2020年10月06日

国民主権なんですけど…w

産経ニュース;自民党、日本学術会議の役割を議論へ 2020.10.6 11:52

>自民党の下村博文政調会長は6日の政調審議会で、日本学術会議の在り方をめぐり党内で議論する考えを表明した。「今回の個別の人事案件とは別に、政策決定におけるアカデミアの役割という切り口から、政調内のしかるべき機関で議論を進めたい」と述べた。

(略)





特定野党さん、合同ヒアリングで地雷踏んじゃった? … ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





NHK NEWS WEB;政府 学術会議任命権に関する見解についての文書を公表 2020年10月6日 13時20分

>「日本学術会議」の会員の任命をめぐって、政府は、野党の会合で、おととし、政府内でまとめていた文書を明らかにしました。それによりますと、会員の任命について、憲法で定められた国民主権の原理からすれば、総理大臣に、会議の推薦どおりに任命すべき義務があるとまでは言えないなどとしています。

>「日本学術会議」が推薦した新たな会員候補の一部の任命を菅総理大臣が見送ったことをめぐり、6日開かれた野党の会合には、内閣府の担当者が出席し、おととし、政府内でまとめられた総理大臣による会員の任命権に関する見解についての文書を公表しました。

>この中では「日本学術会議」について、国の行政機関であることから、総理大臣は、会員の任命権者として、人事を通じて、会議に一定の監督権を行使することができると明記しています。

>そのうえで、会員の任命について公務員の選定などは、国民固有の権利であることを定めた憲法15条にある国民主権の原理からすれば、総理大臣に会議の推薦通りに会員を任命すべき義務があるとまでは言えないとしています。

>また、内閣総理大臣が適切に任命権を行使するためには、定員を上回る候補者の推薦を求めて、その中から任命することも否定されないとしています。

>一方で、科学者が自主的に会員を選出するという基本的な考え方に変更はないなどとして、総理大臣は会員の任命にあたって、会議からの推薦を十分に尊重する必要があるとしています。

>これについて、出席者から法解釈の変更ではないかという指摘が出されたのに対し、内閣法制局の担当者は「法解釈の変更ではない。憲法15条の規定で、公務員の任命権などは国民にあり、最終的に内閣総理大臣が、その責任を負っている。かつての国会答弁も、その前提のもとにされている」と述べました。






Share News Japan;【日本学術会議】竹田恒泰氏「既得権益の打破に反対する野党って何なのだろう…」 2020-10-06

>竹田恒泰さんのツイート

総理が日本学術会議の任命を拒否したことは行政改革の一環だということに、野党は気付いていない模様。

既得権益の打破に反対する野党って何なのだろう。

会員は選挙で決まる訳ではないので、そもそも「学者の国会」ではない。言うなれば「学者の全人代」か。

(略)

>ネット上のコメント

・規制改革を推進する与党。規制改革に反対する野党。さて、”保守派”はどっちでしょう(呆れ)

・新しい立憲で前民主党と違うと言うが、全く変わってない。ゴミの吹き溜まり。

・加計でも野党は既得権益側でしたからね

・学問の自由とか言ってますが 学問は、どこでもできる。

・ホントに「学問の自由」を求めるなら「国から金なんか貰ったら自由な研究が出来ん!」って、なりそうなもんですが・・・

・左側、必死ですね。あちら側だけで、大騒ぎ ワラワラあちこちから湧いてるし。

・騒げば騒ぐ程自分達の首を絞めているのにも気付け無い人達ですから(^^)






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posted by kwazz at 15:49| Comment(0) | 日本学術会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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