2020年05月15日

ぱよ的には、声がデカい方が勝ち…w

J-CASTニュース;高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ
「定年延長」国家公務員法改正案は、黒川氏人事とは関係ない 2020年05月14日17時00分


>ツイッターで「#検察庁法改正法案に抗議します」という投稿が話題になった。国会で大きく取り上げられた。

>まず、法案はどのような内容なのか。国会のサイトにもあるが、これはいわゆる「改める文」となっていて、担当外の官僚やましては一般の人が読めるようなモノでない。内閣官房のサイトにある概要などの方がわかりやすい。

>筆者は元官僚でしかも、後述するようにこの問題を担当していたことがあるので、興味を持って法案原文を読んでみた。なお、筆者は政治関係でよくわかないものにツイートすることを非難するつもりはないことを予め断っておく。どのようなものであれば、興味を持って発言するのはいいことだ。

>定年延長までには「長い経緯」が

>国会提出された法案の正式名は「国家公務員法等の一部を改正する法律案」で、内閣官房サイトにある法案概要を読むと、検察官だけではなく、国家公務員全体の定年延長であることがわかる。簡単にまとめると、今の法律では、

(1)国家公務員一般の定年は60歳。ただし、定年の特例延長の規定あり
(2)検察官の定年は63歳、ただし検事総長は65歳

となっているのを、

(1)国家公務員一般の定年を65歳
(2)検察官の定年を65歳。特例延長の規定も追加

と改正するものだ。

>ネットの上では、三権分立が保てなくなるという意見もあるが、検察庁は行政の中の一部であるので、三権の問題ではない。というか、日本ではもともと行政と立法は首相が衆議院から選ばれる段階で独立していないので三権分立でなく、間違った考えを前提とする批判は意味ない。

>国家公務員定年延長には長い経緯がある。2008年国家公務員制度改革基本法中に65歳まで定年延長は盛り込まれている。その法律は福田康夫政権のときだが、その企画立案の一人として筆者も関わり、当時の民主党の協力で成立した。その後2回(2011年9月、2018年8月)の人事院から政府への意見申出、3回(2013年3月、2017年6月、2018年2月)の閣議決定を経て現在にいたる。

>検察官だけ定年延長しないとどうなるか

>これまでの議論の基本は、定年延長と年金支給開始年令引き上げと連動することだ。こうした経緯からみても法務省における特定人物の人事とはまったく無関係に、政権交代を超えて議論されてきた。

>しかも、今回の法案について、安倍政権が黒川弘務・東京高検検事長を定年延長し検事総長にするために法改正するとの一部野党と一部マスコミの主張があるが、おかしな話だ。というのは、法施行日は2022年4月1日、黒川氏は1957年2月8日生まれの現63歳で、65歳の誕生日は2022年2月8日なので、適用はあり得ないからだ。

>また、今回の法改正で特例延長があるので、安倍政権が恣意的な人事をするための法改正ともいうが、任命は検察は行政の一部なので内閣が行うが、その延長は不可というロジックが破綻している。しかも、日本では官僚トップに政治任用がなく、政治任用が当然の欧米の実情(米は数千人程度、英独仏でも数十人から100人程度の政治任用がある)からみて、先進国の中で日本は最も政治人事介入のない国だ。今回の法改正でもその伝統を崩さなければいい。

>検察官だけ定年延長しないとどうなるか。定年延長は年金支給開始年令引上げと連動しているので、定年延長がないと、定年になるが年金はまだという「年金難民」になりうる。要するに、特定人物の人事と制度としての定年延長は別だ。





なんちゃら追求チームとかで、公務員へのパワハラが常態化している上に、さらにこれで。

支持母体の公務員労組も、敵に回すことにならないかい、特定野党は… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





zakzak;芸能人の「政治的発言」急増のワケ コロナ禍でスポンサーに気を遣う必要なし? SNSは事務所のセーブもきかず 2020.5.14

>「#(ハッシュタグ)検察庁法改正案に抗議します」というツイッターの投稿に多くの芸能人が参加したことが波紋を広げている。政治的な発言を避けてきた芸能人がなぜここにきて、政治的な投稿に及んだのか。

>「ツイッターデモ」といわれるこの騒動、発端は8日に投稿された1本のツイート。9日夜には芸能人も参戦し、あっという間に500万件を超えることに。

>女優の小泉今日子(54)は「もう一度言っておきます!」などのコメントを入れたツイートを連投する熱の入れぶり。俳優、井浦新(45)も「もうこれ以上、保身のために都合良く法律も政治もねじ曲げないで下さい。この国を壊さないで下さい」と投稿。ほかにも歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(27)、俳優の浅野忠信(46)らも投稿した。

>「法案の内容をどこまで理解しているかという問題もありますが、何より政治的な色がつくことはマイナスが多いので、これまでほとんどの芸能人が避けてきただけに異様に映ります」と芸能ニュースサイトの編集者。

>政府への不満が噴出したとの見方もあるが、編集者は別の見方を示す。

>「コロナ禍でほとんどの仕事がストップしている今、特にスポンサーに気を遣うことがありません。政治色がつくことは企業が嫌いますからね。映画の公開やドラマ放送などが控えているとスポンサーの顔色をうかがうことになります」

>さらにコロナ禍の影響もあるという。

>「芸能人がSNSで発信することにより抵抗がなくなっています。テレビでは発言を控えるところも、SNSなら制約なく発言できる。事務所的にもセーブがきかないのです」と先の編集者。






zakzak;「500万件超」検察庁法案抗議ツイート 2%のアカウントによる投稿が全体の半数占める 2020.5.14

>「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグ(検索目印)を付けた投稿がツイッターで500万件を超えたとされて話題となったが、実際には約1万2000件のアカウントによる投稿が全体の半分以上を占めていたことが分かった。

>東大大学院の鳥海不二夫准教授(計算社会科学)が、8日午後8時から11日午後3時までつぶやかれた約473万件を分析したところ、投稿していた実際のアカウント数は約58万件だった。

>うち2%に当たる約1万2000件のアカウントが、他人の投稿を転載するリツイートを繰り返していた。その投稿が全体の半分以上を占めており、一部の人が全体を押し上げている実態が浮かんだ。

>一方、同じ内容を機械を使って何度も自動的に投稿する「ボット」と呼ばれる手法が広く使われた可能性は低いという。

>鳥海准教授は「分析では少なくとも数十万人が直接、ハッシュタグを付けて投稿したとみられ、抗議している人が少ないということではない」と指摘した。






Share News Japan;【芸能界】声優・小西寛子さん「政治色や団体色が出演者にあり過ぎ。 一番業界で差別されているのは、わたしのような平凡な日本人役者」 2020-05-14

>小西寛子さんのツイート

ひるおびと言う番組で、ラサール石井氏、「芸能人が声を上げることは野党の下支え」と言ったの由。

とのツイートを目にした。

昔、楽屋でわたしも良く誘われたけど、政治色や団体色が出演者にあり過ぎ。

一番業界で差別されているのは、実は、わたしのような平凡な日本人役者だと思う。

(略)

>ネット上のコメント

・小西さん応援してます!!

・楽屋で誘ってくるのは嫌ですね…

・「芸能人は野党の支持者で広告塔」ちゅうことですかね。その主語は「芸能人」でいいのかしら……

・では、自民党が野党になったら やっぱり野党を支えるのか(笑)

・肩身が狭く感じているのはあなただけでは無く真っ当な日本人が今とても住みにくくなっている

・芸能界に同調圧力ってやっぱりあるのね(^^;;

・誰を支持していようと首尾一貫しているなら良いと思いますよ。






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posted by kwazz at 04:11| Comment(0) | 市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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