2021年08月16日

学問の自由で、ブーメラン…w

産経ニュース;沈黙の学術会議は廃止を 慰安婦問題で民間団体 2021/8/16 16:31

>慰安婦の「性奴隷説」を否定した米ハーバード大のラムザイヤー教授に論文撤回を求める運動が展開されている問題をめぐり、研究者らでつくる「国際歴史論戦研究所」は16日、東京都内で記者会見し、日本学術会議が「学問の自由」に関する重大問題に沈黙しているとして、会議を廃止するよう菅義偉(すが・よしひで)首相に求めた。

>国際歴史論戦研究所は6月、ラムザイヤー氏への論文撤回要求は「『学問の自由』の根本に関わる」として、公開質問状で学術会議の見解をただした。7月には学術会議の連携会員3人が論文撤回を求める声明に署名していたことを指摘し、3人を除名処分とする考えの有無についても質問していた。

>記者会見で、国際歴史論戦研究所はいずれの質問にも回答がなかったことを明らかにし、学術会議について「『学問の自由』の侵害を黙許している」と批判。学術会議を所管する首相宛ての意見書を公表し、同会議を国の機関としては廃止し、民営化するよう提言した。





学術会議を、どう改革するのか?

それすら、未だにハッキリした結論も出てこないという。

口先ばかりの、現政権の、やる気のなさ… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;沈黙の「学術会議」 歴史研究家ら菅首相に公開意見書提出へ ラムザイヤー教授へ「学問の自由」侵害の糾弾活動めぐり 2021.8.16

>「慰安婦は性奴隷ではなかった」という学術論文を書いた米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授に反対勢力から「学問の自由」への侵害といえる糾弾活動が続いている問題で、新たな展開だ。日本の歴史研究家らが16日、この問題に沈黙を続ける「日本学術会議」への監督責任がある菅義偉首相に公開意見書を送付するという。

>民間団体「国際歴史論戦研究所」(杉原誠四郎会長)は、菅首相に送付する公開意見書で、日本学術会議に対してラムザイヤー論文への糾弾運動(論文撤回要求)への非難声明を出すよう指導し、運動に賛同・署名した会員の処分を行うよう指導、日本学術会議を国家機関として廃止(民営化)することを求めている。

>日本学術会議に対しては、年間10億円もの税金投入を受けながら、特定の政治勢力の影響力が強く、自国の防衛研究にブレーキをかけてきたとされ、「廃止」「民営化」論が浮上している。

>国際歴史論戦研究所で上席研究員兼理事を務める藤岡信勝氏は「日本学術会議の会員3人が、ラムザイヤー論文撤回要求運動に賛同・署名しており、『学問の自由』を踏みにじる行為である。見過ごすことはできない。日本学術会議が黙り込むのであれば、監督責任ある菅首相に現状を把握していただき、抜本的に日本学術会議を改革してほしい」と語った。






oni_001.jpg














posted by kwazz at 17:37| Comment(0) | 日本学術会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: