2020年10月08日

なぜ任命を拒否ったかって?

立憲民主党;なぜ任命拒否したのか明確な理由を要求、福山幹事長 2020年10月6日

(略)

>菅総理が日本学術会議からの新会員候補6人を任命拒否した問題に関して、学術界をはじめ、映画監督やメディア関係者など広範な国民から疑義と怒りの声が上がっていると指摘。学問の自由が人類社会の発展の基礎だとの認識を示し、菅総理の対応に強く抗議しました。5日に総理と官房長官が記者に対して行った説明に関して、任命を拒否した理由を明らかにせず、「全く理解不能」と批判し、説明責任を果たすよう強く求めました。

>政府の対応について福山幹事長は、総理が言う「俯瞰的、総合的な判断」などという説明では、6人を拒否した理由が明らかになっていないと問題視しました。昭和58年の国会答弁で政府側が日本学術会議の職務に対して総理に指揮監督権がなく、任命権も形式的であると明らかにされているとし、「法解釈を変更しない限り、今回の執行はできない」と指摘しました。

>日本学術会議法で高次な独立機関と位置づけられているにもかかわらず、今回のように対応するのであれば、国民に明確に説明する必要があると説きました。ところが官房長官の答弁では法解釈を変更したか否かを明確にしていないことから「全く説明になっていない」と猛省を促し、総理、官房長官に説明責任を果たすよう求めました。

(以下略)





おまエラ同様、ポンコツだからさ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;日本学術会議の任命拒否問題、背景には災害時に「増税」勧めるという学者の“お里が知れる”提言 「学問の自由」侵害にならない 2020.10.8

(略)

>11年4月の「東日本大震災への第3次緊急提言」では、復興財源として国債の日銀引き受けを否定し、復興増税を勧めた。実際に、この提言は民主党政権で実行され、災害時に増税という経済理論にも反し、古今東西見られない悪政が行われ、多くの人が今でも苦しんでいる。この意味で、学術会議の提言の責任は大きい。

>学術会議会員の推薦要件として「優れた研究・業績」があるが、こうした提言を見ていると、提言を書いた学者のレベルのお里が知れてしまう。

>こうした学術会議のやっていることからみれば、政府が漫然と学術会議会員を任命し税金投入をすることの方が問題ではないか。

>今回の人事で、政府を批判するために、1983年の国会答弁を持ち出し、学術会議の推薦を一人漏らさず任命しないと法律違反という論もあるが、それはひどい提言をしないという前提があるはずだ。最近の提言のひどさから、政府としても「普通」の人事をせざるを得ないだろう。

>もちろん人事の常として、理由を述べることはできない。ただし、学者が学術会議会員として任命されなくても、研究はできるので、学問の自由を侵害することにはならない。もし、政府人事に納得できないなら、2000年頃のように学術会議の「民営化」議論も必要だ。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






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posted by kwazz at 09:28| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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