2020年10月17日

ヲイ! なんちゃってアイヌ利権もかよっ!?

産経ニュース;学術会議改革で一致 首相と梶田会長が初会談 6人任命要望書も提出 2020.10.16 16:08

>菅義偉(すが・よしひで)首相は16日、日本学術会議の梶田隆章会長と首相官邸で会談し、学術会議のあり方について井上信治科学技術政策担当相と梶田氏が連絡を取り合いながら改革を進めることで一致した。梶田氏は、首相が新会員候補6人の任命を見送った説明と任命を求める学術会議の要望書も手渡した。

>6人の任命見送り後、首相と梶田氏が会うのは初めて。梶田氏が申し入れ、15分間行った。首相は梶田氏に「学術会議が国の予算を投じる機関として国民に理解される存在であるべきだ」と要請した。梶田氏は「未来志向で今後の学術会議のあり方を政府とともに考えていきたい」と述べた。

>梶田氏は会談後、記者団に対し「学術会議としても発信力が今まで弱かった点は、具体的に早い段階からしっかりと改革していきたいと申し上げた」と語った。

>梶田氏によると、6人の任命に関しては要望書を手渡しただけで、具体的なやり取りはなかった。梶田氏は記者団に「今日は回答を求める趣旨ではなかった」と説明。6人の任命に関する今後の対応については「学術会議でしっかりと検討していきたい」と述べた。

>これに先立ち、首相は井上氏と官邸で面会した。井上氏が学術会議の役割について検証し、必要があれば見直しも行う考えを伝えたのに対し、首相は「しっかりやってくれ」と指示した。





ガースー、Do するよ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;【有本香の以読制毒】日本学術会議の「3つの問題点」 学者とも思えないおバカっぷりに加え10年間職務を果たさず 「軍事研究に慎重であれ」と宣言も「中国科学技術協会」とは協力覚書結ぶ 2020.10.16

>日本学術会議の委員任命見送りの件で、一部の学者と大メディア、さらに特定野党が依然、大騒ぎを続けている。目下、野党側は、人事案の取りまとめをしたとされる杉田和博官房副長官の国会招致を、と言っているが、警察庁出身で公安畑を歩んだ杉田氏のスクリーニングにかかった案件なら、いたずらに突っつくと返り血を浴びる人が出る可能性もあることを彼らは承知しているのか。

(略)

>東日本大震災後の復興増税やら、レジ袋有料化やら−。とにかく日本学術会議が出した「提言」類は、学術的にデタラメのトンデモ提言ばかりだ。中でも、私が特に腹立たしいのは、11年に出た「報告 アイヌ政策のあり方と国民的理解」なる文書である。

>「政府はアイヌ民族が先住民族であるとの認識の下にこの問題への取組を始めているものの、一般の国民にあってはこの問題への関心が薄い。日本の近代化の過程において不利益を蒙ったアイヌの人々への対策や保障は本来全国民の理解のもとに進められる必要がある」

>アイヌが先住民族だという「政府見解」には、いまも複数の学者から異論や疑義の声がある。折しも来年度予算に60億円超もの案が上げられる「アイヌ関連事業」だが、この巨額利権の創出を後押ししたのが日本学術会議だったのだ。「学問の自由」重視の点から言えば、同会議が、異論を廃して一方向への流れを作ったことは不適切ではないか。

>日本学術会議は誰を利するものなのか。その検証を急ぐべきだ。






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posted by kwazz at 10:35| Comment(0) | 日本学術会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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