2020年01月16日

始まる前から、終わっちゃってるわ…w

産経ニュース;合流どころか「分裂状態」 国民、結論先送り 不満議員「推進」動議 2020.1.15 20:32

>国民民主党は15日の総務会で、立憲民主党との合流をめぐり協議継続を主張する玉木雄一郎代表の意向を了承した。これで20日の通常国会召集前の決着は困難となった。結論の先送りに不満を募らせる国民民主の21人は執行部に「合流推進」を促す動議を提出。合流慎重派との対立が激化しつつある一方、立民には早期合流に諦めムードが漂っている。

>玉木氏は総務会で「1つの政党を目指し、到達点に至っていないことについて粘り強く交渉を頑張る」と表明した。出席者からは早期決着と丁寧な協議の双方を求める意見が出たが、最終的に了承された。

>だが、推進派は黙っていなかった。総務会後に立民との協議状況を所属議員に説明するために開いた両院議員懇談会で、津村啓介副代表らが両院議員総会の場での「合流協議推進」の議論を求める動議を提出した。

>20日の総会で協議する方向だが、出席者によると、玉木氏は「なんのための総会なのかがのみ込めない。立民との交渉に関して代表に一任をもらっているはずだ」と不快感を示したという。玉木氏に合流の早期決断を求めてきた小沢一郎衆院議員は両院議員懇談会に姿を見せなかった。

>玉木氏が協議継続を求める背景には、安易に妥協すれば、合流慎重派の離反を招きかねないとの懸念もあるとみられる。党関係者は「合流を強引に進めれば、慎重派が別に新党を結成する構想がある」と明かす。

>これに対し、ある推進派は「玉木氏は皆に良い顔をしたいだけだ。政党支持率が1%に低迷する状況で立民と1つの政党にならない選択肢はない」と反発しており、党内は股裂き状態にある。

>玉木氏の想定外の「粘り腰」に直面し、計算が狂ったのが立民だ。

>枝野幸男代表や福山哲郎幹事長は昨年12月上旬以降、陰に陽に国民側と交渉を重ねてきた。国民が旧民進党から引き継いだ巨額の資金目当てとの見方もある。

>しかし、合流後に主導権を握るべく、存続政党を立民とする提案などを玉木氏は拒否した。結局、立民が当初想定した昨年中の結論はおろか、通常国会召集までの合意も困難な状況に追い込まれ、汗をかいてきた立民幹部は「当面、合流は難しいだろう」と肩を落とした。

>この日はくしくも両党の衆院控室間の壁を取り払う工事が終了。立民の安住淳国対委員長は記者団に対し「野党が力を合わせて戦う最前線の部屋にしたい」と期待感を示したが、「心の壁」を取り払うまでにはなお、時間を要するようだ。





国民不在で大儀もないままに。

票と金を保守したいだけの、保守合流… (´▽`*) アハハン♪





しんぶん赤旗;政権論「話し合える」 日本共産党第28回大会 立民・安住氏が感想 2020年1月15日(水)

>日本共産党第28回大会に参加した立憲民主党の安住淳国会対策委員長は14日、会場で記者団に、参加の感想を述べました。

>安住氏は、「非常にあたたかく迎えていただいた」とし、3年前に初めて党大会に参加したときは「相当緊張した」が、この間、選挙を一緒にたたかい「違和感はだんだんなくなってきた。今回、国民民主党の平野幹事長も参加して、一体感が出たのではないか」と述べました。

>大会に参加した理由を問われ、1年半以内にある衆院選に向け、「現実的視点に立って共産党との連携を深めていきたい」と発言。「違いを乗り越え、野党が政権をとるときの共産党の皆さんの位置づけを整理して選挙を迎える。そのスタートという位置づけで来た」と述べました。

>政権協議をめぐっては、共産党が外交安保政策での違いを政権に持ち込まないという態度を示していることなどをあげ、「十分話し合っていける。国民のみなさんにあいまいさを残さず、自公との一騎打ちの選挙を全部の選挙区でやることが大事」と強調しました。

>安住氏は、「違いはあっても政権を現実に運営するときは、きちっと協力していくメリハリ、おとなの対応ができるかを国民はみている」と述べ、党独自の考えを政権に持ち込まないという共産党の態度から、その「素地はできている」とする一方、「国民がもっているレッテルは外していき、現実的な政権政策をともに掲げられればいいんじゃないか」と話しました。






時事ドットコム;「共闘前進」どこまで 立憲など保守離反懸念―共産党大会 2020年01月15日07時17分

>14日に開幕した共産党大会で、志位和夫委員長は野党連合政権樹立に向け、立憲民主党などに一層の共闘を訴えた。党綱領改定による「現実・柔軟路線」を打ち出し、共産党へのアレルギーが残る他の野党にも配慮した。ただ、思い描くような野党結集がどこまで進展するかは見えない。

>「希望ある政権の選択肢をつくるため、あらゆる知恵と力を尽くす」。志位氏は大会あいさつでこう声を張り上げ、招待した立憲の安住淳国対委員長ら野党幹部と拳を突き上げた。

>大会には主要野党の立憲、国民民主、社民各党のほか、衆参それぞれの野党系会派メンバーも来賓として出席。野党結集の雰囲気を盛り上げた。

>党綱領の改定では外交面で現実路線をアピールする。これまで好意的な評価だった中国への姿勢を転換。名指しを避けつつ「いくつかの大国で強まる大国主義・覇権主義は、世界の平和と進歩への逆流」と非難する。

>志位氏は自衛隊や天皇制に対する党見解についても「共闘に押し付けることは決してない」と説明し、野党協力を優先する姿勢を強調してみせた。

>ただ、こうした「努力」にもかかわらず、野党内では共産党と連立を組む空気は乏しい。「保守層離反」の懸念があるためだ。立憲などの想定は、あくまで国会共闘や次期衆院選での選挙区調整にとどまる。国民民主の労組系参院議員は「連合政権は逆立ちしてもあり得ない」と語る。

>共産党の党員や機関紙「赤旗」読者はピーク時から大きく減少。2017年衆院選は公示前議席の21から12へほぼ半減し、19年参院選も改選議席から1減らした。野党内での孤立化を避け、共闘推進の旗を振ることで党勢回復につなげる思惑もにじむが、道は険しい。






Share News Japan;【共産党大会】立憲・安住氏「一体感のある協力をしていこう。自然とその先に政権が見えてくる…」 2020-01-15

>Mi2さんのツイート

【政権交代が見える】

共産党大会で挨拶した、

立憲民主党・安住淳
「皆さんと私の間には見解に相違があることは事実だが距離は縮まった。一体感のある協力をしていこう。自然とその先に政権が見えてくる」

そうか政権交代すれば、特典としてもれなく共産党がついてくるのか。恐ろしい社会になりそうだ。

(略)

>▼ネット上のコメント

・後ろのおばちゃんの顔で内容が入ってこなかったのはワイだけ?

・売った魂は一生涯後悔するがいい

・いっその事、一体化したら良いんじゃないの?言ってる事 やってる事は大して変わらないんだから。「軒を貸し (共産に)母屋取られる 元民主」😂

・じゃあ、公選法違反の件はどうですか?

・未来を想像する力のない人間は政治家は向いてない。

・共産党が連立与党になったら日本から出て行きたい

・自然とその先に政権が見えてくる、、300万光年ぐらい先ですか?w 見えてくるころには議席は無いと思います。






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posted by kwazz at 12:06| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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