2020年07月15日

今さら歴史カードとか、笑かすわ…w

産経ニュース;防衛白書に中国反発「でっちあげ」 “歴史カード”も持ち出す 2020.7.14 18:58

>中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は14日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で中国側が一方的な現状変更の試みを執拗(しつよう)に継続しているなどと指摘した日本の防衛白書について、「偏見と虚偽情報に満ち、中国の脅威を煽(あお)り立てており、でっちあげの資料だ」と反発した。日本側に「厳正な申し入れ」を行ったことも明らかにした。

>趙氏は「中国は世界の平和と安定、繁栄の擁護者だ」と主張。「今年は中国人民の抗日戦争と世界反ファシズム戦争の勝利75周年だ。日本は歴史をかがみとし、対立を激化させるのをやめるべきだ」と“歴史カード”を持ち出した。

>また趙氏は、中国による南シナ海における海洋資源権益の主張が完全に違法だとしたポンペオ米国務長官の声明に対して「南シナ海の主権問題について立場をとらないとする米政府の公約に違反する」と批判。

>米政府が台湾に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を更新するための装備売却方針を示したことに対しても「断固とした反対」を表明し、売却に関連する米ロッキード・マーチン社への制裁方針を明らかにした。





現在進行形で、全方位を敵に廻す。

遅れてきた帝国主義、中共ファシス党… (´▽`*) アハハン♪





読売新聞オンライン;中国、ブータンで新たな領有権主張…インドに揺さぶりか 2020/07/13 18:18

>中国が6月以降、ヒマラヤの小国ブータン東部の領有権を新たに主張している。ブータンと、その後ろ盾のインドは激しく反発する。中国の動きには、国境地帯で軍同士が衝突するインドに対し、揺さぶりをかける狙いがあるとの見方が強い。

>中国が領有権を主張し始めたのは、途上国の環境保護を支援する国際基金「地球環境ファシリティー」の6月上旬のテレビ会議だった。議事録によると、ブータンが助成を申請した同国東部「サクテン野生生物保護区」を巡り、中国代表が「保護区は中国とブータンの国境画定協議で議題になっている紛争地域だ」として、異議を訴えた。

>これに対し、会議でブータンの利益を代弁する南アジア諸国代表は「保護区はブータン固有の領土。過去に中国側が領有権を主張したことはない」と反論した。

>中国とブータンは国交がない。中国外務省はブータンとの間で、国境画定協議を1984年から24回行ったとしているが、未画定のままだ。外交筋によれば、一連の協議で中国側が主張したのはブータン西部のドクラム地域と中部の領有権だけで、保護区のある東部については「提起したことがない」という。

>保護区は広さ650平方キロ・メートルで、ヒマラヤの生態系が残る自然豊かな高地だ。インドが実効支配し、中国も領有権を主張するアルナチャルプラデシュ州と隣接し、中印関係にとっても敏感な場所に位置する。ナレンドラ・モディ印首相は就任後の最初の外遊先にブータンを選ぶなど、中国との緩衝地帯であるブータンへの影響力強化を図ってきた。

>習近平政権が領有権主張を拡大した狙いについて、インドの安全保障戦略の専門家バーラト・カルナード氏は「インドをけん制する狙いだ」と指摘する。

>米国のトランプ政権も中国の動きを問題視する。ポンペオ国務長官は8日の記者会見でこの問題に触れ、沖縄県・尖閣諸島やベトナム沖などとともに「中国は領有権争いを(各地で)あおっている。世界はこのいじめ行為を許すべきではない」と語った。






時事ドットコム;中国は「完全に違法」 南シナ海、領有権認めず―米長官 2020年07月14日10時26分

>【ワシントン時事】ポンペオ米国務長官は13日、声明を出し、中国が進出を強める南シナ海での領有権の主張について「完全に違法だ」と述べ、明確に否定する方針を示した。香港情勢や新型コロナウイルスをめぐり米中関係が悪化する中、南シナ海問題に関しても対立の先鋭化は避けられない情勢となった。

>ポンペオ氏は、中国が南シナ海で主張する独自の境界線「九段線」を無効と判断した2016年の仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の判決と、米国の立場を今後は一致させると表明した。これまでは判決の順守を求めるにとどめ「米国は領有権紛争に肩入れしない」と中立的な構えを示してきたが、姿勢を大きく転換させた。

>また、ミスチーフ(中国名・美済)礁やアユンギン(同・仁愛)礁について「フィリピンの主権下にある」などと断言した。マレーシア沖のジェームズ礁やベトナム沖のバンガード堆周辺海域などに対する中国の領有権の主張も否定した。中国以外の周辺国の主張を公式に支持した形だ。






zakzak;中国、沖ノ鳥島沖で違法海洋調査! 海保の要求無視して居座り… 識者「これまでのような『遺憾砲』だけではダメ!徹底的に排除を」 2020.7.14

>中国がまた、許しがたい行為に出ている。日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺の排他的経済水域(EEZ)内で、無許可で海洋調査を始めたのだ。海上保安庁の度重なる中止要求も無視し続ける中国を相手に、日本はどう対処すればいいのか。



>海保の巡視船は9日午前、沖ノ鳥島から北北西に約310キロの海上を哨戒中、中国の海洋調査船「大洋号」が、ワイヤのようなものを海中に投入しているのを発見した。菅義偉官房長官が10日の記者会見で明らかにした。

>日本政府は、同海域での調査に同意しておらず、国連海洋法条約に反するとして外交ルートを通じて中国に抗議した。海保の巡視船も、電光掲示板や無線で調査活動の中止を要求したが、中国側は居座り続けている。

>海保第3管区海上保安本部(横浜市)によると、13日も中国の調査船は沖ノ鳥島から北北東に約160キロのEEZ内で無断で観測機器を海中に投入し、回収する行為を繰り返していた。14日朝もEEZ内にいる。

>沖ノ鳥島沖では、昨年12月にも別の中国船が海洋調査を行うなど、過去10年間で計5回、暴挙が確認されている。

>中国側は沖ノ鳥島を「島」ではなく「岩」だとして、「EEZは設定できない」と強弁するが、今回の狙いは何か。

>東海大学の山田吉彦教授(海洋政策)は「沖縄県・尖閣諸島周辺に、中国海警局の公船が90日以上も連続で侵入していることと連動しているのは間違いない。九州から沖縄、フィリピンなどに連なる『第一列島線』を切り崩しにかかっている。海洋調査は資源開発より、潜水艦の航行ルートを探るのが主目的だと考えていい」と分析する。

>傍若無人な中国の海洋進出に、日本は外交ルートを通じて「遺憾だ」と抗議している。

>山田氏は「これまでのような『遺憾砲』だけではダメだ。中国側の出方に、決して慣らされてはいけない。限度を超えた中国の不当性を国際社会に訴えるとともに、日本の法律などに基づき、徹底的に排除すべきだ。決して警戒を緩めてはならない」と語っている。






ika_011.jpg














posted by kwazz at 09:33| Comment(0) | 中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: