2021年09月09日

市民連合 vs. 労組連合!

産経ニュース;主要野党 衆院6選挙区で競合、一本化焦点 埼玉 2021/9/8 21:47

>次期衆院選に向け、立憲民主、共産、社民、れいわ新選組の4野党が8日に事実上の共通政策を締結したことで、野党共闘の焦点は各党間の候補者一本化がどれだけ進展するかに移る。立憲民主党などは、共産党がより多くの選挙区で自主的に立候補予定者を降ろすことを期待しており、各党の思惑が交錯する神経戦が本格化する。

(略)

>今回の共通政策締結は、過去の国政選挙で野党共闘を後押しした「市民連合」が仲介する形で実現した。

>安全保障政策の隔たりなどを理由に共産党との連立政権樹立を否定する立憲民主党にとって、市民連合が介在した連携は、政権構想にまで踏み込むことなく共産党の協力を得られるというメリットがある。

>ただ、政権選択選挙である衆院選でその論法が通用するかには疑問符がつく。共産党は主要野党間で政権構想をまとめることを目指しており、荻原氏は、政権構想をめぐる話し合いの成否によって「選挙協力のあり方も検討していく」と話した。

>一方、国民民主党は、共産党への忌避感が根強い民間産業別労働組合から支援を受けていることを背景に、同党を含む共闘の枠組みと距離を置く狙いで共通政策締結に参加しなかったとみられる。

(略)

>■市民連合 平成27年9月に成立した安全保障関連法の廃止を掲げる団体。学生グループ「SEALDs(シールズ)」などの呼びかけで同年12月に発足し、28年の参院選以降、国政選挙での野党共闘を支援している。正式名称は「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」。





我が党最大の支持母体、労組の思惑はこれ如何に? … (´▽`*) アハハン♪





KSL-Live!;国民・榛葉幹事長が共産党に不快感「市民連合との共通政策、今後もサインしない」連合推薦を受けない立憲選挙区に独自候補擁立も検討 2021年9月9日

>国民民主党の榛葉賀津也幹事長は8日の記者会見で、野党4党(立憲・共産・社民・れいわ)が市民連合と合意した共通政策に今後もサインしない意向を示した。

(略)

>東京・神奈川から候補者の調整を行うようで、立憲民主党の方針に不快感を示している連合東京のHPによると5区手塚仁雄、7区長妻昭、9区山岸一生、10区鈴木庸介、11区阿久津幸彦、14区木村剛司、21区大河原雅子、25区島田幸成(敬称略)に推薦を出しておらず、国民民主党としては選挙で支援をせず独自候補を擁立する可能性がある。

(以下略)






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posted by kwazz at 09:46| Comment(0) | 市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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