2020年05月26日

密です! 密です! 密です!

ABEMA TIMES;賭け麻雀、“リーク先”がなぜ文春だった? 「新聞の番記者はテレビやラジオ局の系列に守られる反面、忖度が働く」元文春記者 2020.05.25 19:02

>元週刊文春の記者でジャーナリストの中村竜太郎氏が、東京高検の黒川前検事長に関する「賭け麻雀」情報のリーク先がなぜ、週刊文春だったのかという問いに対して「新聞の番記者制度はテレビやラジオ局の系列に守られる反面、忖度が働く」と答えた。

>24日にABEMAで放送された『ABEMA的ニュースショー』では、この問題の舞台裏について議論が交わされた。

>その中で元日経新聞記者で作家の鈴木涼美氏が「番記者(産経新聞の記者や朝日新聞の元記者ら)と麻雀をしていたという危機感のなさは、新聞記者の現場からみればそこまで不自然なことではない。世間とは温度差がある。番記者と要人の間だと、少し悪いことをすると男同士は仲良くなりがちだ。その意味でも麻雀はわりとよく使われる。ただし、それは新聞社の悪しき習慣であるが、そういう形でどこよりも早くスクープをとるために関係を作っていくのは昔からやられていること」と発言した。

>さらに「あの人は何に弱いという情報交換を記者は絶対にしている。女に弱いのか、お金に弱いのか、ギャンブルが好きなのかなど、アキレス腱はどこかを握っていて出さないだけ」と続けた鈴木氏が「なぜ、リーク先が文春だったのか?」と中村氏に問いかけた。

>すると中村氏は「新聞など番記者制度で守られているところは、いざニュースを出すときに相当な忖度が働く。新聞であれば系列のテレビ局やラジオ局があり全体で守れている部分がある。しかし週刊文春のような週刊誌は独立系なので、そのニュース自体に価値があれば、ネタをリークしても途中でストップがかからない。みんなで取材してやってみようという気概がある。そういうものが積み重なっての信頼感が根底にはあったのだろう」と応じた。





前検事長様が、あたかも、お一人で賭け麻雀に興じたかの如くで。

同席した記者さんは、完全スルーの。

オールドメディアの忖度報道… ( ̄∀ ̄) アヒャ





東スポWeb;丸山穂高議員「バイキング」に激怒「誹謗中傷を毎日公共電波でやってる番組」 2020年05月25日 17時41分

>丸山穂高衆議院議員(36)が25日、ツイッターでフジテレビ系「バイキング」について投稿した。

>丸山議員はMCの坂上忍が番組中でSNSでの誹謗中傷について「その程度の人たち」と発言したとする記事に反応。「はぁ?その誹謗中傷を毎日公共電波でやってるのが、フジテレビ坂上忍の番組だろ」と批判した。

>さらに昨年、丸山議員が批判されたことについて「昨年批判を超えた中傷を散々された時、『反論のため私も出せ、生放送で司会の飲酒運転も同時に批判する』で沈黙。政権には任命・説明責任を問いながら、黒川氏と麻雀してた記者も産経だしテラスハウスも制作フジだよね?」と皮肉った。

>丸山議員は昨年、北方領土について「戦争をしないと北方領土を取り戻せない」などと発言し、大バッシングを浴びた。






現代ビジネス;黒川氏辞任、官邸よりマスコミのほうが検察と「密です」の衝撃 2020.05.25

(略)

>官邸よりマスコミのほうが、はるかに近い

>それにしても衝撃だったのは、マスコミと検察のあまりに「密な関係」だ。はっきり言えば、ズブズブである。検察案件がこれまで数多くリークされ、それで世論が形成されてきたのは周知であるが、ここまで「密です」とは驚きだ。国家公務員法上の守秘義務はどこにいったのか。

>官邸と検察の距離感より、マスコミと検察の距離感のほうがはるかに近い。いろいろなマスコミが検察庁法改正案について議論してきたが、誰がトップになるか次第でリークの数が変わると思ったら、マスコミの報道があまりに下らなく見えてくる。

>「#検察庁法改正法案に抗議します」とつぶやき、検察庁人事に政治介入させないと主張してきた人は、明るみに出た以上のような検察のヤミを、どのように浄化させるつもりなのか。

>こうした問題解決のためには、外部人材をトップに登用するというやり方がある。しかし、これは政治任用になるわけで、とても検察組織は容認できないだろう。

(抜粋)






Forbes JAPAN;その関係、密です? 問われるメディアと権力の「ソーシャルディスタンス」 2020/05/22 18:00

(略)

>「癒着」「ズブズブ」メディアへの失望の声

>インターネット上ではツイッターの投稿を中心に、メディアへの怒りと落胆、失望の声であふれている。黒川氏と記者らの親密な交流について、「癒着」「ズブズブの関係」などと批判や疑問の声が多く見られる。当然の反応だと思う。

>私は、去年まで大手メディアの記者として、今回の賭けマージャンに参加していた新聞社の社員3人と同じく、社会部に所属し、捜査当局を担当していた。(余談だが、私がもっとも力を入れて取材した事件の一つにプロ野球・読売巨人軍の投手らによる野球賭博事件がある。捜査を受け、ドラフト1位投手も事実上の引退に追い込まれた)

>残念ながら私は今回の大先輩3人ほど優秀な記者ではなかったものの、リアルに想像できたり、内情を察したりするものもある。
自分の経験をもとに、メディアと権力の関係について改めて考える機会としたい。

>メディアが権力を監視するって、一体どういうことなんだろう?
記者が権力側(当局)に食い込もうとするのは、何のためなんだろう?

>文春記事や朝日新聞の説明などによると、黒川氏との賭けマージャンに参加したのは、新聞社の社員3人。

・産経新聞社会部のA記者
(B記者の後輩で司法クラブの元検察担当。現在は裁判担当)
・産経新聞社会部のB記者 ※次長
(今年初めまで司法クラブキャップ。黒川氏に最も食い込む)
・朝日新聞経営企画室のC氏
(元社会部記者で検察担当。50歳代)

>この情報だけで3人とも「事件エリート」であることが読みとれる。

>A記者とB記者は、だいたい30歳代後半〜40歳代ぐらいとみられる。B記者は司法クラブキャップ経験者であり、社会部次長なので、いわゆる「デスク」だ。司法担当が長いという情報から、検察担当の経験もあるとみられる。

>大手メディアの社会部で、事件系といわれる担当は大きく2つに分けられる。警視庁・警察庁などの「警察系」と、法務検察と裁判を担当する「司法系」である。それぞれ記者クラブに所属する。

>その中で、取材がもっとも困難で競争も激しいとされるのが、「司法系」で東京地検特捜部の動きを主に取材する検察担当記者たちである。彼らは、検察を意味する「Prosecution」の頭文字から「P担」(ぴーたん)と呼ばれる。花形ポジションの一つだ。

>A記者、B記者、C氏の3人は、いずれもP担経験者とみられる。

(抜粋)




















posted by kwazz at 04:09| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: