2019年12月17日

最大の成果は、対話の継続でした…w

ロイター;日韓が輸出規制で局長級会合、対話継続で合意 2019年12月16日 / 21:45

>日韓両政府は16日、輸出規制を巡る局長級の政策対話を3年半ぶりに再開した。日本が7月に半導体材料3品目の輸出管理を強化して以降で初めて。韓国側が求めていた輸出管理厳格化の見直しなどには至らなかったが、両国とも相互理解が進んだとの認識を明らかにした。

>両国は対話を継続することで合意。次回会合はソウルで開催する。

>梶山弘志経済産業相は会合終了後、記者団の取材に対し「両国の輸出管理制度・運用についてのさらなる改善状況をアップデートすることも含め、今後も輸出管理政策対話と意思疎通を継続していくことに合意した」と述べ、次回会合の開催を「近い将来」行うことを明らかにした。

>韓国側からは李浩鉉(イ・ホヒョン)産業通商資源部貿易政策官、日本側からは飯田陽一・貿易経済協力局貿易管理部長などが出席し、午前10時から行われた。午後5時だった終了予定時間を3時間超オーバーし、午後8時過ぎに終了した。

>梶山経産相は「両国の輸出管理制度・運用について専門的観点から幅広く議論をされ、相互の理解を促進することができた」と評価。会合に出席した飯田部長も「信頼回復に向けて前に進んだ」とした。

>韓国の李政策官は、日本が輸出管理を厳格化した7月以前の状況に戻るべきとする一方で、「互いの制度について理解が進んだ」と述べた。





そもそも、三年もの間、対話を拒否し続けていたのは。

かの国の方なんですけどね… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;菅官房長官、対韓輸出管理「協議して決めるものでない」 2019.12.16 12:21

>菅義偉官房長官は16日の記者会見で、同日の日韓両政府の局長級による政策対話で議題となっている日本の対韓輸出管理の厳格化措置について「国際的責務として適切に実施する観点から総合的に評価し、運用する」と述べた。「そもそも相手国と協議して決定する性質のものではない」とも語った。





産経ニュース;日韓、輸出管理の局長級対話の継続で合意 次回はソウルで開催 2019.12.16 23:00

>日韓両政府は16日、日本の対韓輸出管理の厳格化をめぐり、約3年半ぶりに貿易管理当局による局長級の政策対話を経済産業省で開いた。輸出管理厳格化の原因となった韓国側の貿易管理体制などで意見交換した。輸出管理厳格化の見直しには至っていないが、政策対話は継続し、次回をソウルで近く開催することで合意した。時期の詳細は明らかにしていない。

>政策対話終了後、記者団の取材に応じた梶山弘志経産相は「それぞれの責任と裁量のもとに実効的な輸出管理の推進が必要との認識を共有した」と成果を強調した。その上で、「確認を重ねていく中で、(輸出管理厳格化の見直しなどを)判断していく」と述べ、韓国側の貿易管理体制を引き続き注視していく考えを示した。

>政策対話には、日本側から経産省の飯田陽一貿易管理部長ら、韓国側は産業通商資源省の李(イ)浩(ホ)鉉(ヒョン)貿易政策官らが出席。予定を3時間近くオーバーし、同日夜8時過ぎまで続いた。

>会見した飯田氏は、輸出管理厳格化の見直しについて「決まっているわけではない」と話した。

>韓国側は政策対話を通じ、日本の輸出管理厳格化の撤回を求める考えに変化はない。

>これに対し、日本は一連の措置は安全保障上の貿易管理に関する国内運用の見直しとの姿勢を崩していない。韓国の貿易管理上の法制度の不備や審査体制の脆(ぜい)弱(じゃく)性などが改善され、それが政策対話などを通じて確認されなければ措置を見直さない方針だ。

>日本は7月、軍事転用の恐れがある半導体材料3品目の対韓輸出について、個別許可申請を求める制度に切り替えた。さらに8月には輸出優遇措置の対象となるグループA(ホワイト国)から韓国を外した。

>日韓両政府は、軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の失効が回避された11月22日、韓国が輸出管理厳格化をめぐる世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを中断したことを受け、政策対話の再開で合意。今月4日にウィーンで政策対話に向けた準備会合を開き、貿易管理体制などに関して意見交換することを確認していた。




















posted by kwazz at 07:07| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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