2020年08月26日

国民不在で内向きの、合流バタバタ劇場…w

NHK NEWS WEB;立民 枝野代表 野田前首相らと会談 合流新党運営で協力求める 2020年8月25日 19時11分

>国民民主党などと合流新党の結成で基本合意したことを受けて、立憲民主党の枝野代表は、合流に加わる無所属議員のグループを率いる野田前総理大臣や岡田元副総理らと個別に会談し、新党の運営にあたって協力を求めました。

>立憲民主党と国民民主党、それに野田前総理大臣と岡田元副総理をそれぞれ中心とする2つの無所属議員のグループは24日、合流新党を結成することで基本合意しました。

>これを受けて立憲民主党の枝野代表は、野田氏や岡田氏、それに合流協議で調整役を担った国民民主党の小沢一郎衆議院議員らと個別に会談し、これまでの支援に謝意を示すとともに、新党の運営にあたって協力を求めました。

>会談のあと野田氏は記者団に対し「『多弱』の克服が今の日本の政治に不可欠で、ようやくスタートラインに立てる。枝野氏には一般論として『新党の代表選挙は行ったほうがいい』と伝え、枝野氏からも『そうしたほうがいい』という言及があった」と述べました。

>無所属の中村喜四郎元建設大臣は枝野氏と会談したあと記者団に対し「大きなかたまりができて喜ばしく、汗をかいてやっていくと伝えた」と述べ、合流新党に参加する意向を明らかにしました。





助成金を国庫へ返納すれば、タマキン新党、支持率爆上げかもよ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;国民民主党の資金はどうなる? 国庫返納する潔さも必要だが…正論貫けずカネに流れるのか 2020.8.26

>国民民主党が立憲民主党に合流することが決まったが、国民民主党の政党助成金を含む資金をどうするかが焦点となっている。政党助成金の仕組みや、解党や分党、合流などした場合の扱いについてのルールはどのようになっているのだろうか。

>解党とは、政党の解散である。また、分党は政党を解散し複数の政党を作ること、合流は政党の合併を意味する。

>政党助成法では、分党と合流について、今後支払う政党助成金の配分方法が規定されており、それは所属政党の得票数に基づいたものだ。

>ただ、今話題になっているのは、これから交付を受ける政党助成金ではなく、旧民主党時代からこれまでに交付され、蓄財されてきた政党助成金だ。昨年7月に行われた参院選の前には、国民民主党に100億円残っていたといわれていたが、選挙後は50億円程度まで減少したともいわれている。

>政党交付金については、解党して残余があれば返還するのが原則だ。政党助成法においても、残余について総務大臣に命令権限を与えている。

>ただし、政党が存続していれば繰り越しができるので、蓄財しても合法だ。

>そもそも、政党助成金はその資金の使い方を国民に開示して、その政党を支持するかどうかの判断を国民に委ねている。政党助成金の蓄財も国民が認めた上で、選挙結果に反映されているともいえる。

>国民民主党は解党するとしている。であれば、原則は今保有している蓄財は全額国庫返納だ。ちなみに、2014年末に解党したみんなの党は、約8億2600万円を国庫返納した。筆者はみんなの党の解党時に関係者だったので、国庫返納には一種のすがすがしさを感じた。

>問題は、蓄財した政党交付金が残っているかどうかだ。解散前に、所属議員に配布すれば残っていないとされるので、今、国民民主党内では、蓄財資金をめぐってさまざまな駆け引きが行われているのだろう。

>国民民主党の玉木雄一郎代表は、「常識的な範囲で決まっていく。ともに歩んできた仲間なので、別れても円満かつ友好的にやることが大事だ」「お金をめぐって内ゲバをするようなことがあれば、国民から見放される。そんなことするなら全額国庫に返した方がいい」と語っているが、どうなるだろうか。

>常識的には、合流に参加する議員と不参加の議員の数に応じて分配するが、みんなの党のように、国庫返納したほうがいい。選挙を意識するなら、このくらいの潔さが必要ではないか。

>なまじカネがあるから、配分方法でもめる。50億円を国民民主党の所属議員数で分けると、1人当たり8000万円ほどなので、決して少なくない金額だ。

>国民民主党はこのまま国庫返納という正論を実行に移すことができずに、カネに流れてしまうのだろうか。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






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2020年08月22日

キッチリ排除で、スッキリ新党…w

KSL-Live!;野党議員がまた週刊誌報道で質問「夜いっしょに過ごしたのでは?」このためだけに厚労副大臣と政務官を委員会に呼ぶ 2020.08.22

>新型コロナ対応のため20日に開かれた参議院厚生労働委員会で、立憲民主党の石橋道宏参院議員が週刊誌情報を基に橋本岳厚労副大臣と自見英子政務官の交際報道について問い質す場面があった。

>石橋議員は自見政務官に対して、報道された日に議員宿舎にいたかを尋ね「夜いっしょに過ごしたのではないか?」と発言するなど、持ち時間の3分の1以上を使ったが、橋本副大臣と自見政務官はこの質問に対応するためだけに委員会に呼ばれており、週刊誌情報の質問終了後に退席し政務に戻った。

>新型コロナ対応をする気がない?

>この前日、19日の衆議院厚生労働委員会でも野党会派の小川淳也衆院議員が同じ週刊誌報道で質問をしている。あれだけ国会を開けと与党を責めておいて、閉会中審査の貴重な時間で聞くのは「週刊誌はほんとですか?」という雑談みたいなレベル。

(以下略)





ミドリの小池の、当初の目論見通り。

まっとうな保守系新党誕生と、相成りますか? … (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【ニュースの核心】立憲民主党との合流めぐり分裂…新・国民民主党は「保守現実主義」を貫け! 改革路線をリードする役割を期待 2020.8.22

>国民民主党が解党して、新党を作って立憲民主党に合流する勢力と、新しい国民民主党に再結集する勢力に分裂する、という。立憲民主党には、小沢一郎・元民主党幹事長や、平野博文元官房長官、無所属で活動してきた岡田克也・元民主党代表、野田佳彦元首相らも加わる見通しだ。

>まさに「帰ってきた民主党」だが、私はそちらではなく、国民民主党の残留・再結集組に期待する。彼らが「保守現実派のウイング」を広げるかもしれないからだ。

>まず、なぜ合流話が盛り上がったのか。

>国民民主党側の狙いは、立憲民主党の人気だ。

>例えば、NHKの世論調査(8〜10日)で、国民民主党の支持率は0・7%と1%にも満たない。立憲民主党は4・2%と野党で最高である。

>衆院議員の任期が来年10月に迫り、いつ衆院解散・総選挙があってもおかしくないなか、国民民主党の衆院議員とすれば、少しでも支持率が高い野党の看板で戦いたい。小選挙区で勝てなくても、比例代表で復活当選するには、政党支持率がモノを言う事情もある。

>一方、立憲民主党側は、「50億円の貯金がある」と言われる国民民主党のカネが欲しい。

>国民民主党の玉木雄一郎代表は、移籍を希望する議員に離党を迫る手もあるが、それだと国民民主党のカネは一銭も立憲民主党に流れず、移籍派と立憲民主党を敵に回してしまう。下手をすれば、代表を解任される恐れもある。

>そこで「分党」を言い出した。

>政党助成法の下では、いったん解党したうえ、2つの新党を作れば、政党交付金は議員数に応じて分配される仕組みになっている。玉木氏は移籍議員に「手切れ金」を渡して、激突を避け、円満解決を演出した形だ。

>話のホンネが、近い将来の総選挙を見据えた「票とカネ」なので、合流した後の党の理念や政策は、2の次、3の次にされた。その証拠に、憲法や安全保障、経済政策など基本問題をめぐって、これまでの協議でどんな議論があったのか、ほとんど聞こえてこない。

>これから、どんな理念や政策を打ち出すにせよ、この合流話で政治理念を疑われるのは、立憲民主党側より国民民主党からの移籍組だろう。彼らは本来、教条的左派と一線を画すはずだったが、結局は立憲民主党の左派路線に引き寄せられた。

>立憲民主党は、国民民主党だけでなく、社民党にも合流を呼び掛けていた。これで立憲民主党生え抜き派は、ますます自信を深め、左傾化を強めるのではないか。

>逆に、再結集する国民民主党にとっては、政治路線がすっきりする点が最大のメリットだ。与党から見ても、数は少なくとも、野党に現実的な保守勢力がいるのは心強い。

>例えば、憲法改正問題で新しい国民民主党が賛成に回れば、国会発議に必要な衆参両院で3分の2の議席を確保できる可能性が高まる。

>新・国民民主党には、ぜひ「保守勢力の内側」で改革路線をリードする役割を期待したい。与党入りしていただいても、結構だ。同じような立場の日本維新の会にも、スリムになった国民民主党はいい刺激材料になるだろう。そうなれば、停滞気味の日本の政治も大いに活気を取り戻すはずだ。






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posted by kwazz at 18:39| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

ちっとも新しくねぇよぉ〜w

スポーツ報知;田崎史郎氏、立憲と国民の合流新党に「ドラマの再放送。期待感が全く起きない」 2020年8月20日 15時2分

>政治ジャーナリストの田崎史郎氏(70)が20日、TBS系情報番組「ひるおび!」(月〜金曜・前10時25分)に生出演。国民民主党が解党し、立憲民主党に合流し新党を結成することに見解を示した。

>新党結成について田崎氏は「批判はいっぱいあるんですけど」とした上で「野党が一つの大きな塊になる意義は、選挙を戦う上で非常に大きいですよね。自民党の一党支配みたいな現状を打破する可能性が生まれてきます」とした。

>一方で「ただし6人の顔ぶれ(枝野幸男氏、福山哲郎氏、平野博文氏、小沢一郎氏、野田佳彦氏、岡田克也氏)を見ても、ドラマの再放送ですよね。期待感が全く起きないでしょ」と話し、「期待感は持てないけれども、塊を作ったことには意義があって。だから与党には脅威になるということ」と続けた。





まるっきり人気も出ずに、大コケにコケ、打ち切りになったテレビドラマを。

これまた、まったく同じ顔ぶれで再現、リメイクするようなものか… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





KSL-Live!;維新・松井代表「帰ってきた民主党」発言を撤回→「ウルトラマンに失礼なので。やっぱり民主党、そもそも民主党、元々民主党って事ですね」 2020.08.21

>日本維新の会の松井一郎代表は20日、立憲民主党と国民民主党の合流について「帰ってきた民主党」と14日の記者会見で発言したことを撤回した。

>松井代表の”発言撤回”は、19日の立憲民主党の会見で福山哲郎幹事長が党名揶揄に反論したことを受けてのもので、「帰ってきた民主党はウルトラマンに失礼なので撤回します。やっぱり民主党、そもそも民主党、元々民主党って事ですね」と新たなネーミングを3つ提示している。

(以下略)






zakzak;「そもそも民主党」金と票の確保が目的か 政策と理念の放棄…合流新党に期待なし 2020.8.20

>大阪や東京をはじめ、全国各地で新型コロナウイルスの感染者が再拡大している。18日の大阪の新規感染者は185人だった。ほとんどが軽症か無症状の若者で、無症状者が知らずに活動して感染を広げている傾向があるようだ。

(略)

>こうしたなか、立憲民主党が、国民民主党などに呼び掛けた合流新党が、衆参で計140人超の規模となるとの報道があった。正直、「新党」と報じるのは、おかしいと思う。

>あるベテラン議員が「もともと仲間だから…」と語っていたが、まさに、「悪夢の民主党政権」の面々が、衆院選が近づいてきたので「金」と「票」を確保するために再結集したといえる。完全な選挙互助会であり、「帰ってきた民主党」「そもそも民主党」という方が正確だろう。

>国民民主党の前原誠司元外相が「共産党と選挙協力する立憲民主党に身を置くことはできない」として、国民民主党に残留する意向を明らかにした。

>共産党は、党綱領に「日米安保廃棄」「自衛隊の解消」を掲げている。公安調査庁は、暴力革命の可能性を否定していないとして、「破壊活動防止法(破防法)」に基づく調査対象団体としている。前原氏の指摘は極めて重要だといえる。

>加えて、国民民主党の衆院議員の多くは、前回の衆院選(2017年10月)では、小池百合子都知事が率いた保守系政党「希望の党」から出馬して議席を得ている。希望の党は、公認条件として、「寛容な改革保守政党」「現実的な安全保障政策」「憲法改正を支持」「外国人への地方参政権に反対」などと記された「政策協定書」への署名・捺印(なついん)を求めたと報じられている。

>どうして、立憲民主党と合流できるのか理解できない。

>一般社会では、契約書や誓約書を破ればペナルティーを受けるが、永田町には「金」や「票」のためには嘘八百を並べても平気な人々が多々いる。政治にとって最も重要な政策や理念はどうしたのか。国民をバカにしている。人間として恥ずかしいと思わないのか。

>私は、いわゆる「合流新党」には、まったく期待していない。 (日本維新の会代表、大阪市長・松井一郎)






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2020年08月20日

これまた、報道しない自由ですね…w

産経ニュース;立民・安住氏「首相は予算委で健康状態の説明を」 2020.8.20 12:14

>自民党の森山裕、立憲民主党の安住淳両国対委員長は20日、国会内で会談した。安住氏は臨時国会の早期召集を重ねて要請するとともに、9月2日に衆院予算委員会の閉会中審査を開き、安倍晋三首相が出席して自身の健康状態を説明するよう求めた。

>森山氏は国民民主党の解散に伴う会派の変更を見定めるべきだと主張し、折り合わなかった。来週に再度、国対委員長会談を開く見通しだ。





合流バタバタ劇場の埋蔵金、50億円也… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;国民・玉木代表が強烈なド正論! 「内ゲバするなら全額国庫返納」 50億円総取り狙う合流組にチクリ 2020.8.20

>国民民主党の玉木雄一郎代表が、ド正論を放った。同党が、立憲民主党への合流組と不参加組に分かれることを受けて、税金から支出された政党助成金が含まれる「約50億円」という資金の行方が注目されているが、「内ゲバなら全額国庫返納」という方針を示したのだ。確かに、選挙目当てで「政策・理念」を無視して離合集散するようなら、新型コロナ対策に使った方がいい。

>国民民主党は19日、両院議員総会を都内で開き、立憲民主党との合流新党を結成する方針を賛成多数で了承した。新党には、平野博文幹事長や、原口一博国対委員長、小沢一郎衆院議員ら、衆参の所属議員62人の多くが参加する見込み。9月中にも「帰ってきた民主党」とも言われる140人超の新党が誕生しそうだ。

>一方、玉木氏は「政策・理念」重視で、合流新党に参加しない意向を改めて表明した。前原誠司元外相や、古川元久代表代行、山尾志桜里衆院議員らも不参加を明言している。

>こうしたなか、焦点とみられるのが「50億円」争奪戦だ。合流組は新党への「持参金」が減ると、合流後の影響力が低下するとして、「金を分け合う分党はダメだ」と総取りする構えだ。合流組には、政治資金に精通する“大物議員”もいる。

>これに対し、玉木氏は19日の記者会見で、不参加組の議員数に応じた資金配分を求める考えを示唆し、「常識的な範囲で決まっていく。ともに歩んできた仲間なので、別れても円満かつ友好的にやることが大事だ」「お金をめぐって内ゲバをするようなことがあれば、国民から見放される。そんなことするなら全額国庫に返した方がいい」と語った。

>2014年に解党したみんなの党は、残余金約8億2600万円を国庫に返納している。






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posted by kwazz at 14:02| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり、最後は金目でした…w

産経ニュース;国民・玉木氏「内ゲバなら全額国庫返納」 約50億円の党資金配分 2020.8.19 21:37

>国民民主党の玉木雄一郎代表は19日の記者会見で、同党が持つとされる約50億円の資金配分について「常識的な範囲で決まっていく。ともに歩んできた仲間なので、別れても円満かつ友好的にやることが大事だ」と語った。

>国民は同日の両院議員総会で解党して立憲民主党と合流する案を賛成多数で可決した。国民の資金は合流に参加する議員と不参加の議員の数に応じて分配する案が浮上しているが、玉木氏は「お金をめぐって内ゲバをするようなことがあれば、国民から見放される。そんなことするなら全額国庫に返した方がいい」と述べた。





票と金のためだけに、くっ付いたり離れたりで。

より一層パワーアップした悪夢の、泥舟選挙互助会… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;「新たにパワーアップ」 立民・福山氏が「帰ってきた民主党」批判に反論 2020.8.19 18:08

>立憲民主党の福山哲郎幹事長は19日の記者会見で、国民民主党との合流新党が「帰ってきた民主党」(日本維新の会の松井一郎代表)などと揶揄(やゆ)されたことに反論した。「『帰ってきた民主党』と言ったが、全く違う。ためにするような批判にくみするような気は全くない」と述べた。

>合流新党には菅直人元首相や野田佳彦前首相のほか、旧民主党政権の閣僚・党幹部経験者らも集う。

>福山氏は綱領などが刷新されたことや、立民や国民の設立経緯、さらには両党に新たな顔ぶれが加わったことなどを挙げながら、「新たにパワーアップできる、新たな政党としての立ち上げを今回しようとしている。国民から信頼される状況を作っていくことがわれわれの責任だ」と語り、旧民主党との違いを強調した。






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2020年08月19日

まずは、おまエラが説明責任を果たせよ…w

産経ニュース;国民、合流へ午後協議 立民は役員会で情勢分析 2020.8.19 12:24

>国民民主党は19日午後、両院議員総会を東京都内で開き、立憲民主党との合流の是非について協議する。採決されれば、賛成多数で合流方針が決まる見通し。既に党内手続きを済ませている立民は同日午前に執行役員会を開いた。枝野幸男代表らが国民側の情勢を分析するとみられる。

>これに先立ち、衆参両院で統一会派を組む立民、国民、社民3党の国対委員長が国会内で会談し、会派内からより多くの議員が合流新党に加わるのが望ましいとの認識で一致した。立民の安住淳国対委員長は記者団に「極めて自然な話だ。政権の受け皿となる新党にできるだけ多くの議員の参加を呼び掛けたい」と述べた。





この時期に、理念もないまま、国民不在の合流バタバタ劇場を演じる。

暇を持て余した、無責任特定野党さん… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;「分党」と「50億円」争奪戦に注目 国民民主、きょう合流是非を協議 2020.8.19

>国民民主党は19日夕、両院議員総会を東京都内で開き、立憲民主党との合流の是非について協議する。賛成派が多数とみられ、採決されれば合流方針が決まる見通し。玉木雄一郎代表ら一部は不参加を表明している。玉木氏が提起した合流組と残留組への「分党」については県連などから異議が出ている。党の金庫に温存されている「約50億円」の資金をめぐる争奪戦も注目される。

>衆参の所属議員計62人のうち、合流新党に参加する意向を示しているのは平野博文幹事長や、原口一博国対委員長、小沢一郎衆院議員ら20人強。

>一方、「政策理念」重視で不参加を明言したのは玉木氏や前原誠司元外相、古川元久代表代行、山尾志桜里衆院議員ら。

>参院の比例選出議員に多い連合の組織内議員をはじめ「両院総会後に判断する」と態度を留保している議員も多い。






時事ドットコム;国民民主50億円、比例配分か 立憲と残留組、多数派工作激化 2020年08月19日07時07分

>立憲民主党との合流をめぐり、分党する国民民主党が保有する約50億円の政治資金の行方が焦点となっている。立憲との合流組は、62人の党所属議員が玉木雄一郎代表を含む残留組と分かれた際の人数に応じて比例配分されるとみる。立憲は収入の多くを政党交付金と借入金に依存しており、残留組との多数派工作が激しさを増しそうだ。

>玉木氏は12日のBSフジ番組で党の資金について「確か50億円くらいだ」と明らかにした。合流組の国民幹部は18日、「所属議員数に応じた配分になるだろう」との見方を示した。

>分党の場合、政党交付金を含む残存資金の扱いは双方の話し合いで決定できる。みんなの党や維新の党が解党後に国庫へ返納した例はあるが、玉木氏は番組で「新しい党をつくるために資金も必要だ」と否定した。

>国民は旧民主、旧民進から組織と共に資金を引き継いだ。2018年の政治資金収支報告書では108億円の繰越金を計上。玉木氏によると、19年の統一地方選、参院選に投入し目減りしたという。資金の分け方については明言していない。

>一方、17年に結党した立憲は資金確保に苦慮してきた。19年決算では収入88億円のうち、政党交付金が36億円、借入金が25億円を占める。20年予算でも10億円の借入金を計上。衆院議員の任期満了まで1年余りとなる中、国民民主の資金は魅力的に映る。

