2019年12月13日

化石賞とか、メディア向けのネタでしかないから…w

NHK NEWS WEB;日本に再び「化石賞」小泉環境相の演説受け 国際NGO 2019年12月12日 6時40分

>「COP25」での小泉環境大臣の演説を受けて、国際NGOのグループは温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に再び日本を選びました。

>「化石賞」は世界各地のおよそ1300の環境NGOでつくるグループが、COPの会期中、温暖化対策に消極的だと判断した国や地域をほぼ毎日選び、皮肉をこめて贈っています。

>11日の「化石賞」には日本とブラジルが選ばれました。

>日本を選んだ理由について閣僚級会合で小泉大臣が行った演説で、石炭火力発電からの脱却や温室効果ガスの削減目標を引き上げる意思を示さなかったためとしています。

>今回のCOPで日本が「化石賞」に選ばれるのは2回目です。

>会場にいたアメリカのNGOの男性は「日本に対する期待の高さの表れだと思います。来年は東京オリンピックもあるので、石炭関連産業への支援をやめ国際的なリーダーシップを示してほしいです」と話していました。

>小泉大臣は「驚きはない。受賞理由を聞いて私が演説で発信した効果だと思った。的確に国際社会に発信できていると思う」と話していました。





さて、その化石賞とやらを、嬉々として報じる日本のデマスゴミと。

化石賞に唯々諾々と、反論を考えるだけの知恵も知識もない。

親父の劣化版と馬脚をあらわした、オツムすっからかんの口先仕事人。

せくすぃ・ぽえまぁ、小泉ジュニア… (*´∇`) アハハ





共同通信;「石炭に未来はない」 EU、日本に利用脱却訴え 2019/12/13 08:59

>【マドリード共同】欧州連合(EU)欧州委員会のティメルマンス執行副委員長(気候変動担当)は12日、二酸化炭素(CO2)を多く排出する石炭火力発電を日本が推進していることについて「石炭に未来はない。世界で温室効果ガス排出の実質ゼロを本当に実現するには石炭をやめなければならない」と訴えた。

>スペイン・マドリードで開催中の国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の会場で記者会見した。

>ティメルマンス氏は「東京電力福島第1原発事故後の日本の困難は理解しているが、欧州の観点から繰り返す」として石炭火力発電に反対する姿勢を強調した。






zakzak;COP25、CO2排出量首位の中国をスルーで日本叩きの「謎」 「日本だけ非難されるのはおかしい」の声 2019.12.13

>国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)では、二酸化炭素(CO2)を多く排出するとされる石炭火力発電を続ける日本への風当たりが強かった。ただ、CO2排出量で世界首位の中国がスルーされ、「日本だけ非難されるのはおかしい」との指摘もある。日本は石炭火力発電で世界最高水準の技術を持っており、「技術輸出で環境に貢献すべきだ」との声も挙がる。

     ◇

>地球温暖化問題では、「飛行機を使わない少女」ことスウェーデンのグレタ・トゥンベリさん(16)が有名になったが、COP25ではドイツから8歳のゾゾさん(8)も登場するなどイメージ戦略も盛んだ。

>COP25では、小泉進次郎環境相が11日の演説で、日本の石炭政策に関し、「世界的な批判は認識している。今以上の行動が必要だ」と述べた。だが、「脱石炭」を表明しなかったとして、「化石賞」なる賞を受賞したと日本のメディアがこぞって報じた。この賞は環境団体がほぼ毎日、勝手に発表しているものだ。

>■石井孝明氏「技術輸出で環境問題に貢献を」

>完全に悪者扱いの石炭火力発電だが、エネルギー問題に詳しいジャーナリストの石井孝明氏は「日本では原子力発電所の再稼働が進んでいないことから、稼働しやすく安価で持続性もある石炭火力に依存している」と指摘する。

>日本の2017年度の電源構成は、石炭が32・7%で、天然ガス(LNG)の39・5%に続いて大きいシェアだ。石油等8・7%、水力5・2%、太陽光5・2%などを大きく引き離す。

>「現状で石炭をゼロにすれば、電気代の1〜2割の値上がりも予想され、家計や企業に影響が出る」と石井氏。地震や台風などの災害で停電に見舞われた地域も多く、電力の安定供給が命に関わることは日本人の身にしみている。

>一般にCO2の排出量は、石炭を100とすると、石油で80、LNGで60程度とされる。

>ただ、日本はクリーンな石炭火力発電で世界に誇る技術を持つ。国際協力機構(JICA)は昨年、「世界中の石炭火力発電所を日本のものに置き換えた場合、CO2の排出量を大幅に削減できる」とアピールした。

>電源開発(Jパワー)が運営する石炭火力発電所は、発電効率で世界最高水準で、「燃費が上がることで石炭使用量が少なくなり、結果的にCO2の排出量が低くなる」(広報室)とする。

>同社では次世代の低炭素技術として、石炭を可燃性ガスに転換して燃やす発電方式や、CO2を回収し、地下に蓄える技術の研究開発を進めている。実用化された場合、「CO2排出量はガス化でLNG並み、回収・貯蓄技術できわめてゼロに近い数字を想定できる」(同)という。

>国際エネルギー機関(IEA)が17年に発表した電源構成では、石炭依存率は世界全体で40%。国別ではインドが75%、中国が70%、ドイツが43%、韓国が42%と日本より高い。前出の石井氏は「エネルギー事情は国によって違うので、一律に日本を批判するのは誤りだ」と強調する。

>石炭依存率が低いフランス(2%)は21年、英国(9%)は25年までに石炭火力の廃止を表明しているが、石井氏はこんなからくりを明かす。

>「フランスは原子力が7割で、英国では北海でLNGを採掘している。欧米の環境団体は国際世論上、批判しやすい国を責めているが、背後に環境問題で主導権を握りたい中国の影も見え隠れする。むしろ、日本の技術を輸出することで環境問題に貢献できるのではないか」






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posted by kwazz at 18:08| Comment(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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