2021年11月13日

ウチ、なぁ〜も悪ぅあらへんねん!

Yahoo!ニュース;落選の辻元清美氏「圧倒的な維新」に負けた 立民は「野党第一党病にかかってたんちゃうか」 11/12(金) 23:25

>前衆院議員の辻元清美氏が12日、ネット番組「ポリタスTV」に生出演。衆院選で落選した理由などについて分析した。立憲民主党の副代表だった辻元氏は、10月31日に投開票が行われた衆院選に大阪10区で出馬したが、維新の会の池下卓氏に敗北した。

>冒頭、「たくさんの方に応援していただいていたのに、議席を失ったというのが、本当に申し訳ない。立憲(民主党)の代表どうするか、とか大事な時期に、議席を失った、っていうのは、バカバカバカ、って自分を責めてる。何してんねん、お前は、と」と率直な胸中を明かした。

>落選の理由について問われ、「維新が大阪で非常に強くなってきた。“風”ということだけではなく、大阪で圧倒的な権力を持っていた」と維新の圧倒的な強さに屈したと一つ目の敗因を挙げた。一方で、「(アメリカの)トランプの現象見てて、ちょっと維新と似てるんじゃないか、と思った」とも口にし、「維新は攻撃することによって、憎悪を煽って、自分たちの勢力を作っている」と批判した。

>二つ目として、「(立憲は)野党第一党病にかかってたんちゃうか」とし、「政権の受け皿になるはずだ、というところが、有権者の感覚や思いとズレていたんではないか」と分析した。

>2002年、秘書給与疑惑で衆院議員を辞職した経験を持つ辻元氏は、「あの時は人前に出るのはもう嫌、人前から消えてしまいたい」と思ったと述懐。今回は「今は淡々と今の現実を受け入れて。これから何を学ぶか。第2の挫折」と話した。

>落選から約2週間。「だいたい朝起きたら、『行く所ない…』(と思う)」と苦笑。「少し私、しんどかったんです、この4年間」と国会対策委員長として、予算委員会で安倍政権と対峙したことなどを振り返っていた。





毎度毎度、うまくいかないのは誰かのせいと、自らを省みることもしないから。

表紙だけを替えても、中身は相も変わらず… (´▽`*) アハハン♪





J-CASTニュース;共産党と「1つの政権つくるのではない」 辞任の立憲枝野代表、敗れた衆院選「最大の反省点」語る 2021年11月12日19時52分

>立憲民主党は2021年11月12日に常任幹事会を開き、枝野幸男代表の辞任を承認した。枝野氏は辞任を受けて開いた記者会見で、辞任の原因になった衆院選敗北について「甚だ悔しく、力不足を申し訳なく思っている」と陳謝した。

>衆院選では、共産党などと選挙協力して小選挙区での候補者の一本化を図り、仮に立憲が政権を獲得した場合は共産党が「限定的な閣外からの協力」をするという合意を結んだ。このことが、共産党との距離の近さを揶揄する「立憲共産党」といった自民党からの攻撃を招き、比例票を減らしたとの指摘もある。枝野氏は「違う選択肢は採りようがなかった」とする一方で、「実態以上に近い関係と受け止められてしまった」とも。共産党を筆頭に、他党との距離感が適切に伝わらなかったことが「力不足」で「最大の反省点」だとした。

(以下略)






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posted by kwazz at 11:59| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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