>立憲の枝野幸男代表は多数派形成の動きを強めている。14日に国民の支持団体で、合流に慎重意見が残る6産別労組の幹部と意見交換。国民の合流組からは、残留組が少数にとどまるとして分配に否定的な声も出ている。






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2020年08月16日

真正保守政党ですから…w

産経ニュース;維新・松井代表「帰ってきた民主党だ」 立民と国民の新党批判 2020.8.14 17:05

>日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は14日、立憲民主党と国民民主党が合流して新党が結成される見通しとなっていることに関し「(狙いは)選挙が近づいてきたら金と票をどうやって確保するかだ。あさましい」と批判した。「帰ってきた民主党だ」とも皮肉った。市役所で記者団に述べた。

>新党に参加しない議員との連携の可能性については「政治理念や信条、政策が一致しない限りはあり得ない」との考えを示した。





今の議席を保守したいだけで、信条も政策もないクズが集まった。

ただそれだけの、泥舟、特定選挙互助会… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;前原元外相、国民残留表明「共産と協力、信念が許さず」 2020.8.15 20:08

>国民民主党の前原誠司元外相は15日、地元の京都市で開いた後援会会合で、立憲民主党との合流について「合流新党に行かず、国民民主党に残る」と表明した。

>後援会会合には地元支援者ら約100人が出席。前原氏は会合後、取材に対し「全会一致で認めてもらい、異論は出なかった。この方向で行きたい」と語った。

>前原氏は「敵は自民党なので、協力しないといけない」と前置きした上で、立民が共産党との選挙協力を進める可能性に言及。「共産党と協力することは、自分の政治信条や信念が許さない」と残留の理由を述べた。

>支援者らからは、他党との協力を求める声も上がったといい「リベラル保守を掲げ、連携していく」と話した。






zakzak;合流新党の面々、やはり“帰ってきた民主党”? 識者「旧民主党の選挙互助会と同じ」 2020.8.16

>立憲民主党が、国民民主党などに呼び掛けた合流新党は、衆参で計140人超の規模となる見通しとなった。参加議員は徐々に明らかになっているが、あの民主党政権で要職を歴任した面々も多い。立憲民主党の枝野幸男代表は「新しい形でパワーアップし…」などと意気込むが、「悪夢」は再来しないのか。

>日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は14日、合流新党について、「(狙いは)選挙が近づいてきたら金と票をどうやって確保するかだ。あさましい」「帰ってきた民主党だ」と批判した。

>確かに、参加予定者と報じられる面々には、どうも「新しさ」を感じない。民主党の鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦各政権の主要メンバーが多いのだ。

>国民民主党の小沢一郎氏は「絶対に次の総選挙の後はわれわれの政権だ」というが、この顔ぶれで、国民の期待を集められるのか。

>政治評論家の伊藤達美氏は「国民民主党を見ても、残留組は憲法改正、安保法制容認の穏健保守が多く、小選挙区で勝てる人が多い。一方、合流派は選挙が弱く、大きな塊(かたまり)を求めているようだ。国会議員は国家・国民のためにあるが、国民や政策・理念が置き去りにされて、『議席を守るための新党』という印象がある。旧民主党同様の選挙互助会であり、体質は変わらないのではないか」と語っている。






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2020年08月14日

壊し屋の面目躍如、ですね…w

日刊スポーツ;小沢氏が立憲民主党と合流、国民民主党は事実上分裂 2020年8月13日17時22分

>国民民主党の小沢一郎衆院議員が13日、立憲民主党の枝野幸男代表、福山哲郎幹事長と会見し、両党が合流して新党を結成することに合意した。小沢氏は「1日も早く新しい党を立ち上げて国民のみなさんの期待に応えたい。一兵卒の立場ですが努力します」と、会見後に意気込みを語った。

>国民民主党の玉木雄一郎代表は立憲側との協議について「基本的に合意する」として所属議員の新党合流を容認する方針を示した。その一方で玉木氏は合流に参加しないことを明言し、合流しないメンバーと別の新党を結成する意向で、国民は事実上「分裂」する。

>小沢氏は「国会議員なんだから、嫌だという人はしょうがない。誰1人いないというのは不思議」とした上で「条件が整ったら玉木代表と会う」と、説得にあたる考えを示した。国民民主党は19日に両院議員総会を開き、合流問題を協議する。

>一方、立憲民主党はこの日、両院議員総会を開催。国民民主党との合流後に結成する新党について、枝野氏は、9月上旬の結党を目指すとした。「月が明けたころには新しい形でパワーアップしたい」と、新党結成の時期に踏み込んだ。福山氏は「(新党結成への)反対意見は0だった。1人でも多くのみなさんが新党に参加してもらうことを望んでいる」と述べた。





むしろ、簡単に呑み込まれなかったタマキンを褒めるべきか… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;立民新党9月上旬にも 国民分党で資金強化当て外れ 小沢氏「一兵卒で」 2020.8.13

>立憲民主党の枝野幸男代表は13日の両院議員懇談会で、国民民主党との「合流新党」を9月上旬にも立ち上げる意向を表明した。新党参加者は140人超になる見込みで、政権交代の受け皿となる「大きな固まり」に近づく。ただ、国民の玉木雄一郎代表が合流賛成派と反対派の「分党」を表明したことで、豊富な資金を持つ国民の完全な取り込みという意味では目算が狂い始めている。

>「月が明けたころぐらいまでには新しい形でパワーアップし、いよいよ政権奪取に向けさらなる大きな一歩を踏み出していきたい」

(以下有料記事)






産経ニュース;立民・枝野氏、9月上旬にも新党結成意向 「政権奪取へ一歩」 2020.8.13 14:44

>立憲民主党は13日午後、国民民主党との合流をめぐり、両院議員懇談会を開いた。枝野幸男代表は冒頭、9月上旬にも新党結成を目指す意向を示した。「月が明けたころには新しい形でパワーアップし、政権奪取に向けて大きな一歩を踏み出したい」と述べた。

>両党の幹事長・政調会長間で作成した新党の綱領・規約案や、国民側の求めに応じて代表選と同時に決めるとした党名の投票方法について執行部が報告した。

>都道府県連幹部や自治体議員とのオンライン会議も予定。執行部側は党内の了承を得て、国民側の対応を待つ考えだ。

>国民は19日に両院議員総会を開き、綱領案や規約案に基づく合流への賛否を諮る。玉木雄一郎代表が提案した合流組と残留組に党を割る「分党」の是非も議論する見通しだ。






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2020年08月13日

野党再編、キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!!!!

時事ドットコム;合流新党、150人規模か 連合、組織内議員に参加要請 2020年08月13日07時04分

>連合は12日の幹部会議で、傘下の組織内議員に対し、立憲民主党と国民民主党の一部でつくる新党への参加を求める方針を決めた。国民の衆院議員や野党共同会派の無所属議員の多くは参画に前向き。連合の決定は、合流に慎重だった組織内議員の判断に影響しそうで、新党は衆参合わせて150人規模に達する可能性が出てきた。

>連合の神津里季生会長は会議終了後、記者団に「一枚岩の対応が極めて重要だ。組織内議員との意思疎通を含め、徹底を図っていくことを申し合わせた」と述べた。

>この後、神津氏は立憲の枝野幸男、国民の玉木雄一郎両代表と順に会談。枝野氏は新党結成への協力を要請し、玉木氏は国民を分党する判断に至ったことについて理解を求めた。

>無所属の岡田克也元外相のグループは12日、衆院議員会館で対応を協議し、全員で参加する方向性を確認した。早期合流を求めてきた野田佳彦前首相のグループは19日に会合を開く。

>国民の所属議員は62人(衆院40、参院22)。同党の原口一博国対委員長ら数人はツイッターなどで新党参加を表明。労組出身議員は「母体の判断だ」と話す。党内の推進派は10人強が合流に反対、15人前後が態度未定とみている。少なくとも約6割が新党に参加するとの見立てだ。

>立憲は89人(衆院56、参院33)で、野田、岡田両氏の各グループは計20人程度。想定される国民の合流組と合わせれば単純計算で150人規模の野党第1党になり得る。

>一方、国民の山尾志桜里衆院議員は新党への不参加を表明した。玉木氏は周辺に、国民を解散して新たにつくる新党について「(政党要件を満たす)5人いればいい」と語る。国民は19日に両院議員総会を開催し、分党への手続きを進める。





票と金、選挙のためだけの泥舟互助会。

有象無象の烏合の衆、旧悪夢党大復活… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【主張】国民民主分裂へ これが野党の再編なのか 2020.8.13 05:00

>立法会(議会)選挙が突如延期されたり、不当な治安立法によって民主活動家らが弾圧されたりして民主主義が瀕死(ひんし)の状態にある香港と比べ、なんと恵まれた状況のもとでの「騒動」だろう。

>これが野党の再編なのか。つくづくそう思わざるを得ない。

>立憲民主党と国民民主党の合流話が、基本政策の一致よりも選挙目当ての性格が濃いことが明らかになったことである。

>国民の玉木雄一郎代表が記者会見し、役員会で立民との合流の賛否の意見集約ができなかったとして、合流派と非合流派で分党する方針を表明した。19日の両院議員総会に諮る。

>立民と国民の幹事長らは新党の綱領と規約の案で合意した。だが、玉木氏は、合流新党に自身は参加しないと表明し、「基本政策の一致を確認しなければ合流に加わることはできないという声も少なくなかった」と語った。

>分党が了承されれば国民は解党し合流派は立民と新党をつくる。玉木氏ら非合流派は法的には新党の「国民民主党」を結成する。

>国民の合流派に加え、無所属の野田佳彦元首相らも立民に合流し、百数十人規模の野党第一党ができる可能性がある。

>野党合流は、巨大な与党に対抗する「大きなかたまり」をつくるねらいがあるが、有権者からは旧民主党やその後継の旧民進党が、左派色を強めて復活するとみられるのではないか。国の内外が多端な折、政権を担う力を養えるとは考えにくい。

>党の分裂を招いた点で玉木氏の指導力に疑問符がつくが、基本政策の一致を重視することは政党政治家として筋が通っている。

>玉木氏は基本政策をすり合わせようと立民の枝野幸男代表に党首会談を呼びかけたが、立民側が応じなかったのは疑問だ。新党の綱領案には「熟議」がうたわれているが羊頭狗肉(くにく)ではないか。

