2020年07月06日

女帝、圧勝も…。

産経ニュース;【東京都知事選】静観の自民、視線は来夏の都議選 2020.7.5 22:42

>無所属現職の小池百合子氏が再選を確実にした5日投開票の東京都知事選で、独自候補の擁立を見送った自民党は選挙戦を静観する一方、同日投開票が行われた4選挙区の都議補選では党幹部らが応援に駆け付けるなど対照的な対応をとった。党都連は既に来夏の都議選を見据えるが、その結果は国政選挙にも影響を及ぼすことがあるだけに、小池氏と手を組めなかった知事選の影響を懸念する声も出ている。

(略)

>都連が目指すのは、「天王山」と位置付ける来夏の都議選での都議会第一党奪還だ。このため、前回平成29年の都議選で小池氏が率いた地域政党「都民ファーストの会」に惨敗した自民党は、今回の補選を都議選の前哨戦とみて重要視してきた。

>それでも、圧倒的な知名度と発信力を誇る小池氏を前に、関係性を危惧する声も漏れる。都議会で小池氏と対峙(たいじ)してきた自民党都連の一部には、都知事選で小池氏を支援することで関係修復を目指す動きもあった。

>今回の都知事選で、都連の足元を見るかのように小池氏は政党の推薦を受け付けなかった。都連幹部は「前回都議選は“小池ブーム”での当選ばかり。勝算は十分」と息まく。一方で、関係修復に動いた別の幹部は「小池氏と手を握れなかった時点で終わりだった。今のままでは、来年は厳しい戦いになる」と声を落とした。





都民ファーストの会は、すでに賞味期限切れか? … ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





Yahoo!ニュース;東京都議補選、自民が4選挙区全勝 7/6(月) 3:54

>議員の辞職や死去に伴う東京都議補選は5日投開票され、大田区、北区、日野市、北多摩第三(調布、狛江市)の4選挙区(いずれも欠員1)すべてで自民候補が当選しました。任期は7月5日から2021年7月22日までです。

>大田区選挙区は、自民元職の鈴木晶雅氏(62)が11万59票(得票率37.44%)を獲得し、維新の新人で元会社員の松田龍典氏(33)、立憲新人で政党役員の松木香凜氏(27)、無所属の新人でスポーツ指導員の久田真理子氏(54)、ホリエモン新党の新人でN国党首秘書の小林隆弘氏(35)、無所属の新人で個人タクシー事業者の原忠信氏(68)の5人を破って返り咲きました。当日有権者数は61万1159人、前回の都議選(2017年)を0.26ポイント上回る52.8%でした。

>北区選挙区は、自民の新人で元北区議の山田加奈子氏(49)が5万2225票(得票率34.44%)を獲得し、立憲の新人で元北区議の斉藤里恵氏(36)、維新の新人で会社員の佐藤古都氏(32)、都民ファーストの会の新人で元宝塚歌劇団員の天風いぶき氏(35)、ホリエモン新党の新人でユーチューバーの新藤加菜氏(27)の4人を破り、初当選しました。当日有権者数は28万6350人、前回の都議選を0.17ポイント上回る57.33%でした。

>日野市選挙区は、自民の新人で元日野市議の西野正人氏(60)が4万6480票(得票率57.02%)を獲得し、共産の新人で元日野市議の清水登志子氏(57)を破り、初当選しました。当日有権者数は15万4037人、前回の都議選を6.9ポイント上回る56.5%でした。

>北多摩第三選挙区(調布市、狛江市)は、自民の新人で元調布市議の林明裕氏(59)が6万5079票(得票率46.58%)を獲得し、共産の元職で元狛江市議の田中智子氏(62)、東京・生活者ネットワークの新人で元調布市議のドゥマンジュ恭子氏(62)を破り、初当選しました。当日有権者数は26万5885人、前回の都議選を3.06ポイント上回る56.54%でした。






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posted by kwazz at 09:37| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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