2020年10月21日

与党内野党は、健在でしょ…w

産経ニュース;石破元幹事長「国民の納得必要」 学術会議任命見送りで 2020.10.21 11:41

>自民党の石破茂元幹事長は21日のラジオ日本番組で、日本学術会議の会員候補の任命拒否問題をめぐり、任命しなかった理由を政府が説明するべきだとの認識を重ねて示した。「学術会議は政権の独占所有物ではない。国の機関は国民のものだから、国民の納得がいくことが必要だ」と述べた。

>同時に「なぜ6人が選ばれなかったのか。それが分かると、次の方を選ぶ時に基準が分かる」と指摘し、任命基準の明確化も求めた。





自分のオツムで、あれこれ考えるよりも。

何でも反対って言ってる方が、楽だからね… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;維新・馬場幹事長、学術会議の体質「非常に腹立たしい」 2020.10.21 15:57

>日本維新の会の馬場伸幸幹事長は21日の記者会見で、日本学術会議の運営や会員選考のあり方を見直すべきだとの考えを示した。

>馬場氏は「(会議の)構成員の方が『学者の国会』という意識を仮にお持ちであれば、非常に腹立たしい。われわれは選挙という民主的な手続きを経て、国民の代表として国会に送っていただいている」と述べ、「メンバーの選考が民主的な手続きを経ているのかどうかはよく検証する必要がある」と指摘した。

>「(会員を)辞める方が後継者を指名することが仮にあれば、税金を何だと思っているんだと思う」とも語った。

>さらに馬場氏は、会議の組織のあり方や運営方法、予算の内訳などに言及し、「体質改善をしていただくと同時に、民主的な監視の下にどうすれば置かれるのか、学術会議の皆さん方も、自らよくお考えいただいた方がいい」と述べた。






時事ドットコム;石破氏、政権批判を「封印」 議員支持獲得へ路線転換―自民 2020年10月18日07時21分

>自民党の石破茂元幹事長が、菅政権への批判を「封印」している。安倍政権に対する厳しい姿勢が、先の党総裁選で国会議員の支持低迷につながったとみて、路線転換を図った格好だ。

>「日本学術会議については、日本学術会議法がある。原典に当たることが大事だ」。菅義偉首相が学術会議の会員候補6人を任命しなかった問題をめぐり、石破氏は15日の石破派会合でこう言及したものの、明確な政権批判は避けたという。

>石破氏が総裁選で獲得した国会議員票は26票。出馬した3候補の中で最下位に沈んだ。主要派閥の支持を得られなかっただけでなく、退陣する安倍晋三前首相を批判するかのような発言を討論会などで繰り返し、党内の不興を買ったとの見方がもっぱらだ。

>石破氏は総裁選後、同派の所属議員と個別に面会し、今後の対応を協議。「後ろから文句を言うようなことはやめた方がいい」との意見が寄せられたことから、「イメージチェンジ」に踏み切ったとみられる。

>実際、10日のインターネット番組では、菅政権を支える姿勢を強調した上で、「『何でも反対』ならみんながっかりするし、同志の皆さんに申し訳ない」と明言。一方、学術会議問題を問われても、「何でこの人が駄目なのかが分からないと、次の人を任命しようがない」と、説明責任の重要性を指摘するにとどめた。

>ただ、石破氏はこれまで、安倍氏への対抗軸を示すことで存在感を発揮してきただけに、埋没を懸念する声も根強い。同派関係者は「首相官邸に具体的な提言を持っていくなどしてほしい」と発信力の維持に努めるよう求めた。






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posted by kwazz at 16:40| Comment(0) | 日本学術会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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