>一致できなかった基本政策の最たる点は、消費税問題への姿勢だ。玉木氏は新型コロナウイルス禍の下で経済の復調には消費税減税が必要だと唱えてきた。立民は否定的だった。これでは同居することはかなうまい。

>玉木氏ら非合流派には、今までの政策提案型の行動を貫き、憲法改正や原子力発電、安全保障などでも現実的な政策を掲げる勢力をつくってもらいたい。






zakzak;国民民主「分党」のワケは… 合流組と残留組で多数派工作、軍資金「50億円」分配めぐり“銭ゲバ”勃発も 2020.8.13

>国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党への合流組と残留組に党を割る「分党」を表明したことを受け、両勢力による多数派工作が本格化している。「野党勢力の結集」を優先するのか、「政策・理念」を重視するのかの違いだが、もう一つ、注目されているのが「軍資金」だ。国民民主党の金庫には「約50億円」もの資金が温存されているという。

>「相当モメた。(基本政策の一致なく)今の条件で合流することには反対の方が多かった。6対3だった」「あのまま議決すれば否決されて交渉決裂だった」

>玉木氏は12日夜のBSフジ番組で、合流問題を議論した11日の党執行役員会で反対意見が多数だったことを明らかにした。「分党」は、合流派と反対派の双方に配慮した「セカンドベスト」だと説明した。

>関係者によると、役員会で合流に賛成した3人は平野博文幹事長、泉健太政調会長、原口一博国対委員長。玉木氏や古川元久代表代行ら6人は反対した。19日の両院議員総会に「分党」を諮るという。

>これを受け、多数派工作も始まった。同党所属の国会議員は衆院40人、参院22人だ。

>前出の原口氏は、ツイッターに投稿した動画で「大きな固まりをつくる第一歩だ。立民との新党に参加すると決めた」と表明した。

>一方、山尾志桜里衆院議員は「理念や政策の一致がないまま合流する流れになっている。合流しない方(残留組)に行く」「政策の提案型の中道政党で頑張りたい」と記者団に語った。

>読売新聞は13日朝刊で「立民合流組 不参加上回る」と報じている。旧民主党勢力が左派色を強めて復活するのか。

>税金から支出された政党助成金が含まれる国民民主党の「軍資金」の行方も注目だ。

>玉木氏は先のBS番組で、「50億円はある」「政策や理念が明確で、『この政策のために資金が必要だ』と言うなら、国民にも分かりやすいのでは。国民に意味のある政策を訴えるのが私の責任だ」と語った。

>「合流組」も「残留組」もこれを狙っているとみられ、分配などをめぐって“銭ゲバ”が勃発する可能性がある。






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2020年07月22日

兎にも角にも、一つにまとまっチャイナよ…w

産経ニュース;立・国合流「とやかく言わず歩んで」 野田前首相も参加意向 2020.7.21 14:19

>無所属の野田佳彦前首相は21日、立憲民主党と国民民主党の合流について「今の立民の提案をベースに、なるべく早く結論を出すことが望ましい。とやかく言わず、両党で合流に向けたプロセスを歩んでほしい」と述べた。「基本的にはみんなで行動していきたい」とも語り、新党結成後、グループとして加わる意向も表明した。自身が率いるグループの会合後、記者団に答えた。

>立民は両党をいったん解党して新党を立ち上げ、新党名を「立憲民主党」、略称を「民主党」にすることなどを提案しているが、国民の玉木雄一郎代表は党名を民主的な手続きで決めるよう求めている。野田氏は党名については「『立憲民主党』を基本に議論をすべきだ」と述べた。

>一方、玉木氏は合流には憲法や消費税などの政策的な一致が必要だとの立場だが、野田氏は「それは(新党内に)1つのグループを作った中でもできる話ではないか」と語り、不快感を示した。





そもそも、立憲主義でも民主的でもない。

エダマメ独裁、選挙のためだけの泥舟互助会… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;国民、22日にも立民に回答 新党名は「民主的に」 幹事長会談調整 2020.7.21 22:57

>立憲民主、国民民主両党が合流をめぐり22日にも幹事長会談を開く方向で調整していることが21日、分かった。国民は立民の合流提案に正式に回答するとみられ、焦点となっている合流後の新党名については、民主的な手続きで決めるよう求める見通しだ。

>立民は両党をいったん解党して新党を立ち上げ、新党名を「立憲民主党」、略称を「民主党」とすることを国民に提案した。ただ、国民には「立憲」という党名への抵抗感があり、玉木雄一郎代表も投票などで決めるべきだと主張していた。これに対し、立民の福山哲郎幹事長は21日の記者会見で、党名の決定方法に関し「多数決でやるという考え方ではやっていない」と強調した。






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2020年07月18日

支持率の下落に、歯止めがかからないよねぇ…w

産経ニュース;国民・玉木代表「国民は野党政局なんか見たくもない」 2020.7.18 01:45

>国民民主党の玉木雄一郎代表は17日夜、BSフジの番組に出演し、立憲民主党からの合流提案に関連して「いま国民がわれわれに求めているのは、与野党関係なく、新型コロナウイルス対策をしっかりやってほしいということだ。野党政局なんか見たくもない。それでもなお、今のタイミングで(合流を)やるなら、相当の大義を示さないと理解は得られない」と述べた。

>玉木氏は「細かいところまで一致させなくとも、大きな政策の柱はいくつか合意しないといけない。(国民は)『何する政党なんですか』と思うわけだから、時間をかけても一致させようと提案している」と語り、理念や政策も立民と協議する意向を示した。

>一方、同じ番組に出演した自民党の甘利明税調会長は野党合流の動きについて「一周周って民主党。新民主党というには顔ぶれが一緒だし『再民主党』というのがいいんですかね。まあ頑張ってください」と冷たいエールを送った。





支持率半減の、旧悪夢党… ( ̄∀ ̄) アヒャ




時事ドットコム;内閣支持35%、不支持46% コロナ対応、5割弱「評価せず」―時事世論調査 2020年07月17日17時01分

>時事通信が実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は35.1%、不支持率は46.2%だった。不支持が支持を逆転したのは3カ月連続。新型コロナウイルス感染拡大をめぐる政府の取り組みについては「評価しない」が46.0%で、「評価する」の33.1%を上回った。

(略)

>政党支持率は自民党26.0%、立憲民主党3.3%。以下、公明党2.8%、日本維新の会2.2%、共産党1.3%、れいわ新選組0.7%、国民民主党0.6%、社民党0.2%、NHKから国民を守る党0.2%で、「支持政党なし」は60.5%だった。






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2020年07月17日

民主党は、すでに届け出済み?

KSL-Live!;悲報!「民主党」党首はマック赤坂→すでに政治団体「民主党」を設立して届け出済み 2020.07.17

>立憲民主党と国民民主党の合流協議で、立憲側が提案した略称「民主党」について、すでに別の政治団体が「民主党」として設立届を提出していたことが判明した。

>政治団体「民主党」は、都知事選でのパフォーマンスでお馴染みマック赤坂氏(現・港区議)が旧民主党の解党後に設立届を提出していたようだ。スマイル党から都知事選に出馬した込山洋氏によると、政治団体「民主党」はマック赤坂氏が党首を務めており、略称とは言え同じ「民主党」では混乱が生じる可能性があるという。

(以下略)





こっちの民主党に合流したほうが、支持率が上がるかもよ… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;立民・枝野氏「苦渋の判断」強調 国民との合流協議再開に 2020.7.17 11:41

>立憲民主党の枝野幸男代表は17日午前、国会内で開いた両院議員懇談会で、国民民主党との合流協議の再開について党所属国会議員に説明した。枝野氏は両党をいったん解党して新党を立ち上げる立民側の提案を念頭に「苦渋の判断をする中で一定の前進をしている状況だ」と述べた。

>「最大野党として今の政権に代わり得る強力な野党を作っていかなければならない」とも語り、合流に意欲を示した。






産経ニュース;玉木氏、立・国合流で党名や減税逆提案も 枝野氏となお隔たり 2020.7.16 22:25

>国民民主党の玉木雄一郎代表は16日の記者会見で、立憲民主党からの合流提案を「高く評価している」と述べ、交渉に前向きに応じる考えを示した。その上で、新党名は立民提案の「立憲民主党」ではなく「民主的手続きで決める」などと逆提案する文書をまとめ、立民に回答する方針を明らかにした。ただ、党名などについて立民の枝野幸男代表が応じるかは見通せず、隔たりは大きい。

>玉木氏は記者会見で、両党をいったん解党して新党を立ち上げるとした立民の提案について「枝野代表の決断に賛同する」と評価した。これまでも合流には「対等な立場」を条件としており、「対等性が非常に担保される」と述べた。

>一方で、玉木氏は、立民への回答文書で党名の選び方に加え、国民が掲げてきた消費税率の時限的な5%への減税や、憲法について「立憲主義を深化させ、未来志向の憲法論議を進める」との方針も記し、立民に賛同を求めるとした。

>党名については「新党がスタートするなら、投票など民主的な手続きを経て選ぶのがよい」と指摘。政策や理念に関し「経済政策と憲法の基本的考え方は新党を作る以上、一致点があるべきだ」と語った。これに立民が応じれば新党結成に合意するかとの質問に「もちろんだ」と明言した。

>国民は執行役員会で、今後の交渉について玉木氏らに一任。役員会では党名について「民主党」を推す意見が多数を占めたという。

>ただ、協議の行方は混沌(こんとん)としている。枝野氏は16日の記者会見で、「立憲主義」について「私自身の一貫したゆるぎない確信」「安倍自民党との明確な対立軸」などと主張し、「立憲」の名称の存続に強いこだわりを見せた。

>さらに消費税と憲法の逆提案は、ともに枝野氏が後ろ向きな姿勢を貫いてきた政策テーマであり、立民には「受け入れはとても無理だ」(中堅)との見方が広がる。玉木氏は逆提案の扱いについて「一任の中でやっている」とするが、国民の合流推進派は「玉木氏の独断だ。役員会ではそんな話は出ていない」と反発。これを受け、国民幹部は「玉木氏が『思い』を言っただけで、合流の条件ではない」と火消しに走った。

