2020年10月27日

かの国はアレとして…w

時事ドットコム;韓国への言及冷淡に? 菅首相演説「未来志向」消える 2020年10月26日18時43分

>菅義偉首相の26日の所信表明演説は、徴用工問題をめぐり韓国に善処を求める一方、安倍晋三前首相が期待を表明した「未来志向の関係」構築に言及しないなど、全体として同国に冷淡な印象となった。関係改善に向けた措置を取らない韓国政府への不満を反映したとみられる。

>安倍氏は今年1月の施政方針演説で韓国を「基本的価値と戦略的利益を共有する最も重要な隣国」と位置付けたが、菅氏は「極めて重要な隣国」に短縮。「健全な日韓関係に戻すべく、わが国の一貫した立場に基づき適切な対応を強く求めていく」と表明した。

>これについて加藤勝信官房長官は26日の記者会見で「演説全体のバランス、最新の外交情勢を総合的に勘案した」と説明。ある政府関係者は首相の韓国に対する姿勢について「安倍氏以上に厳しい」と語った。





さて、ちうごく様は… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;〈独自〉中国、尖閣で「領空侵犯」主張 海保機に退去要求 2020.10.26 19:38

>尖閣諸島(沖縄県石垣市)付近の上空で昨年11月、海上保安庁の航空機が中国海軍の艦船から「中国の領空を侵犯している」と警告を受け、空域からの退去を求められていたことが26日、政府関係者への取材で分かった。尖閣の領有権を主張する中国側が、海上から日本の公用機に向かって領空主権を主張するのは初めてとみられる。日本側は現場や外交ルートで「中国の一方的な主張で受け入れられない」などと抗議した。

>政府関係者によると、中国海軍による尖閣周辺の領空主張は昨年11月中旬と下旬に計4回確認された。当時、尖閣周辺では中国海警局の船が領海外側の接続水域を航行し、海保の巡視船が複数隻で領海侵入に備えて警戒監視に当たっていた。海保の航空機も上空から哨戒していたところ、中国海軍の艦船から海保機に対し無線通信で、「中国の領空だ」「領空に接近している」などと呼び掛けがあり、空域から離れるよう警告されたという。

>日中間では当時、習近平国家主席の国賓としての来日に向けた準備が進められていたが、水面下では中国側から冷や水を浴びせられていた形となる。

(以下略)






FNNプライムオンライン;【独自】中国が“嘉手納基地”標的に訓練? 砂漠地帯に地上絵 2020年10月26日 月曜 午前11:36

>中国内陸部の砂漠に、沖縄のアメリカ軍嘉手納基地を再現したとみられる攻撃目標が存在していることがわかった。

>専門家は、中国軍がミサイルの標的として、訓練を行っている可能性があると分析している。

>中国・甘粛省の砂漠地帯に描かれた、ナスカの地上絵のような謎の線がある衛星画像。

>この「地上絵」の角度をずらしてみると...。

>沖縄のアメリカ軍嘉手納基地の滑走路などの配置に極めて似ていると、専門家は指摘している。

>防衛研究所・高橋杉雄室長「この距離を測ってみると、ちょうど3,700メートルになる。3,700メートルというのは、嘉手納基地の滑走路の長さと一緒で、しかも2本(分の大きさ)という特徴も一緒。もう完全に嘉手納基地と同じであるということ」

>さらに、「滑走路」の周辺には、弾道ミサイルが着弾したような複数のクレーターも確認できるという。

>防衛研究所・高橋杉雄室長「仮に×の中心を狙って撃ったとすれば、命中誤差は10メートルから20メートル程度と。精度としては非常に高い」

>中国軍がミサイルの標的にしたとみられる「嘉手納ターゲット」。

>さらに分析すると、中国軍の狙いがうかがえる。

>防衛研究所・高橋杉雄室長「この×がある場所が、嘉手納にあてはめたとすると、このへんで、おそらく燃料タンクとかがある場所にほぼ近い。実戦形式に近いような訓練を行うことで、士気を上げるなり、練度を高めるというような目的があるのではないか」






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posted by kwazz at 05:01| Comment(0) | 中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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