2019年12月06日

突っ込みどころは、満載だろうに…w

時事ドットコム;10月の景気指数、5.6ポイント低下 消費増税で、前回上回る落ち込み 2019年12月06日17時02分

>内閣府が6日発表した10月の景気動向指数(2015年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比5.6ポイント低下の94.8だった。10月の消費税率10%への引き上げに加え、東日本を直撃した台風19号の影響もあり、小売りや出荷などがいずれも落ち込んだ。

>同指数の下落幅は東日本大震災があった11年3月の6.3ポイント以来の大きさ。前回消費税率が引き上げられた14年4月の4.8ポイントも上回った。基調判断は3カ月連続で景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」とした。





まっとうに経済政策を論じるだけのオツムもない、ポンコツ野党は。

さて、毎日が、サクラばかりなり… (*´∇`) アハハ





NHK MEWS WEB;事業規模は総額26兆円 新経済対策を決定 政府 2019年12月5日 19時22分

>政府は、一連の災害からの復旧・復興や経済の下振れリスクに備えるための施策を盛り込み、事業規模が総額26兆円程度の新たな経済対策を正式に決定しました。GDP=国内総生産を実質で1.4%程度押し上げる効果が見込まれるとしています。

>政府は5日夜、臨時閣議を開き、一連の災害からの復旧・復興、経済の下振れリスクへの備え、それに、東京オリンピック・パラリンピック後を見据えた景気活性化策の3つを柱とした、新たな経済対策を決定しました。

>災害からの復旧・復興は事業規模が7兆円程度で、河川の堤防などのインフラ強化をはじめ、ハザードマップの作成を加速させることを盛り込んでいます。

>経済の下振れリスクへの備えは7兆3000億円程度で、日米貿易協定を踏まえ、農林水産物の輸出拡大に向けた支援の強化や、いわゆる就職氷河期世代の支援として、来年度から3年間、国家公務員への中途採用に集中的に取り組むとしています。

>来年以降を見据えた景気活性化策は、11兆7000億円程度で、マイナンバーカードを持つ人に買い物で使えるポイントを付与する制度を来年9月から導入することや、高齢ドライバーによる交通事故を防ぐため、自動ブレーキなどを備えた車の購入を支援することを盛り込んでいます。

>また、令和5年度までに小中学生に1人1台のパソコンやタブレットの配備を目指すほか、東京オリンピック・パラリンピックを契機に、外国人観光客をさらに受け入れる環境を整備するとしています。

>事業規模の総額は26兆円程度で、第2次安倍政権以降の経済対策としては、3年前の28兆円余りの対策に次ぐ規模となりました。

>このうち財政投融資を含めた財政支出は13兆2000億円程度で、政府は、今回の経済対策でGDP=国内総生産を実質で1.4%程度押し上げる効果が見込まれるとしています。

>臨時閣議では、来年度予算案について、今年度の補正予算案とあわせた「15か月予算」の考え方で編成にあたるとした基本方針も決定され、政府は、年末に向けて編成作業を加速することにしています。

(以下略)






zakzak;【お金は知っている】無駄ガネを今回も…安倍政権は成長無縁の「泥縄式経済対策」を繰り返すのか 2019.12.6

>安倍晋三政権は補正予算など経済対策の検討を急いでいるが、いつもの泥縄式、緊縮財政路線上での単発的財政出動であり、先行きの経済成長にはつながりそうにない。

>経済再生は、成長分野に先行投資することで可能になるが、政府は平時の感覚で民間任せにする。国内の慢性デフレとゼロ成長に見切りを付けた産業界は海外投資に重点をシフトさせている現実を、政府は無視する。

>最近数年間、企業の内部留保は年間で40兆円以上増えても名目国内総生産(GDP)は5兆円程度しか増えなかった。対外直接投資は今年になって急増し、9月までの1年間で8・8兆円増えたのに、GDPに反映する国内向けの設備投資増は4兆円にとどまる。

>デフレから脱出し、内需の成長が定着するまでは政府が財政資金をコンスタントに活用するしかない。だが、政府は飽きもせず「民間主導」の掛け声のみを発し、緊縮財政と消費税増税による内需抑圧に徹する。

>空疎な政府「成長政策」を象徴するのが、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の備蓄事業を進める京都大に対する政府支援打ち切り方針だ。政府はiPS再生医療が実用化、事業化の段階に入りつつあると判断し、「研究開発は民間資金を使え」という考えなのだ。

>政府方針が山中伸弥教授に伝えられた後の11月、iPS細胞による臓器再生に挑戦する京都大学系ベンチャー企業の若手リーダーが筆者を訪ねてきた。「田村さん。民間資金は簡単には集まりません。臨床試験に必要な1000万円のファンドを立ち上げるのも大変です」と嘆く。かのソフトバンクグループの10兆円ファンドに比べれば、すずめの涙のような極小のファンドの立ち上げすらままならない。

>国内の製薬など大企業はどうか、と聞くと、米欧の同種のベンチャーに投資するので乗ってこないという。製薬大手の中にはトップは欧米系、社内公用語は英語というふうに、グローバリゼーションに徹している。

>他方で、にわか景気対策だけは財政資金を大盤振るまいする。与党は10兆円規模の経済対策を求めており、安倍政権も前向きのようだ。その場しのぎ、一過性の大型補正予算であれば、緊縮一本やりの財務官僚も折れてくるので、政治家のほうも「してやったり」という自己満足に浸る。

>結果はどうか。経済は成長するのか?

>グラフは、2011年度以来の政府一般会計歳出の当初予算と決算の差額と名目GDPの増減および実質経済成長率の推移を比較している。当初と決算の差額の増加分の大半は補正による。12、13年度は大型補正による経済対策が実行されたのだが、合わせて25兆円規模の財政上積みにもかかわらず、名目GDPは13兆円しか増えていない。消費税率を3%の大幅で引き上げると実質成長率はマイナスに落ち込み、その後は1%前後の成長率が続く。将来の経済成長に結びつかない無駄ガネを今回もばらまくのだろうか。






Share News Japan;【話題】『なんで日本の野党はだめなんだ!とか嘆く人いるけどマジで◯◯がめっちゃ主因』 2019-12-06

>もへもへさんのツイート

なんで日本の野党はだめなんだ!!!とか嘆く人いるけどマジで「マスコミが甘やかすから」がめっちゃめっちゃ主因。

森議員の質問漏洩問題でもそれに付随する一民間人を国会でなんの証拠もなくつるし上げた件についてまったく触れない。

そりゃあまかされたエルウィンヨーゼフ二世みたいな性格になるよ。

(略)

>▼ネット上のコメント

・与野党関係なくおかしい事はきちんと追求してほしい。

・マスコミにフォローされた自分たちは無敵モードだ、と思うと、人間はあれだけ傍若無人になるのだという好例。

・桜を見る会に対する野党のグダグダぶりは言わずもがなですが、それに対するマスコミの報道姿勢が本当に酷い。

・自民党が甘やかしてるからだと思う

・メディアは権力の監視が仕事なのに、監視する対象を恣意的に選り好みしますからね。

・個人的にはマスコミが甘やかしているというよりマスコミの指示で動いているのかもしれないと思っております。

・マスコミは権力の監視という言葉を良く使うが、野党も立派な権力者なのでしっかり監視するべき






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posted by kwazz at 17:39| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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