>立民と国民は17日、それぞれ衆参両院議員らによる懇談会を開き、合流について意見交換する予定だ。それぞれの党内から異論が噴出し、紛糾する可能性もある。






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2020年07月16日

その積極思考は、どこから来るんだい…w

KSL-Live!;福山哲郎さんボケる「民主党はかつて政権交代を果たした知名度もあり、大きな信頼と期待を寄せていただける」 2020.07.15

>立憲民主党の福山哲郎幹事長と国民民主党の平野博文幹事長が15日、国会内で面談し合流に向けた協議を行った。立憲側からは、両党を解党し党名を「立憲民主党」として略称は「民主党」とすることなどが提案され、国民の平野幹事長は、いったん党内に持ち帰って検討する考えを示した。

>会談後に福山幹事長は記者団に対して「全員が新しい政党に入る環境を整えることが大事だ。略称の『民主党』はかつて政権交代を果たした知名度もあり、大きな信頼と期待を寄せていただけるのではないか」と述べた。

>比例復活で離党した連中を助ける目的

>こういうところが立憲民主党のダメなところ。先の民主党政権の失敗を反省する国民民主党と、未だに夢を見ている立憲民主党の考えの違いだろう。両党ともに「民主党」と言う名前への愛着があることは確かだが、これを「大きな期待と信頼」と思ってるのは立憲側の妄想だろう。

(以下略)





選挙のためだけに、くっ付いたり離れたり、看板を架け替えたりで。

結局、元の悪夢党へ逆戻り… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;“悪夢”民主党政権の復活か!? 立民が合流新党を提案 2020.7.16

>立憲民主党の福山哲郎幹事長は15日、国民民主党の平野博文幹事長と合流をめぐって国会内で会談した。

>両党がそれぞれ解散して新党を結成する「新設合併方式」を正式に提案した。新党名は「立憲民主党」で、略称・通称を「民主党」とするとした。平野氏は党内で対応を協議する考えを示した。日米関係や日中関係を壊した、あの「悪夢の民主党政権」の復活を目指すのか。

>福山氏は会談後、党名について、現在の野党第1党として「立憲民主党」が自然だと記者団に説明。「民主党は政権交代を果たした知名度のある党名」として略称・通称に使いたいとの考えを示した。

>民主党政権では、鳩山由紀夫首相(当時)が、米軍普天間飛行場の移転先について「最低でも県外」と宣言し、日米関係を悪化させた。野田佳彦首相(同)は、沖縄県・尖閣諸島を国有化して、日中関係を「戦後最悪」にさせた。

>最近、独自性を発揮している国民民主党は、玉木雄一郎代表ら合流慎重派と推進派で立場が割れており、17日の両院議員懇談会での議論が焦点となりそうだ。






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2020年07月12日

どこまでも、ポジティブなんだよなぁ…w

NHK NEWS WEB;野党側 “衆院選の投票率向上を” 署名活動を開始 2020年7月12日 6時30分

>次の衆議院選挙に向けて、立憲民主党などは、投票率の向上を目指して署名活動を行う中で、野党側の支持にもつなげていこうという運動を始めました。

>この運動は、無所属の中村喜四郎・元建設大臣の呼びかけで行われ、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党などから、合わせておよそ140人の国会議員が参加しています。

>次の衆議院選挙の投票率を、前回・3年前の53.68%から、10ポイント引き上げることを目指し、各議員の選挙区で署名を募る活動を行っています。

>呼びかけの文書では「政治への不信や失望によって投票所から遠ざかった有権者に、戦線に戻り、共に闘っていただくよう強く訴える」としていて、投票率の向上を目指す署名活動を行う中で、野党側の支持にもつなげていこうというねらいがあります。

>運動の本部長を務める立憲民主党の枝野代表は「今の政治状況を打開するため、野党間の連携を強め、若手議員の足腰を強くする大変有意義な活動だ」と述べています。





今の特定野党を支えているのは。

ますます先鋭化するばかりの、パヨ特定支持者層の組織票なんで。

投票率が上がると、むしろ野党の得票率は下がって。

かえって、不利になるんジャマイカ… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【新聞に喝!】“内なる敵”が日本を滅ぼす 作家・ジャーナリスト・門田隆将 2020.7.12 10:00

>国民の命をどう守るか。いうまでもなく、これは国家と政治家の最大使命である。だが残念なことに日本ではそのことを政治家やマスコミがほとんど理解していない。いわゆる“平和ボケ”だ。それどころか、日本人の命の敵となり、他国を利するために懸命に動く人もいる。私は、そういう人たちを“内なる敵”と呼んで論評してきた。

>厄介(やっかい)なのは、その中に自分が日本人の命を危うくしているなどと露(つゆ)ほども思わず、自分はいいことをしていると、嬉々(きき)として活動に没頭する人たちがいることだ。自分が中国や北朝鮮の味方であることすら理解できていないのだ。

>議論になっている敵基地攻撃問題を例にとってみよう。地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備が停止になり、あらためて敵のミサイルを発射前に破壊する能力について議論が生じた。ミサイルが発射されてから迎撃態勢に入り、これを撃ち洩(も)らした場合を考えれば、国民の命を守るには、発射されてからではなく、当然、発射前に叩(たた)くことが重要だ。

>だが日本では国民の命よりも「敵基地」の方を守りたい勢力は大きい。立憲、共産、社民などの野党はもちろん、与党の公明党もそうだ。

>日進月歩のミサイル能力向上で迎撃が困難な中国や北朝鮮のミサイルも登場している。だが、先の政治勢力はもちろん、朝日や毎日は敵基地攻撃に大反対だ。

>〈中国や北朝鮮、ロシアなどの反発を招き、かえって安保環境を悪化させてしまうおそれもある〉(朝日8日付)〈敵基地攻撃能力を持てば、周辺国の警戒感が高まり、安全保障環境を悪化させる可能性もある。専守防衛を逸脱することは許されない〉(毎日同)。日本を狙う中国や北朝鮮が泣いて喜ぶ論理である。さすがに読売と産経は違う。〈「侵略戦争につながる」といった空疎(くうそ)な論議に終始してはならない〉(読売6月23日付)〈ミサイル攻撃から国民を守るために、より明確な方法に置き換える必要がある。ミサイル発射拠点を攻撃する「敵基地攻撃(反撃)」能力の保有も本格的に検討すべきだ〉(産経同29日付)

>両者は、国民の命を守るための現実をどう見るかという点で全く異なる。攻撃してくるのは敵国であり、その基地を叩くのを阻止する勢力が国民の“命の敵”であることは間違いない。「日本よ、このままでいてくれ」と、ほくそ笑む中国や北朝鮮の味方は誰か。国民は、そのことを見据(みす)え、敵を利するための新聞論調も見極めねばならない。






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2020年07月05日

だから、いつまでたってもダメなんだよ…w

時事ドットコム;108万人目指し署名運動 共闘狙いも国民・玉木氏不参加―野党 2020年07月04日07時10分

>立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党有志議員らが、次期衆院選での投票率10%アップを呼び掛ける署名運動を開始した。5日投開票の東京都知事選で4党の足並みはそろわなかったことから、共闘の機運を高めることが狙い。2019年の自民党員数108万人を上回る署名集めが目標だ。

>運動の本部長に就任した立憲の枝野幸男代表は1日の記者会見で「野党の連携を強め、国民に呼び掛ける意味で大変有意義な活動だ」と強調した。

>4月の衆院静岡4区補欠選挙で、野党は候補者を一本化して臨んだが敗北。立憲は都知事選での野党共闘を目指したが、国民民主は自主投票に回った。早期の衆院解散も取り沙汰されるが、候補者調整は進まず、立憲、国民両党の合流協議も見通しが立っていない。

>運動を呼び掛けた無所属の中村喜四郎元建設相は取材に、「永田町で共闘や合流の問題(の話)をしていても前に進まない。みんなで汗をかいた方が合理的だ」と狙いを説明する。

>共産の志位和夫委員長や社民の福島瑞穂党首、無所属の野田佳彦前首相ら約140人の衆参国会議員が参加。ただ、国民の玉木雄一郎代表は「署名した人が選挙に行くとは限らない」と周辺に語り、党員集めを優先すべきだとして参加しなかった。





国会内での、まっとうな政策論戦のために汗をかくことはせず。

国会外での、パフォーマンスばかりで汗をかく。

選挙のためだけの、泥舟互助会… (´▽`*) アハハン♪





Share News Japan;山里亮太「やることなす事 全て反対…」→ 中居正広「野党だね!」 2020-07-05

>話題の画像

(略)

>ネット上のコメント

・蓮舫さん、言われてまっせw

・中居くん、ド正論!

・普通の感覚を持った人なら口から出ても不思議はない

・たぶんジャニーズ事務所だったら言えなかったですね。もう中居さんは無敵だ。

・中居くん、ド正論!

・普通の日本国民の率直な感想ですね。

・中居まともだったんだ〜 俺も今度から意識して「野党かよ」使おっと






Share News Japan;熊本県球磨川水系で進められていた九州最大級のダム計画、民主党政権が中止させていた… 2020-07-04

※過去記事より


>熊本・五木村にバンジー場開業 日本一の清流に向かってジャンプ!

“▼記事によると…

・「日本一の清流」である熊本県五木村の川辺川に架かる銀杏(いちょう)橋(高さ77メートル)に、命綱をつけ橋から川へ飛ぶ「ブリッジバンジージャンプ」が開業した。ブリッジバンジージャンプが楽しめる施設は西日本初で、通年営業は全国初。川辺川ダム建設が中止された同村は、水没予定地だったこの場所を地域活性化の“ジャンプ台”にしたい考えだ。(谷田智恒)

2015.4.12 07:03
https://www.sankei.com/region/news/150412/rgn1504120041-n1.html
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>川辺川ダム中止表明10年 水没免れた熊本・五木村、集落存続に力

“▼記事によると…

・熊本県で国が高度経済成長期から進めた川辺川ダム建設計画は、民主党政権が中止を表明してから、9月で10年になる。水没を免れた同県五木村は、人口減少や高齢化にあえぎながらも、地場産業を立て直して集落の存続を図っている。

2019.8.18 07:00
https://www.sankei.com/region/news/190818/rgn1908180017-n1.html
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>熊本県知事の建設白紙撤回から10年 「ダムによらない治水」の今は

“▼記事によると…

・熊本県の蒲島(かばしま)郁夫知事が、球磨川水系で進められていた国の川辺川ダム建設計画の白紙撤回を表明して11日で10年となった。表明1年後に誕生した旧民主党政権が中止を決断し、ダム計画は休眠状態となったが、特定多目的ダム法に基づく廃止手続きはとられておらず、ダム計画は法的に今も生きている。ダムによらない球磨川水系の治水を考える国、県、地元自治体の協議は決着しておらず、計画が息を吹き返す可能性も残っている。

2018年9月11日 19時32分
https://mainichi.jp/articles/20180911/mog/00m/040/007000c
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(略)

>ネット上のコメント

・民主党仕分けの被害者ですね。パフォーマンスで失われた人命ですね。

・これは実は人災なんだよな。利根川下流域の住民は八ッ場ダムが完成していて本当に助かった。これについては、首都圏の他の知事と連携し、再開に持って行った上田清前知事には感謝しかないよ。

・政治家の人気取りの政策で人の命が奪われる。有権者が賢明な判断をしなければなりませんね。

・だけど一番の原因は、当時マスコミこぞって今の様に自民党叩きしてマスコミに騙されて民主党を選んだ国民が一番悪いんだけどね。選挙を山本太郎や立花の様な人にノリで投票すると民主党政権の二の舞になる。

・民主党政権って「ダム必要か?」と言いながらスーパー堤防も反対してたんだよね。考えや方法を間違ってたとかいうことではなくて、人を守る気がなかった

・天国と地獄の結果が出ましたね。仕分けで人の命が奪われました

・耳障りの良いことに心を奪われてはいけない。旧民主党政権の悪行で、今、命を奪われているんだぞ!




















