2020年03月13日

反省できてりゃ、もっと、まっとうな事をやってるだろ…w

変態新聞;ご意見募集 「民主党の反省」もう十分か、まだ不十分か 西田亮介・東京工業大学准教授 2020年3月10日

>2009年に民主党が政権交代を実現してからおよそ10年の歳月が経過した。さらにいえば12年末に第2次安倍内閣が誕生して、民主党政権が幕を下ろしてから7年あまりの歳月が経過したことになる。安倍晋三首相本人は首相の通算在職日数が最長となった。我々はずいぶん安倍政権と自公連立与党という政治のあり方にすっかりなじみきってしまったようでもある。

>実際、この間、一度といっていいほどに政権交代の兆しは見られなかった。10年の参院選での敗北で国会がねじれ状態になってしまったことや、東日本大震災という未曽有の大震災の発災と重なったことなど、幾つかの不運があったことは疑いえないが、その後、なぜ政権交代の見通しすら見えてこないのかという問題を考えるときには、少なくない国民が安倍政権の強さと表裏一体の野党の弱さと責任をやはり想起するのではないか。

(以下略)





看板を架け替えるだけで、過去の一切を無かったことにしちゃってるから。

みずからの黒歴史のような事象ですら。

あれだけ臆面もなく、逆切れのように大騒ぎできるわけだ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





KSL-Live!;【動画】森まさこ法相の「震災で検察官が逃げた」民主党政権下で江田五月法相、小川敏夫法相が概ね事実を認めていた 2020.03.13

>森まさこ法務大臣による予算委員会での発言が問題となっている。

>森大臣は9日の参議院予算員会で「東日本大震災で検察官が最初に逃げ、身柄拘束者を理由なく釈放した」という発言を行い、後日の法務委員会でその真意を問われ「発言は事実」と答えたことで野党が反発。国会は審議拒否で空転が続き、森大臣の進退問題となっている。

>以下が9日の予算委員会での発言。

“「例えば、東日本大震災のとき、検察官は、福島県いわき市から、国民が市民が避難していない中で、最初に逃げたわけです。そのときに身柄拘束をしている十数人の方を理由なく釈放して逃げたわけです。そういう災害のときも、大変な混乱が生じると思います」”

>この件について、森大臣は民主党政権時代に野党議員として繰り返し歴代法務大臣を追及している。その当時の動画と議事録を確認すると、当時の江田五月法務大臣や小川敏夫法務大臣(現・立憲民主党)が釈放と釈放者の再犯事実を認めて謝罪していることが確認できる。

(以下略)




















posted by kwazz at 10:17| Comment(0) | 国会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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