2020年08月28日

日本人には、選挙権は無いんですけどね…w

NHK NEWS WEB;米大統領選 人種差別への両陣営の姿勢の違い鮮明に 黒人銃撃で 2020年8月28日 11時50分

>アメリカで黒人男性が警察官に背後から銃撃されたことへの抗議が続く中、トランプ大統領が法と秩序を重視する姿勢を示したのに対し、民主党の副大統領候補のハリス氏は人種差別の解消に取り組むと訴え、両陣営の姿勢の違いが浮き彫りになっています。

(以下略)





人種問題に論点ずらしで、トランプSAGEに余念の無い。

日本の公共放送局… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】米大統領選、バイデン氏から聞こえるのは悪口ばかり? 民主党は分裂状態「トランプ氏と決定的な差」 2020.8.28

>米大統領選(11月3日投開票)において、現地の主要メディアをはじめ、日本のメディアもアンタッチャブルなのが「民主党の分裂」だ。

>CNNが16日に発表した世論調査では、民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)に投票すると答えた人が50%で、共和党のドナルド・トランプ大統領(74)に投票すると答えた人が46%だった。これは6月の前回調査より10ポイントも差を縮めている。米国民は明らかに「民主党の綻(ほころ)び」に気付き始めている。

>民主党の全国大会は17〜20日の日程で、共和党より一足早く始まった。演説を聞いていて分かったことは、トランプ氏を超える政策が何一つなかったということだ。新型コロナウイルス対策について、バイデン氏は「科学者の見解を踏まえたうえで経済活動を再開させる」と語ったが、それはトランプ氏が現在行っている。

>多くの時間が割かれたのは、トランプ氏への人格批判だ。将来的な政策の具体性はほとんどなく、「トランプ降ろし」に徹底しており、聞こえてくるのは悪口ばかりだった。ここにこそ民主党分裂の理由がある。

>「グリーンニューディール」や「国民皆保険」は、バーニー・サンダース上院議員(78)などの極左議員が掲げる超増税政策だが、民主党で現実を知る議員たちは、実現可能性が非常に低いことを分かっている。党内で議論に溝がある政策は、党大会で発表できないのだ。

>サンダース氏は、バイデン氏が当選すれば、彼を「説得する」とメディアの取材に答えている。この発言は、民主党員がバイデン氏をリーダーとして認めておらず、心から支持していないということだ。

>黒人差別反対運動「ブラック・ライブズ・マター(BLM)」は、米国民が注目する社会問題だが、こちらも民主党大会ではほとんど触れなかった。平和的なデモではなく暴動に発展しているのは、民主党系の知事や市長がいる地域ばかりだ。背景には、トランプ批判のために州兵などを派遣せず、真剣に取り締まっていないという事情がある。

>民主党内には、極左過激派集団「ANTIFA(アンティーファ)」を擁護している政治家もおり、党内はまったく一枚岩ではない。

>大統領選を40年研究している専門家は「勝利のためには13のキーファクター(主要因)がある」という。その中でトランプ氏が重視すべきは、新型コロナの直撃を受けた「米国経済の再生」と、暴動を許さない「社会秩序の復活」だけだ。

>これまでトランプ氏は経済成長を強調してきたが、24日に始まった共和党大会では「法と秩序」を強調している。批判ばかりで暗かった民主党大会とは異なり、決定的な差が出てきたといえる。






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posted by kwazz at 13:46| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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