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2020年04月16日

財源も含めて、キッチリと議論を進めないとね…w

NHK NEWS WEB;「10万円一律給付」補正予算案成立後に検討の構え 政府・自民 2020年4月16日 6時28分

>新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策で、公明党は、現金10万円の一律給付を、補正予算案を組み替えて実現するよう求めました。これに対し、政府・自民党は、組み替えには応じず、補正予算案の成立後、検討を本格化させる構えです。

>新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策で、公明党の山口代表は、15日安倍総理大臣に、所得制限を設けずに1人あたり現金10万円を給付するよう求め、安倍総理大臣は「方向性を持って検討する」と述べました。

>また、断続的に行われた与党協議で、公明党は収入が減少した世帯への30万円の現金給付は国民の評価が厳しく、それに代わる一律給付を早期に行うべきだとして、今年度の補正予算案の組み替えを求めました。

>これに対し自民党は、補正予算案は閣議で決定しているうえ、組み替えを行えば、経済対策全体の実行が遅くなり応じられないという考えを伝えました。

>政府・自民党としては、予定どおり30万円の現金給付などの経済対策を盛り込んだ補正予算案を来週、成立させたうえで、一律給付の検討を本格化させる構えです。

>仮に、国民1人あたり10万円を一律給付した場合、単純計算で、およそ12兆円の財源が必要となることから、所得制限を設けるかどうかや、財源をどう確保するかなどが焦点となる見通しです。

>一方、野党側は、10万円の一律給付は、以前から野党が主張していたことだとして、補正予算案の組み替えを求めるなど、政府の対応を追及する方針です。





財務省の口車に、いいように乗せられて。

復興増税をやらかした、旧悪夢党… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;コロナ禍で「増税」主張する学者…GDP減らして失業を増やす 東日本大震災でも失敗の“悪手”  2020.4.15

>2011年の東日本大震災の後、復興増税が行われた。今回のコロナ・ショックの際にも増税を主張している経済学者がいるが、危機の際に増税するというのは世界標準の経済政策なのか。

>経済政策を考える際、標準的なフレームワークは、総供給と総需要がどのように変化するかを考える。総需要は、民間消費、民間投資、政府需要、純輸出で構成される。総供給は、基本的には生産関数であり、人口、総資本、技術などが構成要素である。

>1973年と79年のオイル・ショックでは、生産基盤の一つであるエネルギー価格が外的要因で一気に上昇した。これは生産関数での価格上昇になるので「供給ショック」であり、国内総生産(GDP)の下落と一般物価の上昇という形になる。その場合、総需要を増加させる景気刺激策ではなく、供給に働きかける政策が主体となる。

>2008年のリーマン・ショックでは、不良債権問題に端を発する金融機関の倒産によって需要が一気に飛んだ。日本では金融機関の痛手は少なかったが、海外の需要減により輸出減少となった。これは「需要ショック」で、同時に一般価格の低下、失業の増加があった。

>こうしたショックに対しては、総需要を増加させるような財政政策と金融政策の一体発動が世界各国で行われた。ただし、日本では、十分な財政出動・減税が行われず、金融緩和も不十分だった。日本だけが金融緩和されなかったので、一方的な円高が進み、輸出が減少、内需増加の効果を外需減少で相殺してしまった。

>11年の東日本大震災では、東日本の一部の生産設備に打撃があった。電力などの供給がネックになり、供給力は落ちると一部の経済学者は考え、供給ショックであるとした。供給ショックだと考えると、復興政策は、総需要を増加させる政策では適切ではないという結論になる。

>しかし実際には、東日本大震災は、供給政策にはほとんど影響を与えず、生産収縮を見越した需要減少が一気に生じた。要するに、供給減とともにそれを上回る需要減があったのだ。

>ここで必要だったのは、積極財政と金融緩和だったのだが、それと真逆な復興増税が行われた。

>さて、今回のコロナ・ショックも、世界的なサプライチェーンの分断という供給ショックの様相もあるが、やはり人の行動制限に伴う経済活動の縮小を通じて需要が一気に消滅したことの影響が大きい。要するに、供給ショックとともにそれを上回る需要ショックがあったと考えるべきだ。

>特に、日本ではコロナ・ショックの他に、消費増税ショックと東京五輪1年延期ショックがある。これらは需要ショックである。この点で増税を選択する余地はない。

>仮に供給ショックであったとしても、ほとんどの場合、増税は悪手であり、一般物価を上げない代わりにGDPを大きく減少させ、失業をさらに増加させる。そもそも経済ショックの際に増税することはありえないのだ。

(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






zakzak;マスク「466億円」は高いのか? 非常時にケチ臭い…財務省発の“緊縮症”を阻止せよ 2020.4.16

>政府が布マスク2枚を全世帯に送る経費が466億円かかることについて、高すぎるという批判も出ている。果たしてそうなのだろうか。

>立憲民主党の大串博志衆院議員が「安倍総理肝いりの5000万世帯への『布マスク2枚支給』、報道では200億円かかると言われていましたが、よくよく確認すると、その2倍以上の466億円!! ますます本当にこれでいいのかと思います」とツイートしたことを受け、同党の蓮舫参院議員は、「466億円???!!!」と驚き、「財源は税金です。どうりで、何度問い合わせても役所から答えが遅かった訳。言えなかったんですね。止めましょう。そのお金を損失補償に、医療支援にしましょう」とした。

>筆者は以下のようにツイートした。

>「『多額』かね?国民一人あたり466億円/1・25億人=370円。『多額』というのはZ(財務省)ポチの証?笑」

>「一世帯あたり466億円/0・53億世帯=880円。全世帯に2枚なので、1枚あたり費用466億円/1・06億枚=440円。どんな計算でもいいが、『多額』とはいいがたいだろ。1から10までは数えるが、それ以上は『たくさん』という人が多すぎ」

>「国民へのマスク配布はいい。さらに、2枚のマスクの間に、20万円政府小切手と安倍首相からの国民への手紙が入っていればなおよかった」

>財務省出身の大串議員が、財務省発の「緊縮症」なのは仕方ない。しかし、それは蓮舫議員らにも感染しているようだ。はっきりいって、非常時なのにケチ臭い。

>英国では、戦時体制のような非常事態において国家の意思決定から財務大臣を外すという慣行があると聞いたことがある。非常時に予算がないとか言っていられないのだ。

>もちろん、実際問題としても予算制約問題はほとんどない。というのは、非常時の費用は国債で調達されるが、その国債は中央銀行によって引受・買取されるからだ。

>当然のことながらマネー・プリンティングといわれる通貨発行増になるので、インフレ率が高くなることが懸念されるが、戦争で生産設備の多くが既存しない限り、悪性のハイパーインフレになることもまずない。

>今回のコロナ・ショックで、筆者が主張する「100兆円基金」をつくる程度では、そう簡単にインフレにならないし、仮に多少のインフレになっても、国難・国民の命を救うためには仕方ないことだ。

>さらに今の状況に即して、466億円にこだわるのがいかにばかげているかを示そう。現在の国債金利は7年ものでマイナス0・114%(4月9日)。7年国債発行・日銀買取によって100兆円基金をつくると、実質的な利払費・償還費はないどころか、8000億円程度の利益が出てくる。100兆円を消費減税、社会保険料免除、現金給付に使っても国民への借金にならないが、その他に8000億円の利益になるので、466億円は大したことない。非常時にケチ臭い話をするな。

(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






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2020年01月23日

我が党は、政治が苦手だから…w

文春オンライン;“決められない男”玉木雄一郎と“坂道オタク”枝野幸男 お粗末すぎる野党党首会談 週刊文春 2020年1月23日号

>国会に集まった野党担当の記者は昼食抜きの空腹にいら立ちを隠せなかった。1月10日、午前11時から始まった立憲民主党の枝野幸男代表(55)と国民民主党の玉木雄一郎代表(50)との党首会談。幹事長同士が両党合流で合意した上での会談だっただけに、野党担当記者は「永田町の常識では、党首会談は最後のセレモニー。短時間で終わると思っていた」。だが、終わったのは午後2時前。3時間近くを費やした結果、合意に達しなかった。

>会談直後から情報戦が始まる。立憲の安住淳国会対策委員長は番記者と懇談。玉木氏の財務官僚時代の話を持ち出し、「忘年会の幹事だったが和食か洋食か中華か決められず、幹事をおろされた。決められない男だ。人間は変わらない」と揶揄。その上で、こう暴露した。「前日までは大筋合意だったのになあ。玉木は党首会談前に合流反対派と話していた。彼は、いつも直前に話を聞いた人間の意見に左右される」。

>合流を水面化で工作してきた国民の小沢一郎氏は焦りを隠せなかった。会談当日の夜、自らマスコミ各社を呼び込み、「玉木代表は公党の代表。本人が嫌だと投げ出してはいけない。責任をまっとうし、最終の努力をしていくべき」と強調。「小沢氏は合流がうまくいけば復権の可能性があった。お膳立てをしてやったはずの玉木氏への怒りがにじみ出ていた」(政治部デスク)

