2020年02月14日

893の手口に学べば…w

Sponichi Annex;八代英輝氏 首相のやじ問題に「総理大臣は一定数の国民の支持を受けてなっている。その総理に対し…」 2020年2月13日 11:50

>弁護士の八代英輝氏(55)が7日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月〜金曜前10・25)に出演。安倍晋三首相が12日の衆院予算委員会で、質問を終えた立憲民主党の辻元清美氏に「意味のない質問だ」と自席からやじを飛ばしたことに言及した。

>辻元氏が「桜を見る会」や森友、加計学園問題など政権不祥事に触れ「タイは頭から腐る。社会、国、企業の上層部が腐敗していると残りもすぐ腐る。ここまで来たら頭を代えるしかない」と首相を非難し質問を終えた。その直後にやじが飛んだ。首相は、次に質問に立った立民の逢坂誠二氏に「罵詈雑言の連続で、私に反論の機会が与えられなかった。ここは質疑の場だ。これでは無意味じゃないか、と申し上げた」とやじを認めた。

>八代氏は「“タイは頭から腐る”っていうのは、もとは魚は頭から腐るかもしれませんけれど、面白い例えなのかもしれませんけれど、総理大臣っていうのは一定数の国民の支持を受けてなっているわけです。現にもう支持をしている人がかなりの数いる。その総理に対して腐った頭だからもうやめたらって言って、質疑応答の応答の機会も与えずに去っていって、それでそれに対して答えさせなかったから“意味のない質問だよ”って言ったら急に噛みついてくる」と指摘。そして、「お互いそれでもう、なしにするっていうのなら分かりますけど、急に何かを言われたら噛みついてきて、それで審議をストップさせる。それは国会自体を停滞させることですから、私はそういうやり方には全く賛同できないです」と話した。

>また、北村地方創生相の“迷走答弁”に関しては「もっと関連法規の勉強を十分にしていただかないと大臣としては困ると思います」とした。





まっとうに、危機管理すら論じることのできない特定野党は。

毎日が、難癖ばかりの、意味のない質問ばかり… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;安倍首相「意味のない質問」やじで予算委空転、17日に謝罪へ 伊吹元衆院議長も苦言「一国の宰相なんだから」2020.2.14

>自民党の森山裕、立憲民主党の安住淳両国対委員長は13日、衆院予算委員会の集中審議を17日に開くことで合意した。安倍晋三首相が12日の予算委でやじを飛ばしたことに主要野党が反発し、謝罪を求めていた。首相が17日の予算委に出席して謝罪することで合意し、野党は一時検討していた懲罰動議の提出を見送った。野党側は合意前、首相の謝罪を求め、13日午前に予定されていた予算委は開催を見合わせた。

>安住氏は記者団に「首相が答弁席からの不規則発言は厳に慎むと必ず言うことで(森山氏に)確約をもらった。心の底からおわびしてもらう」と述べた。

>首相は12日の予算委で、立民の辻元清美幹事長代行が「鯛は頭から腐る。頭を替えるしかない」と非難して質問を終えた際、「意味のない質問」とやじを飛ばした。その後、首相は「予算委は質疑の場で一方的に罵(ののし)る場ではない。これでは『無意味じゃないか』と申し上げた」と説明した。

>政府は肺炎を引き起こす新型コロナウイルスへの対応に休日返上で取り組むが、野党は予算委で首相主催の「桜を見る会」の問題を取り上げ続けている。このため、首相は「非生産的な、政策と無縁のやり取りをいつまでも続ける」と野党を批判するなど、最近の答弁ではいらだつ場面が増えている。

>一方、首相のやじにより、結果的に令和2年度予算案の早期成立を目指す与党の国会運営に影響を与えている。自民党の伊吹文明元衆院議長は13日の派閥会合で「一国の宰相なんだから、その程度の人に同じレベルに降りて、むきにならない方がいい」と苦言を呈した。公明党の北側一雄副代表も記者会見で「政府側は挑発にあまり乗らず、冷静に対応してほしい」と述べた。






産経ニュース;【主張】首相のやじと野党 国会の機能不全は論外だ 2020.2.14 05:00

>日本が直面する重要な問題を論じ、法律をつくり、危機を乗り越えていく方策を打ち立てるのが国会の本来の役割であるはずなのに、一向にそうなっていない。

>今の国会の機能不全は「論外だ」と難じざるを得ない。与野党と政府に猛省を促したい。

>安倍晋三首相が12日の衆院予算委員会で、立憲民主党の辻元清美氏の質疑後、「意味のない質問だ」とやじを飛ばした。

>これに猛反発した立民などの野党側は、首相の謝罪がなければ懲罰動議を出すと迫った。動議提出後は審議を拒否する含みだ。

>辻元氏は予算委で「桜を見る会」の問題などを追及し、「タイは頭から腐る」と安倍首相を非難して質疑を終えた。

>反論の機会も与えられずに罵詈雑言を浴びたと安倍首相は受け止めたのだろう。だが、一国の首相が野党議員の非難に腹を立ててやじを飛ばすのはみっともない。もっとどっしり構え、憲政史上最長の在任となった首相らしい振る舞いを心がけてほしい。

>17日に集中審議を設けて安倍首相が釈明することになり、野党側はいったんほこを収めた。その余波で13日の予算委の開催は見送られた。野党による、不毛な茶番劇である。

>立民の枝野幸男代表は「民主主義、議院内閣制が破壊される状況だ」と首相を批判した。だが、首相に注意すればすむ話であり、立民には大げさに騒ぎ立てる資格などない。野党第一党として、国会の低迷という危機的状況を招いた大きな責任があるからだ。

>新型肺炎が拡大する緊急の事態にあっても、立民は質問時間の多くを「桜を見る会」の方に費やしてきた。立民の安住淳国対委員長は「くず」「論外」「花丸」などの論評を添えた新聞各紙を国会内に張り出し、党内からも批判され、謝罪するはめになった。

>国会が今、問うべきは、新型肺炎への日本の取り組みが妥当かどうかである。不十分な点があれば是正を促し、必要なら超党派で立法・予算措置を急ぐことだ。

>外交・安全保障問題にもなぜ声をあげないのか。中国軍機は沖縄や台湾周辺で挑発飛行をしている。中国公船は12日連続で尖閣諸島近くの海を徘徊(はいかい)中だ。習近平中国国家主席の国賓来日を認めていいのか。「桜」の連呼より、論じ合うべきことがある。






https://twitter.com/nekokumicho/status/1227787875023900672

>猫組長
@nekokumicho
野党の手口は暴排前のヤクザが企業恐喝のネタ作りにいく時と同じだ。




















posted by kwazz at 11:37| Comment(0) | 国会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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