2020年05月18日

検察への圧力で、これまたブーメラン…w

KSL-Live!;森ゆうこ議員が検察庁法改正案で沈黙する理由→民主党政権時「検察と民主党政権の全面戦争」を宣言、同僚逮捕と小沢の強制起訴に政治介入を試みた過去 2020.05.18

>検察官の定年延長を可能にする検察庁法改正案を巡る与野党の攻防は、ツイッターハッシュタグ「#検察庁法改正案に反対します」の拡がりで意気揚がる野党が「#週明けの強行採決に反対します」の新しいハッシュタグでネットを煽ろうと躍起になっている。

>こういった反対運動で目立つのはいつものパフォーマンス議員ばかりで代わり映えがしない。だが、このいつものメンバーの中に”あの人”がいないのだ。その人の名は「森ゆうこ」である。

>この問題がクローズアップされて以降も、SNSの更新は農林水産委員会のことだけで検察庁法改正案に反対する意思表明や意見は見られない。反対パフォーマンスの特攻隊長のような森氏がどうして静かなのだろうか。

>未だに森氏は自身の考えを表明していないが、おそらく10年前の民主党政権時代に陸山会事件での検察の対応を批判し「検察と民主党政権の全面戦争」をぶち上げた過去があるからだろう。

(以下略)





司法、マスメディアにも、政治介入やり放題だった旧悪夢党… ( ̄∀ ̄) アヒャ





スポーツ報知;杉村太蔵、黒川検事長について「官邸と近いというのは、誤解があるというのが僕の感想」 2020年5月17日 12時6分

>17日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)では、内閣の判断で特例的に検察幹部の定年延長が可能になる検察庁法改正案について特集した。

>法案は、安倍政権に近いとされる黒川弘務東京高検検事長を検事総長にさせる狙いから、検察官の定年を63歳から65歳に引き上げるとともに、定年後も内閣や法務相が必要と認めれば、最長3年間延長できる、などとするもの。宮本亞門氏(62)、小泉今日子(54)、浅野忠信(46)らがツイッターで「#検察庁法改正案に抗議します」などと書き込むなど、SNS上でも反対の声が広がっている。

>この問題に元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)は「反対されている方への一つの疑問として、この法改正があろうとなかろうと、ご心配されている内閣が検察のトップの人事をコントロール出来るのではないかという点は、今の法律でも内閣が検事総長を任命するわけです。改正されようがされなくても、この懸念は残るわけですね」と指摘。

>そして「こういった制度的欠陥を、例えば公務員が不正を知り得た時には、告発の義務を課してますね。そして告発に対して検察庁は必ず受理しなければなりませんよ、と規則で定めてます。さらに言えば、検察審査会というのがあって、それでも検察が起訴しない、納得できないとなった場合は、強制起訴という制度で補っている」と続けた。

>また黒川検事長については「僕は黒川さん、ちょっと誤解されてるなと思いますのは、黒川さんが2011年8月に法務相の大臣官房長という一番政治家と接点の強いポストについたんですけど、この時は民主党政権なんですね。以来、黒川さんは役人として何をしてきたかというと、司法制度改革で特に検察官の取り調べの録音・録画を進めてきた人です。国民からすると私たちの人権を擁護しようとしてきた役人ですので、官邸と近いんじゃないかというのは、ちょっと黒川さんに誤解があるというのが僕の感想です」と語った。






zakzak;無関係な「黒川人事」と「検察庁法改正」で騒ぐ左派… 無垢な著名人を操った野党やマスコミは罪深い 2020.5.16

>政府が通常国会に提出している検察庁法改正案について、野党や左派マスコミが反対している。彼らが「中立公正であるべき検察に対する政府の介入だ」などと叫んだので、先週末、いわゆる「著名人」もツイッターで反対の声を上げる騒ぎになった。

>だが、彼らは何か勘違いしているのではないか。というより、「ためにする」議論とはこのことだ。

>そもそも、この話は検察庁法だけを改正するのではない。自衛隊員や会計検査院検査官も含めて、国家公務員全体の定年延長や待遇改善のために、多くの関係法改正案がまとめて提出されている。

>なぜ、国家公務員の定年を延長するのか、と言えば、民間と同じく年金支給開始年齢が引き上げられるからだ。

>検察官だけ定年延長しないとなったら、彼らだって労働者なのだから、怒るだろう。それはともかく、左派が騒いでいるのは、次のような理屈であるらしい。

>「黒川弘務・東京高検検事長は『政権に近い』と言われている。1月末の閣議決定で、2月だった定年を8月まで半年間延長したうえ、今度は法律まで変えてしまえば、いまの稲田伸夫検事総長が退官した後、黒川氏を後釜の総長に据えられる。安倍晋三政権は自分の意のままに検察を動かそうとしているのだ」

>これは一見、もっともらしく聞こえる。国会で野党に追及された大臣にも答弁の言い間違いがあったので「疑惑」に輪をかけた。だが、根本のところが間違っている。

>稲田検事総長の任期は、65歳の誕生日を迎える2021年8月までだ。稲田氏が誕生日まで総長を務めれば、黒川氏の目はなくなる。検事総長は「就任2年(7月)で退任」という不文律があるらしいが、左派マスコミが報じたように、本当に「法務検察も危機と思っている」なら、そんな慣例にとらわれている場合ではないはずだ。

>そもそも、定年延長を定めた改正検察庁法案が今国会で成立したとして、施行されるのは「22年4月1日」である。これは、検事長らにも適用される国家公務員法改正案の附則第1条で事前に決まっている。

>そうだとすれば、黒川氏は改正法施行までには、65歳を過ぎて退任してしまうので、いずれにせよ、総長就任の可能性はなくなってしまうのだ。つまり、検察庁法の改正と黒川氏の就任問題は、まったく関係ない。

>大体、法律に基づく制度改革と検察庁人事の話をごっちゃにして議論する方がおかしい。

>「一般には、法施行日のような細かい話は分からないだろう」とタカをくくって、左派が宣伝し、それに「著名人」が乗ったのだとしたら、実に残念だ。

>かねて「著名人」には左派ファンが多いと知ってはいたが、私は「無垢な(?)彼ら」を操った野党やマスコミの方が罪深い、と思う。

>私が新聞記者時代、法改正と聞いても、改正案の本文どころか、簡略化した要綱さえ読んだことがない記者がほとんどだった。彼らの不勉強と紋切り型の記事に振り回される読者が気の毒になる。






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posted by kwazz at 09:25| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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