2020年01月01日

あけおめ〜♪

zakzak;【新春特別寄稿】作家・ジャーナリスト、門田隆将氏 2020年はメディア“破綻元年”となるか!? 国民の目を真実から逸らせてきた“オールドメディア”の大罪 2020.1.1

>安全保障環境は厳しさを増し、内政の課題も山積。そんななか、令和元年の国会論戦はお粗末で、機能したなどとはとても言えず、メディアのあり方も大きく問われた。『新聞という病』(産経新聞出版)がベストセラーとなった作家でジャーナリストの門田隆将氏は2020年のメディア界をどう見るのか。気鋭の論客による新春特別寄稿−。

     ◇

>■見放された野党 五輪後重大局面

>野党各党が“桜”追及に狂奔した臨時国会を見ながら、私の周りでは「現実野党が成長しなければ、日本は終わりだ」という声が多かった。ケチをつけ、足を引っ張るだけが目的の野党に、建設的な提言を期待する国民はほとんどいなくなったと言って良いだろう。

>2019年は世界で初めて日本が「人種差別撤廃」を訴えてから「100年」の記念すべき年だった。それだけに、取るに足らない話を延々と“追及”し、政権の支持率低下しか頭にない野党にはあきれ果てた。100年前の1919年、ベルサイユ会議で堂々と人種差別撤廃を訴えた日本に、世界中で植民地を保有する欧米列強は反発し、その後の日本が悲惨な道をたどったのは周知の通りだ。

>だが、100年後に顕在化したのは欧米ではなく、肥大化した中国によるチベット、ウイグル、香港などに対する弾圧と強権支配だった。しかし、日本は政府も国会も、この問題を素通りし、非難声明を出して抗議した欧米各国とは異なる情けない姿を曝(さら)け出した。

>原因はマスコミにある。日中友好絶対主義にどっぷり浸(つ)かった日本のメディアに中国非難はタブーであり、マスコミに取り上げられないようなネタをやる国会議員などいなかったからだ。ネットで“オールドメディア”と称されるそんな新聞・テレビが多くの国民の支持を失ったのは、当然だろう。

>2019年は、自らの主義主張に沿って真実をねじ曲げるオールドメディアの姿がより明確になった年だった。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」では、昭和天皇の肖像を焼き、燃え残りを足で踏みつけるなどの作品群を報じず、国民の目を真実から逸(そ)らせる役割を担った。

>“桜国会”報道もひどかった。野党に悉(ことごと)く突き刺さったブーメラン情報を一切、報じることがなかったのだ。「後援者を招いた」との批判も、民主党時代、議員1人当たり8人の後援者を招くとして《後援者の方等をご夫妻でご招待いただく絶好の機会》との文書を配布し、計3200人の後援者を呼ぶ計画だったことが明らかになり、前夜の宴会費が5000円だったことも問題視されたが、野党幹部が1700円でやっていたと分かった。

>ジャパンライフ元会長が招待されていたのも「民主党時代も招待されていた」と判明した。同社顧問として広告塔を集めたのは朝日新聞元政治部長だったことも明らかになったのに、ネット以外では全て伏せられた。

>私は2年間続いた「モリ・カケ」騒動を思い出した。学校法人「森友学園」が手に入れた豊中市の土地は、大阪空港騒音訴訟の現場で、建物の高さ制限もあり、国ができるだけ早く手放したかった物件だ。隣の土地(現在の野田中央公園)は民主党政権時代に補助金が投入され、実質98・5%の値下げになっていたことも報じられなかった。

>加計問題でも、当事者である加戸守行元愛媛県知事が「歪(ゆが)められた行政が正された。今治選出の議員と加計学園の事務局長がお友達だったから、この話が繋(つな)がった。加計ありきではありません」と国会で証言したが、ほとんど報じられなかった。つまり、それがオールドメディアの誘導手法なのだ。

>■時代の転換点に気付いていない

>「真実を知るのはネットで」というのは、今では常識だ。膨大な情報の中から、メディアリテラシーに基づいて真実を知るネット世代に、オールドメディアは全く対応できない。いや、マスコミのレベルが低下し、情報の受け取り手に能力的にも完全に逆転されてしまったのだ。

>では、2020(令和2)年は一体どんな年になるのか。私は、東京五輪・パラリンピックの祝祭が終わった後、マスコミの崩壊が現実化するとみている。既に地上波からBSに、BSからネットにと、多様化する価値観に基づき国民の志向は特徴ある媒体に分散しつつある。次々と旗揚げするネットの専門チャンネルは、その先取りだ。

>テレビも新聞も出版も業績悪化の数字が並び、体力のない企業から破綻する。その崩壊元年が2020年だ。そもそも真実を伝えない媒体が生き残れるはずはなく、時代の転換点に気付かない者が消え去る運命にあっただけなのである。





さて、今年も、特定野党、デマスゴミの、アベガーの一年になるのか… ( ̄∀ ̄) アヒャ





AERA dot.;年末年始の特番が激変! カンニング竹山「ドラマ再放送人気の裏で進むテレビ業界“衰退”」 2020.1.1 11:30

(略)

>あけましておめでとうございます。今年の年末年始のテレビは、再放送が多いなと感じませんか。ドラマの再放送とかバラエティ番組の総集編とか……。かつては、50人ぐらいの芸人がワイワイとロケをしていたり、各局が歌番組をやっていたり、この時期でももっと特番を制作していたんですよね。それが減ったのは、やはりテレビ局に金がないということが理由です。仕方なく、人気ドラマを一挙放送ということになったのかもしれませんが、意外と視聴者は喜んでいるという……。

>「また再放送かよ!」っていう声も聞かないし、何ならそこそこの視聴率を取っている。これが視聴者が一番望んでいた形だったのかもしれません。

>テレビ局にいよいよ金がなくなってくると、制作費がカットされ、大御所を使うよりギャラの安い人を使いたいと考えるようになってくるので、番組の内容も変わってきます。今年の傾向としては、山ちゃん(南海キャンディーズの山里亮太)とか40代ぐらいのタレントがMCで、それより下のタレントが出演する、ちょっとひねったクイズ番組やVTRを見てコメントするような番組がすごく多かった。昔よくやっていたような、たくさんの芸人が走り回ってドカンと爆破されるとか、宝物を探せとか、ちょっと設定に無理があるようなただ笑えるだけの番組が減っているんですよね。

(抜粋)






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posted by kwazz at 17:18| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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