2020年10月30日

どうしたよ、公共放送局…w

NHK NEWS WEB;【学術会議】憲法専門の百地氏「首相の任命権 自由裁量ある」 2020年10月29日 21時08分

>「日本学術会議」の会員候補6人が任命されなかったことについて、憲法が専門の百地章国士舘大学特任教授は、「総理大臣の任命権は、ある程度の自由裁量はある」などと述べ、政府の対応に理解を示しました。

>この中で、百地特任教授は、「私は結論的には任命拒否はあり得ると考えている。菅総理大臣はいろいろなバランスとか総合的に考えたと言っており、総理大臣の任命権は、学術会議の推薦に拘束されるものではなく、ある程度の自由裁量はある。法律の解釈は変わらない。運用で少し変化が出たと私は理解している」と述べ、政府の対応に理解を示しました。

>その上で百地氏は、「学術会議そのものにも問題があるようだと考える人たちも増えている。本来のあり方に持っていこうということで、改革の動きが出てきているのは当然ではないか」と述べました。

>また、百地氏は、「学問の自由を侵し、萎縮を招く」といった批判が野党などから出ていることについて、「私から言わせるとナンセンスだ。学術会議の会員になれなかったからと言って、学問の自由は侵害されないのではないか」と述べました。





学術会議も、内部崩壊のグダグダで。

こりゃ、自浄能力とか、期待できそうもないわな… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;日本学術会議会見 足並みそろわない一幕も 任命見送り問題受け 2020.10.29 20:37

>日本学術会議の新会員候補の任命見送り問題について、梶田隆章会長は29日の同会議幹事会後に行った記者会見で、見送り理由に会員の出身大学や性別など多様性の確保が挙げられていることに対し、「事実がどうなっているのか、まだ整理できていない」と述べた。一方、同席した幹部は女性会員の比率が増えたことなど改善を強調。「正しい情報を発信する」としつつ、認識で足並みがそろっていない一幕もみられた。

>会員の多様性確保については、菅義偉首相が国会答弁で見送りの理由として挙げた。この日、会見に同席した菱田公一副会長は資料を示しながら「男女比は努力した結果、(女性会員の比率は)37・7%まで上がっている」などと説明。報道陣への配布資料でも「これだけ女性の比率が多い政府機関は日本学術会議しかない」としていた。

>ただ、改めて多様性に関する現状認識を梶田会長に問うと、「事実としてどうなっているのか、まだ整理ができていない。大きな問題があれば将来的に考える可能性もある」と述べた。

>任命見送りが憲法で定める「学問の自由」を侵害しているとした一部の見方については、同席した小林傳司(ただし)アドバイザーが「見送った理由が明らかになっていない。それではどういう意味で学問に影響するのか、つまびらかにならない。直接の回答は差し控えたい」と説明。ただ、最後に「(学問の自由の問題と)無関係だとは思わない」とも語った。

>また、会員候補者105人のうち6人の任命が見送られたことで、梶田会長は「会議の活動の著しい制約となっている」と指摘。菱田副会長も「議論をする場ごとに人がいないことは運営上すごく問題」と窮状を訴え、6人の速やかな任命を改めて求めた。

>政府から年内に報告するよう求められた組織の在り方に関する内部の検討案については、平成27年に内閣府の有識者会議で同様の検討が行われ、取りまとめられた提言の内容などを基本にするといい、現在の状況が抜本的に見直されることはないとの見方を示した。






zakzak;【有本香の以読制毒】トランプ氏勝利で予想を外したら…“米国専門家”は「看板」降ろせ! 日本に跋扈するデュープスの害悪 2020.10.30

(略)

>わが国の菅義偉首相はというと、日本学術会議会員の任命見送りの理由すら口にできずにいる。勘のいい国民はすでに、今回の任命見送りが、日本学術会議を日本共産党の影響下から解放し、政治的に自由にするための策だったと気づいているが、日本の首相や官房長官はそれを言えない。だから世論調査ではまだ「説明が十分でない」という国民が多数を占める結果となってしまっている。

(略)

>むしろ心配なのは、戦後75年をかけてじっくりと社会の隅々にまで「左」が浸透してきた日本だ。かつてはソ連を師匠としたその「左」が、このままでは、中華人民共和国という別の共産主義王朝による日本併呑の先兵となった、と歴史に刻まれかねない。その悪影響を賢く排除できる政治家は果たして出現するのか。

(抜粋)






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posted by kwazz at 09:41| Comment(0) | 日本学術会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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