(https://www.sankei.com/politics/news/191105/plt1911050023-n1.html)。

>本来はこのように、質問通告内容なんて事前公表すべきものだし、仮に森議員がそうしていれば、「台風上陸直前に質問通告が遅れ、官僚に残業を強いた」という問題の発端もなくなる。事前通告のルール化は、維新の会以外の党も是非取り組むべきだ。

>なお、森議員は「質問通告は遅れていない」と主張していたが、それがウソだったことも国会でわかった。

>11月8日(金)の衆議院経済産業委員会での足立康史議員(日本維新の会)の質疑で明らかになった。森議員の質問通告は10月11日午後10時に行われており、午後4時半に提出したのは質疑者と出席要請大臣だけで、内容の通告はなかったと判明した。

>くだらない質疑ばかりではなく…

>ここまで本件で明らかになったことをまとめると、

(1)10月11日(金)、台風前夜に森議員による質問通告遅れが発生した

(2)10月15日(火)、森議員が参院予算委で原氏に対し事実無根の誹謗中傷を行ったほか、筆者らの出典不明写真を公開し、犯罪者扱いした

(3)11月1日(金)、森議員を含む野党議員が、筆者の「ツイート時間変造」疑惑についてのオープン討論会を欠席した

(4)11月7日(木)、参院農水委で使用した資料に民間人の住所を記載し、ネット上でそれを閲覧可能にした
これから、森議員の懲罰を国会の責任において行うべきだ。

(以下略)





森ゆうこの、この不都合な一件に関しては。

大手マスゴミは、完黙、報道しない自由の行使… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





アノニマスポスト;【朝日新聞】表現の自由が失われている 不都合なことも表に出して議論すべきで、気にくわない表現を圧力で潰そうとするのは遺憾だ〜ネットの反応「朝日とは論調の違う論客たちへの妨害行為にはことごとくスルー、黙認してきたお前が言ったってもう聞く耳持ってくれねーよ」 2019.11.11

>より良い社会を築くために多様な表現の場を守るべき国や自治体が、それとまったく逆の動きをする出来事が続く。

 ウィーンで開催中の展覧会について、在オーストリア日本大使館が友好150周年事業の認定を取り消した。日本の戦争責任に触れた動画や、原発事故を題材にした作品を問題視したようだ。一部の人が「反日的」と言い出し、自民党議員が外務省に問い合わせていた。

 民主主義の発展には、不都合なことも表に出して議論を交わし、考えることが大切で、権力は無用の介入をしてはならない――。そんな近代社会の基本を理解せず、芸術への尊敬を欠く国だと宣言したに等しい。

 国内では、慰安婦を扱った作品の公開に待ったがかかった。

 少女像の写真を片隅にコラージュした作品に対し、三重県伊勢市は主催美術展での展示を不許可とした。市民の安全が脅かされる恐れがあるという。
川崎市は、共催する映画祭で慰安婦問題のドキュメンタリーを上映することに懸念を示し、主催NPOはいったん中止を決めた。

 伊勢市は「あいちトリエンナーレ」での混乱を引き合いに出し、川崎市は、映画の制作側と一部出演者との間でトラブルがあることを理由に挙げたが、いずれもおかしな話だ。

 伊勢市の場合、脅迫などの事実があったわけではないし、真に安全が心配ならば警察と連携して備えるのが筋だ。
展示させないのは、気にくわない表現活動を力で封じ込めようとする勢力に加担するのと同じだ。
川崎市も過剰反応は明らかで、こうした振る舞いが「事なかれ」の風潮を生み、社会の萎縮を招くことに無自覚すぎる。

 さらに気になる動きもある。

 文化庁所管の日本芸術文化振興会は、「公益性の観点から不適当」と判断した場合、活動への助成金支給を取り消すことができるよう要綱を改めた。

 関係者が罪を犯した場合を想定していると言うが、ならば要綱にそう書けばよい。公益という、いかようにも解釈できる用語には危うさがつきまとう。
「あいち」に対し、文化庁が手続きの不備を理由に補助金を不交付とする異例の措置をとった直後だけに、現場に動揺と不信を広げた。撤回を求める。

 文化庁の不交付決定は多くの批判を浴び、おとといの文化審議会の部会でも、専門家委員らから厳しく指弾された。川崎の映画祭では、映画人らの抗議で一転、上映が実現した。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14250072.html


>ネットの反応

まず天皇の写真燃やしたこと報道してから言えよアホ

その不都合を報道しない自由を行使して一方的な意見に仕立てるくせに

左翼(自称リベラル)にとって不都合なことに圧力かけてるところは知ってるけど

でも朝日新聞社さんよ
お前らすぐヘイトとか言って潰そうとするじゃん

気に食わないことや人を、さんざんペンの暴力で攻撃して潰してきた朝日新聞が何だって?

朝日とは論調の違う論客たちへの妨害行為にはことごとくスルー、黙認してきたお前が言ったってもう聞く耳持ってくれねーよw 情弱以外はな

これがファシズム全体主義そのもの。
自分たちの主義主張は制限無しに自由を認め、それ以外の主義主張は制限しまくり。

おまエラほど表現の自由を謳歌している団体はないだろ

いや公的な立場から見たら問題だから許可できないけど表現するなってことじゃないだろ
自由に表現できるのになぜか許可されなくて当然のところでやろうとしてるってだけじゃん

生コンの事かな

報道しない自由、捏造報道の自由を行使する朝日新聞

自由って言葉盾にしてイカれたこと認めさせようとすんのやめろや

韓国いらないがヘイトなら、天皇の写真燃やして踏むのもヘイトだよねえ。
それも後者は税金使ってやってるんだぜ。

日本って自由な国だよな
アカヒや変態が大手を振って歩けるんだから

ダブルスタンダードに報道しない自由行使しまくり
自分らの意見に合わない保守系ウヨ系はばんばん叩きまくり。
誰がこんなオピニオンに耳を傾けるの?
ああ、70代以上の反日世代とパヨクか。

これと同じ口でヘイト規制訴えてるんだから本当にクズ以下の新聞だよな






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posted by kwazz at 16:20| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヲイ! ほかにやることは無いんかいっ!?

共同通信;玉木氏、「桜を見る会」追及へ 「後援会招待なら買収」 2019/11/10 16:20

>国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、首相主催の「桜を見る会」を巡り、招待の基準が不透明だとして国会で追及する考えを示した。安倍晋三首相の地元後援会メンバーを多数招いているのではないかとの共産党の指摘を踏まえ、岐阜県大垣市で記者団に「後援会旅行(費用)の肩代わりなら、税金を使った買収に見える」と批判した。

>桜を見る会の招待者や予算額について「安倍政権になって明らかに増えている」と指摘。「誰をどのような基準で選んだのか、政府に説明を求めたい」と述べた。

>与党が早期の衆院通過を目指す日米貿易協定承認案に関しては、今国会での承認反対を明言した。





まっとうな国会審議の、妨害だけがお仕事の。

特定野党、プロ議員… (´▽`*) アハハン♪





BLOGOS;ビジネス野党の体たらく。森ゆうこ議員の質疑通告も、やっぱり夜22時だったことが正式に確定 音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区 2019年11月09日 08:11

(略)

>先月の台風前夜、森ゆうこ参議院議員の質問通告が深夜まで遅れたことについて、森議員サイドは論点を「情報漏えい」にずらしていまだに問題がくすぶっています。

>こちらについて森議員は「追加ペーパーは事後に出したが、16時半には質問通告を確かに参議院事務局に提出済だった」「それが共有されなかったのは事務方のミス」と言い張ってきたわけです。

>ところが足立議員の質問により、以下の事実が明らかになりました。

1.
参議院予算委員会では、理事会で通告締め切りが決まると、その時刻までに「質疑者の氏名、順番、答弁者の名前」を通告することになっている
2.
ここには質疑の「内容」は記されなくて良いことになっている。これは内容を伝える一般的な「質問通告書」とは別物であり、参議院予算委だけにあるローカルルール
3.
森議員が「締切までに提出した!」と胸を張って言っていたのは、前者の「内容が書いてない通告」の方であり、これで官僚サイドが答弁が作れるわけがない
4.
官僚たちが待ち望んでいた「一般的な通告書」が提出されたのは、やはり夜22時だった!!

