2020年08月26日

国民不在で内向きの、合流バタバタ劇場…w

NHK NEWS WEB;立民 枝野代表 野田前首相らと会談 合流新党運営で協力求める 2020年8月25日 19時11分

>国民民主党などと合流新党の結成で基本合意したことを受けて、立憲民主党の枝野代表は、合流に加わる無所属議員のグループを率いる野田前総理大臣や岡田元副総理らと個別に会談し、新党の運営にあたって協力を求めました。

>立憲民主党と国民民主党、それに野田前総理大臣と岡田元副総理をそれぞれ中心とする2つの無所属議員のグループは24日、合流新党を結成することで基本合意しました。

>これを受けて立憲民主党の枝野代表は、野田氏や岡田氏、それに合流協議で調整役を担った国民民主党の小沢一郎衆議院議員らと個別に会談し、これまでの支援に謝意を示すとともに、新党の運営にあたって協力を求めました。

>会談のあと野田氏は記者団に対し「『多弱』の克服が今の日本の政治に不可欠で、ようやくスタートラインに立てる。枝野氏には一般論として『新党の代表選挙は行ったほうがいい』と伝え、枝野氏からも『そうしたほうがいい』という言及があった」と述べました。

>無所属の中村喜四郎元建設大臣は枝野氏と会談したあと記者団に対し「大きなかたまりができて喜ばしく、汗をかいてやっていくと伝えた」と述べ、合流新党に参加する意向を明らかにしました。





助成金を国庫へ返納すれば、タマキン新党、支持率爆上げかもよ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;国民民主党の資金はどうなる? 国庫返納する潔さも必要だが…正論貫けずカネに流れるのか 2020.8.26

>国民民主党が立憲民主党に合流することが決まったが、国民民主党の政党助成金を含む資金をどうするかが焦点となっている。政党助成金の仕組みや、解党や分党、合流などした場合の扱いについてのルールはどのようになっているのだろうか。

>解党とは、政党の解散である。また、分党は政党を解散し複数の政党を作ること、合流は政党の合併を意味する。

>政党助成法では、分党と合流について、今後支払う政党助成金の配分方法が規定されており、それは所属政党の得票数に基づいたものだ。

>ただ、今話題になっているのは、これから交付を受ける政党助成金ではなく、旧民主党時代からこれまでに交付され、蓄財されてきた政党助成金だ。昨年7月に行われた参院選の前には、国民民主党に100億円残っていたといわれていたが、選挙後は50億円程度まで減少したともいわれている。

>政党交付金については、解党して残余があれば返還するのが原則だ。政党助成法においても、残余について総務大臣に命令権限を与えている。

>ただし、政党が存続していれば繰り越しができるので、蓄財しても合法だ。

>そもそも、政党助成金はその資金の使い方を国民に開示して、その政党を支持するかどうかの判断を国民に委ねている。政党助成金の蓄財も国民が認めた上で、選挙結果に反映されているともいえる。

>国民民主党は解党するとしている。であれば、原則は今保有している蓄財は全額国庫返納だ。ちなみに、2014年末に解党したみんなの党は、約8億2600万円を国庫返納した。筆者はみんなの党の解党時に関係者だったので、国庫返納には一種のすがすがしさを感じた。

>問題は、蓄財した政党交付金が残っているかどうかだ。解散前に、所属議員に配布すれば残っていないとされるので、今、国民民主党内では、蓄財資金をめぐってさまざまな駆け引きが行われているのだろう。

>国民民主党の玉木雄一郎代表は、「常識的な範囲で決まっていく。ともに歩んできた仲間なので、別れても円満かつ友好的にやることが大事だ」「お金をめぐって内ゲバをするようなことがあれば、国民から見放される。そんなことするなら全額国庫に返した方がいい」と語っているが、どうなるだろうか。

>常識的には、合流に参加する議員と不参加の議員の数に応じて分配するが、みんなの党のように、国庫返納したほうがいい。選挙を意識するなら、このくらいの潔さが必要ではないか。

>なまじカネがあるから、配分方法でもめる。50億円を国民民主党の所属議員数で分けると、1人当たり8000万円ほどなので、決して少なくない金額だ。

>国民民主党はこのまま国庫返納という正論を実行に移すことができずに、カネに流れてしまうのだろうか。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






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posted by kwazz at 11:55| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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