2021年09月17日

後先考えず、大騒ぎするから…w

時事ドットコム;共産「暴力革命」認識変わらず 上川法相 2021年09月17日12時33分

>上川陽子法相は17日の記者会見で、共産党の「敵の出方論」に立った暴力革命の方針をめぐり、「現在においても共産党の方針に変更はないものと認識している」と述べた。




暴力革命の火消しのはずが。

却って、あちらこちらへ飛び火で、大炎上… (´▽`*) アハハン♪





デイリースポーツ online;八代弁護士「ひるおび!」内で再び謝罪 共産党綱領発言「選挙間近のデリケートな時期に」 2021.09.17

>弁護士の八代英輝氏が17日、TBS系「ひるおび!」で、「共産党は暴力的な革命を党の要綱として廃止していない」という発言に対し「深くお詫び申しあげます」と謝罪した。八代氏は13日の放送でも同発言について番組内で謝罪しているが、わずか4日で再び謝罪する異例の事態となった。

>この日の番組では、立憲民主党の江田憲司議員をゲストに迎え、話を聞いた。その中で野党の共闘についても話題が及んだが、そこで八代弁護士が「野党共闘の政策の実質論に入る前にお時間を頂きたい」と切り出し、9月10日に同番組内での「共産党は暴力的な革命を党の要綱として廃止していない」という発言について「現在の共産党の綱領にはそのような記載はないと、多くのご批判を頂きました」とコメント。「ご指摘の通り、現在の党綱領にはそのような記載は存しません」と語った。

>その上で「選挙を間近に控えたデリケートな時期に私の発言で多くの関係者に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申しあげます」と頭を下げた。

>スタジオにいる江田氏にも「共闘を模索する立憲民主党の江田代表代行にもこの場を借りて深くお詫びしたい」と頭を下げた。

>八代氏は13日の放送でも「日本共産党の綱領にそのようなことは書かれていませんでした。訂正してお詫びします」と謝罪。「私の認識は、閣議決定された政府見解に基づいたものでした。一方で日本共産党はたびたび否定していることも併せて申しあげるべきでした。申し訳ありませんでした」と語っているが、共産党の小池書記局長は記者会見で「自らの発言が事実無根だったと一切認めず、筋の通らない弁解をした。全く謝罪に値しない」と批判していた。






産経ニュース;共産「暴力」否定に注力 政府認識は「デマ」 2021/9/16 21:17

>共産党が革命の方法論としての「暴力」を否定する宣伝活動に力を入れている。過去に採用していた「敵の出方論」の不使用決定やテレビコメンテーターへの抗議などだ。立憲民主党との共闘で政権交代を目指す次期衆院選を控え、負のイメージを払拭したいとの思いがあるようだ。

>「共産党が相手の出方によっては非平和的方針をとるかのような、ねじ曲げた悪宣伝に使われる。この表現は2004年の綱領改定後は使わないことにしている」

>志位和夫委員長は8月4日の党創立99周年記念講演で、過去に「敵の出方論」との説明をしてきたと認めつつ、こう語った。9月8日の第3回中央委員会総会では「この表現は使わない」と決定した。

>共産党は昭和26年、革命を実現するために「軍事組織」による武装闘争方針を決定し、実際に各地で武装闘争が繰り広げられた。その後、方針を改め、登場したのが「敵の出方論」だ。33年の第7回党大会中央委員会報告で「どういう手段で革命が達成できるかは、最終的には敵の出方によってきまる」とした。

>志位氏の発言の通り、この表現も平成16(2004)年以降は使わなくなったとしているが、公安調査庁は現在も共産党を破壊活動防止法に基づく調査対象団体としている。「『いわゆる敵の出方論』を採用し、暴力革命の可能性を否定することなく、現在に至っている」とみているためだ。

>「暴力革命」をめぐっては今月10日、TBS番組で弁護士の八代英輝氏が「まだ暴力的な革命というのを党の要綱として廃止していない」と発言。共産党が強く抗議すると、同局は綱領には書かれていないと訂正、謝罪した。

>また、加藤勝信官房長官が14日の記者会見で「暴力革命の方針に変更はない」との認識を重ねて示すと、志位氏は同日、「まったく成り立つ余地のないデマ攻撃」と反論した。

>公安調査庁は、共産党が暴力革命の可能性を否定していない根拠として、不破哲三前議長の過去の論文の内容を挙げる。志位氏は16日の記者会見で「不破氏は論文の中で相手がいろいろな暴力に出てきたら、こっちも暴力でやるというようなことは書いていないと思う」と述べつつ、不破氏の論文を否定することはなかった。






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posted by kwazz at 17:15| Comment(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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