>上記の事実は足立さんが勝手に言っていることではなく、内閣官房・参議院委員部が答弁した正式回答です。

>森ゆうこ議員が質問通告書や「追加ペーパー」をまとめて公開できないのも、これで納得できます。すべてを時系列で見せれば、上記の事実がバレてしまうからです。

>参議院予算委には通告書が「2種類」あることなどほとんどの人が知らないのを良いことに(私も知らなかったし、官僚の多くも知らなかったようです)、強弁で乗り切ろうとした上に「情報漏えい」と話題をすり替えたことは、言論の府にあるまじき悪質な行為と言わざるを得ません。

(以下略)






Share News Japan;共産党「『桜を見る会』が首相後援会の恒例行事に!」→ 立憲・枝野幸男氏「党派を超えて、数年に一度の素晴らしい質疑だった」 2019-11-10

>枝野幸男氏のツイート

党派を超えて、数年に一度の素晴らしい質疑だったと思います。

少し長いかもしれませんが、やり取りに引き込まれて、あっという間に感じます。

多くの方にご覧いただきたいとお願いします。

(略)

>▼ネット上のコメント

・あっ 枝ノン 歳費の自主返納しとる? 立民 国民はしてないらしいけど どうなん 決めたんやろ

・あれ❓民主党政権時代にもやりませんでしたか❓確か2010年4月17日だったかな?はとポッポさん主体で。2011年は東日本大震災を理由で、2012年は4月14日は北朝鮮対応を理由で中止された事は勿論、妥当な御判断であったと思っていますが。

・何で野党共闘しないんですか?ただのガス抜き要員と思われますよ。

・もうブーメラン返ってきちゃったみたいですね?

・これで数年に一度の素晴らしい質疑ということは、普段がどれだけ酷いかということを自ら認めていらっしゃるのですね!

・あんたらも同じことしとるやろ‼️

・ところで、立憲民主党の参院議員は、歳費の自主返納はやっているのか!?






Share News Japan;森ゆうこ議員「あんなに警告したのに デマを飛ばしている人たち、大丈夫?最後の注意ですよ。もうデマとお付き合いしたくありません。」 2019-11-10

>森ゆうこ議員のツイート

あんなに警告したのに
デマを飛ばしている人たち、大丈夫?

「森ゆうこはウソついている、22時まで通告しなかった」

って、原さん自身が20時頃、質問要旨を役所からメールで受け取り、「みんなにメールした(池田信夫氏)」のでは?

最後の注意ですよ。もうデマとお付き合いしたくありません。

(略)

>▼ネット上のコメント

・足立議員の質疑もデマですか?高橋さんは、原さんから連絡があったのが10時過ぎだったと最初から言っていて、辻褄があいますね。是非、証人喚問で白黒つけてください!

・嘘松乙

・全部、届いたペーパーをオープンにしたらいい

・可哀想に……

・足立さんと議論してください。宜しくお願いします

・あら、何処ぞの追求はしつこくやってたのに自分の時は追求されたらそれ?😱

・最後の注意って何ですか?僕らは説明求めてるだけですよ。




















posted by kwazz at 12:17| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

揚げ足取りで、大自爆!?

現代ビジネス;森ゆうこ議員「質問漏洩」騒動、なぜ野党議員は直接対決を避けるのか 国会議員として情けなくないのか? 2019.11.04

>「ツイート時刻」間違いの真相は

>先週の本コラム「森ゆうこ議員『質問漏洩』騒動、野党調査チームのお粗末すぎる勘違い」で、10月23日の衆議院内閣委員会において柚木道義議員(立憲民主党会派)と今井雅人議員(立憲民主党)が述べた「(筆者は)森議員が15日参議院予算委員会で示した写真入り資料を事前に入手していた」との発言について、それが虚偽であることを示した。

>両議員の国会質問は、国民民主党と立憲民主党による「質問通告漏洩問題調査チーム」が作った資料に基づいているが、その資料に含まれている筆者のツイートの「タイムスタンプ」が間違っていた(捏造された?)ことも、先週の本コラムで示した。

>それを受けて、民間有識者による「ツイート時刻変造問題調査チーム」が立ち上がった(https://peraichi.com/landing_pages/view/tweet-chosa1101)。
同調査チームを取りまとめていただいた、日米交流事業をしている加藤泰之TIE社長らには大変お世話になった。

>同調査チームでは、

(1)誰が、いつ、なぜ、ツイート時刻を変造した資料を作成したのか。
(2)(23日に衆議院内閣委で質問した)柚木道義議員・今井雅人議員、(同日にツイッターで誤情報を発信した)森ゆうこ議員、(24日に野党合同ヒアリングで発言した)原口一博議員など、本件を追及した議員に、誰からどのように誤情報が伝達されたのか。
(3)以上の過程で、意図的に変造ないし誤った情報伝達をした人はいたのか。

>これらを解明するために、柚木議員、今井議員、森議員、原口議員の事務所に連絡して、議論に参加するように促していた。もちろん筆者と、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理を務める原英史氏も参加した。

>議員たちは誰も来なかった

>調査チームの会合を開いた日時は11月1日(金) 12〜13時、場所は衆議院第二議員会館B1第8会議室。この時間帯と場所であれば、今は国会開催中なので、来ようと思えば来れるはずだ。

>筆者も、上記の中で携帯番号を知っている複数の議員に直接メッセージを送った。しかし、結果として4人の国会議員は、会合に誰ひとり姿を見せなかった。そのときの様子は、https://www.youtube.com/watch?v=aU93rhax3Hw&feature=youtu.be を見ていただきたい。

>実は筆者は、この会合に議員らがどう対応するかについて、下記の3つのシナリオを考えていた。(1)欠席、(2)出席し、タイムスタンプは「単純ミス」として謝罪する、(3)出席して一方的にこれまで同様の主張を行い、すぐ退席する。

>「正解」と言える合理的な対応は(2)だ。しかし(3)の場合に備えて、筆者は会合をフルオープンにし、動画も撮るように主催者に申し入れていた。実際には、当方にとっては一番楽な(1)の「欠席」だったわけで、先方が何も考えず思いつきで行動していることがわかった。国会議員として情けなくはないのだろうか。

>森ゆうこ議員らは、この問題から撤退せざるを得ないだろう。普通であれば謝罪するのが筋だが、どうも、普通ではないようだ。

(略)

>筆者と岸氏、原氏が再三言っているように、森議員は国会で根拠不明の資料を示し、誤ったツイートをした。その上で、当方が依頼した調査チーム会合も欠席するという非常識な人だ。

>森議員の非常識だけではなく、この一件は日本の国会のあり方にも大きな問題があることを示している。というのは、内閣府の言うように、出典が明記できない出所不明の資料を、国会議員は堂々と国会で開陳できるのだ。

>いくら議員特権があるからといって、ネットで出回っているデマに基づいた国会質問を許すのは、税金の無駄使いだろう。

>国会での提出資料は、出典の確認ができるものに限られている。この資料は「森ゆうこ事務所作成」と書かれているものの、2年ほど前のネットで拾ってきたものだ。しかも、原氏もツイートしているように、今年6月26日に内閣府からも「出所不明な資料である」と指摘されているにもかかわらず、その後も参議院予算委員会の資料として使われている。

>なぜこのようなことが起きたのかは、部外者である筆者にはわからないが、おそらく森議員がツイートしている「(資料の正当性は)内閣府から確認済み」という主張が虚偽であるとしか考えられない。

>参議院予算委員会への提出資料は、理事懇談会で事前協議にかけられるのが通例であるが、森議員が「内閣府も認めた資料だ」という虚偽の主張をして、理事懇談会で資料の提出が了承されたのではないか、というのが筆者の推測だ。

>もし筆者の推測が正しければ、であるが、森議員の行動はゆゆしきものだ。同議員への懲罰を求める署名活動(https://bit.ly/2MtIrry)には、現在6万人を超える署名が集まっている。