>枝野氏のリーダーシップにも疑問の声

>一方、枝野氏のリーダーシップにも疑問の声があがる。1月7日、記者から「党首会談の日程は決まったか」と問われた枝野氏は「その質問、違う。今日はもっと大事なことがある」。キョトンとする記者に「まいやんの卒業でしょ」。この日の朝、乃木坂46の白石麻衣がグループ卒業を発表した。枝野氏のアイドル好きを知る記者たちも「このタイミングでそれかよ」と呆れ顔。立憲関係者は「冗談みたいな話をしていい時期ではない。まったく重みも品格もない」と嘆くしかなかった。

>合意見送り直後の1月11、12両日に行われた共同通信の世論調査では、内閣支持率は約7ポイント増で約49%に回復。野党第一党の立憲は逆に約4ポイント減の約7%に。「立憲と国民の合流をめぐるゴタゴタが原因です。いつものお家芸と見られたんでしょう」(政治部記者)。共産党の「桜を見る会」追及の成果で内閣支持率が下がったところに、IRをめぐる政治とカネの疑惑も浮上し、政権の先行きを危ぶむ声も出ていた。合流がうまくいけば、年明け早々、政権を追い込む勢いがついたはずなのに、残ったのはゴタゴタした内輪もめの印象だけ。

>一番ホッとしているのは、安倍晋三首相だろう。





まっとうな政策論議をするには、それなりに勉強も必要だからね… (´▽`*) アハハン♪





Share News Japan;上念司氏、野党に苦言「お前らがアホすぎるから自民党に入れるしかないんだよ。反省しろ。ボ◯が!!」 2020-01-23

>上念司さんのツイート

私の方が立憲民主党より数倍厳しく政府与党を追及できるわ。

増税、金融政策、規制緩和、習近平訪日から新型肺炎まで、穴だらけじゃない。

なんでここ突かんのか?アホなの?教えてやるから来いよ。マジで。

お前らがアホすぎるから自民党に入れるしかないんだよ。反省しろ。ボ◯が!!

(略)

>▼ネット上のコメント

・そこを突いて政権交代に至ったら、その穴をつけるだけの知識もないまま、責任が伴う仕事をしなきゃいけなくなるからじゃないですか?

・野党は桜とIRで疑惑国会らしーっすわ。自民とグルなんでは?攻撃ヘタクソな野党に比べたら、学生プロレスのやられ役でももう少しいい攻撃するけどなぁ。

・奴らには正義かなどなく、ただ反対する事が目的なので、ギャーギャー反対してるうちに空回りして、自分たちでも何言ってるかわらなくなってるんでしょうね。

・野党は下手に活躍して政権を取っちゃうと面倒だって知ったから、信者が満足できる程度の範囲でだけ活動することにしたんでしょう。

・上念さんも人が悪いな 政権獲る気ないからありもしないどうでもいい疑惑追求チーム組んでるのに。

・彼等がまともになることは永遠にありません。

・なぜ突かないか。自治労に関係ないから。競馬や競輪や競艇の売上に影響しそうなIRのみ大反対。






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2020年01月21日

合流協議は、物別れ…w

zakzak;国民民主党、立憲民主党との早期合流を否定! 推進派のクーデターは不発か 2020.1.21

>国民民主党と、立憲民主党の合流構想は、風前のともしびとなった。国民民主党は20日、両院議員総会を約4時間も開き、立憲民主党との早期合流を求める意見を採決で退け、協議継続を立憲民主党に要請する方針で一致したのだ。

>「現時点での合流決定は、党の意思として否定された。これまで通り、粘り強く交渉する。集中すべきは国会だ。協議は小休止になるだろう」

>玉木雄一郎代表は20日夜、記者団にこう語った。

>これに対し、合流推進派の津村啓介副代表は「玉木代表を応援する立場で見守る」と述べるにとどめた。推進派には、「政界の壊し屋」こと小沢一郎衆院議員に近い面々が参加していた。

>両院総会では、合流推進派約20人が連名で「速やかに党首会談を開き、合流について基本合意を行う」との決議案を提出した。党内の主導権奪取を狙ったクーデターと見る向きもある。

>だが、参院などの慎重派との間で議論が紛糾し、最終的に議題として扱うかどうかを採決した結果、反対多数だった。

>立憲民主党の枝野幸男代表は早期合流に前向きだったが、新たな譲歩は困難だとして、国民民主党が合流方針を決めなければ協議を打ち切る可能性に言及している。





まっとうな政策論議などできなくても。

アベガー、言ってりゃ済む、簡単なお仕事なんですけどね… (´▽`*) アハハン♪





テレ朝news;通常国会スタート 野党“桜”など3点セット攻勢へ 2020/01/20 12:01

>通常国会が20日からスタートしました。カジノを含むIR(統合型リゾート)事業を巡る汚職事件で現職議員が逮捕されたほか、「桜を見る会」を巡る公文書の問題も噴出するなか、波乱含みの幕開けとなっています。

>(政治部・村上祐子記者報告)

>安倍総理大臣は政府として補正予算案、新年度予算案の成立に全力を尽くす考えを強調しました。

>安倍総理大臣:「まず初めにやらなければならないことは昨年、相次いだ災害からの復旧・復興対策、そして、次なる災害に対する国土強靭(きょうじん)化、このための予算の一日も早い成立であります」

>政府・与党側は年金制度改革の関連法案など提出法案を戦後最少の52本に絞り込み、安全運転に徹する構えです。また、安倍総理としては憲法改正に向けて、まずは国民投票法案を成立させたい考えです。一方、野党側は「桜を見る会」「IR汚職」といった不祥事に加えて「自衛隊の中東派遣」を3点セットと位置付けて攻勢を強める方針です。政府・与党側の相次ぐ不祥事に厳しい目が向けられるなかでのスタートとなります。






アノニマスポスト;立憲・国民“合流協議”打ち切りの可能性も 立憲議員「このドタバタは野党全体の評価のダウンにつながる」〜ネットの反応「これ以上下がりようがないところまで下がってるから、その点は心配するな」「今さら野党の評価を下げるやつってどんだけ世間知らずなんだよ」 1月 21, 2020

>“立憲・国民“合流協議”打ち切りの可能性も

立憲民主党との合流を目指していた国民民主党だが、21日までに話し合いがまとまらず、両党による合流協議は打ち切られる可能性が高まっている。

>国民民主党は20日夜の議員総会でも結論が出ず、立憲幹部は「もう、付き合いきれない」と突き放している。

>立憲側が21日までに結論を報告するように期限を切ったため、国民民主党は、20日、4時間にわたり議論を行った。
この中でも立憲に事実上吸収されることは認められないとの意見が出るなど、賛否両論が拮抗(きっこう)し結論が出なかった。

国民民主党・原口国対委員長「全部が全部つまり切れないっていうのはありますよ。だって2年間離れてたわけですから。それはまた基本的に合意を代表間でやればいい話だから」

玉木代表は20日、引き続き、粘り強く交渉を継続する考えを強調した。

両党は21日午後、幹事長会談を行うが、立憲幹部は「これ以上、議論しても仕方ない」と協議を一旦、打ち切りにする考えを示している。

立憲の中堅議員は「このドタバタは野党全体の評価のダウンにつながる」と懸念を示している。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200121-00000194-nnn-pol


>ネットの反応

・ダウンする評価があるならまだいいけどな

・こいつら見てると絶望的な気分になってくる
まとめて消えてくれないかな

・これ以上下がりようがないところまで下がってるから、その点は心配するな

・ダウン出来るだけの評価があるとでも?

・なんで合流したかったのか誰か憶えてる奴いるのか?

・まるで今は評価されてるかのような言いっぷりだな

・もうすでにコアな支持者しかいないだろ?

・ほとんどの国民は興味ないからどうでもいい

・今さら野党の評価を下げるやつってどんだけ世間知らずなんだよ

・誰も気にしてないから好きなだけドタバタしていれば良い

・党名変えれば今までの悪業がチャラになると思ってるようなクズ共の評価なんてw






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posted by kwazz at 18:10| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

独裁者たちへのブーメラン…w

読売新聞オンライン;枝野氏、合流協議継続を拒否…「これ以上動かす余地ない」 2020/01/18 17:20

>立憲民主党の枝野代表は18日、宮崎市内で記者会見し、国民民主党との合流協議について「立民としてできることは全部やった。これ以上は動かす余地がないので協議のしようがない」と述べ、国民の玉木代表が主張している協議継続を拒否した。立民が提示した合流条件を国民が受け入れない限り、白紙に戻す考えを改めて示したものだ。




そもそも、党内でのまっとうな代表選もないままに。

党内一強、独裁体制を敷いているのが。

安倍独裁を叫ぶ、パヨ政党だという現実… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;立民・枝野氏の強硬姿勢に孤軍奮闘の国民・玉木氏 「立民主導では二大政党制は困難」長島昭久衆院議員インタビュー 2020.1.19

>国民民主党の玉木雄一郎代表が孤軍奮闘している。立憲民主党の枝野幸男代表が野党合流のデッドラインを突き付けるなど強硬姿勢をとるなか、「政策棚上げ」「選挙・カネ目当て」と批判されないよう、党の主張を堅持しているのだ。党内では「政界の壊し屋」こと小沢一郎衆院議員に近い面々による“クーデター情報”も聞かれる。こうした現状を、かつての仲間はどう見ているのか。自民党に移った長島昭久衆院議員に聞いた。

>「玉木氏は『10年先の日本』を見ている、数少ない政治家だ。(合流野党を)中道路線に引き寄せようと考えているようだが、難しいのではないか」「私たちが『もう一つの政権選択政党をつくろう』として立ち上げた希望の党が、結党の理念どおり存続していれば、可能性があったと思うが」

>長島氏はこう語った。

>民主党政権で防衛副大臣を務めるなど、外交・安全保障に精通する現実主義者として知られた。下野後、共産党との共闘路線に反発して離党し、2017年9月、希望の党の結党メンバーに名を連ねた。18年の国民民主党結成には参加せず、昨年6月に自民党に入党した。

>今回の野党合流の混迷について、長島氏は、希望の党結成時の「排除の不徹底」に原因があるとみる。

>「希望の党が壊れたのは、現実的なエネルギー政策や安保政策を掲げたのに、それに反対する人々を排除できなかったからだ。国民民主党も、その『負の遺産』を引きずっている。合流野党が政権選択政党として存立するには、共産党と連携する立憲民主党主導ではダメだと思う。共産党のようにイデオロギーの強い政党は、その立ち位置を動かすことはない。枝野氏の下に玉木氏が入るようなら、政権を獲る現実性はなくなる」

