2021年10月18日

経験値は、マイナスになっちゃいないかい?

Yahoo!ニュース;立憲・枝野代表が来葉 衆院選へ訴え 10/18(月) 11:13

>衆議院が解散し、初めての週末となった16日、立憲民主党の枝野幸男代表が千葉県に入り、衆院選での支持を呼びかけました。

>立憲民主党の枝野代表は16日午前、佐倉市で演説し、新型コロナ対策や経済政策などについて訴えました。

>このうち経済政策では、自民党のアベノミクスについて「日本の豊かさをごく一握りの人たちに偏らせた」と批判し、「『格差の是正』と『貧困対策』はいま何よりも必要な経済政策だ」として、次のように政権交代の実現を訴えました。

>立憲民主党 枝野幸男 代表

「安倍政権でボロボロにされた国民生活。自己責任を強いられてきた政治。表紙だけ変わっても何も変わっていない。私たちには覚悟と準備ができている。勇気をもって変えよう、変えようではありませんか」

チバテレ(千葉テレビ放送)





党名ロンダリングで、タイトルだけを差し替えても。

その実、表紙も内容も、相も変わらず。

しかも、その後、過去の失敗の反省も、自らへの研鑽もないままに。

日々、禄にオツムも使わぬ、条件反射のような政権批判を繰り返すばかり。

むしろ、政治家としての自己責任も果たさずに。

経年劣化だけが、ボロボロに捗っちゃいませんか? … (´▽`*) アハハン♪





神戸新聞NEXT;立憲民主って、旧民主と変わり映えしない? 枝野代表に聞いた 2021/10/12 13:00

>旧民主党は2009年9月に悲願の政権交代を果たしましたが、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦の3首相は、米軍普天間飛行場の移設問題や東日本大震災の対応などで迷走し、12年12月の衆院選で惨敗しました。

>立民の枝野代表は、民主党政権が国民の期待に応えられなかった理由として「経験不足」を挙げています。民主党政権では40、50代の若い閣僚も多く、菅(かん)内閣で官房長官を務めた枝野氏も当時は40代半ば。著書でも「『野党として要求を押し込む』経験はあっても、『与党として野党を納得させて円滑に国会を運営する』経験のあるメンバーはごく少数」だったと振り返り、9年を経て「経験値による安定感を有権者に示す」としています。

>衆院選を前に、定例会見で枝野氏に聞きました。いわく「同じ人間でも、中身は全く違う」。「9年間、(民主党政権で)何がうまくいかなかったのか、何が期待に応えられなかったのかを含めて準備してきた」と強調します。

(抜粋)






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posted by kwazz at 13:35| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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