>それよりも議論すべきことがある

>それにしても、国会はくだらないことしか議論していない。経産相、法相の相次ぐ辞任も、自民党内のポスト安倍をめぐる政治抗争の様相で、野党の頑張りで首を取ったわけでもない。

(略)





デマスゴミ共犯の報道しない自由で。

さて、これまた有耶無耶か… ( ̄∀ ̄) アヒャ





Share News Japan;原口一博議員『「何でも反対の野党」は「呪いの言葉」』 2019-11-05

>原口一博さんのツイート

「何でも反対の野党」これも「呪いの言葉」です。

政権と厳しく対峙して倒そうとしない野党など要りません。

私は、かつての自民党に所属した事を内心誇りに思っています。

それは闘争の大切さと戦略を学べたからです。

当時の自民党では理屈ばかりで闘いに弱い派閥の事を公家集団と揶揄していました。

(略)

>▼ネット上のコメント

・常に与党より優れた政策を出し続ければいいと思うのですが。厳しく対峙する=揚げ足を取る、酢の蒟蒻のといちゃもんをつける、という理解をされているのでしたら残念ですね。

・みんな大丈夫だ。原口先生は、一日で考えを180度コロと変えられる政治家だから。

・それが、森ゆうこから逃げ出す口実か‼️

・「倒す」ことが目的になってるのが間違いなんですよ。

・だからあなた方は泡沫なんです

・2006年以降、ツイッターやインスタを一般人が当たり前に使い、過去の発言や行動が簡単に検索される時代。野党が政権批判すればほぼ毎度ダブスタやブーメラン連発。これで支持率があがるわけない。闘争方法が古すぎです。

・野党がやるべきは与党より優れた実行可能な政策の提示です。与党の批判と夢物語は要りません。






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2019年10月29日

公共放送局も、煽るよねぇ…w

NHK NEWS WEB;萩生田文科相が陳謝も野党側は徹底追及へ 2019年10月29日 6時54分

>大学入学共通テストに導入される英語の民間試験をめぐって、萩生田文部科学大臣は「身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」などと発言し、28日、陳謝しました。野党側は「大臣としての資質はない」などとして、徹底して追及する構えです。

>大学入学共通テストに導入される英語の民間試験をめぐって、萩生田文部科学大臣は、先週、BSフジの番組で、「身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」などと発言し、28日、記者団に、「説明不足な発言だった。おわびを申し上げたい」と陳謝しました。

>これについて、野党側は、「格差や差別の固定化を認めるような発言で、大臣としての資質はない」などとして、徹底して追及する構えで、発言の撤回や辞任を求める意見のほか、「萩生田大臣のもとでは委員会の審議に応じられない」という声も出ています。

>これに対し、政府・与党は、菅原前経済産業大臣の辞任に続いて、萩生田大臣の発言で、政権運営や国会審議に影響が出ないよう早期に事態の収束を図りたい考えです。

>防衛相「私は雨男 大臣になって台風3つ」野党側は批判

>一方、河野防衛大臣は、28日夜、東京都内で開いたみずからの政治資金パーティーで「私は、よく地元で、雨男と言われた。私が防衛大臣になってからすでに台風が3つ。そのたびに自衛隊の隊員が出てくれている」などと述べ、野党側からは、多くの死者が出る中、不謹慎な発言だなどとして、批判が出ています。





尻に火が点いちゃってるのは、タマキンの党に合流した、オザー尊師一派の方なんだが。

これまた、マスゴミ共犯の報道しない自由で。

さて、有耶無耶の内に逃げ切るか… (´▽`*) アハハン♪





現代ビジネス;森ゆうこ議員「質問漏洩」騒動、野党調査チームのお粗末すぎる勘違い まだムダな議論を続けるつもりか 2019.10.28

(略)

>「タイムスタンプの謎」

>柚木議員は、23日の衆議院内閣委員会で虚偽の発言もしている。柚木議員は、筆者が「森議員が15日参議院予算委員会で示した写真入り資料を事前に入手していた」と発言したが、これは嘘だ。23日の衆議院内閣委員会では、今井雅人議員(立憲民主党)も同じ質問をしている。

>なお、この柚木氏らが言う資料は、先週の本コラムでも書いたように、2年ほど前にネット上で出回ったデタラメ資料である。

>なぜ、こんなデタラメ資料に基づいて国会質問がなされるかといえば、国民民主党と立憲民主党による「質問通告漏洩問題調査チーム」の資料が、一部野党で共有されているからだ。

>結論から言えば、その資料に含まれている筆者のツイートの「タイムスタンプ」が間違っている(捏造された?)のだ。

>野党調査チームの資料は、石垣のりこ参院議員後援会のツイートの中から確認できる(https://www.dropbox.com/sh/g23evh2dkw34wi5/AAD_bSOOuwcahqMvpcf8IUi8a?dl=0)。

>そこで取り上げられている筆者のツイートの時間は、「10月14日19時57分」となっている。

>しかし、実際に筆者がツイートした時間は、10月15日11時57分だ。

>筆者はこのとき、15日の森議員による参議院予算委員会での質問をNHKの中継で見ていて、その後ツイートしたのだ。

>このタイムスタンプの謎は、こういうカラクリだ。調査チームの資料では、ツイッターにログインしないでスクリーンショットを撮ったから、サンフランシスコ・太平洋夏時間になっている。一方筆者は自分のアカウントから閲覧しているので、日本標準時が表示されているのだ。

>これはパワハラではないか?

>これを明快に解説したものとして、ネット上ですでに「『質問漏えい』騒動 森ゆうこ 参院議員と今井雅人 衆院議員の時差トリック疑惑」という記事が出ている。

>実を言えば、役所もこのタイムスタンプの謎についてはすでに知っているし、筆者も15日にNHKの国会中継で示された資料を見た後に、調査チームがらみで筆者のところに来た問い合わせによって、調査チームの資料に間違い(捏造)があることを知っていた。

>いろいろと情報公開が進めば、関係者でなくとも、ネット上の猛者には嘘などすぐバレてしまうものだ。

>国民民主党と立憲民主党は、筆者のツイートが「10月14日19:57」に行われたとの誤情報について、誰が情報源だったのか、具体的には、上記の資料を誰が持ち込んだのかを明らかにすべきだ。

>タイムスタンプの話はネットでは常識だと思うが、上記の情報を持ち込んだ者が知らなかったから間違えた、では済まない。捏造の意図があるのかないのかも明らかにすべきだ。

>その上で、国会において筆者の名誉を著しく傷つけるような質問をしたことや、国会外で話したことについても謝罪すべきである。

>野党調査チームは、過程が非公開になっているのをいいことに、役人いじめのパワハラをやっているおそれもある。

>今年5月に成立したパワハラ防止法では、パワハラの要素を(1)優位性を背景としている、(2)適正以上の業務を課す、(3)労働環境を悪化させる、の3つと定義している。野党調査チームの調査や、森議員の質問通告遅れは、国会議員による役人へのパワハラではないか。

>一部野党の議員たちは、平素から人権擁護やパワハラ防止に熱心のようだが、役人に対する態度ではその真逆を行っているように見える。

>あまりにもムダな国会議論

>いずれにしても、この野党調査チーム資料の問題は筆者としては看過できないので、真相究明のための別の調査チームの発足を含めて、何らかの措置を検討したい。野党調査チームは議論を非公開にしてコソコソしているが、こちらはすべてオープンにしたい。

>一部野党は、本来なら公開すべき、議員の事前質問通告について「情報漏洩があった」という。しかし彼らの質問の論拠はことごとく、ネット上のデタラメ情報ではないか。そんなものを公務員の守秘義務によって守るべきとするほうが非常識である。

>国民の誰もが唸るような、もっとまともな質問はできないのか。一部野党の議員が繰り広げる国会議論は、あまりにムダだと言わざるを得ない。




















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2019年10月27日

毎度毎度の、政局含みの少年探偵団ゴッコ…w

産経ニュース;「官僚ブラック労働」は置き去り 森裕子氏の質問通告問題 2019.10.25 20:19

>国民民主党の森裕子参院議員が、15日の参院予算委員会に向け提出した質問通告が外部に「漏洩」したとして政府を追及している。野党は内閣府からの漏洩を疑うが、所管する北村誠吾地方創生担当相は流出を否定する。逆に、当初森氏が内容を聞き返さなければならないような簡潔な通告しか行わず、官僚が長時間の残業を強いられた問題は置き去りになりつつある。

>発端は台風19号の本州上陸を控えた11日夜。ネット上で「森氏の質問通告提出が遅れ、役所で深夜残業を強いられている」という趣旨の匿名投稿が相次いだ。

>実際には質問通告は期限内の11日夕に提出された。ただ、当初は「質問要旨」として「現下の経済情勢と消費税増税、金融政策について」などと簡潔な内容にとどまった。森氏はその後も断続的に質問詳細の「追加ペーパー」を役所側に渡し、省庁は深夜まで対応に追われた。

>国会対応で官僚が「ブラック労働」に追われる実態は、かねて問題視されてきた。森氏の対応がネットで炎上する中、旧民主党政権で官房副長官を務めた松井孝治氏が、ある資料をツイッターに投稿した。

>資料は政府内のシステムの画面を印刷したもので、15日の参院予算委に関し、省庁が質問内容を把握した日時などが読み取れる内容。松井氏は次のようなコメントを付していた。

>「官僚の相当数が連休中に働いていることがうかがわれる。きちんと正規の情報を開示した方が健全だ」

>騒動は16日に様相が一変した。森氏や野党幹部が記者会見し、森氏の質問通告が質疑前に外部へ「漏洩」したとして、調査チームを設けて追及すると表明したのだ。森氏はこう訴えた。

>「憲法に規定された国会議員の発言の自由、憲法そのものに対する挑戦だ」

>ただ、今のところ調査チームは、質問通告が違法に外部流出した客観的事実は確認できていない。

>野党は「漏洩」ルートとして、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理、原英史氏らに疑いを向けた。原氏は森氏から15日の質疑に参考人として出席要求されており、事前にメールで内閣府から質問通告を受け取っていたからだ。

>しかし、出席要求された原氏に役所が通告を伝えるのは通常業務だ。民間人が守秘義務を課せられることもない。原氏は質問に関係するとみた知人に内容の一部を相談したが、質問通告自体は誰にも見せていないと説明している。

>一方、松井氏が公開した資料について、政府は部内資料と認め「内規違反」とした。野党は松井氏に資料を提供したツイッターの匿名アカウントを特定するよう政府側に要求している。

>質問通告は実のある質疑のために与野党が合意している慣習的な制度だ。国会議員には「積極公開すべきだ」という声も強く、実際に多くの政党や議員個人が事前公表している。

>発端は、国会対応での官僚のブラック労働の妥当性だった。政局的な思惑含みでの「犯人探し」が始まり、本来の議論が遠のいている。





この際、まっとうな政策論議もできない、悪夢のような特定野党は無視で。

与党と、それ以外の野党とで国会審議したほうが。

却って、議論が深まるんジャマイカ… (´▽`*) アハハン♪





Share News Japan;「次の標的は北村誠吾地方創生担当相だ!」野党、国会で閣僚追及し『辞任ドミノ』狙う 2019-10-27

>野党、「辞任ドミノ」狙う=閣僚追及、沈静化図る与党−国会

▼記事によると…

・菅原一秀前経済産業相が政治とカネの問題で辞任し、野党は週明けの国会で、安倍晋三首相の任命責任や閣僚の資質に照準を定めて攻勢を強める構えだ。

・別の初入閣組にも攻めどころがあるとみており、「辞任ドミノ」(国民民主党幹部)を狙う。与党は早期に沈静化を図り、日米貿易協定承認案などの審議を軌道に乗せたい考えだ。

・野党は「重要閣僚の辞任は久々だ」(国民関係者)と勢いづいている。次の標的として念頭にあるのは北村誠吾地方創生担当相だ。

野党の国会質問が事前に流出した問題に関し、北村氏は23日の国会答弁で「責任問題が生じたときは責任を取る」と発言。その後、内閣総務官室が政府からの流出と推測されると野党に説明し、北村氏は足をすくわれかねない状況だ。

・立憲民主党の枝野幸男代表は26日、水戸市で記者団に、萩生田光一文部科学相を追及する考えを表明した。

・野党は、元暴力団関係者との写真撮影に応じていた竹本直一科学技術担当相らの資質も問題視している。

10/27(日) 7:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000006-jij-pol

(略)

>▼ネット上のコメント

・やってるアピールで、次も議席と金が欲しいとしか思えない

・安倍晋三総理、心中お察しします。日本人の為、頑張ってください。

・野党ってこの国をどうしたいんだろう。閣僚を辞めさせることで何が実現したいのか分からない。

・それがどう日本のためになるのか、という心底納得できるだけの論理を聞いたためしがないんすよね。

・ブーメラン突き刺さりそうw

・今はそんな事より災害対策に時間をかけてほしい!

・それに近い形で民主党が与党になって、あの悪夢ですわ。






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posted by kwazz at 13:39| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

キッチリと、ブーメランを飛ばしてくれるよなぁ…w

産経ニュース;国民・玉木代表「閣僚やめて済む話ではない」菅原経産相辞任で 2019.10.25 10:48

>国民民主党の玉木雄一郎代表は25日、菅原一秀経済産業相の辞任について「これまで指摘されていたことが事実だと認めたことになる。法律違反なので閣僚を辞めて済む話ではなく、政治家としても説明責任を果たすべきだ」と述べた。国会内で記者団に語った。

>玉木氏は「当然、安倍晋三首相の任命責任はある。ただ、いつも『任命責任はある』と言いながら何もしない。しっかりと本人に責任を果たさせるよう指導してもらいたい」とも求めた。





タマキン的には、ノープロブレムじゃん… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;希望の党・玉木雄一郎代表も香典代 立民・近藤昭一副代表ら野党議員の線香、供花支出続々判明 2018.2.3 05:00

>茂木敏充経済再生担当相の秘書が選挙区の有権者に線香を配布した問題で、野党議員が代表を務めた政党支部や関連団体も線香や供花代などを支出したケースが複数あることが2日、分かった。希望の党の玉木雄一郎代表の政党支部が3年間で59万5千円の慶弔費を支出したほか、立憲民主党副代表の近藤昭一衆院議員、元民進党の菊田真紀子衆院議員らにも判明した。

>玉木氏が代表だった「民主党香川県第2区総支部」の平成22〜24年の「1万円以下の支出」の明細書によると、「慶弔費」として22年に39件計21万円、23年に15件計9万円、24年に56件計29万5千円を計上していた。慶弔費は祝儀や香典を指す。玉木氏は2日、「秘書が葬儀に参列して持参した。政党支部の活動として支出したもので、公職選挙法に基づいたものだ」などとのコメントを発表した。

(略)

>公職選挙法は政党支部や政治家が名前を表示し、または名前が類推される方法で有権者に寄付することを禁じている。線香や葬儀の供花、香典も該当する。香典は政治家本人が手渡せば抵触しない場合もある。






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posted by kwazz at 09:28| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

昔見たよなデジャヴ…w

産経ニュース;匿名アカウント特定に慎重姿勢 質問通告問題で国民・玉木代表 2019.10.21 18:27

>国民民主党の玉木雄一郎代表は21日、同党の森裕子参院議員の質問通告問題をめぐり、野党の調査チームが省庁の内部情報を提供したツイッターの匿名アカウントの特定を求めていることについて慎重な対応が必要だとの認識を示した。

>玉木氏は「内部告発を保護する観点からすると、特定することで萎縮効果を与えてもいけない。今回、問題となった情報がどれだけ秘匿性の高い、保護すべき秘密だったかも含め、しっかりと検討しなければならない」と述べた。

