2020年06月23日

リングに出て来いや〜!

時事ドットコム;敵基地攻撃「どさくさ紛れ」 共産・小池氏 2020年06月22日18時01分

>共産党の小池晃書記局長は22日の記者会見で、安倍晋三首相が敵基地攻撃能力保有を政府内の議論の検討対象とする考えを表明したことに関し、「(陸上配備型迎撃ミサイルシステム)イージス・アショア導入の破綻という失態を覆い隠すため、どさくさ紛れで議論を始めることは許されない」と批判した。

>小池氏は「攻撃的兵器の保有はいかなる場合も許されないとしてきた憲法上の立場を完全にじゅうりんするものだ」と指摘。「どう考えても専守防衛という方針に反する」と語った。





国の護りも含めて、現実に即したものかどうか。

憲法審査会を逃げ回らずに。

キチンと憲法論議をすればいいのにね、特定野党さんは… ( ´∀`)b ネッ!





産経ニュース;自民、週内に敵基地攻撃能力の議論開始 検討チーム設置へ 2020.6.22 13:37

>自民党は22日、敵の発射基地を攻撃することで発射をためらわせる「敵基地攻撃能力」の保有を含むミサイル防衛に関して検討チームを立ち上げ、週内に初会合を開き、議論を始める方向で調整に入った。地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画の事実上の撤回を受け、安倍晋三首相は18日の記者会見で能力保有を検討する意思を示していた。

>検討チームは党の安全保障調査会(会長・小野寺五典元防衛相)と国防部会(会長・原田憲治前防衛副大臣)を中心に構成する。北朝鮮が昨年以降、17回の弾道ミサイル発射を繰り返し、技術を高度化するなど周辺国の脅威が増す中、能力保有の是非や技術的課題などを検討する。夏までに政府への提言をまとめたい考えだ。

>政府は従来、敵基地攻撃能力について「他に手段がなければ法理的には自衛の範囲で、憲法上許されるが、政策上保有しない」と解釈している。連立政権を組む公明党には反対論が多く、与党内の調整も課題となる。






Share News Japan;松川るい議員「敵国からのミサイルからの防衛を頼ること自体に無理がある…」 2020-06-22

>松川るい議員のツイート

弾道ミサイル防衛システムでは対処できないミサイルを北朝鮮も中国もロシアも開発済みなわけで、そもそもミサイル防衛システムだけに敵国からのミサイルからの防衛を頼ること自体に無理があります。

普通は、抑止力により自国を防衛します。

撃ったら撃ち返されると思えば、撃つことをやめる訳で。

(略)

>ネット上のコメント

・国民投票やったら良い。

・拉致された国民すら取り返せない憲法は一刻も早く改正すべきです。

・国が守れてこそ、安心して生活出来るわけで、今こそ真剣に防衛に力を入れ、日本の将来を背負って立つ人達に、平和と繁栄のバトンを渡しましょう。

・それ国会でお願いします

・まずは敵基地攻撃能力を持つことでしょうね。そこに核を乗せるかは次の段階でいいにではないでしょうか?いきなりは無理なのでコツコツ積み重ねることが重要だと思います。

・当然です。日本も攻撃力を備えるべきです。国民を守る為に

・大きな声の小さな意見に惑わされず改憲、政治を進めてほしいです






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posted by kwazz at 08:42| Comment(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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