2020年12月22日

また、二階派かよ…w

zakzak;「預かったお金で、返すつもりだった」吉川元農水相、現金受領認める 入院理由に「職責を果たすことが難しく…議員辞職」決意 2020.12.22

>自民党の吉川貴盛元農林水産相(70)=衆院北海道2区=に、鶏卵生産大手「アキタフーズ」(広島県福山市)グループの元代表(87)が現金500万円を提供した疑惑で、吉川氏が現金の一部受領を認め、「預かったお金で、返すつもりだった」と周囲に釈明していたことが分かった。産経新聞が22日朝刊で報じた。吉川氏は21日、事務所を通じて議員辞職すると発表した。東京地検特捜部はアキタ社や鶏卵業界関係者らの聴取を重ねており、立件の可否を慎重に検討しているもようだ。

>吉川氏は、慢性心不全などで入院治療を行っているとして、「国会議員としての職責を果たすことが難しく、国民の負託に応える十分な活動ができなくなると思い、辞職する決意をした」とコメントした。

>疑惑をめぐっては、元代表が鶏卵業界に便宜を図ってもらう目的で、吉川氏のほか、元農水相で内閣官房参与を辞職した西川公也氏(77)に現金を配布した疑いが持たれている。

>吉川氏については、農水相を務めた2018年10月〜19年9月、元代表と大臣室や議員会館で少なくとも8回面会。うち3回は大臣室で会っており、この際に現金を渡された疑いがある。

>吉川氏は今月、疑惑が発覚すると、選対委員長代行などすべての党役職を辞任した。吉川氏は北海道議を経て1996年の衆院選で初当選し、当選6回。二階俊博幹事長率いる「二階派」所属だが、当選同期の菅義偉首相とも親しく、今年9月の党総裁選では選対本部の事務局長を務めた。

>公選法の規定により、吉川氏が来年3月15日までに辞職すれば同区の補欠選挙は4月25日投票の日程で行われる。





臭い匂いは、元から絶たなきゃダメ! … ( ´∀`)b ネッ!





産経ニュース;吉川元農水相の議員辞職「大変残念」 自民・二階幹事長 2020.12.22 12:42

>自民党の二階俊博幹事長は22日午前の記者会見で、吉川貴盛元農林水産相(70)=衆院北海道2区=が議員辞職することについて「体調のこととはいえ、大変残念なことで手術の成功をお祈りしている」と述べた。

>鶏卵生産大手「アキタフーズ」(広島県福山市)グループ元代表からの現金受領疑惑が浮上していることに関しては「本人からの説明にわれわれは従いたいと思っているが、まだ詳しいことは聞いていない」と述べるにとどめた。

>公選法の規定で、同区の補欠選挙は来年4月25日投票の日程で行われる見通し。二階氏は後任候補の擁立について「地元のご意見にできるだけ沿うようにしたい」と語った。






BLOGOS;佐藤優「米国からすれば自民党・二階幹事長の中国重視は一線を越えている」 2020年12月21日 12:46

>アメリカが警戒する二階俊博幹事長という存在

【佐藤】それだけにアメリカ側は、菅新政権のキングメーカーである自民党の二階俊博幹事長が、対中融和派であることに神経を尖(とが)らせているのでしょうね。日本国内の右派勢力からは「媚中派」というレッテルまで張られています。

【手嶋】この問題については、総裁選のさなかから、東京発の情報を通じて、米政権の首脳陣は、二階幹事長の中国寄りの姿勢を承知しています。菅内閣が、与党の要に「対中融和派」の人物を据えながら、アメリカと共同歩調をとって毅然(きぜん)とした対中姿勢を示すことができるのか。ポンペオ国務長官は、今回の一連の協議を通じて、日本側の感触を直に探ったものと思われます。

【佐藤】菅総理が、中国のことは二階幹事長の意見を尊重しながら進めるといった対応をとれば、日米同盟には波瀾要素が生まれてしまいますね。

【手嶋】そう思います、じつは「対中国政策」こそ、菅外交にとって極めて危険な地雷原になる恐れがあります。

>すでに一線を超えている二階幹事長

【佐藤】二階幹事長は、「一帯一路」で一線をすでに超えてしまっていますからね。

【手嶋】この「一帯一路」構想は、習近平政権にとっては一枚看板ともいうべきものですから、日米両国がこれにどう応じるのか、これまでも極めて重要な外交課題になってきました。習近平政権の「一帯一路」は、中国が建国以来、初めて世界に示した「大中華圏」構想というべき性格をもっています。ですから、アメリカは、民主、共和の両党の違いを超えて、この構想に賛成し、支持することはありませんでした。

【佐藤】ところが、日米同盟の一方の当事者である日本ではここ数年、アメリカとは異なる動きが出ていましたね。

【手嶋】ええ、自民党の二階俊博幹事長は、故野中広務元幹事長の対中人脈を引き継ぐ形で、中国共産党とのパイプ役を担ってきました。2017年5月が一つの節目になりました。習近平政権は、北京で開いた「一帯一路」の国際サミットに二階さんを招いたのです。このあたりの北京の外交センスはなかなかの切れ味です。

(抜粋)






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posted by kwazz at 18:34| Comment(0) | 政治と金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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