>その上で「結果として台風が近づく中、多くの霞が関の(省庁の)皆さんを待機させてしまったことは事実だ。われわれも反省しなければいけないし、おわびしなければいけないところがあれば、おわびしたい」と語った。

>都内で記者団の取材に答えた。





小沢一派の、自由党との合併で。

いいように乗っ取られちまった、タマキンの党… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;質問通告めぐり「漏洩」と“逆ギレ”、官僚“犯人捜し”に走る野党 2019.10.21 18:10

>国民民主党の森裕子参院議員が15日の参院予算委員会で行った質疑の質問通告が事前に省庁から外部に流出したとして、同党や立憲民主党が「漏洩(ろうえい)問題調査チーム」を立ち上げて追及を強めている。ただ現時点で通告が違法に流出した客観的事実は何も確認されていない。これを「議員の質問権の侵害だ」などと針小棒大に騒ぐ姿は見苦しく、ますます国民の信頼を失う悪手だと言わざるを得ない。

>「森さんは東電の問題、国家戦略特区の問題を厳しく追及してきた。その議員を狙い撃ちにしてこういうことをやるのは、まさに国会に対する挑戦だ」

>調査チーム設置を発表した16日の会見で、国民民主の原口一博国対委員長は激しい口調でそう述べた。

>まるで官僚サイドによる組織的で計画的な「質問潰し」があったような言い方だが、調査チーム自身の発表を見ても、それは事実から遠いように思われる。

>「漏洩」したという質問通告は、どんなものか。チームは18日の会合後、その現物を公開した。

>A4の2枚紙で、うち「全体版」は14の質問項目を列挙したインデックス。もう1枚の「質問詳細」は、全体版にある「国家戦略特区について」の質問の概要を記したものだ。

>同様の資料は、議員や政党が事前公表していることが多い。国会議員の中には「積極的に事前公開すべきだ」という意見も強い。森氏自身、11日夜に似たような内容をツイッターで公開している。そもそも漏れて困る内容ではない。

>それでも、役所が取り扱う文書が安易に外部流出したら問題だ。しかし、調査チームはその事実も確認できていない。チームに所属する国民民主の奥野総一郎国対委員長代行は18日の会合後、「解釈の問題はあるが、漏洩だといっているのではなく、漏洩の疑いだ」と認めている。

>先の質問通告2枚は11日午後7時58分、内閣府の担当部局が、別の表紙1枚とともにメールに添付し、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理、原英史氏に送付した。「質問詳細」には「嘉悦大学についても同様」との記述があり、原氏は電話で同大教授の高橋洋一氏に伝えたという。

>この過程をチームは問題視するが、違法な点はない。森氏が参考人要求した原氏に事前に質問を送るのは通常の業務だ。守秘義務のない民間人が、秘密にあたらない2枚紙をどう扱っても問題はない。

>チームは「全体版」のうち、原氏と無関係の13項目が黒塗りされていなかったことで「質問内容が漏れた」「国家公務員法違反の疑い」とも主張している。

>ただ、全体版は項目の列挙に過ぎず、質問内容だというのは無理がある。実務を知る元郵政官僚の奥野氏は17日、「ちょっと不用意だ」「仕事のやり方としてどうか」と指摘したが、まさにその程度の話だ。

>チームは「民間有識者は機密を扱うこともあり、守秘義務や罰則を科すべきだ」とも主張する。ただ今回問題になっているのは機密とは遠い2枚紙であり、全く別の議論だ。

>「政府全体の見解を示せと言ったじゃないか!」

>18日の調査チーム会合では、官僚を怒鳴りつける声が国会の廊下まで響いていた。そもそも調査を役所に丸投げし、回答が不十分だと締め上げるスタイルにも問題がある。チームの1人は、高橋氏へのヒアリングのため、同氏の携帯番号を役所側に教えたと明かしていた。チームは高橋氏に通告内容が「漏洩」されたと疑っているが、自分たちで電話して聞いたらどうか。

>もう1つ、チームが問題視しているのは、旧民主党政権で官房副長官を務めた松井孝治氏が騒動の最中、ツイッターで公開した資料の画像だ。

>「官僚の相当数が連休中に働いていることが窺われます。きちんと正規の情報を開示した方が健全です」

>そんなコメントとともに期間限定で公開された資料は、省庁の内部システムの画面を印刷したもので、15日の参院予算委を前に、休日にも官僚が答弁準備に動いていた状況が読み取れる内容だ。松井氏は後に、役所のヒアリングに対し「匿名アカウントから送られてきた」と説明した。

>そもそも、この問題の発端は台風19号の接近を控えた11日夜、インターネットで「森氏の質問通告に対応するため、役所で深夜残業を強いられている」という趣旨の匿名投稿が相次いだことだ。松井氏の投稿も官僚の労働環境に関する問題提起だった。ところが調査チームは、松井氏に情報提供した匿名アカウントの特定を目指すという。

>台風前夜、役人に過酷な労働を強いた国会議員たちが、内部告発に「逆ギレ」し、被害者面で「粛清」を始めた−。一連の動きは、そうとしか見えない。野党は「働く者の味方」である労働組合の支援を受けている。もっと他にやるべき仕事があるのではないか。






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2019年10月20日

炎上商法で、論点のすり替え…w

zakzak;【日本の解き方】森ゆうこ議員「質問通告問題」の真相 役所の連絡は取材の確認のみ、通告漏れ批判は議論のすり替えだ 2019.10.19

>15日の参院予算委員会での国民民主党の森ゆうこ議員の質疑が話題になっている。

>時系列を確認しておくと、連休前の11日の森氏の質問通告をめぐり、答弁側の役所が深夜まで待機を余儀なくされたことへの不満を示すツイートが相次いだ。何しろ台風19号が近づいていたときなので役人の気持ちは分かる。というか、筆者自身もこの騒動に巻き込まれたのだ。

>筆者は、11日夜に役所関係者から、質問項目の中に筆者に関係する固有名詞が入っているという連絡を受けた。

>実は、以前に国家戦略特区に関係する意味不明で全く身に覚えのない取材を筆者の周辺が毎日新聞から受けていたので、役所にもその旨を伝えていた。それで、筆者のところに、その後取材があったかどうかだけの確認の連絡があったのだと思う。なお、毎日新聞の取材については記事はまだ出ていない。

>こうした体験を14日のインターネット番組「深層深入り!虎ノ門ニュース」で話した。それに対して、森氏ほかの国民民主党から非難が出た。

>森氏のツイートによると、質問通告を事前に公務員が漏らすのは公務員法違反で、その結果、「炎上」して議員が萎縮して質問できなくなるのは議員の質問権剥奪にあたり、憲法違反だということらしい。

>このロジックだけでも十分におかしいが、そもそも国会での質問通告が漏れたら困ることなのか。議員の中には通告内容を事前に公表し、話題を集めようとする人も多い。

>答弁側でも、通告項目だけで質問内容が分からないと、いろいろと手持ち資料を準備することもある。特に、通告された項目中に固有名詞があれば一応確認しておくのは役人の常識だ。筆者への確認もそうした最低限のものだったのだろう。こうした無駄を省くためにも通告期限までに通告者はきちんと説明するというルールになっている。

>筆者に連絡してきた関係者は、前記のような確認だけで、森氏のその他の通告などを伝えていないので、情報漏洩(ろうえい)はなく、答弁のための最低限の対応で、全く問題ない。

>今回、森氏が通告期限までにきちんと担当省庁に説明しておけば、筆者への確認も不要であり、筆者もこの騒動に巻き込まれなかったはずだ。

>森氏のロジックのうち、「炎上して質問できなくなる」というが、そもそも今回、ネットが炎上したのは、森氏の質問通告をめぐり、台風が来るにもかかわらず役人が待機を余儀なくされたからだ。それなのに、通告項目が漏れたという議論にすり替えようとしている。筆者を含め多くの人が迷惑したが、被害者のように振る舞うのはいかがなものだろうか。

>質問通告時間が遅れたり、通告項目が漏れたと文句を言うのは、国会質疑について内容では勝負できないので、不意打ちにして慌てるさまだけを切り取りたいという魂胆かと邪推したくなる。実際に15日の参院予算委員会の質疑を見ていてもひどいものだった。筆者の顔写真も質疑なしで出ていたが、根拠のないもので、いい迷惑だ。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)





さて、どこぞの知事さんのように。

被害者コスプレで、謝罪と賠償までが規定路線… (´▽`*) アハハン♪





Yahoo!ニュース;内閣府が座長代理にメール、第三者に漏洩か 野党の質問 10/18(金) 22:23配信

>国民民主党の森ゆうこ参院議員が政府側に事前通告した質問内容が外部に流出していたとされる問題で、野党側の「質問通告漏洩(ろうえい)問題調査チーム」が18日、内閣府からの聞き取り調査の結果を発表した。

>内閣府の説明によると、15日の参院予算委員会での森氏の質問内容について、内閣府の事務局が11日夜、森氏が参考人招致を求めていた国家戦略特区ワーキンググループの原英史・座長代理に対し、原氏に関連しない質問も含めたすべての質問内容をメールで送付した。原氏はその後、知り合いの大学教授に質問内容を電話とメールで連絡したという。

>大学教授にどの範囲の質問内容が示されたかは不明だが、この大学教授は14日に放送されたDHCテレビのネットニュース番組で森氏の「質問通告を見た」と発言し、森氏への批判を展開した。

>内閣府はすべての質問内容を原氏に提供したことについて「守秘義務違反にはあたらない」と説明。国家戦略特区を担当する北村誠吾地方創生相は18日の記者会見で「内閣府から通告内容が漏洩(ろうえい)した事実はない」と述べたうえで、「質問通告を受けた私人が、その内容などを第三者に伝えることについて特段の定めがない」と問題視しない考えを示した。

>一方、国民の奥野総一郎・国会対策委員長代行は18日、記者団に「(原氏は)政府の機微に触れる情報を扱える立場で純粋な民間人でない。政府は制度の不備を認め、民間有識者にも守秘義務、罰則をかけるべきだ」と強調。自民党の森山裕国対委員長も同日、「事前に質問通告が漏れて、それが質問の前に批判にさらされるようなことがあっては、国会議員の質問権という問題を考えるときに遺憾だ」と記者団に語った。






ライブドアニュース;岡田元外相、高まる民主党批判に「ならば全てスーパー堤防にして全部ダムを造れ」と発言し炎上 2019年10月18日 12時10分

>17日、元民主党代表の岡田克也議員が、スーパー堤防や八ッ場ダムの建設を一時中止したことについて民主党政権が批判されていることに対し、強烈に怒りを見せるような発言をしたと報じられ、呆れる声が広がっている。

>10月12日から13日かけ東日本を襲った台風19号は、各地に甚大な被害を与えた。その殆どが河川の氾濫による水害で、より高い堤防があれば防げたのではないかと指摘されている。

>そして、関東の水源である利根川が氾濫せずに済んだ理由は、民主党政権が「必要ない」として建設を一時中止した八ッ場ダムが大きな役割を果たしたことから、民主党政権への批判が集中している状況だ。

>そんな情勢に業を煮やしているのが、立憲民主党や国民民主党に移った旧民主党政権の議員たち。17日にはリアルライブでも既報の通り、立憲民主党・福山哲郎幹事長が「台風対応に懸命に取り組まなければいけないのに、批判すること自身がナンセンス」と不快感を見せたことが報じられ、国民の怒りは増し、17日には「民主党政権」がTwitterのトレンドに入った。

>この状況に黙っていられなかったのが、民主党政権時代に外務大臣や党幹事長を歴任し、代表経験を持つ岡田克也氏。高まる批判について記者団に対し、「1つの事例を捉えて大規模ダムの建設を正当化するのは当たらない。それならば、全てスーパー堤防にして、全部ダムを造ればいい」と語ったと報じられた。

>この報道に、「代表経験者が逆ギレとはみっともない」「本当に言ったとしたら実に情けない。暴言だ」「こんな切れやすい人間が外務大臣をやっていたなんて…」「もう少し論理的な反論をしたらどうなんだ」と怒りの声が上がる。これは民主党支持者からも「情けない」「しっかりしてほしい」などの声が上がった。

>「すべてスーパー堤防にして全部ダムを造れ」という発言が事実だとすれば、元政府閣僚経験者に相応しくないもので、暴言ととる人もいるだろう。




















posted by kwazz at 04:34| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

内部告発で探偵ゴッコも、ブーメラン…w

産経ニュース;内部通報者の特定を要求 質問通告流出で野党調査チーム 2019.10.18 22:07

>国民民主党の森裕子参院議員の質問通告が外部に流出したとして、同党や立憲民主党が設けた調査チームは18日の会合で、旧民主党政権で官房副長官を務めた松井孝治氏がツイッターで公開した資料の画像に関し、省庁からの内部漏洩(ろうえい)の可能性が高いとみて、提供者のツイッターのアカウントを特定するよう内閣府に求めた。

>資料は各省庁担当者が閲覧できるシステムの画面を印刷したもので、15日の参院予算委員会で質問した議員ごとに、省庁が質問内容を把握した日時などが記されている。

>松井氏は「官僚の相当数が連休中に働いていることがうかがわれる。きちんと正規の情報を開示した方が健全だ」とのコメントとともに期間限定で公開、すでに削除されている。内閣府の聞き取り調査に対し、松井氏は「匿名アカウントから送られてきた」と説明したという。

>18日の調査チームの会合後、いずれも国民民主の森氏、原口一博国対委員長、奥野総一郎国対委員長代行が記者団の取材に応じた。森氏は「松井氏が(提供者の)アカウントをフォローしていないと情報交換できない。匿名アカウントだから知らないでは済まない」と語り、調査が必要だとの認識を強調した。

>また調査チームは、森氏が15日の参院予算委に参考人として出席を求めていた政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理、原英史氏に対し、内閣府の担当者が森氏の質問通告を連絡したメールを公開した。

>メールは11日午後7時58分の送信で「国家戦略特区について」「原発汚染水について」など、一行書きで14項目のテーマだけを記した「質問要旨」と、うち国家戦略特区に関する詳細な内容を記した「質問詳細」が添付ファイルで添えられていた。質問要旨には手書きで「全体版・未定稿」とも記されていた。

>調査チームはこのメールに関し、質問要旨で原発など無関係のテーマが黒塗りされていなかったことを挙げ「関係ないところまで出すのは守秘義務違反になるのではないか」(奥野氏)と批判。また、原氏が受信後、内容の一部を高橋洋一・嘉悦大教授に伝えていたことも問題視し「民間有識者にも守秘義務と罰則が必要だ」(同)と法改正の必要性を指摘した。内閣府はいずれも法的に問題ないとの見解を示した。

>また、メールの本文に「ようやくですが、森議員からの15日(火)9時からの質疑通告の要旨が参りました。意味不明な文言も入っておりますが、これから事務所に連絡して確認してまいります」と記されていたことについて、チームは「無礼だ」(原口氏)と批判した。

>一方、森氏の質問通告に対応するため、多数の省庁職員が深夜残業したことについて、森氏は「実際にそうだったと私に報告してくれた人はいない。例えば松井氏が『現場はそうなっている』のようなことを言っている。今見ると、松井氏自身がああいう情報を(ツイッターで)ばらまいていたから、事実はどうだったのか」と疑問を呈した。

>そのうえで「もし事実だとしたら、私は本当に、早く帰っていただきたいという思いでいた。早く帰りたかっただろうなと思うし、それができなかったことは大変、残念だ」と語った。

>奥野氏は「いろんなボタンの掛け違いがあり、待機(役所での居残り)がかかりっぱなしになっていたとすれば非常に遺憾だ。深夜まで働いてもらうことは本意ではない。結果としてそうなったとすればおわびしたい」と語った。





