2020年06月26日

足並み揃えちゃってるわけね…w

時事ドットコム;日本は「専守防衛履行を」 敵基地攻撃論をけん制―中国 2020年06月24日19時49分

>【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は24日の記者会見で、日本政府が同日着手した安全保障戦略論議で敵基地攻撃能力保有の是非が焦点となっていることについて、「日本が歴史の教訓を真剣にくみ取り、専守防衛の約束を誠実に履行し、実際の行動で平和発展の道を歩むよう促す」とけん制した。

>趙氏はこの中で「一部の日本人が外部の脅威をはやし立てて軍事政策(の壁)を突破しようとしていることは誰でも知っている」とも指摘した。





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zakzak;日本政府の「敵基地攻撃能力」保有議論、中国や左派野党が猛反発! 2020.6.26

>政府・自民党は地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画断念を受け、国民の生命と財産を守るため、ミサイル防衛政策の抜本的見直しを始めた。「敵基地攻撃能力」の保有を検討する声もあるが、早速、中国や日本共産党などが批判を始めた。

>「どんな選択肢も排除しない」

>河野太郎防衛相は25日、新たな抑止策をめぐる国家安全保障会議(NSC)の議論について、日本外国特派員協会での質疑で、こう答えた。

>当然だ。北朝鮮は今年1月時点で、30〜40発の核弾頭を保有し、日本全土を射程に入れる中距離弾道ミサイル「ノドン」も数百発配備しているとされる。低高度で変則的軌道で飛行し、迎撃困難なロシア製の弾道ミサイル「イスカンデル」に酷似した新型ミサイルも複数回発射している。

>自衛権の範囲内で、イージス・アショアに代わる抑止力保有は必要不可欠であり、「敵基地攻撃能力」の保有も選択肢の1つだ。

>ところが、これに反対する声がある。

>中国外務省の趙立堅副報道局長は24日の記者会見で、「歴史の教訓を真面目にくみ取り専守防衛の約束を真剣に履行するよう促す」「野心や陰謀は誰の目にも明らかだ」などと批判したが、これはおかしい。

>中国は国際秩序を無視するかのように、核・ミサイル戦力や、海上・航空戦力を急激に拡大している。その軍事的脅威は深刻で、令和元年版防衛白書も「安全保障上の強い懸念」と指摘している。日本の自衛力整備を批判するのは内政干渉ではないのか。

>ただ、日本国内にも批判・異論がある。

>共産党の志位和夫委員長は25日の記者会見で、「一見、勇ましく見えるが、全てのミサイルを一瞬で破壊するのは不可能。反撃が来て日本が火の海になる。全く有害だ」と述べた。

>社民党の吉田忠智幹事長も会見で「断じて認められない」と強調した。

>では、どういう方法で国民を守るのか。北朝鮮は「日本列島を核爆弾で海中に沈めるべきだ」(朝鮮アジア太平洋平和委員会、2017年9月)との声明を発表している。

>具体的で現実的な抑止策を示してほしい。






Share News Japan;河野前統合幕僚長「日本は盾、米国は矛。こちらは手を汚さず米国に基地攻撃を頼む、私達は脅威じゃありません…こういう偽善的防衛論議は止めた方がいい…」 2020-06-26

>ちぢれ麺さんのツイート

河野前統合幕僚長
「日本は盾、米国は矛。こちらは手を汚さず米国に基地攻撃を頼む、私達は脅威じゃありません…こういう偽善的防衛論議は止めた方がいい。叩いてもらいたい状況でも米国にも都合がある、ならば自分で持った方がいい。米国が出来ないって場面で私も持ってませんでは日本を守れない」

(略)

>ネット上のコメント

・もうさ、アメリカに頼るの辞めようよ。アメリカは防疫も出来ない、人権差別の国だよ、まぁ、軍事力はあるから、同盟は続けたいけど。

・こういう話を子供の喧嘩と称する【すまたん】の野村明大には呆れる、自国民を守る為に最大限の努力を扱き下ろすかミサイルが落ちて犠牲者が出る前に撃てば撃たれるという意識の刷り込みこそが抑制になる。東大行ってこれくらいの事が解説も出来ない読売テレビの質の低さを再確認したわ。

・間違いない。核の傘とか言ってるけど現状日本のために米国が撃つとは考えられないからなぁ

・今迄は、米国が日本に攻撃力を持たせたくないと思っているのだから、じゃあ米国が持っている攻撃力を日本の防衛の為に使わせろ、という話だったが、米国の考えが変わったのなら、そのうちにさっさと日本も攻撃力を整備してしまうべきだ。民主党政権になる前に。

・世界で日本だけでしょう、こういう平和ボケしてるのは。いつまでもアメリカが守ってくれると思ったら大間違い!いざとなった時に本当に日本を守ってくれるかなんて分からない。

・至極同意!

・国民がこのことを知ったうえで議論すべき問題






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posted by kwazz at 13:39| Comment(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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