2020年01月10日

そもそも、何のための合流なんだか…w

産経ニュース;立民と国民合流 合意至らず 党内に交渉の経緯報告へ 2020.1.10 14:14

>合流を目指す立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表が10日、国会内で会談したが、合意には至らなかった。終了後、枝野氏は記者団に「(交渉の)経緯を党内の議論に付すことになった」と述べた。国民は対等な立場での新党結成を主張し、国民を吸収する形にこだわる立民との間で調整が続いていた。




数合わせ以外に、大儀があるのかと… (*´∇`) アハハ





NHK NEWS WEB;立民と国民の合流 党首会談も合意に至らず それぞれ党内議論へ 2020年1月10日 16時08分

>立憲民主党と国民民主党の合流をめぐり、両党の党首が国会内で会談し、課題となっている政策のすり合わせや党名などをめぐって意見を交わしましたが合意には至らず、いったんそれぞれの党で議論を行うことになりました。

>立憲民主党の枝野代表と国民民主党の玉木代表の会談は、両党の幹事長も同席しておよそ3時間にわたって行われました。

>会談では課題となっている政策のすり合わせや党名、人事、合流の方法などをめぐって意見を交わしましたが、合意には至りませんでした。

>そして、今月召集される通常国会に向けて、いったん、それぞれの党で議論を行うことになりました。

>両党の合流をめぐっては、先月末、幹事長レベルでは合流させる方向で一致しましたが、ことしに入ってから枝野氏と玉木氏の間で意見の違いが表面化し、9日夜も両氏が非公式におよそ4時間会談するなど調整を続けてきました。

>会談のあと、枝野氏は玉木氏と並んで取材に応じ、「腹を割っていろいろな話をした。この間の経緯や議論について、それぞれの党内で議論することで一致した」と述べました。

>一方で枝野氏は、「中身の詳細については申し上げない」と述べるにとどめ、両氏は記者団の質問には答えませんでした。






J-CASTニュース;玉木氏が「立憲主導」人事発言に不快感 「あまり見下ろす感じではなくてですね...」 2020/1/ 8 18:28

>国民民主党の玉木雄一郎代表は2020年1月8日の定例会見で、立憲民主党の枝野幸男代表と行った党首会談について、「中身についてはコメントは差し控えたい」などと繰り返した。

>立憲側が呼びかけている合流に向けて詰めの協議が行われたとみられるが、発言が協議に影響することを警戒したとみられる。ただ、合流後の玉木氏の人事に言及した立憲側の発言には「あまり見下ろす感じではなくてですね...」と不快感を隠さず、合流協議によって「追及が弱くなったり、刀の切れが悪くなってはならない」と慎重姿勢も見せた。

>野党連携に注力しすぎて「追及が弱くなったり、刀の切れが悪くなってはならない」

>党首会談は1月7日に都内のホテルで行われ、立憲の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長も同席した。玉木氏は(1)衆参一体となって取り組む(2)それぞれ独立した政党・公党なので、対等な立場で交渉・協議していく(3)前提として参院で信頼醸成の努力をする、の3点を求めている。玉木氏は、この3つの方針は「両院議員総会でも説明した方針」だとして、

>「授権された方針に従って、協議・交渉を進めていきたいと思っているし、進めているという認識」

>などと従来通りの立場を繰り返した。通常国会開会までの合流を求める立憲側の意向を念頭に置いた、

>「国会の開会が(1月)20日と言われている中で、その前までに(枝野氏と再び)会う意思はあるのか」

>という質問には「今のところ未定です」。さらに、野党連携や合流協議に注力しすぎることへのデメリットにも言及。拙速な合流への警戒感を改めて示した。

>「野党、我々が力合わせをどのようにできるかを協議しているが、そのことがかえって野党間の連携を弱めたり、対立を強めたりしては本末転倒」
「野党間の連携強化も大事だが、そのことによって本来やるべき、いま(質問した記者が)おっしゃられたような追及が弱くなったり、刀の切れが悪くなってはならない、ということは、しっかり肝に銘じてやっていきたい」

>「もちろん立憲民主党より数が少ないということはあるが」

>立憲側の発言に不快感も示した。立憲の赤松広隆衆院副議長は1月5日に名古屋市内で開かれた会合のあいさつで、「立憲民主党」という党名や基本政策、骨格人事は立憲主導で合流協議に臨むように枝野氏に伝えたことを披露した。朝日新聞によると、玉木氏の人事についても次のように言及したという。

>「ただ、向こうも何もないとかわいそうですから、(国民代表の)玉木(雄一郎)も代表代行ぐらいで、ちょっと横に置くぐらいの形で最後は決着をつけたらどうかときつく言っておきました」

>この発言に対する見解を問われた玉木氏は、一度は「特段コメントするものではないと思うが...」と切り出したものの、反論せずにはいられなくなったようだ。

>「あまり見下ろす感じではなくてですね、ぜひ、対話は対等にしていくということで進めているので、是非そこは、私も...もちろん立憲民主党より数が少ないということはあるが、党所属の国会議員や支援いただいている団体や皆さんの思いを受けてやっているので、そこについては是非ご理解いただきたいな、そう思います」






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posted by kwazz at 17:54| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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