2019年12月07日

マスゴミにとっても、薮蛇だったよね…w

zakzak;元朝日新聞政治部長“元顧問”務めたジャパンライフ事業を「全然知らなかった」 被害者弁護団あきれ「マスコミ関係者もズブズブだったとは…」 2019.12.7

>安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に、悪質なマルチ商法で経営破綻した「ジャパンライフ」の山口隆祥(たかよし)元会長が招待されたことが問題視されている。日本消費経済新聞は昨年2月、山口氏が新聞やテレビで活躍する政治評論家や解説委員らと懇親会を開き、宣伝に利用していたことをスクープ。夕刊フジは5日発行紙面で、同社の顧問だった元朝日新聞政治部長を直撃した。被害者弁護団や識者は「マスコミ関係者が、ズブズブの関係だったとは…」とあきれ返った。

>ジャパンライフは1975年の設立で、80年代にマルチ商法が社会問題化した。2014年に行政指導、16年に行政処分を受け、17年12月に経営破綻したが、債務超過の事実を隠して勧誘を続けたため、多くの被害者を出した。

>元朝日新聞政治部長の橘優(たちばな・まさる)氏は夕刊フジの取材に、同社の顧問になっていたことを認めた。さらに、元会長の費用で、著名な政治評論家らと、政治家や官僚を帝国ホテルに招いて懇親会(勉強会)を開いていたことなどを証言した。

>全国ジャパンライフ被害対策弁護団連絡会団長である、港共同法律事務所の石戸谷(いしとや)豊弁護士は「まず政府側が、山口氏に『桜を見る会』の招待状を出すこと自体が不適当。宣伝に使うのは容易に分かるわけで、(招待状を)勝手に使われたというのはあり得ない」「(著名ジャーナリストと山口元会長との関係は)噂には聞いたことがある」といい、次のように語った。

>「マスコミは問題を分析して警鐘を鳴らす役回りだ。法的責任ではなく、社会的責任でいえば、マスコミ関係者が(マルチ商法側と)ズブズブの関係だったなら、ジャーナリズムとして役割を果たしていないことになるのではないか」

>ちなみに、橘氏はジャパンライフの顧問として報酬も受け取っていたが、「どのような事業を行っていたのかは知らないし、関わっていない」と語っている。

>石戸谷氏は「元会長の山口氏はかなり有名な方だ。新聞のデータベースでもたくさん出てくる。被害者の中には自殺者も出ており、国会でも取り上げられている。『全然知らなかった』というのは、にわかに信じられない。ベテラン記者であればあるほど、ピンとくるのではないだろうか」といぶかしがった。

>夕刊フジで人気コラム「以読制毒」(毎週木曜)を連載するジャーナリストの有本香氏も「マスコミ関係者として、お金を受け取る人物の素性や会社の実態を調べもしないという感覚はいかがなものか。山口氏は、与野党の国会議員に人脈があり、多額の政治献金も受け取っていた野党系議員もいる。なぜ、野党が鬼の首を取ったように政府を批判できるのか疑問だ」と語っている。





特定野党へのブーメランのみならず。

マスゴミ、芸能界へも飛び火で… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【ニュースの核心】野党「桜を見る会」中止にした成果は率直に評価 しかし、いまだ追及続ける意義は… 2019.12.7

>野党が「桜を見る会」問題で相変わらず、安倍晋三政権を追及している。私は普段、あまり野党をほめないが、この問題では率直に評価したい。なぜかといえば、早々と来年の会を中止させ、数千万円とはいえ、税金の無駄遣いを改めさせたからだ。これは立派な成果である。

>かつての民主党政権時代には、民主党も「桜を見る会」を事実上、自分たちの後援会活動に利用していた。安倍政権を追及すれば、自分たちにも「ブーメラン」になって跳ね返ってくるのを承知のうえで、野党は安倍政権を攻め立てた。

>見方によっては、野党は自分たちが向こう傷を負うのも覚悟して、税金の無駄遣いを改めさせた形になる。なんとまあ、素晴らしい自己犠牲の精神ではないか(=ここまで言ったら、ほめすぎか)。

>このあたり、マスコミの側も見習うべきかもしれない。

>というのは、「桜を見る会」の参加者の中には、悪質なマルチ商法で経営破綻し、特定商取引法違反容疑で警視庁などの家宅捜索を受けた磁気治療器販売会社「ジャパンライフ」の元会長がいた。ネットで報じられているが、元会長はテレビによく登場する政治評論家やコメンテーターたちと親しく、彼らを通じて政界にも食い込んでいった可能性がある。

>中には、ジャパンライフの宣伝材料に、実名、写真入りで登場していたケースもあるようだ。

>ところが、そんな評論家たちが今回、元会長について何かコメントしているかといえば、どうも口をつぐんでいるらしい。こんな事態になってテレビでコメントするなら、野党のように、多少のブーメラン覚悟で解説した方が、よほど説得力があったのではないか。

>私はといえば、残念ながら、元会長と接点はなく、「桜を見る会」も招待状はもらっていたが、毎回欠席していた。

>元会長は「総理・官房長官枠」で招待されていた。そこで、野党は「招待したのは総理だった」「いわくつきの人物を総理が招待するとは、けしからん」と追及した。

>だが、総理や官房長官には、他の自民党議員からの依頼もたくさんくるので、この論法は少し無理がある。

>安倍首相は「これまでの運用を大いに反省し、私自身の責任において全般的に見直す」と国会で答弁した。つまり、責任を認めて「改めます」と言っているのだ。これで、野党の勝利は明らかである。だから、私も今回は、野党を評価している。

>さて、そうだとすれば、これ以上、何が問題なのか、私はよく分からない。野党は来年の通常国会でも引き続き、この問題を追及する姿勢だが、やりすぎにならないか。

>せっかく得点を稼いだのに、突っ込みすぎると「他にも大事な問題があるのに、いつまで桜をやっているんだ」という話になりかねない。このあたりの、さじ加減をうまく案配できるかどうかが、野党にとって、実は最大の課題である。

>戦いは「それ行けドンドン」だけではない。「撃ち方止め」がもっとも難しい。それが上手にできるかどうか。来年の野党に期待しよう。






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posted by kwazz at 14:29| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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