2020年07月23日

言ってる意味が分からない…w

FNNプライムオンライン;枝野氏「支離滅裂。総理の顔が見えない。統治意思喪失なら政権返上を」安倍首相を厳しく批判 2020年7月21日 火曜 午後7:43

>立憲民主党の枝野代表は21日の党の常任幹事会であいさつし、政府のGo Toトラベルをめぐる対応を支離滅裂と批判したうえで、「総理の顔が見えない。統治する意思を失っているなら統治する権限をお返しいただきたい」と安倍首相を厳しく批判した。

(以下略)





今、この時期での、悪夢党合流議論と。

泡沫野党にもかかわらず、己を省みることすらもせずに。

統治権云々への言及こそが、まさしく支離滅裂… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【日本の解き方】立民と国民の“選挙目当て”の野合 改憲や消費税で意見の違い…自民党の好機になる可能性 2020.7.23

>立憲民主党と国民民主党の合流が議論されている。実現した場合、存在感はどこまで高まるのか。

>今回、合流話が出てきたのは、端的にいって選挙対策だ。秋にも衆院解散・総選挙が予想される中、合流して、野党票の分散を避ける意味があるだろう。

>もともと両党は民主党が改称した民進党が分裂してできた党だ。3年前の2017年9月、前回衆院選の直前、小池百合子都知事による希望の党が人気絶頂だった。総選挙を意識していた当時の民進党は、希望の党に飲み込まれる形で吸収された。

>しかし、小池氏は「排除の論理」を持ち出し希望の党の政策に合わない人の総選挙での公認を拒否した。これは当然の筋論ではあったが、それにより憲法改正を拒む護憲派が排除された。そうした人たちが作った新たな党が立憲民主党だ。

>結果として、民主党時代から党内でくすぶっていた改憲議論が、総選挙前の小池氏の「排除の論理」によりあぶり出されて、改憲姿勢の違いにより、一般有権者にとってはすっきりと分かれた。

>筆者は小池都政については、豊洲市場移転の迷走(「安全より安心」というワケのわからない中止の後に移転)などもあり評価していないが、民進党の分裂を招いたのは、一般国民に政治、とりわけ政党選択を分かりやすくしたという意味で高く評価している。

>しかし、同じく総選挙を前にして、選挙互助会のごとく、改憲への姿勢を無視して合流するというのだから、一般有権者側からみるとあきれてしまう。

>世間からみれば、野党の間の政局なんて全く興味はない。直近のNHKの世論調査によると、両党の支持率は、立憲民主党が4・9%、国民民主党が0・7%だ。合流したとしても、自民党の32・2%を脅かすような存在にはならない。しかも、3年前に別れたはずなのに、意見が違うまま、選挙がありそうだからと元の鞘に収まるというのでは、よほど熱心な人でないと支持しないだろう。

>せめて政策が一致している者同士が集まってほしい。そうでないと、存在感が高まるはずないだろう。いずれにしても、今のままで立憲民主党と国民民主党が合流すれば、選挙目当ての野合、偽装結婚といわれてしまいかねない。これは、自民党にとって好機に映るだろう。

>というのは、憲法改正を争点として総選挙に持ち込めば、両党が合流した新党の弱点になるのだ。しかも、両党には、消費税でも意見の違いがある。立憲民主党の枝野幸男代表は消費減税に積極的とはいえないが、国民民主党の玉木雄一郎代表は賛成だ。

>憲法改正や消費税のような基幹政策は総選挙の争点になりやすいが、意見の一致がない新党なら、自民党はみずからの支持率が低くても勝てると踏んでくるかもしれない。

>平時なら、野党の政局は犬も食わないが、それが総選挙ともなれば、一般国民にとっては急に面白くなることもある。ぜひそうなってほしいものだ。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






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posted by kwazz at 12:21| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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