2021年08月10日

せくすぃ〜大臣、ぴぃ〜んち?

産経ニュース;太陽光発電の闇と小泉純一郎氏 論説委員長・乾正人 2021/8/10 10:00

(略)

>東京地検特捜部が、公明党議員の議員会館事務所を家宅捜索したのである。国会閉会中とはいえ、国会議員の事務所が、地検特捜部に「ガサ入れ」されるのは、よくよくのことだ。

>案件は、太陽光発電関連会社の「テクノシステム」社長らが起訴された融資詐欺事件に絡んで公明党の議員秘書が、無登録で政府系金融機関の融資を仲介していた貸金業法違反容疑というのだが、秘書が勝手にやった、というわけではなかろう。何しろ公明党は、自民党と違って党内の統制が厳しく、議員の許可無く秘書が独自の行動をとるとは考えにくい。

>地検特捜部の狙いは、別のところにありそうだが、「テクノシステム」社長の生田尚之容疑者は、政治家との交遊を自慢し、商売にも利用していたという。

>最大の広告塔として利用されたのが、小泉純一郎元首相である。

>日本経済新聞には、生田容疑者と小泉元首相の対談広告記事が、昨年2回にわたって掲載されている。この中で、反原発論者の小泉元首相は、「すごいな、生田君の仕事は夢がある。(中略)ぜひこれからも頑張ってほしい」などと、手放しで褒めあげている。

>小泉元首相の長男、孝太郎氏もテクノシステム社のコマーシャルに起用され、小泉家に「太陽光マネー」が転がり込んでいた。

>原発を目の敵にし、何かというと太陽光発電を推奨する進次郎環境相の足もとは大丈夫だろうか。

>小泉一族を使った広告効果は大きく、地方銀行をはじめ多くの金融機関が実体のない事業へ多額の融資をしてしまい、「太陽光詐欺」に易々(やすやす)と引っかかってしまった。結果的に詐欺の片棒をかついだ小泉家の責任も免れまい。

(以下略)





さて、特捜部の狙う本丸は? … (´▽`*) アハハン♪





時事ドットコム;公明議員の事務所など捜索 秘書が貸金業法違反か―東京地検 2021年08月04日22時53分

>遠山清彦・公明党前衆院議員(52)=議員辞職=の当時の秘書ら2人が、貸金業の登録をせずに融資を仲介した疑いがあることが4日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は同日、貸金業法違反容疑で、遠山氏の辞職後に秘書が所属した同党の吉田宣弘衆院議員の議員会館内の事務所などを関係先として家宅捜索した。

>他に捜索されたのは、同党の太田昌孝衆院議員の議員会館内の事務所や、遠山氏の福岡市の自宅、同氏が代表を務める東京都千代田区のコンサルタント会社の事務所。

>関係者によると、2人は貸金業登録をしていないのに、政府系金融機関による融資契約に関し、仲介した疑いがあるという。特捜部は仲介で2人が不正な利益を得た疑いがあるとみて調べている。

>融資をめぐっては、太陽光発電関連会社「テクノシステム」社長の生田尚之被告(47)=詐欺罪などで起訴=も、財務副大臣在任中の遠山氏に政府系金融機関の窓口紹介を依頼。秘書が担当者の紹介などに当たっていたという。

(以下略)






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posted by kwazz at 17:25| Comment(0) | 政治と金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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