2020年08月29日

与野党とも、混沌としてきました…w

Yahoo!ニュース;野党、秋の解散警戒 後継選び注視 合流、選挙協力急ぐ 安倍首相辞任表明 8/28(金) 20:19

>野党は、安倍晋三首相の後継首相が選ばれる自民党総裁選の行方を注視している。新首相によっては、今秋にも衆院解散・総選挙に踏み切りかねない。立憲民主党と国民民主党は予定通り合流を終えた後、野党間の選挙協力態勢の構築を急ぎたい考えだ。

>立憲の枝野幸男代表は28日、首相の辞任意向を受けて開いた緊急役員会後、「安倍1強とされた政権が終わり、日本社会に大きなインパクトを与える。野党の責任は大きくなった」と記者団に語った。衆院解散の可能性を記者団に問われると、「いつあってもおかしくない」と気を引き締めた。

>国民の玉木雄一郎代表は「後継総理が誰になるのかを注視したい。『ポスト安倍』の政策をどうするのか。ただ『安倍内閣がだめ』は通用しなくなる。(野党にも)骨太の政策論や理念の提示がより求められる」と話した。

(略)

>野党は、新首相が自民党総裁選の余勢を駆って衆院解散に踏み切ることを警戒する。立憲と国民は合流新党の結党大会を9月16日に予定しており、早期に衆院解散があると、共産党や社民党と選挙協力を組む時間を確保するのが難しい。合流新党とそれに加わらない国民議員による「玉木新党」とのしこりが解消できない可能性もある。

>また、野党連携の「大義」を整理し直す必要も生じる。例えば、野党は「安倍政権下での憲法改正に反対」で一致していた。憲法論議に積極的な野党議員もいたが、安全保障法制で憲法解釈の変更を重ねた安倍政権への反発は、野党内で共通していたためだ。

>枝野氏は周囲に「憲政の常道から言えば国民の審判を受けない総理はありえない。選挙だな」と緊張した面持ちでつぶやいた。志位氏は「野党は総選挙に対応できる構えを速やかに作るべきだ」と訴えた。





自民党総裁として、誰が選出されるのか?

タマキン新党が、どういった理念、政策を掲げ、どう選挙戦に挑むのか?

それ如何によっては、保守票の一部が自民党からタマキン新党へ。

ってこともあるかもよ… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;自民、次期衆院選危ぶむ声も 「安倍1強」終焉に不安 埼玉 2020.8.28 21:39

>異例の長期政権が幕切れを迎えることになった。安倍晋三首相が体調悪化を理由に辞意を表明した28日、埼玉県内の自民党関係者の間にも動揺が広がった。「安倍1強」を誇った時代が終わり、これまでのように堅調な党勢を維持できるかを危ぶむ党関係者は少なくない。

>「“強い首相”の後は選挙が大変だ…」

>こう懸念を口にするのは、県議などを歴任した自民党埼玉県連の重鎮だ。

>政権運営が比較的安定した期間が続いたことで、自民党の若手国会議員の多くは「苦しい選挙」の経験が乏しい。「次期衆院選では力量がない人は落選を免れない」と警鐘を鳴らす。

>県連の小谷野五雄幹事長も「着実に次期衆院選への準備を進めていく必要がある」と身構えた。

>一方、小島信昭県議会議員団長は、新型コロナウイルス感染拡大への対応を万全にすることが有権者に対する求心力になるという認識を強調し「県民のために何をすべきか考え注力する。それを見てもらえばいい」と語った。

>野党側は、後継の首相が選ばれる自民党総裁選の動向を注視しつつ、次期衆院選への準備を加速させる構えだ。

>立憲民主党県連幹部は、後継首相が早期の衆院解散に打って出る環境にはないとの認識を示し「衆院選の戦闘態勢を整える貴重な時間ができた」と話す。

>「反安倍」を旗印に連携を深めてきた立憲民主党などの主要野党は、ポスト安倍時代の新たな結集軸をどう見いだしていくかという課題も抱える。

(以下略)






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posted by kwazz at 13:33| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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