かつては、ぽっぽとオザー尊師とで。

内部告発を奨励していた、旧悪夢党… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





朝日新聞デジタル;耳大きくして行政のムダ聴きます ハトミミ・ドットコム 2009年12月2日1時13分

>鳩山内閣は1日、インターネットや郵送で、行政の無駄を国民や国家公務員から直接聞き取るための仕組みを新設することを閣議決定した。ハトミミ・ドットコムと名付け知名度アップのためイラストも作成した。国民には来年1月、国家公務員には2日から受け付けを始める。

>受け付けテーマは、「真に国民のために取り組むべき課題や政策の提案」や行政の無駄の指摘など。国家公務員には不正経理など不適切な事務処理も指摘するよう求める。「忌憚(きたん)のない指摘」を促すため、閣僚ら任命権者が降格処分や懲戒処分など不利益な扱いをしないことも決めた。






Share News Japan;【質問通告流出】国民・森ゆうこ議員「内閣府は内部通報者の特定せよ。知らないでは済まない」 2019-10-19

>内部通報者の特定を要求 質問通告流出で野党調査チーム

(略)

>▼ネット上のコメント

・どの法律も自分等の悪行の隠蔽に使います。超都合の良い解釈しますから。

・とにかく時間を無駄にしないで、喫緊の課題が山積してるはず。

・このような勢力が決して再び政権を取るようなことにないように国民全員で注意して行くべきだと思います。

・そうするでしょうね、独裁政権確立しようとするのは目に見えている。

・モリ・カケ問題では省庁から内部文書が駄々漏れだったのですが、そこは問題無いのでしょうかね〜‼️この問題を騒ぐ前に、そちらを答えて頂きたいと思います❗(^-^)/

・自分らがダブルスタンダードだということに気がつかないのか?

・うわ松井孝治さんを斬りつけてるわ。昔の仲間だろ。しかもダブスタ






Share News Japan;森ゆうこ議員、国政調査権をふりかざして公務員を威圧… 2019-10-19

>藤原かずえさんのツイート

国会議員には国政調査権の下で行政を監視する役割がありますが、国政調査権をふりかざして公務員に威圧的な態度で接したり過酷な労働を強いるパワハラは、国民が絶対見過ごしてはいけない言語道断の人権蹂躙です。

森ゆうこ議員は自分自身の行動の可否を今すぐ自分の胸に聞いて下さい。待ってるから

(略)

>▼ネット上のコメント

・森ゆうこのパワハラと恫喝がひどい

・高給取りのクレーマー!!

・とても威圧的ですね。

・何処かの学校の先生達と変わらないね

・党と自分の為にいつも一生懸命だけど、国民の為に仕事する姿を、見たことがないなぁ・・・。

・これは凄い!究極の研究材料として保存すべき。

・子供に見せたら教育上問題のある動画ですね(´・_・`)






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posted by kwazz at 18:48| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラバラの寄せ集めなんで、ガバナンス、ガバガバなんす…w

Yahoo!ニュース;森ゆうこ議員質問通告問題に見た、国民民主党の危うさ 10/18(金) 8:00

>森議員質問通告問題で野党調査チームを結成

>国民民主党の森ゆうこ参議院議員の15日の予算委員会での質問通告内容が外部に漏れていた件で、野党が17日に調査チームを立ち上げた。

>「国会議員の質問権に関わることなので、俄然重い問題なので、徹底的にやっていきたいと思う」

>国民民主党の原口一博国対委員長はこう述べた。その前日、原口氏らは国会内で記者会見を行い、「(様々な疑惑を追及してきた森議員を)狙い撃ちにするのは国会に対する挑戦であり、これがどこから漏れたかということについて絶対に蔑ろにできない」と怒りを露わにしている。

>立憲民主党の安住淳国対委員長も「質問妨害に当たる可能性は高い」と述べ、国民民主党と共同歩調をとることを表明。共産党もこれに同調した。

>森議員は16日の会見で、「私の質問権の侵害であり、憲法51条に保障された国会議員の発言の自由、民主主義に対する挑戦だ」と述べるとともに、「私の質問を封じようとする動きがあるのではないか」と警戒心を露わにした。一体何があったのか。ことのあらましは以下の通りだ。

>官僚の匿名アカウントが森議員に怒りを爆発させた理由

>10月15日の参議院予算委員会で質問することになっていた森議員は、11日午後4時過ぎに質問通告を提出。ところが同日夜、Twitterやネット掲示板で霞が関の官僚のものと思われるアカウントが次々と森議員を痛烈に批判して大騒ぎとなった。どうやら森議員の質問通告が遅れたために帰宅できないフラストレーションで、官僚たちが匿名アカウントなどを使って怒りを爆発させたようだ。

>この日は台風19号が関東地方に接近し、翌12日には上陸する見込みだった。気象庁は11日午前11時に会見し、1958年の1200人以上が犠牲になった狩野川台風に匹敵するものとして、次のように厳重に警戒するよう呼びかけている。

>「自分の命、大切な人の命を守るため、風雨が強まる前に、夜間暗くなる前に、市町村の避難勧告などに従って早め早めの避難、安全確保をお願いします」

>実際に12日には、都内ではデパートやスーパー、コンビニの多くが休業した。交通機関も一部の地下鉄を除いて事実上の不通となった。消防や警察の最前線の指揮をとった総務省では、備蓄の食料が尽きてしまい、高市早苗大臣が500食のカップ麺を緊急調達。それもあっという間になくなったという。

>「早く退庁して食料を買い込みたい」

>不安の中で多くの官僚はそう思ったはずだ。遅く帰宅すれば家族も心配する。

>午後10時から本当の質問通告が始まった

>なお参議院では10月10日に「11日午後5時までの質問通告」を決定しており、森議員も午後4時過ぎには、“質問通告”を行った。それで終わればよかったのだが、森議員はその後も資料を出し続け、午後10時頃には通告省庁のファックスに以下の文面の手書きメモが付いた資料が流されている。

>「順次各省庁別に詳細の要旨を作成しているとのこと」

>省庁にすればこの資料がわからないと質問の内容が確定しないため、答弁を作成できない。森議員は「通告時間は守った」として、午後5時以降の通告を正式な「質問通告」と見なさず、「念のための追加ペーパー」としている。そして「参議院予算委員会理事会は通告が午後5時までに行われたことを認めた」と胸を張るが、果たして参議院予算委員会の委員部(職員)が、国会議員の主張を否定できたのか。

>さらにいえば森議員は15日に官僚たちを遅くまで待たせた事実を「終わった話」と斬り捨てたが、今回の問題の本質はまさにここにあるのではないか。すなわち、巨大台風の接近に命の危機を感じているのに帰れない官僚たちが、反乱を起こしたのだ。

>ところがそれを省みずに、質問事項が事前に第三者に流され、それがネットテレビで公表されたことについて、国民民主党は「憲法51条違反」や「公務員の守秘義務違反」だと主張する。では質問要旨は国家公務員法第100条の「職務上知ることができた秘密」に当たるのか。

>法律上の問題ではなく、品格の問題だ

>外務省機密漏洩事件として知られる国家公務員法違反事件の最高裁判決などによれば、国家公務員法第100条の「秘密」とは「非公知の事実」であって、実質的にも「秘密」として保護するに値するものをいう(値するかどうかは司法が判断)。

>よって外務省職員にとっての外交機密や国税庁職員にとっての納税者情報などは、当然これに該当するものだ。しかし質問通告が「秘密」に該当するのなら、官僚が答弁作成のためにこれについて外部に問い合わせることなどは不可能になりかねない。

>実際に国家戦略特区に関する質問で、森議員は国家戦略特区ワーキンググループの座長代理である原英史氏に参考人出席を求め、原氏の元には内閣府を通じて質問通告が送られている。また立憲民主党などは前日に質問要旨をメディアに公開。また議員によっては個別に資料をくれるところもあり、質問通告は「秘密」とは到底言えず、たとえ官僚が外に漏らしたとしても、国家公務員法違反には問えないのだ。

>では質問の前に質問通告を外部に流す行為は、国会議員の免責特権を認める憲法第51条に反するものなのか。憲法第51条は「院で行った演説、討論、表決について院外で責任を問われない」とするものだが、これは院外の者による法的手段による問責を禁止するもので、批判などの事実上の行為は含まれない。よって質問通告を外部に漏らす行為を憲法51条違反とすするのは的はずれに他ならない。

