2020年10月08日

問題にすべきは、こっちの方だろ…w

産経ニュース;「学術会議、中国に協力的」 参院内閣委で自民・山谷氏が指摘 2020.10.8 11:08

>参院内閣委員会は8日午前、閉会中審査を開き、日本学術会議が推薦した新会員候補6人の任命を菅義偉(すが・よしひで)首相が見送ったことについて審議した。自民党の山谷えり子氏は、学術会議が平成27年に中国科学技術協会との協力促進を図る覚書を交わしたことを踏まえ「中国に対して協力的だ。考え直す議論はなかったのか」などと学術会議の組織のあり方をただした。

>山谷氏は「学術会議は内輪で人事を回すなど、非常に閉鎖的で透明性がないという声が研究者の間から上がっている」とも指摘した。

(以下略)





今まで、推薦候補を無条件で任命していたという。

むしろ、こっちの方を、逆に検証すべきジャマイカ… (b´∀`)ネッ!





zakzak;日本学術会議「廃止」論が浮上 抜本的改革を掲げても「民営化や財団で生き残りかねない」と識者 2020.10.8

>菅義偉首相が新会員候補6人の任命を見送った日本学術会議の問題が注目されている。衆院内閣委員会では閉会中審査が開かれ、左派野党は政府を追及した。これに対し、自民党は行政改革の一環として学術会議のあり方を検討するチームを新設する方針だ。識者からは、「民営化」や「廃止」という意見も噴出している。

>「首相が学術会議法に基づいて任命を行った。法律違反との指摘には当たらない」

>三ツ林裕巳内閣府副大臣は7日、内閣委員会でこう語った。

>野党側は、内閣府が2018年に作成した「同会議の推薦通りに任命する義務は首相にはない」という内部文書と、首相の任命権を「形式的」とする1983年の政府答弁を比較し、「解釈変更といわれても仕方がない」などと整合性をただした。

>これに対し、内閣府の大塚幸寛官房長は「公務員の選定、罷免は国民固有の権利(憲法第15条)」「この考え方は(58年)当時からあり、解釈は一貫している」と述べ、問題はないとした。

>自民党は、行政改革の観点で動き出した。下村博文政調会長は7日の記者会見で、党政調の内閣第2部会に、学術会議の在り方を検討するプロジェクトチーム(PT)を新設する方針を示した。

>下村氏は「今のあり方が良いかどうか、幅広に議論したい」と述べ、学術会議の形態の妥当性などを論点とする意向も示した。

>学術会議は、政府の4兆円の研究予算配分に一定の影響力を持つ。そして、1950年と67年、2017年に「軍事目的の科学研究を行わない」という趣旨の声明を出した。17年といえば、北朝鮮が弾道ミサイルを相次いで発射していた年である。学術会議こそ、国民の生命と財産を守るための「学問の自由」を侵害しているのではないか。

>識者からも、学術会議に批判が噴出しており、「民営化」や「廃止」論が浮上している。

>福井県立大学の島田洋一教授(米国政治、国際政治)は「任命見送りが注目されているが、問題の本質は、学術会議に(年間10億円もの)税金を注ぎ込んでいる点だ。学術会議は勝手に『軍事研究』と解釈した研究をやめさせるなど圧力をかけている。政府機関なのに『学問の自由』を妨害している。自民党が抜本改革を掲げても、『民営化』や『政府全額出資の財団』などという同じような形で生き残りかねない。はっきりと『廃止』を掲げてほしい」と語っている。






Share News Japan;【学術会議】山谷議員「軍事的安全保障研究に反対の日本学術会議こそ学問の自由を侵してるという声も… 日本の平和を守る研究を禁じつつ、中国に協力的なのは考え直すべき」 2020-10-08

>Dappiさんのツイート

山谷えり子
「軍事的安全保障研究に反対の日本学術会議こそ学問の自由を侵してるという声も。先進国では軍事と民用の境はなくネットも元は軍事から。学術会議と相互協力は中韓だけで千人計画に世界は危機感をもってる。日本の平和を守る研究を禁じつつ、中国に協力的なのは考え直すべき」

よくぞ言った

(略)

>ネット上のコメント

・よくぞ言った!!!!!学術会議を廃止までもっていこう!

・偉い。よく言った。

・山谷さん有難うございます。おっしゃる通りです。

・最高にクール

・山谷さん、ありがとうございます。

・でも、絶対にテレビ、新聞では報道しないと

・ちゃんとした人もいる テレビではなかなか観ない






hakase_001.jpg














posted by kwazz at 18:00| Comment(0) | 日本学術会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: