2019年12月06日

特定野党は、政策が苦手だから…w

Business Journal;立憲民主・石垣のり子議員、高橋洋一氏を「ファシスト」「レイシスト」呼ばわり…いまだ釈明せず 2019.12.04

>立憲民主党の石垣のり子参議院議員のTwitter上での発言が物議を醸している。発端は、れいわ新選組の山本太郎代表と野党統一会派に参加する馬淵澄夫元国土交通相が共催する「消費税減税研究会」に、嘉悦大学の高橋洋一教授が講師として招かれたことだった。石垣氏は11月28日、同研究会への出席を見合わせるのと同時に次のように投稿した。

>「馬淵澄夫さん山本太郎さん主催の消費税減税研究会。初回の講師は、高橋洋一氏とのこと。これから始まるという時に大変残念ですが、当初言明したように私は、レイシズムとファシズムには一切加担しません。よって、レイシズムとファシズムに加担するような人物を講師に呼ぶ研究会には参加できません」(原文ママ、以下同)

>「この件について、山本太郎氏と電話で話をしました。山本氏は『普段の主義主張や見え方よりも、その人の専門的な知見を尊重したい』という趣旨のことをおっしゃいました」

>「『どんな人からも学べるところはある』『罪を憎んで人を憎まず』、その通りだと思います。どんな前科前歴があろうと、『今現在その問題がなければ』、政治家ですからその人の専門的知見に耳を傾けるのは当然です。が、やはり、レイシズムとファシズムは違います。消費税ゼロを誰よりも力強く訴える山本太郎氏へのリスペクトはかわりません。

>が、『その目的のために、ときにはレイシストと同席する』という考え方に立つことはできません。レイシズムとファシズムに加担する人から学ぶような姿勢の行きつくところに、『ジャパンライフの社長を総理が招く』というような、道理が引っ込む由々しき現実があるのだと考えます」

>高橋氏「会ったこともないのだが…」

>これに対し、名指しされた高橋氏は2日、立憲民主・枝野幸男代表に向け「枝野代表。貴党所属の石垣のりこ参院議員はツイッターで私をファシスト、レイシスト呼ばわりしています。貴党代表としての見解を教えて下さい」と見解を質した。

>当サイトの取材に対し、高橋氏は次のように困惑して話す。

>「石垣氏とは会ったこともないのですが、人権侵害も甚だしい。石垣氏本人もそうですが、党代表の枝野氏にも、どういう見解での言及だったのか話を聞きたい。回答を得たうえで、私が納得するかどうかで、その次を考えていきたい。マスコミはどこも枝野氏に聞いてくれませんが、日ごろから人権を強調しているメディアが何も指摘しないことに違和感があります」

>Twitter上では石垣氏の投稿と行動に疑問の声が相次いでいる。

>「なぜ経済政策の話なのに、ファジズムやレイシズムやら右翼左翼みたいな横軸のベクトルの話になる訳?経済政策は上下のベクトルの話なのだが??」

>「国会議員であるセンセイが人をファッショやレイシズムの加担者と断じるからには根拠を示すのは当然でしょう」

>「政権よりの専門家でも、呼んで話を聞こうてする山本太郎さんの姿勢が正しいと思いますよ。相手が例え極悪人でも日本を良くする為なら話をして欲しいです。憲法だ思想だと理由をつけて会わない話も聞かないって。。野党の弱さの源泉を見た気がします」

>支援者「出席拒否では“話にならない”」

>石垣氏は宮城県仙台市出身。FM仙台のアナウンサーを経て、今年夏の参院選で初当選した。東日本大震災後には、震災復興応援プロジェクトの各番組を担当。防災士として被災地復興と合わせ防災減災の取り組みを継続していたこともあり、地元での認知度は非常に高い。参院選では野党共闘体制の下、連合宮城の支援を受けながら、地元仙台で幅広く無党派層の支持を集めた。

>だが今回の発言には、参院選で石垣氏を支援した地元仙台市の労働組合関係者も困惑する。

>「なぜ、唐突にここまで極端な投稿に至ったのか。正直、よくわかりません。高橋氏が書籍などで主張する嫌韓的な意見と、石垣氏の考えがそぐわないのはわかります。その主張を曲げろとはいいません。

>もし主張が異なるのであれば、研究会の後にでも高橋氏と議論すればよかったのではないでしょうか。出席拒否ではそれこそ“話になりません”よ。外交政策でも経済政策でも、異なる意見の有識者や政府側の論客と相対することは、野党議員としてむしろ望むところでしょう。

>議論を戦わせてもらうために、みんな石垣氏に投票したんです。なんのために日本国民から忘れられつつある震災被災地から国会に送り出したのか、よく考えてもらいたいです」

>当サイトは4日、石垣氏の参議院会館の事務所と立憲民主党本部に、今回の石垣氏の投稿と研究会欠席に関して書面で問い合わせを行っているが、4日午後7時時点で回答を得られていない。

>高橋氏は大学で教鞭を取り、これまでいくつもの著作を手がけて来た言論人だ。石垣氏も議員になる前は、長らく言論表現の場でキャリアを積んできた。ぜひとも一方的な発言で幕切れにするのではなく、公の場で双方の主張を戦わせてほしい。





常日頃、碌に勉強もしていないから、まっとうな政策論議もできず。

アジテーターのように、レッテル貼りで、わめき散らすばかりの。

簡単なお仕事の、ポンコツ野党… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;野党のあり方はこれでいいのか 疑惑ありきで証拠出せずじまい…国民の期待には応えないまま 2019.12.6

>森友学園・加計学園問題(モリカケ)や「桜を見る会」問題など、このところの野党の追及のテーマや手法について、意義があるのか、政権攻撃として奏功しているのかをあらためて考えてみたい。

>まず、モリカケについて現時点でみると、野党の追及は空振りだった。

>森友問題と加計問題は異なっている。森友問題は、国有地売却で近畿財務局が競争入札という基本を無視した事務的なチョンボだった。入札にしておけば二束三文に割引する必要はなかった。この基本を怠ったところ、安倍晋三首相の昭恵夫人が形式的に関係したので、財務省、近畿財務局は説得的に説明できず、文書改竄(かいざん)という最悪手までやってしまった。すべて基本的な初期動作の事務ミスによる結果である。

>一方、加計問題は行政上のミスはない。それどころか、50年ぶりの獣医学部新設を阻止する抵抗勢力の存在があったにも関わらず、理事長が安倍首相の友人というだけで、加計学園という私学を悪者に仕立てた一部野党・マスコミの根拠のない話だ。今にいたっても、不正があったという証拠はないが、それを出せないにもかかわらず一部野党・マスコミは疑惑があると言い続けている。

>これと全く同じ構図で、森ゆうこ参院議員による原英史・国家戦略特区ワーキンググループ座長代理への人権侵害がある。原氏らは、森議員の懲罰などを求めて、2日に参院議長に請願を行った。

>これまでの一部野党・マスコミの手法には疑問がある。これを反証するのは疑惑を持たれた側だ、というロジックだ。政治倫理では疑惑を持たれた政治家にできる限りの説明責任があるという。しかし、これは悪魔の証明であり、当面の説明責任を政治家は持つが、最終的には疑惑を持つ側に挙証責任がある。

>いつまでたっても一部野党・マスコミは「疑惑」ばかりで多くの国民はうんざりしているだろう。その結果、疑惑が盛り上がっているときに安倍政権支持率は下がるが、その後回復するということを繰り返してきた。

>桜を見る会でも、「前夜祭の会費が安い」などといってもことごとく反証されている。公職選挙法や政治資金規正法など法律に触れるところも証拠が出ないばかりか反証されている。

>「反社会的」とされる問題人物を招待していたではないか、招待者名簿を出せ、というものの、数年前の話であり、招待者名簿はルール通りに廃棄されている。サーバーなどに電子データが残っているはずだいうが、現物の名簿が廃棄されているときに、電子データが何らかの形で残っていたら、情報管理上の問題となるので、電子データも復元できないように当初からシステム設計されているはずだ。当然、数年前のデータ復元もできないだろう。

>今国会では、憲法改正、ホルムズ海峡への自衛隊派遣、災害対策の大型補正予算などを議論していない。

>中国の香港やウイグルなどに対する人権問題にも国会は無力だった。こうした意味で国民の期待に応えなかった。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






Share News Japan;菅原氏・河井氏、辞任以降説明なし → 立憲・安住議員「行方不明だから捜索願出そうと思ってるんだけど警察に。歳費泥棒になっちゃうから」 2019-12-06

>Mi2さんのツイート

【歳費ドロボー】

菅原前経済産業大臣と河井前法務大臣が閣僚辞任以降、説明責任を果たしていないことについて、

立憲民主党・安住淳
「行方不明だから捜索願を出したほうがいいかなとおもってるんだけど警察に。歳費泥棒になっちゃうからね、これ」

本気で警察に出せよ。

歳費泥棒とか、お前らが言うな。

(略)

>▼ネット上のコメント

・18連休がなんか言ってますね

・すげ〜な、安住。自分達のこと棚に上げてすげ〜神経。

・この人たちに言われたくないな。もうこの国怖い方向に進みそうでやだわ

・「俺って仕事してます」感すごいんですけど

・下関の視察はもちろん、自費ですよね? まさか、我々の税金を使ったって言うのではないですよねぇ😶

・出したら?大きな大きなブーメランになる予感しか無いけど。

・もう大半の国民の理解は得られない野党






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posted by kwazz at 12:10| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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