2020年01月11日

オザーさんも、ブーメランかよ…w

日刊スポーツ;小沢一郎氏、合流できなければ「国民への裏切り」 2020年1月10日22時12分

>国民民主党の小沢一郎衆院議員は10日夜、国会内で取材に応じ、この日行われた国民と立憲民主両党の代表による合流協議がまとまらなかったことについて「うまく(合流協議が)成就できないということになれば、国民に対する裏切り行為だ」と、厳しく指摘した。国民は、自民党に代わる受け皿となる政党の誕生を望んでいるとして、語った。

>小沢氏は「(昨年末から)幹事長同士が毎日詰めて、お互いの歩み寄りで、良い結果が出ていたと聞いていた」とした上で「それだけに今日の党首会談が実らなかったことは、本当に残念だと思っている」と指摘。「我々はなんとしても恩讐(おんしゅう)を乗り越え、1つのグループとして、政権をいつでも取れる、そんな態勢を早くつくりあげたい」と、合意への期待を示した。

>玉木氏に対しては「責任をまっとうし、党内の議員や有権者、国民の声を聴き、もう1度党首会談をやるなりして、最後の努力をしていくべきだと思う」と、注文をつけた。

>小沢氏は1日に私邸で開いた新年会のあいさつで、両党の合流協議は、早期の合意が必要だと強調。国会召集が1月20日に迫っていることから「6日の週には党首同士の合意を経て、手続きすることにしないといけない」と述べ、今週の早い段階で両党首間で合意することが必要との認識を示していた。





政権交代という、ふわっとした民意すらをも裏切り続けた。

旧悪夢党へ先祖がえりするだけの、野合の野党合流… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;小沢一郎氏「不調残念、ぜひ合意を」 野党合流 2020.1.10 21:59

>国民民主党の小沢一郎衆院議員は10日、国会内で記者会見し、立憲民主党との政党合流をめぐる協議が合意に至らなかったことを受け、「不調に終わったのはとても残念だ。両党で協議を続け、ぜひ合意に達してもらいたい」と述べ、20日召集の通常国会前の合意に期待を示した。

>小沢氏は「今日の政権与党の腐敗ぶりを見て、国民が自民党に代わる受け皿の政党の誕生を望んでいるのは本当だ」と指摘。その上で「うまく成就できないことは国民に対する裏切り行為。恩讐(おんしゅう)を乗り越え、一つのグループとして政権をいつでも取れる態勢を早く作り上げたい」と強調した。

>国民の玉木雄一郎代表が今後も代表として協議に臨むべきか問われると、「公党の代表なので嫌だと言って投げ出すこともいけない。もう一度、党首会談を開くなど最終の努力をすべきだ」と話した。

>国民の規約には、代表解任を求められるリコール規定があり、党内で合流推進派を中心に玉木氏の辞任を求める声が今後強まる可能性もあるが、小沢氏は「現時点で辞任する、しないということを口にする必要はない。最後まで皆で合意を求めて努力することが正道だ」と述べた。






NHK NEWS WEB;立民・国民の合流協議 来週党内で対応を議論 2020年1月11日 5時09分

>合流協議を続ける立憲民主党と国民民主党は、10日党首会談で合意には至りませんでした。両党は、来週、それぞれこれまでの状況を党内に説明し議論することにしています。

>合流協議を続ける立憲民主党と国民民主党は10日、枝野代表と玉木代表による党首会談を行いましたが合意には至らず、いったん、それぞれの党で議論を行うことになりました。

>立憲民主党は、連休明けの14日に役員会や常任幹事会を開いて状況を説明し、対応を協議することにしています。

>幹部からは「玉木氏には合流の意思がないのではないか」などの声が聞かれるほか、合流できない場合でも入党を希望する国民民主党の議員は個別に受け入れるべきだという意見も出ています。

>国民民主党は、来週15日に衆参両院議員が参加する会合や、地方組織の代表者を集めた会議を開いて議論することにしています。

>玉木氏は「立憲民主党が党名や基本政策などで譲歩しない中では協議は続けられず合意できない」として、時間をかけて協議する姿勢を崩していません。

>一方、小沢一郎衆議院議員は、10日夜、通常国会が召集される今月20日までの合流実現に期待を示し、合流を求める中堅・若手議員も15日の会合で、玉木氏に早期決断を迫りたい考えです。






詐欺フェスト_001.jpeg














posted by kwazz at 09:35| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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