2020年09月12日

昔の名前で出ています…w

共同通信;新「国民民主党」代表に玉木氏 話し合いで決着 2020/9/11 21:21

>国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党などとの合流新党へ参加しない議員で結成する新「国民民主党」の代表に就任することが固まった。参加する国会議員が11日、国会近くで会合を開き、話し合いで決着した。関係者が明らかにした。

>新国民には玉木氏や前原誠司元外相、連合傘下の民間労組の組織内議員4人ら計14人が入党を届け出た。ただ一部議員が玉木氏の代表就任に反発し、離脱する意向を示しているという。





顔も看板も代わらず仕舞いで、始まる前からグダグダの。

終わった観しかしない、共に民主党… ((´∀`)) ケラケラ





時事ドットコム;会派結成、枝野氏投票が条件 立憲・安住氏 2020年09月11日15時26分

>立憲民主党の安住淳国対委員長は11日、玉木雄一郎衆院議員らが設立する新党と会派を組む条件について「首班指名で枝野幸男代表の名前を書き、行動を共にしてもらうことが必要ではないか」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。





現代ビジネス;残念すぎる「立憲民主党」、国民が全然期待していないという「深刻な現実」 2020 09 11

>「顔」も「名前」も同じ合流新党

>立憲民主党や国民民主党などの合流新党が9月10日午後に代表選を行い、立憲民主党の枝野幸男代表を新たな代表に選出。党名も改めて「立憲民主党」に決定した。

>枝野氏が獲得したのは107票で、その対抗馬である国民民主党の泉健太政調会長が得たのは42票。枝野氏の優位は当初から伝わっていたが、「かろうじて3桁を維持した」という見方もある。

>さらにいえば、推薦人に国民民主党の小沢一郎氏や牧義夫氏を加えた枝野氏は、推薦人に立憲民主党の議員を入れなかった泉氏が期待する国民民主党の票を喰い尽くしても良かったはずだ。

>選挙を行ったにもかかわらず、2017年の衆議院選の直前に希望の党に“排除”された仲間を引き入れて枝野氏が立ち上げた立憲民主党と「顔」も「名前」も同じになった。これでは国民が新鮮味を感じることはできるだろうか。

>一方でこの結果は、これからの党運営でかつての立憲民主党以外の勢力を無視できなくなるということをも意味する。

>たとえば新党名の投票結果だ。「立憲民主党」に投じられたのは94票で、代表選で枝野氏に投じら得た票数より13票も少ない。また54票が「民主党」に投じられている。「その他」の1票を加えると、新党の3分の1が「立憲民主党という党名に反対」ということになる。

(略)

>国民は新党に期待していない

>しかし何よりの問題は、新党そのものを国民が期待していないことだろう。

>毎日新聞と社会調査研究センターが9月8日に行った全国世論調査では、立憲民主党と国民民主党の新党結成について「もともと期待していない」が65%を占め、「期待は低くなった」が10%も存在した。9月5日と6日に行われたJNN世論調査でも、新党に対して「期待しない」が62%を占めている。

>これを見る限り、新党が合流の“大義”とする「大きなかたまり」を多くの国民が求めていないということがよくわかる。にもかかわらず、相変わらずの党名に相変わらずの代表の顔、そしてその実態も相変わらずでは、国民の期待はますます遠のいてしまうだろう。

>消費者のニーズにあわない商品は市場から消え去るのみだが、現行の選挙制度の下では、野党第一党は一定数の議席を保持して存続しうる。それを求めて「大きなかたまり」を作ったとしても、いったい何の意味があるだろうか。






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posted by kwazz at 05:07| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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