2021年08月22日

反五輪祭り、第二幕…w

Yahoo!ニュース;「命を守れー」パラリンピック開催に異議唱え銀座でデモ行進 8/21(土) 20:43

>24日に開会式を控えた東京パラリンピック開催に異議を唱えるグループが21日、東京・銀座などでデモ行進を行った。「オリンピック災害おことわり連絡会」などが呼びかけ、45人が参加。呼び掛け人の杉原浩司さんは「コロナ禍で病床が確保されていないのに五輪に続いて開催する意味が理解できない」などと話した。デモ隊は「命を守れー」「今すぐパラリンやめろー」などの主張を連呼。デモ隊を眺めていた家族連れは「いつからパラリンピックだっけ。テレビ放送はあるのかなぁ」などとつぶやいていた。




県をまたぐ、不要不急の移動と、密な集会。

その実証実験… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;拡声器やまぬ原爆忌「厳粛条例」でも程遠い静謐 2021/8/22 06:00

>静かな鎮魂は今年もかなわなかった。米軍による原爆投下から76年の「原爆の日」となった8月6日、広島市中区の平和記念公園では、反戦・反核を叫ぶ団体が平和記念式典もお構いなしに政権への抗議集会を開き、拡声器でシュプレヒコールを上げた。市では今年6月、式典を「厳粛の中で行う」と定めた平和推進基本条例が施行されたが、条例は形骸をさらした。

(略)

>関係者によると、デモの主体となる「8・6ヒロシマ大行動実行委員会」は過激派など複数の団体で構成。参加者が持つ幟(のぼり)には、「動労千葉」や「八尾北労組」など全国各地のさまざまな地名があった。

>一方で、「厳粛かつ静謐(せいひつ)な平和記念式典を」と書いたカードを手に、デモ隊と無言で対峙(たいじ)する人たちの姿も。「静かな8月6日を願う広島市民の会(市民の会)」のメンバーらで、サイレントアピールを貫いていた。

>デモ隊は「厳粛ファシストは帰れ」などと声を上げ、市民の会側に対抗。さらに、「抗議する右側」を標榜(ひょうぼう)する別グループがデモ隊を批判するなど、公園内は騒然とした雰囲気に。警戒中の広島県警が仲裁に入るシーンも見られた。

>さまざまな団体が入り乱れ、それぞれの主張を大音量で繰り返したが、原爆の投下時刻に合わせた同8時15分の黙祷(もくとう)の瞬間だけは静寂に包まれた。






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posted by kwazz at 18:33| Comment(0) | 市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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