2020年08月22日

キッチリ排除で、スッキリ新党…w

KSL-Live!;野党議員がまた週刊誌報道で質問「夜いっしょに過ごしたのでは?」このためだけに厚労副大臣と政務官を委員会に呼ぶ 2020.08.22

>新型コロナ対応のため20日に開かれた参議院厚生労働委員会で、立憲民主党の石橋道宏参院議員が週刊誌情報を基に橋本岳厚労副大臣と自見英子政務官の交際報道について問い質す場面があった。

>石橋議員は自見政務官に対して、報道された日に議員宿舎にいたかを尋ね「夜いっしょに過ごしたのではないか?」と発言するなど、持ち時間の3分の1以上を使ったが、橋本副大臣と自見政務官はこの質問に対応するためだけに委員会に呼ばれており、週刊誌情報の質問終了後に退席し政務に戻った。

>新型コロナ対応をする気がない?

>この前日、19日の衆議院厚生労働委員会でも野党会派の小川淳也衆院議員が同じ週刊誌報道で質問をしている。あれだけ国会を開けと与党を責めておいて、閉会中審査の貴重な時間で聞くのは「週刊誌はほんとですか?」という雑談みたいなレベル。

(以下略)





ミドリの小池の、当初の目論見通り。

まっとうな保守系新党誕生と、相成りますか? … (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【ニュースの核心】立憲民主党との合流めぐり分裂…新・国民民主党は「保守現実主義」を貫け! 改革路線をリードする役割を期待 2020.8.22

>国民民主党が解党して、新党を作って立憲民主党に合流する勢力と、新しい国民民主党に再結集する勢力に分裂する、という。立憲民主党には、小沢一郎・元民主党幹事長や、平野博文元官房長官、無所属で活動してきた岡田克也・元民主党代表、野田佳彦元首相らも加わる見通しだ。

>まさに「帰ってきた民主党」だが、私はそちらではなく、国民民主党の残留・再結集組に期待する。彼らが「保守現実派のウイング」を広げるかもしれないからだ。

>まず、なぜ合流話が盛り上がったのか。

>国民民主党側の狙いは、立憲民主党の人気だ。

>例えば、NHKの世論調査(8〜10日)で、国民民主党の支持率は0・7%と1%にも満たない。立憲民主党は4・2%と野党で最高である。

>衆院議員の任期が来年10月に迫り、いつ衆院解散・総選挙があってもおかしくないなか、国民民主党の衆院議員とすれば、少しでも支持率が高い野党の看板で戦いたい。小選挙区で勝てなくても、比例代表で復活当選するには、政党支持率がモノを言う事情もある。

>一方、立憲民主党側は、「50億円の貯金がある」と言われる国民民主党のカネが欲しい。

>国民民主党の玉木雄一郎代表は、移籍を希望する議員に離党を迫る手もあるが、それだと国民民主党のカネは一銭も立憲民主党に流れず、移籍派と立憲民主党を敵に回してしまう。下手をすれば、代表を解任される恐れもある。

>そこで「分党」を言い出した。

>政党助成法の下では、いったん解党したうえ、2つの新党を作れば、政党交付金は議員数に応じて分配される仕組みになっている。玉木氏は移籍議員に「手切れ金」を渡して、激突を避け、円満解決を演出した形だ。

>話のホンネが、近い将来の総選挙を見据えた「票とカネ」なので、合流した後の党の理念や政策は、2の次、3の次にされた。その証拠に、憲法や安全保障、経済政策など基本問題をめぐって、これまでの協議でどんな議論があったのか、ほとんど聞こえてこない。

>これから、どんな理念や政策を打ち出すにせよ、この合流話で政治理念を疑われるのは、立憲民主党側より国民民主党からの移籍組だろう。彼らは本来、教条的左派と一線を画すはずだったが、結局は立憲民主党の左派路線に引き寄せられた。

>立憲民主党は、国民民主党だけでなく、社民党にも合流を呼び掛けていた。これで立憲民主党生え抜き派は、ますます自信を深め、左傾化を強めるのではないか。

>逆に、再結集する国民民主党にとっては、政治路線がすっきりする点が最大のメリットだ。与党から見ても、数は少なくとも、野党に現実的な保守勢力がいるのは心強い。

>例えば、憲法改正問題で新しい国民民主党が賛成に回れば、国会発議に必要な衆参両院で3分の2の議席を確保できる可能性が高まる。

>新・国民民主党には、ぜひ「保守勢力の内側」で改革路線をリードする役割を期待したい。与党入りしていただいても、結構だ。同じような立場の日本維新の会にも、スリムになった国民民主党はいい刺激材料になるだろう。そうなれば、停滞気味の日本の政治も大いに活気を取り戻すはずだ。






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posted by kwazz at 18:39| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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