>国会議員が質問する前に他者がそのテーマについて意見を表明することは、個人の表現の自由の範疇だ。ただしその態様などによっては違法とはいえなくても、人道上や品格の上で問題とある場合もあるだろう。

>国民民主党のガバナンスは大丈夫か

>それにしても国民民主党には懸念を感じずにはいられない。今回の問題で玉木雄一郎代表が蚊帳の外に置かれているからだ。森議員らの16日の会見は玉木代表に事前に知らされず、同時刻に行われた代表会見で記者の質問で玉木代表は初めて知らされた。これでは玉木代表の面目は丸つぶれではないか。せっかくSNSや動画で党のイメージアップに務めようとしている玉木代表の足を引っ張りかねないのではないか。

>今回の森議員の質問通告問題は働き方改革や国会改革など、様々な重要な問題を孕んでいる。これらについて党を挙げて取り組もうとするならば、旗振り役は玉木代表であるはずだ。旧民主党がダメになったのは、自らが善とすることにただ猪突猛進したからだ。すなわち国民の目に自分たちがどう映っているのかが見えていない。そうした観点がなければ、政権奪還は夢のまた夢、さらに果てしなく遠い夢となるだろう。





小沢一派に牛耳られて。

元々無い存在感が、益々希薄になったタマキン代表… ( ̄∀ ̄) アヒャ





Share News Japan;【森議員の質問通告騒動】玉木代表「結果として台風が接近する中、なかなか帰れなかった人が(役所にいたのも)事実。ただ…」 2019-10-18

>Mi2さんのツイート

【森裕子の質問通告騒動】

森裕子は質問通告を期限時間内に提出したものの、その後も追加で質問資料を政府側に渡した事は認めてる。

国民民主党・玉木雄一郎
「結果として台風が接近する中、なかなか帰れなかった人が(役所にいたのも)事実」

事実じゃん。話しすり替えるなよ。

(略)

>▼ネット上のコメント

・なぜ謝れなかったのか。

・仰る通りです。話のすり替えですね。

・出した時間ではなくて出し終わった時間とすれば森議員アウトでしょと。

・最近この人の事をすっかり忘却していた。元気そうで相変わらずの顔芸で何よりです

・追加で質問資料が出てくる状況ではいつ帰って良いか判断できませんね。。。

・だったらあの会見はなんだったんでしょうね。原口、森はなんだったんでしょうね?

・言い訳はもうたくさんです…






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posted by kwazz at 09:32| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

なら、前なんとかさんは、何をどうしたい?

京都新聞;国民・前原氏「ふざけるなといいたい」 安倍首相の憲法改正や外交への姿勢を追及 2019年10月11日 19:42

>「ふざけるなと言いたい」。国民民主党の前原誠司元外相(衆院京都2区)が11日、衆院予算委で質問に立ち、強い口調を交えながら憲法改正や外交・安全保障に関する安倍晋三首相の姿勢を追及した。

>憲法改正議論の推進を唱える前原氏は、首相の目指す方向性が就任当初は96条改正だったのに、現在は9条への自衛隊明記を含む党改憲案4項目などへ変わっていると指摘。「政治生命をかけてというよりは、憲法改正という外形的なことをやりたいのではないか」と迫った。

>外交面ではロシアとの北方領土交渉や北朝鮮による拉致問題が進展していないと述べ、「外交の安倍と言いながら何の成果を上げたのか」と批判。米国のトランプ大統領が6月に開かれた20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の記者会見で日米安保の不公平さに言及した点については、事実関係を3度ただした。「具体的なやりとりの公表は避けたい」とかわす首相に対し、「不公平と言ったかどうかも、イエスかノーかすらも答えられない。総理の答弁としては不誠実だ」と断じた。





碌に腹案もないままに、アベガー、ジミンガーの揚げ足取りのような批判ばかりで。

まっとうな政策論議、改憲論議もできない特定野党は。

今国会も、週刊誌、赤新聞、イエローペーパーの下請けばかりナリ… (´▽`*) アハハン♪





時事ドットコム;15、16日に参院予算委 2019年10月10日16時13分

>参院予算委員会は10日の理事懇談会で15、16両日に基本的質疑を実施することを決めた。安倍晋三首相と全閣僚が出席する。野党が求めた関電幹部らの参考人招致については、本人の意向を確認した上で、引き続き協議することで一致した。自民党は「本人が出席できるのであれば認める」との立場だ。





産経ニュース;関電、参院招致を拒否 蓮舫氏がツイッターで明かす 2019.10.11 22:26

>関西電力は金品受領問題をめぐり、参院予算委員会から要請されていた役員らの参考人招致を拒否した。立憲民主党の蓮舫参院幹事長が11日、自身のツイッターで、関電側から第三者委員会の調査への対応を理由に出席できないと文書で回答があったと明らかにした。野党は15、16両日の予算委質疑への出席を求めていた。

>蓮舫氏のツイッターによると、関電側は「現時点では予算委での質問に十分な回答を差し上げることが難しい。一刻も早く徹底的な調査と原因究明に総力を挙げて取り組んでいかなければならない状況でもある」などと説明した。当初は参院事務局に口頭で出席を断る返事があり、書面で理由を示すよう求めたところ、文書が届いたという。

>参院予算委では10日の理事懇談会で、野党側が関電会長を辞任した八木誠氏ら7人の招致を要求。与党は役員らの同意を条件に認める考えを示していた。






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posted by kwazz at 15:50| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

おまエラは、端から関電を悪と決め付けちゃってるけどな…w

日刊スポーツ;野党が第三者委員会設置要求「なすりつけ」関電問題 2019年10月3日18時49分

>立憲民主党など野党は3日、関西電力の役員ら20人が福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から3億円相当を受領していた問題を受け、国会内でヒアリングを行った。

>関電側は欠席。資源エネルギー庁の担当者は、関電が第三者委員会で調査を続けるとしたことを踏まえ「徹底的に究明してもらった上で厳正に対処する」と述べたが、野党側は、関電の調査の公平性に疑問を表明。同庁内に第三者委員会を設置し、政府として調査すべきと要求した。原口一博衆院議員は「関電は、亡くなった森山氏にすべてなすりつけている。金品の受領は絶対ありえない話だ」と述べ、納得がいく形での調査を求めた。





下手に突っ込むと、深い闇の中へ迷い込んじゃうかもよ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





示現舎;関電が恐怖した 高浜町助役は 地元同和の ドンだった!

(略)

>同和と在日案件 吉田開発社長は元韓国人

>おそらく森山もこのタイプに近いのではないか。ある時は解放同盟の存在をちらつかせながら原発行政を牛耳ったと考えれば納得できる。それから森山と解放同盟の関係でもう一つ証言を得たのは「吉田開発」(高浜町関屋)との関係だ。同社はご存知の通り、関電から20億円超の受注をしていた会社だ。同社・吉田彪社長は高浜町の住民ではなく、舞鶴市在住。そして現在は帰化しているが元韓国人だ。こういう証言を紹介しておこう。

>「吉田さんは舞鶴の解放同盟員に森山を紹介してもらい、1984年頃に高浜に来た。そこから短期間のうちに吉田開発とゴルフ練習場で大儲けした。それも森山の後ろ盾があってのことだ」

>吉田開発の前には吉田社長にインタビューをしようと報道陣が連日、押し寄せている。近隣住民は言う。

>「韓国人やったのはこの辺りの人は知っているよ。でも人柄も悪くないし吉田さんに悪い印象はないなあ。。森山さんは嫌いだけどね。ここ数年はそうでもないんやけど、大雪が積もることがあったから、吉田さんの会社が重機を出して除雪してくれた。様子? うん、感じよかったよ」

>そんな吉田社長は会社にも不在、そして舞鶴市の自宅にも不在で、近隣住民によれば「車がないから遠出しているんじゃないか」ということだ。報道陣から雲隠れしているのだろう。

(抜粋)






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posted by kwazz at 10:53| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする