2019年12月20日

最後は、金目でしょ…w

NHK NEWS WEB;野党合流 立民と国民 合流可否の判断時期で駆け引き続く見通し 2019年12月20日 4時13分

>野党の合流をめぐり、立憲民主党が年内に方向性を出したいとしているのに対し、国民民主党は期限を区切らず丁寧に調整を進めるよう求めていて、合流の可否を判断する時期で駆け引きが続く見通しです。

>立憲民主党と国民民主党は19日、幹事長どうしでの合流に向けた話し合いを始め、衆議院選挙の候補者調整や地方組織の運営方法などをめぐって意見を交わしました。

>こうした中、立憲民主党の枝野代表は民放のテレビ番組の収録で、来年の通常国会での衆議院の解散も念頭に、年内に少なくとも方向性は出したいという考えを示しました。

>これに対し国民民主党は、対等な立場で政策などを協議すべきだという声も根強いことから、期限を区切らず丁寧に調整を進めるよう求めていて、合流の可否を判断する時期で駆け引きが続く見通しです。

>一方、立憲民主党などとの合流をめぐり、社民党は都道府県ごとの地方組織で議論し、来月末に意見集約することにしています。





交付金目当ての、年末駆け込み。

バタバタの合流劇… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;立憲民主・国民民主、あきれた“野合” 社民党まで加えた合流「左傾化」ひどく 識者「政党助成金目当てだろうが…」 2019.12.18

>立憲民主党の枝野幸男代表と、国民民主党の玉木雄一郎代表は17日、国会内で会談し、両党の合流に向け、本格的な協議に入ることで合意した。今後、幹事長間で具体的な話し合いを進める。ただ、両党には、合流への考え方や政策・理念などで大きな隔たりがある。社民党まで加えた合流について、識者は「旧民主党より左傾化しかねない」と懸念している。

>会談は、枝野氏が年明け早々にも解散総選挙の可能性があるとして、6日に玉木氏らに合流を打診したのを受けて行われた。立民の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長も同席した。

>枝野氏は会談後、「私の申入れに対し、前向きなお話をいただいた」と記者団にいい、玉木氏も「さまざまな論点はあるが、詳細は幹事長間で話し合いを重ねたい」と語った。

>立憲民主党と国民民主党は先の臨時国会で、社民党や無所属議員で共同会派を組み、共産党とともに首相主催の「桜を見る会」などの追及で一定の成果を上げた。

>だが、政党の根幹である政策、例えば、原発や消費税、安全保障、憲法では意見を異にする。党の性格も違う。国民民主党は保守的で提案型の健全野党を志向してきたが、立憲民主党や社民党は左派野党といえ、共産党との連携もいとわない。

>国民民主党側は「対等の協議」を求めているが、立憲民主党幹部は「党名も人事も政策も変えない」と語るなど、自党への吸収合併を想定しており、玉木氏らも、すぐ了解するわけにはいかない。

>今回の野党合流に期待できるのか。

>政治評論家の伊藤達美氏は「選挙や政党助成金目当てで合流を急いでいるようだが、一番大切な理念や基本政策が異なるため、意見を集約できない構図は旧民主党と同じだろう。元のもくあみだ。社民党まで入ると、憲法などの主要政策では旧民主党より左傾化しかねない。期待できない。国民の支持も集まらないだろう」と語っている。






Share News Japan;【政党交付金】立憲・国民の合流に、福山哲郎氏「このお金には正直、民進党から離党した時に一銭も貰ってない…」 2019-12-19

>Mi2さんのツイート

【俺の金も入ってる】

立憲民主党と国民民主党との合流について、国民民主党の政党交付金の繰り越し金が目当てとの指摘について、

立憲民主党・福山哲郎
「このお金には正直、民進党から離党した時に一銭も貰ってない。でもこの中には僕らの政党交付金もいっぱいあるわけですから。多少どころじゃない」

(略)

>▼ネット上のコメント

・要は、欲しいのはカネっていうのが本音なんですね。まぁ、選挙目的ですからね。

・僕らのいや、税金なわけで

・やっぱり金ですか。

・結局はお金ですか。情けない話ですね。御自分達の議席が第一なのでしょうね。

・生コンがいなくなったら、一気に資金が枯渇したん?

・おお〜言うてもた。一緒になるのはお金が欲しいからですって。

・要するにこれが目当てという事ですか。






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posted by kwazz at 10:34| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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