2020年01月18日

ちうごく様は、民主主義国家です(きりっ)!

KSL-Live!;【対日有害活動】原口一博さん「中国は民主主義、共産党以外に党が6ある」中国政府のお友達に教えてもらったと告白 2020.01.18

>国民民主党の原口一博国対委員長は17日、自身のSNSで「中国は民主主義国家、共産党以外に党が6ある」「彼らにも人権を守る姿勢があります」と投稿した。

>中国政府の友人から教えてもらったそうだが、他国のプロパガンダと対日有害活動ともとれる言説を日本の国会議員が公然と垂れ流していることは憂慮すべき事態だ。

(略)

>今回の原口氏のツイートは、台湾の総統選挙が民主的プロセスによって行われたことに賛成する意思を示したことに端を発する。その原口氏に対して「台湾が国際的に中国の一部と扱われている」と指摘したアカウントとのやり取りで「私は中国の人権や民主主義を大切にしている人達に向けてもメッセージを出しています。」と反論し、中国国内で人権を訴える人たちを讃えたまでは良かったが、なぜか中国共産党まで擁護し始めたから話がおかしくなる。これは原口氏のいつもの癖で“どちらにもいい顔をする””批判したあとに日和る”というパターンだ。

(抜粋)





そもそも、あの香港騒乱とは、何だったのか… ( ̄∀ ̄) アヒャ





Share News Japan;原口一博議員「中国も民主主義国家です。 彼らにも人権を守る姿勢があります」 2020-01-17

>原口一博議員のツイート

全く異質の事を共有しようと言っているのではありません。

中国も民主主義国家です。

一党独裁ではないかとの私の問いに共産党一党独裁ではない、他にた6あると答えてくれました。

彼らにも人権を守る姿勢があります。

それを貫いてくれる事を期待しているのです。

私と共に中国の友人と話されませんか?

(略)

>▼ネット上のコメント

・日本ウイグル協会に行って話聞いてこい!

・アホすぎて開いた口が塞がらない

・原口先生…「中国も民主主義国家」についてですが、さすがにそれは違うと思います…衛星政党の存在を以て民主主義国家と定義してしまうと、北朝鮮も…と言うことになってしまいます。

・「民主主義」の定義・認識が、根底から変わりそう。「国民"民主"党」「立憲"民主"党」等が政権を得ると、「独裁」「人権弾圧」「民族浄化」が当たり前になる、と言う事が大変よく分かった。ありがとうございました。

・民主国家って選挙ありませんでした?

・○○民主党とつく党って、ちゃんと勉強して入ったの?とりあえずアベガーすれば簡単に議員になれるのか。

・チベット・ウイグルの民族浄化を見てそう思ってるならもう救いようがない。






zakzak;【有本香の以読制毒】「中国に屈しない」総統選勝利!蔡氏のブレーン明かす「安倍首相に学んだ」 その一方…安易にカネ受け取り、中国系企業にズブズブ浸透され放題の日本政界 2020.1.17

>台湾総統選(11日投開票)で、感動的な勝利を収めて再選された蔡英文総統がさっそく動き始めた。台湾総統府は15日、昨年末に立法院(台湾の国会)で可決された「反浸透法」の施行を発表、蔡氏は自身のツイッターで次のように所感を表明した。

>「本日、私は台湾の民主制を守る上での極めて重要な一歩である『反浸透法』に署名しました。繰り返しますが、私たちは中国との交流に反対しているのではありません。わが国の民主主義プロセスに、中国が干渉することに反対しているのです」

>反浸透法とは、中国を念頭に置いた国外の「敵対勢力」による選挙運動やロビー活動、政治献金、社会秩序の破壊、選挙に関連した虚偽情報の拡散などの活動を禁止する法律だ。違反した者には「5年以下の懲役および約3600万円以下の罰金」が科される。

>このツイートには、やや横向きで厳しい表情の蔡氏の写真が付されている。普段、SNSやネット動画で蔡氏が見せる気さくな笑顔とは打って変わって、台湾の運命を背負う、厳しい「総統の貌(かお)」が写し出されている。

>これと前後して、蔡氏は英BBCの単独取材に応じ、「われわれはすでに独立主権国家あり、この国を中華民国、台湾と呼んでいる」「われわれには異なるアイデンティティーがある。この国は私たちのもの。中国は台湾を尊重すべきだ」「台湾を侵略すれば、中国は非常に大きな代償を払うことになるだろう」と発言した。

>エスカレーションを避けるため、慎重な物言いに終止した1期目とこれまた打って変わって、闘う姿勢を前面に打ち出し始めたのだ。まさに「君子は豹変(ひょうへん)す」を予感させる一幕だ。

>余談だが、蔡氏のSNSやネット動画使いは実に巧みである。言葉や画像の選び方、映像のテーマ選び・編集が「国民に刺さる」ものになっている。さらに、自国語以外の英語、日本語などを交え、しかも単なる翻訳でない、相手と時機を的確に捉えた発信がされている。

>日本に災害が起きた際、日本の政治家よりも早く、蔡氏の日本語でのお悔やみ、お見舞いツイートが出されたこともある。正式な国交がないからこそ、市井の日本国民に直接「刺さる」コミュニケーションを企図し実践しているとみられる。

>昨年夏に、私が台北の民進党本部を訪れた際、蔡氏のブレーンにこの巧みなネット活用について聞くすると、意外な答えが返ってきた。

>「SNS活用の先輩は、安倍晋三首相ですよ。安倍先生はドナルド・トランプ米大統領より早く、フェイスブックを上手に使って、首相返り咲きの武器にしたと聞いています」

>言われてみれば、と思い出したが、いまや蔡氏のSNS、ネット動画での発信の質は、わが国政府や安倍首相のそれを凌駕し、むしろこちらが学ぶところが多いとも見える。

>台湾政界に学ぶべきはネット活用だけではない。

>「台湾の民主制を守る上で、極めて重要な一歩」と蔡氏が言った「反浸透法」だ。中国系企業の関係者から安易に「選挙応援のカネ」を受け取る議員が続々出るほど、ズブズブに浸透され放題の日本政界にこそ、この種の法律が必要だ。

>台湾の立法院が、反浸透法を可決したのは昨年の大みそかだった。台湾は旧正月の方を大事にする国ではあるが、それでも選挙を抱えた年の瀬、最終日まで、与党側議員らが踏ん張ってこれを通したことは、刮目(かつもく)に値する。

>「絶対に中国に屈しない。主権は譲らない」

>その気迫が、総統選と合わせて行われた立法委員(国会議員)選での、与党・民主進歩党の大勝利をも引き寄せた。

>いまの自民党に同じ気迫があるか、といえば大いに疑問である。

>安倍首相の中東歴訪での成果は素晴らしいものであった。しかし、こと中国に対する姿勢という点では、蔡総統の決然たる姿の方が眩しく見える、今日この頃である。






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posted by kwazz at 05:09| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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