>確かに、日本が原油の9割近くを中東に依存するなか、左派野党は海上自衛隊の中東派遣に反対する方針で一致している。真剣に日本経済や国民生活を考えているとは思えない。

>長島氏は「玉木氏らは政権選択可能な枠組みとして、実質的な二大政党制を目指している。私もかつて目指したが、現状では相当厳しい。だから、『野党は政権与党が拾えない声を代弁すべく、多様性のある政党の連立でいいのではないか』と思うようになった。(安易な野党合流で)玉木氏が求めているものを安売りされるのは、もったいない」と語っている。






アノニマスポスト;共産党大会で志位氏の委員長継続を了承 就任から20年「必要とされている」〜ネットの反応「志位(独裁20年目)『アベ独裁ガー!アベ4選に反対!』wwwwwwwwwwww」「安倍ちゃんも必要とされてんだよw」「志位政治を許さない」 1月 18, 2020

“共産党が志位氏の委員長継続を了承 就任から20年「必要とされている」

 共産党は18日、静岡県熱海市での第28回党大会で、志位和夫委員長の継続を了承した。
志位氏は平成12年の委員長就任から20年がたち、政党のトップとしては異例の長さ。
大会後の記者会見では世間に「長すぎる」との声もあることについて、「気づいてみたらこのような年月がたっているが、今、必要とされており、皆さんから引き続き『やれ』という判断をいただいたので、頑張るだけだ」と回答した。

 「党内の民主主義、現場で努力している方々の声をしっかりと受け止める。自らを律し、この年(65歳)ではあるが、さらに成長していく努力を重ねていきたい」とも語った。

https://www.sankei.com/politics/news/200118/plt2001180005-n1.html


>ネットの反応

・こんな奴らが民主主義云々を語っても説得力ゼロ

・これは良い独裁
って本気で言いそうだな

・志位(独裁20年目)『アベ独裁ガー!アベ4選に反対!』wwwwwww
 
・20年wwww

・18時のニュースでNHKが共産党が変わった!って大喜びで報じてたwww
 
・それ見たわw

・これがサヨクの言う民主主義だろ?

・安倍が長いとか言えんな
少なくとも共産党は言うべきではない

・安倍「やれ」
志位「頑張る」

・形だけでも投票したら?w

・代表選挙がないのは立憲民主党も同じだけどね。
代表選挙があるのは自民党と国民民主だけだな。

・安倍ちゃんも必要とされてんだよw

・不破の件も含めてわりとマジでよく安倍を独裁者と呼べるな

・老人による老人の為の革命ごっこ宗教政党

・なんか手帳みたいのを掲げて異議なし!
みたいなパフォーマンスはやらないの?w

・総裁選やってる分自民党の方がマシじゃないか

・完全に独裁者でわろた

・志位政治を許さない






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2020年01月16日

始まる前から、終わっちゃってるわ…w

産経ニュース;合流どころか「分裂状態」 国民、結論先送り 不満議員「推進」動議 2020.1.15 20:32

>国民民主党は15日の総務会で、立憲民主党との合流をめぐり協議継続を主張する玉木雄一郎代表の意向を了承した。これで20日の通常国会召集前の決着は困難となった。結論の先送りに不満を募らせる国民民主の21人は執行部に「合流推進」を促す動議を提出。合流慎重派との対立が激化しつつある一方、立民には早期合流に諦めムードが漂っている。

>玉木氏は総務会で「1つの政党を目指し、到達点に至っていないことについて粘り強く交渉を頑張る」と表明した。出席者からは早期決着と丁寧な協議の双方を求める意見が出たが、最終的に了承された。

>だが、推進派は黙っていなかった。総務会後に立民との協議状況を所属議員に説明するために開いた両院議員懇談会で、津村啓介副代表らが両院議員総会の場での「合流協議推進」の議論を求める動議を提出した。

>20日の総会で協議する方向だが、出席者によると、玉木氏は「なんのための総会なのかがのみ込めない。立民との交渉に関して代表に一任をもらっているはずだ」と不快感を示したという。玉木氏に合流の早期決断を求めてきた小沢一郎衆院議員は両院議員懇談会に姿を見せなかった。

>玉木氏が協議継続を求める背景には、安易に妥協すれば、合流慎重派の離反を招きかねないとの懸念もあるとみられる。党関係者は「合流を強引に進めれば、慎重派が別に新党を結成する構想がある」と明かす。

>これに対し、ある推進派は「玉木氏は皆に良い顔をしたいだけだ。政党支持率が1%に低迷する状況で立民と1つの政党にならない選択肢はない」と反発しており、党内は股裂き状態にある。

>玉木氏の想定外の「粘り腰」に直面し、計算が狂ったのが立民だ。

>枝野幸男代表や福山哲郎幹事長は昨年12月上旬以降、陰に陽に国民側と交渉を重ねてきた。国民が旧民進党から引き継いだ巨額の資金目当てとの見方もある。

>しかし、合流後に主導権を握るべく、存続政党を立民とする提案などを玉木氏は拒否した。結局、立民が当初想定した昨年中の結論はおろか、通常国会召集までの合意も困難な状況に追い込まれ、汗をかいてきた立民幹部は「当面、合流は難しいだろう」と肩を落とした。

>この日はくしくも両党の衆院控室間の壁を取り払う工事が終了。立民の安住淳国対委員長は記者団に対し「野党が力を合わせて戦う最前線の部屋にしたい」と期待感を示したが、「心の壁」を取り払うまでにはなお、時間を要するようだ。





国民不在で大儀もないままに。

票と金を保守したいだけの、保守合流… (´▽`*) アハハン♪





しんぶん赤旗;政権論「話し合える」 日本共産党第28回大会 立民・安住氏が感想 2020年1月15日(水)

>日本共産党第28回大会に参加した立憲民主党の安住淳国会対策委員長は14日、会場で記者団に、参加の感想を述べました。

>安住氏は、「非常にあたたかく迎えていただいた」とし、3年前に初めて党大会に参加したときは「相当緊張した」が、この間、選挙を一緒にたたかい「違和感はだんだんなくなってきた。今回、国民民主党の平野幹事長も参加して、一体感が出たのではないか」と述べました。

>大会に参加した理由を問われ、1年半以内にある衆院選に向け、「現実的視点に立って共産党との連携を深めていきたい」と発言。「違いを乗り越え、野党が政権をとるときの共産党の皆さんの位置づけを整理して選挙を迎える。そのスタートという位置づけで来た」と述べました。

>政権協議をめぐっては、共産党が外交安保政策での違いを政権に持ち込まないという態度を示していることなどをあげ、「十分話し合っていける。国民のみなさんにあいまいさを残さず、自公との一騎打ちの選挙を全部の選挙区でやることが大事」と強調しました。

>安住氏は、「違いはあっても政権を現実に運営するときは、きちっと協力していくメリハリ、おとなの対応ができるかを国民はみている」と述べ、党独自の考えを政権に持ち込まないという共産党の態度から、その「素地はできている」とする一方、「国民がもっているレッテルは外していき、現実的な政権政策をともに掲げられればいいんじゃないか」と話しました。






時事ドットコム;「共闘前進」どこまで 立憲など保守離反懸念―共産党大会 2020年01月15日07時17分

>14日に開幕した共産党大会で、志位和夫委員長は野党連合政権樹立に向け、立憲民主党などに一層の共闘を訴えた。党綱領改定による「現実・柔軟路線」を打ち出し、共産党へのアレルギーが残る他の野党にも配慮した。ただ、思い描くような野党結集がどこまで進展するかは見えない。

>「希望ある政権の選択肢をつくるため、あらゆる知恵と力を尽くす」。志位氏は大会あいさつでこう声を張り上げ、招待した立憲の安住淳国対委員長ら野党幹部と拳を突き上げた。

>大会には主要野党の立憲、国民民主、社民各党のほか、衆参それぞれの野党系会派メンバーも来賓として出席。野党結集の雰囲気を盛り上げた。

>党綱領の改定では外交面で現実路線をアピールする。これまで好意的な評価だった中国への姿勢を転換。名指しを避けつつ「いくつかの大国で強まる大国主義・覇権主義は、世界の平和と進歩への逆流」と非難する。

>志位氏は自衛隊や天皇制に対する党見解についても「共闘に押し付けることは決してない」と説明し、野党協力を優先する姿勢を強調してみせた。

>ただ、こうした「努力」にもかかわらず、野党内では共産党と連立を組む空気は乏しい。「保守層離反」の懸念があるためだ。立憲などの想定は、あくまで国会共闘や次期衆院選での選挙区調整にとどまる。国民民主の労組系参院議員は「連合政権は逆立ちしてもあり得ない」と語る。

>共産党の党員や機関紙「赤旗」読者はピーク時から大きく減少。2017年衆院選は公示前議席の21から12へほぼ半減し、19年参院選も改選議席から1減らした。野党内での孤立化を避け、共闘推進の旗を振ることで党勢回復につなげる思惑もにじむが、道は険しい。






Share News Japan;【共産党大会】立憲・安住氏「一体感のある協力をしていこう。自然とその先に政権が見えてくる…」 2020-01-15

>Mi2さんのツイート

【政権交代が見える】

共産党大会で挨拶した、

立憲民主党・安住淳
「皆さんと私の間には見解に相違があることは事実だが距離は縮まった。一体感のある協力をしていこう。自然とその先に政権が見えてくる」

そうか政権交代すれば、特典としてもれなく共産党がついてくるのか。恐ろしい社会になりそうだ。

(略)

>▼ネット上のコメント

・後ろのおばちゃんの顔で内容が入ってこなかったのはワイだけ?

・売った魂は一生涯後悔するがいい

・いっその事、一体化したら良いんじゃないの?言ってる事 やってる事は大して変わらないんだから。「軒を貸し (共産に)母屋取られる 元民主」😂

・じゃあ、公選法違反の件はどうですか?

・未来を想像する力のない人間は政治家は向いてない。

・共産党が連立与党になったら日本から出て行きたい

・自然とその先に政権が見えてくる、、300万光年ぐらい先ですか?w 見えてくるころには議席は無いと思います。






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posted by kwazz at 12:06| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする