2020年01月23日

我が党は、政治が苦手だから…w

文春オンライン;“決められない男”玉木雄一郎と“坂道オタク”枝野幸男 お粗末すぎる野党党首会談 週刊文春 2020年1月23日号

>国会に集まった野党担当の記者は昼食抜きの空腹にいら立ちを隠せなかった。1月10日、午前11時から始まった立憲民主党の枝野幸男代表(55)と国民民主党の玉木雄一郎代表(50)との党首会談。幹事長同士が両党合流で合意した上での会談だっただけに、野党担当記者は「永田町の常識では、党首会談は最後のセレモニー。短時間で終わると思っていた」。だが、終わったのは午後2時前。3時間近くを費やした結果、合意に達しなかった。

>会談直後から情報戦が始まる。立憲の安住淳国会対策委員長は番記者と懇談。玉木氏の財務官僚時代の話を持ち出し、「忘年会の幹事だったが和食か洋食か中華か決められず、幹事をおろされた。決められない男だ。人間は変わらない」と揶揄。その上で、こう暴露した。「前日までは大筋合意だったのになあ。玉木は党首会談前に合流反対派と話していた。彼は、いつも直前に話を聞いた人間の意見に左右される」。

>合流を水面化で工作してきた国民の小沢一郎氏は焦りを隠せなかった。会談当日の夜、自らマスコミ各社を呼び込み、「玉木代表は公党の代表。本人が嫌だと投げ出してはいけない。責任をまっとうし、最終の努力をしていくべき」と強調。「小沢氏は合流がうまくいけば復権の可能性があった。お膳立てをしてやったはずの玉木氏への怒りがにじみ出ていた」(政治部デスク)

>枝野氏のリーダーシップにも疑問の声

>一方、枝野氏のリーダーシップにも疑問の声があがる。1月7日、記者から「党首会談の日程は決まったか」と問われた枝野氏は「その質問、違う。今日はもっと大事なことがある」。キョトンとする記者に「まいやんの卒業でしょ」。この日の朝、乃木坂46の白石麻衣がグループ卒業を発表した。枝野氏のアイドル好きを知る記者たちも「このタイミングでそれかよ」と呆れ顔。立憲関係者は「冗談みたいな話をしていい時期ではない。まったく重みも品格もない」と嘆くしかなかった。

>合意見送り直後の1月11、12両日に行われた共同通信の世論調査では、内閣支持率は約7ポイント増で約49%に回復。野党第一党の立憲は逆に約4ポイント減の約7%に。「立憲と国民の合流をめぐるゴタゴタが原因です。いつものお家芸と見られたんでしょう」(政治部記者)。共産党の「桜を見る会」追及の成果で内閣支持率が下がったところに、IRをめぐる政治とカネの疑惑も浮上し、政権の先行きを危ぶむ声も出ていた。合流がうまくいけば、年明け早々、政権を追い込む勢いがついたはずなのに、残ったのはゴタゴタした内輪もめの印象だけ。

>一番ホッとしているのは、安倍晋三首相だろう。





まっとうな政策論議をするには、それなりに勉強も必要だからね… (´▽`*) アハハン♪





Share News Japan;上念司氏、野党に苦言「お前らがアホすぎるから自民党に入れるしかないんだよ。反省しろ。ボ◯が!!」 2020-01-23

>上念司さんのツイート

私の方が立憲民主党より数倍厳しく政府与党を追及できるわ。

増税、金融政策、規制緩和、習近平訪日から新型肺炎まで、穴だらけじゃない。

なんでここ突かんのか?アホなの?教えてやるから来いよ。マジで。

お前らがアホすぎるから自民党に入れるしかないんだよ。反省しろ。ボ◯が!!

(略)

>▼ネット上のコメント

・そこを突いて政権交代に至ったら、その穴をつけるだけの知識もないまま、責任が伴う仕事をしなきゃいけなくなるからじゃないですか?

・野党は桜とIRで疑惑国会らしーっすわ。自民とグルなんでは?攻撃ヘタクソな野党に比べたら、学生プロレスのやられ役でももう少しいい攻撃するけどなぁ。

・奴らには正義かなどなく、ただ反対する事が目的なので、ギャーギャー反対してるうちに空回りして、自分たちでも何言ってるかわらなくなってるんでしょうね。

・野党は下手に活躍して政権を取っちゃうと面倒だって知ったから、信者が満足できる程度の範囲でだけ活動することにしたんでしょう。

・上念さんも人が悪いな 政権獲る気ないからありもしないどうでもいい疑惑追求チーム組んでるのに。

・彼等がまともになることは永遠にありません。

・なぜ突かないか。自治労に関係ないから。競馬や競輪や競艇の売上に影響しそうなIRのみ大反対。






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posted by kwazz at 19:26| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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